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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

守護鳥獣VS三億年超獣

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプールは超獣ガランを使って、才人達に襲い掛かって来た。
しかし才人達を護衛するかのように現れた、ヒドラとリドリアスに苦戦していた。
いくら怪獣より強い超獣とはいえ元が魚である事、そして場所が砂漠で相手も魚の天敵とも言える鳥という事もあって、本来の力を発揮できないまま倒されてしまった。
バキシムだけでなくガランまでやられてしまったヤプールは怒り狂ったが、これで危機が去ったわけではなかった。
そう、ヤプールは超獣軍団を使って、エルフ達が暮らすネフテスの首都アディールを襲撃しようとしていたのだった!!


解説&感想
今回はヤプールの頭の悪さといいますか、詰めの甘さが目立っていたような気がします。
いくら超獣とはいえ、元が魚であるガランを砂漠に派遣したり、さっさと東方号を破壊すれば良かったのに、それを長引かせてしまった結果、ヒドラとリドリアスが出てしまい、一方的にやられてしまう事になってしまいましたからね。
てか正直言って、何故ガランにした?あいつ魚だぜ!?あんなクソ暑い砂漠なんかでまともに行動出来ると思ってるのか!?もしマジでそう思っていたら、完璧なアホだ。もっと他にいただろうに、何故そうしなかった…。何だか一番の被害者はガランではないかと思ってしまいます。
また敵だと思っていたファーティマですが、どうやらティファニアと血の繋がった関係らしいです。作中の台詞を見た限りでは、ファーティマはテファの母親の事と何か知ってるようですが…。
それとリドリアスについてですが、どうやら以前登場した個体と同一個体らしいです。同じような立場で登場したゴルメデは、あれ以降殆ど登場していないのに対し、リドリアスは結構活躍おり何かと優遇されているような気がします。
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それとこのエピソードにあったBGMがありましたので、それを紹介したいと思います。

「ソウルキャリバー3」にある、ソフィーティアのテーマです。
初めはティラの曲が良いかなと思ったのですが、曲の感じからしてソフィーティアの曲の方が、勇者・英雄らしい雰囲気が出ており、こちらを使う事にしました。
僕としてはヒドラやリドリアスのテーマに相応しいと思っており、ガランとの戦闘シーンで使うのが合っていると思います。文章でいいますと、最初から「古代魚から作られた、破壊することのみを生存の目的とする操り人形は、その上空を飛ぶ、己の意思で生きる者たちにはかなわずに敗れさったのだった。」 までです。
余談になりますが、他の曲も色々と聴いてみたのですが、やっぱり「ソウルキャリバー」のBGMは、3までが一番良かった気がします。
改めて思ったのですが、3までの方が壮大さやスケールのデカさが感じられ、雰囲気が出るというか迫力があると思います。それ以降はちょっとイマイチで、何度も聴きたくなるような曲が殆どない気がします。



「鉄拳6」で、風間仁と戦う時に流れるBGMです。
風間仁といいましたら「鉄拳3」からの主役的存在のキャラですが、本作では三島平八や一八のように悪人になってしまっている(!?)事もあり、ラスボス一歩前の対戦相手つまり中ボスとして登場している事もあり、曲の作りが悪役っぽくなっております(なぜそうなったかと言われますと、話せば長くなるのですが…)。
その事もあって、僕としてはヤプールがエルフ達の国へ宣戦布告し、才人達に緊張が走るシーンで使うのが合っていると思います。文章でいいますと「異次元ゲートの奥から、暗黒の中で揺らめく複数の異形の影が覗き見え、すさまじい音量の超獣の声が響き渡る。それはまさしく悪魔の軍勢のうなり声、戦慄と恐怖の中でルイズはつぶやいた。」から、「いくら急いでも無駄……ヤプールの勝ち誇った笑みが浮かぶようだ。時間があるだけに、ヤプールの陰湿さがこの上なく憎らしく感じられてたまらない。」までです。
一応戦闘BGMという事もあって、次回の超獣軍団と戦う時に使用した方が合っているのでは?と思ったのですが、こういう緊張感があるシーンにも合うかなと思って使う事にしました。


1枚目:元日の過ごし方 ~アンリエッタ・ティファニア編~|真剣でつよきす
2枚目:HEROブログ~風と光の戦士たちリドリアス
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-84
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by asabatyou | 2012-04-25 20:00 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)
Commented by 光を持つ者 at 2012-04-26 20:06 x
初めてこのブログで、『ウルトラ5番目の使い魔』の記事が上がりましたね。

作者の言葉によれば、第二部の最終決戦は、エルフの国であるネステスの首都アディールでの戦いを持って、第二部に幕を降ろすそうです。

今回の戦いで、ガランを人間やエルフに怪獣たちによって倒されるという、不測の事態に対応できなかったヤプールらしからぬミスでやられる結果となってしまいました。

しかし、以前のタバサやキュルケによるエギンハイム村での戦いの伏線が、ここに来て回収されるとは…もしかしたら、物語は集束に向かいつつあるのでしょう。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-04-26 20:08 x
極度の人間嫌いであるファーティマが、ティファニアの母親であるティリー(シャジャル)に血縁上関係していたとは、驚きでした。という事はティファニアとも遠い親戚という事になるのでしょう。

30年前に、タルブ村において吸血怪獣ギマイラが襲撃した際に、元CREW GUYS隊員の佐々木武雄爺さんや、ルイズの母であるカリーヌ、佐々木爺さんの孫でありシエスタの母であるレリア、そしてウルトラマンダイナであるアスカ・シンと力を合わせて戦った事は、今でも記憶に焼き付いています。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2012-04-26 20:11 x
確か、あの時ティリーは行き倒れになりかけたアスカと共に、アルビオンに向かうと言ってました。もしかしたら、ティリーがエルフ達の国である東方の地からアルビオンへ向かった理由が明らかになるのでしょう。

しかし、そのティリーの行動が原因でファーティマの一族は、エルフの社会から反逆者の一族と見なされ、追放され貧困や空腹に喘ぐ事になったと言いますが、一体何がどうなってこういう事になったのか、非常に気になります。

asabatyouさんは、どう思われますか?

コメントの文字数が無制限だったはてなの時と違って、1回のコメントに300字しか入力できないのが、不便に感じました。
Commented by asabatyou at 2012-04-26 21:51
あぁ、これでもう第2部が終わりに近付いているわけですね。
僕としてはファーティマの事よりは、リドリアスの方が印象に残りました。
封印したみたいな事が書いてありましたが、それって「ゼルダの伝説」シリーズのガノンドロフみたいに、封印される=時間が止まっている世界だから、リドリアス達は当たり前のように出て来たという事になるんですかね?
Commented by エースロボット改 at 2012-04-27 17:44 x
ガランが出てきたのは作中でも言及されたとおり、地下水脈の古代魚を使って作られた現地生産に近いからではないでしょうか
まあ相性が悪かったのはいなめませんね。ポケモンなんかで、レベルが上がって調子に乗ってた頃に相性激悪の相手にそのままぶつかって瞬殺されたことが何度かあります。
油断大敵なんとやら、あとはトルネコの大冒険ではぐれメタルに封印の杖を使って逃げられないようにしたら自分がボコ殴りにされたり、ドラクエ6で海に潜れるようになったらキラーマジンガにフルボッコにされたりと、RPGには油断したプレーヤー殺しの地雷があるから怖いです。ちょっとたとえとしてはわかりにくかったですかね。
Commented by asabatyou at 2012-04-27 18:36
そうですね…。僕は昔からゲームといいますと、マリオやドンキーコングといったアクションゲームや、格闘ゲームといった常に動き回るゲームに触れていましたので、RPGの事は全然分からないですね…。
実は弟がお試しという事で、RPGを買った事があり、僕も弟がプレイしている所を見ていたのですが、兄弟揃って「何が面白いんだろ?これ」と思ってしまいました←ファンの方には大変申し訳ないですが…。
ただし「ナムコ×カプコン」は、個人的に別だったりします。
Commented by 光を持つ者 at 2012-05-16 12:12 x
それと、『ウルトラ5番目の使い魔』の最新話である第二部 第87話がアップされましたので、時間があれば是非読んでください。

それと、昨日旧ブログの方にコメントを書き込んだんですけど、もしかしてあまり見ていないんじゃないんでしょうか?
Commented by asabatyou at 2012-05-16 20:19
そうだったのですか!?また時間がある時に見ようかと思います。
「もしかしてあまり見ていないんじゃないんでしょうか?」いや、ちょっと用事があったりして色々と忙しかったからです。