ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

「E.T.」で有名な、カルロ・ランバルディ死去

今日偶然ネットをいじっていたら、「E.T.」で有名なカルロ・ランバルディが亡くなられたそうです。
僕はランバルディといいましたら、「キングコング」(1976年版)でリック・ベイカーの足を散々引っ張り、挙げ句の果てその手柄を横取りした為、あまり良いイメージがないのですが、「エイリアン」や「未知との遭遇」といった名作に参加し、スティーヴ・リーヴスの「ヘラクレス」で有名なソード&サンダル映画で、いくつかのモンスターを手掛けたりしました。
ですが彼にとって一番の功績は、あのE.T.を生み出した事でしょう。
ランバルディが生んだキャラで、あそこまで有名で愛されたキャラは他にいませんから。
死因は明らかになっていませんが、近年は闘病生活を送っていたそうです。


それではランバルディを偲んで、彼が手掛けた作品の一部をどうぞ↓





ご冥福をお祈りいたします。


参考:『E.T.』デザインのカルロ・ランバルディさんが死去 『エイリアン』『キングコング』の特殊効果アーティスト - シネマトゥデイ
[PR]
by asabatyou | 2012-08-12 22:07 | 特撮、モンスター | Comments(1)
Commented by asabatyou at 2013-06-26 19:22
前から言いたかった事ですが、76年版キングコングの映像を、何で見世物にされたコングが逃げるシーンにしたのかといいますと、実はここでランバルディのハリボテコングが登場しているからです。
と言ってもそのシーンのメインも、やはりリック・ベイカーが自作自演した着ぐるみコングがメインで、ハリボテの方はほんの数秒間映っただけに過ぎませんでした。
映画自体の出来も「オリジナルへの愛が薄すぎる」と言われ、周囲が思っていたほどヒットしなかったのですが、着ぐるみメインのくせに「フルスケールのロボットで撮ったものだ」と豪語し、観客に思いっきり嘘ついてしまったのも、失敗の原因の1つだと思っています。
実際「なんだ、日本の縫いぐるみ怪獣と変わらないじゃないか」と失望した人もいたみたいですし。