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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

わたしが生まれてきた意味

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書こうと思います。
何だか物凄く久しぶりですね。今までは比較的に、最新エピソードが追加されるのが早かったのに…。
ネタに困ってるみたいな話を聞いた事がありますので、仕方のない事でしょう。


ストーリー
今ウルトラマンエースは、エルフ達を襲いに来たアリブンタと戦っていた。
しかし以前の個体と違って強化されている事もあって、エースは苦戦していた。
そこへアリブンタに加勢する為にアントラーが掛け付けた事もあり、状況はますます悪化した。
東方号もエルフ達を説得しようとするが、昔からの差別意識は消えない事もあって、中々上手くいきそうになかった。
両者が争っている内に、散々コケにされて激怒したバルキー星人とサメクジラとオイルドリンカーが、両者に襲い掛かって来た!!
コルベール先生は奴らに大ダメージを与えるが、勿論怒りが爆発しただけでその程度で死ぬ事は絶対になかった。
攻撃を受けている東方号を見て、エルフ達は「ざまあみろ」と思ったが、そんなエルフ達をヤプールは見逃さなかった。
そう、今度はガディバを送り込んでタコと合体させ、ダロンを創造したのだった!!
何とかしたい所だが、エースはエルフ達に攻撃されて身動きが取れなくなっていた。守りたい者に攻撃されてしまうのは流石に辛く、ヒドラとリドリアスも弱り、ヤプールはますますテンションが上がった。本来協力し合うべきはずの者達が殺し合い、自滅していくのだから…。
だがそんな時1人の少女がアリブンタに食われそうになるが、エースは我が身を犠牲にしてそれを守った。
最初は化け物呼ばわりする少女だったが、エースの優しさにお礼を言って立ち去って行った。
ちょうどその頃、ティファニアはみんなを救う為に今こそ立ち上がろうとしていた…。


解説&感想
前回の続きです。
今回は色んな意味でエースのピンチだった事でしょう。敵の数がどんどん増えていき(70年代からこういう要素はあったものの、精々2匹ぐらいで9匹もいるというのは多分今回が初)、守りたい者から敵として誤解されるのですから、ヒーローとしてウルトラマンとしてこれ程辛い事はないでしょう。
またエルフ達もウルトラマンの事を知らないから仕方ないとは思ってますけど、中々才人達の言う通りにせず、いつまで経っても敵意むき出しなのは、正直イライラしてしまいました。
これが原因で人間とエルフが再び対立しそうになり、ヤプールが大喜びするのですが、この時ばかりは「もうどうにでもなれ」とさえ思ってしまいました。正直これ読んでて「良いぞ!もっとやれ!!」と思ったのは、今回が初めてだよ俺(笑)。ヤプールさん、もう一思いにやっちゃってくださいよ(笑)。両者が「もう終わりだぁ!!」と言いたくなるぐらいに(笑)。
ところでウルトラマンシリーズでは複数の怪獣、もしくは宇宙人とその部下の怪獣のコンビは描かれましたが、宇宙人同士というのはありませんよね?やっても良いとは思いますけど、なんでやらないんですかね?アイアンキングではブロンズデーモンやブラックナイトとの戦いが、まさにそんな感じで見応えがあったのですが、いつかはやってほしいです。
映像はアイアンキングにあるダブルサタンとの戦いですが、一応雰囲気を出す為です(笑)。
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ダロン
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ヤプールが人間側が超獣達にフルボッコされている姿を見て、すっかり良い気になっているエルフ達に絶望を与える為に、ガディバとタコを合体させて創造したもの。
以前登場した個体はギマイラによって誕生したが、今回はヤプールが創造したもので、前の個体と同種とは言えない。



1枚目:ゼロの使い魔FINAL 画像 【1440×810】 ゼロの使い魔F(ゼロ使)の画像集 - NAVER まとめ
2枚目:Nの怪獣いろいろ。 - Yahoo!ブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-88
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by asabatyou | 2012-06-09 19:54 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(12)
Commented by エースロボット改 at 2012-06-11 18:42 x
人の不幸は蜜の味といいますが、同時に人を呪わば穴ふたつともいいますね。
エルフとの確執はゼロ魔の世界観の根幹にあるものなので、おいそれと解決は無理でしょうね。ビダーシャルやルクシャナはエルフ社会ではけっこう変わり者らしいですから。

にしてもダロンの映像、どーしてこういうろくでもないこと考えるやつがいるんでしょうかねえ。まったく悪趣味な。
まあそれとは別に、気になったものにはとりあえず手を出してみる主義なので、前に先代のブログでもちらっと紹介されていましたウルトラマン妹を買ってみました。
まだ読んではいませんが、コメディ型のウルトラマンならゼアスやナイスの例もあるし、ウルトラマングラフティのシュールさも見てきましたから今更多少のことでは動じないつもりです。
それにしても女なのにウルトラマンというツッコミがありますが、女性でウルトラマンはすでにジャスティスの例があるんですがね。ともかく食わず嫌いはダメなので、おもしろいことを期待して読んでみます。
Commented by asabatyou at 2012-06-11 20:01
人間とエルフの対立の歴史は長過ぎるので、両者が和解するのは無理な話かもしれませんね。
ダロンについては、触手の関係でこういうネタに使われてしまうのでしょう。
「ウルトラマン妹」買ったのですか(笑)!?
僕としては「アルティメットガール」を公式でやっちゃったイメージしかないのですが(笑)。
「それにしても女なのにウルトラマンというツッコミがありますが、」そうですね(笑)。ウルトラウーマンと言った方が良いのでは(笑)。
Commented by エースロボット改 at 2012-06-12 16:56 x
ウルトラマン妹、読んでみました。ちなみに、弟には兄貴のウルトラマン好きもそこまで行ったかと言われてしまいましたが、弟も根っからのエヴァマニアなので人のことは言えないと思います。なお弟は綾波派で私はアスカ派。
ちと話が横道にそれました。まだ読んだのは一話だけなのですが、感想としては前評判ほど悪いものではありませんでした。もちろんラノベのお約束としての無茶さはあるのですが、ウルトラシリーズ自体が無茶の塊なのでたいして気に止まりません。
世界観としてはメビウスから数年後の世界らしく、昭和ウルトラシリーズの設定が色濃く反映されていました。登場ウルトラマンのジャンヌなのですが、わかりやすいドジっ子ですね。しかしウルトラマンAが男女合体変身であることを知っていたあたり、先輩への敬意は強いようです(ゼロはセブンに教えられるまで知らなかった)。
アルティメットガールとはほとんど重なりません。まったく別物といっていいと思います。
ともかく、話はこれからなのでじっくり読んでいこうと思います。なかなかおもしろくて、先が楽しみです。
Commented by asabatyou at 2012-06-12 19:50
「弟も根っからのエヴァマニアなので人のことは言えないと思います。なお弟は綾波派で私はアスカ派。」まあエヴァはウルトラマンのような、特撮ヒーロー物の影響受けまくってますからね(笑)。なんせ監督の庵野秀明さんが大のウルトラマン好きで(特に初代「ウルトラマン」と「帰ってきたウルトラマン」がお気に入りらしい)、自主製作でウルトラマン系の作品を作った事がある程ですし(笑)。ちなみに僕は綾波もアスカも、どっちも好きです(笑)。

ウルトラマン妹についてですが、世界観は本家ウルトラマンシリーズと一緒なのですね。
先輩の敬意がちゃんとある、昭和の設定が色濃く反映されているなど、昔からのファンも楽しめる作りになっているみたいですね。
Commented by エースロボット改 at 2012-06-13 16:30 x
ウルトラマン妹、2/3ほど読みました。また中間感想なのですが、前評判とかまったくあてにならないことがわかりました。先輩のアムールも登場し、本家ウルトラの名に恥じない熱い展開を見せてくれます。いや、食わず嫌いっていけませんね。
世界観は、昭和シリーズにも加えてUSAの三人も来ているのが確認されているようです。一方防衛チームの構想などはウルトラセブンXに近く、全ウルトラシリーズへのオマージュが散見されて楽しめました。
この小説は、ネット上ではウルトラマンが萌えに媚びを売ったとか酷評されてますが、そういう人は絶対読んでませんね。落ちこぼれでもへこたれずにがんばるジャンヌの姿にはジャックやレオを彷彿とさせるものがありました。
あと、半人前ということについても、考えてみたらウルトラ兄弟で文句なしのベテランで地球に来たのは初代からエースまでで、あとは皆半人前でした。まあウルトラ兄弟候補生で不敗だった80はすごいですが。
後半はこれから読みますが楽しみです。もう一度言いますが、食わず嫌いはダメですね。
Commented by asabatyou at 2012-06-13 20:12
なるほど、別に食わず嫌いはしていませんし、するつもりもありませんが、そういう作品だったのですね。
ところで前から思っていたのですが、このジャンヌはメビウスから数年後という設定なんですよね?
という事は時系列でいいますと、メビウス→ジャンヌ→大怪獣バトルシリーズ→ゼロという事になるんでしょうか?
しかしUSAのメンバーが登場するとは驚きだ…。何だか物凄く久しぶりの登場ですね。
Commented by エースロボット改 at 2012-06-15 17:36 x
完読しました。
ウルトラマン妹、昨日ついに読みきりました。けっこう厚い本でしたがテンポがよくて飽きずに、さすが作者は本家も手がけたプロの脚本家だと思いましたね。
さて振り返る前に、この世界観なのですが、注釈に「TVシリーズとは別個の世界観」と書いてありましたので、メビウスから数年後に似たパラレルワールドというのが正しいようです。
確かに、メビウスからたいして経ってない割にはGUYSの姿が見えなかったり、当時の地球人が知るはずもないゼロとセブンの関連性を主人公が知っていたりと矛盾がありました。
ですが、現在の公式世界観では全ウルトラシリーズがいっしょになってるということなので、存外ジャンヌやアムールもTVシリーズにいるかもしれません。銀河伝説の画面外で二人とも氷付けになってたり、小泉声のキングの演説を聞いてた中にいてもおかしくないかも(笑)
でもベリアル軍が攻めてきたときは、たぶんジャンヌは無茶して飛び出したあげくダークロプスにこてんぱんにされてアムールが助けにいくはめになるのが目に見えるwww
Commented by エースロボット改 at 2012-06-15 17:38 x
人間側の兄妹ふたりの絆もしっかり書かれていました。はじめはダメダメだけど、少しずつがんばっていたらなにかが掴めてくる。メビウスの主題歌にある「はじめは誰もヒーローじゃない。違う形のただちっぽけな星なんだ」という歌詞を思い出しました。
全体的に萌えの要素はあまりありませんでした。ノリは最後まで初志貫徹、敵役のイーハトン星人はヤプールや根源破滅天使を連想させ、展開はティガ・ダイナ・ガイア・超時空の大決戦を思い出すものでした。
エンドのネタバレはやめておきますが、じゅうぶんに満足できる内容でした。もうすっかりファンで、できれば続編がほしいです。
これから最初から読み返してみるつもりですが、asabatyouさんもよければ購入してみてください。これも立派なウルトラワールドでしたよ。
Commented by asabatyou at 2012-06-15 18:38
要するに本家シリーズと世界観が似てるけど、まったく違うという事ですね。
展開も「帰ってきたウルトラマン」やレオに似ているみたいですし、もし機会があれば購入してみようかと思います。
Commented by 髑髏の火炎竜 at 2012-06-17 09:24 x
お次はダロンですか…どんだけ出てくるんでしょうね^^; ヤプールの力は、もう何処まで強力になっているのか、見当も付きません。
この調子なら、グランドキングに変身してきても、アーマードダークネスを着てきても、微塵も違和感がありませんね。

今更ですが、エルフ達と人間の確執は、ウルトラで言う所、リアルタイムでの『人間とノンマルト』の対話そのものです。この場にダンがいたら、どういう心持になったのか…気になるところではありますね。
セブンの事件当時はあやふやだったものの、今回は平成セブン同様に、『人間が侵略者』ですから、簡単にいかないのは当然としても、エスマーイルのように、こうも世界の危機の最中に喧嘩したり、選民思想を掲げられるのは…はっきり言って、呆れますねw
Commented by asabatyou at 2012-06-17 18:25
グランドキングとは懐かしいですね。個人的にウルトラマンのラスボスは変にデカいよりは、ウルトラマンとそんなに変わらない大きさの方が良いような気がします。

人間とエルフの関係は、ノンマルトとの関係ですか…。
何だか分かるような気がします。
ただノンマルトとの違いは、人間とエルフはどっちかが侵略者というわけではなく、元から対立していただけなのではないでしょうか?
Commented by asabatyou at 2015-11-26 23:37
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