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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

目を開いて見る世界

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ウルトラマンエースが超獣達と戦っている間、ティファニアは人類とエルフを和解させる為に必死に説得を始めた。
そんな彼女を見ている内にエルフ達の何かが変わり、先ほどエースに助けられた少女が逆にエースのピンチを救ったのだった。
これをきっかけに他のエルフ達も人類やウルトラマン達に加勢、遂には怪獣軍団を倒してしまった。
エスマーイルといった一部の連中は、この事が認められずにまだ騒いでいるが、もう彼らの言葉に耳を貸す者は誰もいない。人類とエルフはティファニアのおかげで、完全に和解したのだった。
だがそれでもヤプールは余裕着々で、再びマイナスエネルギーを送り込んだ。
すると死んだサボテンダーが、マザリュースとなって甦った!!
それだけではない。ヤプールはこの地に眠っている最強の存在までも復活させた!!


解説&感想
今回で人類とエルフが、完全に和解しました。
まぁあっさり和解し過ぎかなと思いましたが、もう両者の対立は散々描かれましたので、その事を考えますとこうなって正解だったかもしれません。
これはティファニアがいたからこそ上手くいったわけで、他の者じゃこうはいかなかったでしょう。
エスマーイルといった一部の連中が現実を認められなくて騒いだ時は、正直「ざまぁwwwwww」と思いましたが、こうやって時代は変わっていくんですね。早く三次元でも、老害どもの悔しがる姿が見たいぜ(笑)。
あの時のエスマーイル達は、絶対こんな顔してたに違いない(笑)↓
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ぐぬぬ…。


また一番気になった事ですが、本作のラストに登場した怪獣って絶対ゴモラですよね!?
う~ん、個人的には近年の活躍もあってヒーローのイメージが強いですし、ゴモラ自身もキング・コングみたいに故郷の島から無理やり連れて来られた被害者ですからね…。他の悲劇の怪獣は味方キャラとして登場したというのに、単なる悪役に成り下がってしまったこのゴモラの扱いは、はっきり言って不満です。
最後にマザリュースの登場についてですが、以前髑髏の火炎竜さんが考えた物とはまったく違うものになりました。あのエピソードは結構気に入っていたのですが、おそらく作者が元は他の人が考えたものだから、勝手に使うわけにはいかないと思ったからでしょう。ちょっと残念な気もしますが…。
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マザリュース
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ヤプールがマイナスエネルギーを使って、戦死したサボテンダーを改造して甦らせたもの。
元々サボテンダーの着ぐるみを改造したものという事もあって、おそらく声優でいう中の人ネタではないかと思われる。
鳴き声は人間の赤ん坊にそっくりだが、この外見で声が赤ん坊なのはあまりにもギャップがあり過ぎて、ある意味恐怖である。



それと最近になって知った事なのですが、アニオタwikiによりますと「ゼロの使い魔」の作者であるヤマグチノボルさんって、本業はエロゲのシナリオライターらしいですね(笑)。
ルイズのモデルが「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニーというのは聞いた事がありますが、その理由はハーマイオニーに惚れたからだとか(笑)。
まぁ僕もハーマイオニーにハマっていた時期がありますし、ポスターを貼ったりネットで気に入った画像を集めたりしていましたから、気持ちは分かります(笑)。
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何だかこうして見ますと、まるで姉妹のようです(笑)。
今思えば彼女みたいに、美少女という言葉がぴったりな人って中々いないですし、多分今後もこういう人は出てこないような気がします。



1枚目:ぐぬぬとは - はてなキーワード
2枚目:ゼロの使い魔:時々更新!:So-netブログ
3枚目:「ウルトラマンA」第24話「見よ!真夜中の大変身」 あしたはきっとやってくるさ!-ウェブリブログ
4枚目:ゼロの使い魔 双月の騎士 ルイズ クッションカバー - アニメTシャツと雑貨のお店 アニメHANA
5枚目:ハリー・ポッターと秘密の部屋(ハーマイオニー・グレンジャー)/無料映画壁紙
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-90
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by asabatyou | 2012-06-29 18:54 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)
Commented by 髑髏の火炎竜 at 2012-06-30 19:14 x
ゴモラにマザリュース・・・また異色な取り合わせですね。そしてアントラーたちも復活。
バルキー星人はやっぱり捨て駒でしたかw

今回は、マザリュースは製作途上ではないですから、存分に暴れられるでしょう。でも・・・どうやったら倒せるのか? コスモスが出てきても多分難しいと思いますね、怨霊や幽体にはコスモスの浄化技は効きませんから。もしかしたら、ゴモラの浄化なら可能かも知れませんが・・・恐らく、ヤプールのこと、更なる手を打ってくるかもです。
Commented by asabatyou at 2012-06-30 20:31
前のマザリュースは幻でしたが、今回はちゃんと実体がある存在ですから、前回とは違った活躍が見られそうですね。
ゴモラについてですが、この地に古くからいる最強の存在との事ですが、悪魔のような存在なのか?それとも悪しき存在を倒した英雄なのか?今の状態では前者かもしれませんが…。
Commented by カーメン at 2012-07-01 15:10 x
マザリュース、中の人のネタというか中の超獣ネタですね。円谷プロでは怪獣の着ぐるみを改造して別の怪獣を作る手法はお手の物ですが、こいつはマスクを変えただけであとはほとんど無改造。
私も初見ではサボテンダーの亡霊かと思ってしまいました。
ですが、同じく頭をレッドキングから挿げ替えただけのアボラスがまったく違う怪獣に見えますから、これは円谷の失敗作といえるでしょうか。
赤ん坊の泣き声と言えばタロウのバサラもいますが、あっちは怖かったですね。
Commented by asabatyou at 2012-07-01 16:21
アボラスは頭だけでなく色も変えたから、ちゃんと別物に見えたのでしょう。まぁ僕はレッドキングとアボラスといったらアボラスの方が好きなので、別に元に戻さなくても良かったのですが(笑)。
マザリュースは頭以外はサボテンダーのままなので、あまり面白みがない気がします。
バサラって確か植物みたいな怪獣でしたっけ?あまり知りませんが…。
「サムライスピリッツ」シリーズにも同じ名前のキャラが登場していますが、バサラという名前は恐怖や狂気的なイメージがあるのでしょうか?
Commented by カーメン at 2012-07-01 17:37 x
>バサラという名前は
そちらとタロウのバサラはあまり関連ないように思えます。私も詳しくはわかりませんが、ばさらは漢字で婆娑羅といい仏教用語ですが、全体的にプラスのイメージですから。
http://vajra.fan-site.net/basaramean.htm
タロウに出てくる怪獣の名前はストレートなネーミングが多いですから、植物だから葉っぱがバッサバサいうからバサラというところではないでしょうか。
ただ、バサラは寺から出現してますので、語を掛け合わせたのかもしれません。
バサラの話は見なければ見ないほうがいいかもしれませんよ。ウルトラシリーズでも上位三つに入るくらいコワい話ですから。
Commented by asabatyou at 2012-07-01 18:43
ページ見てみましたが、確かにバサラという言葉に狂気的なイメージはありませんでした。

「植物だから葉っぱがバッサバサいうからバサラというところではないでしょうか。」そうかもしれませんね。仏教用語のバサラとは何も関係なさそうです。

「ウルトラシリーズでも上位三つに入るくらいコワい話ですから。」タロウは子供向けを意識している事もあって、コミカルタッチな要素がメインでしたから、そう考えますとかなり異色なエピソードと言えるでしょう。
Commented by asabatyou at 2012-07-01 18:56
それと「苺ましまろ」のアナ・コッポラの、「ぐぬぬ…」の画像を追加しました。
「これ使えるな」と、さっきフト思いましたので(笑)。