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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

ジャイアントロボ、東映チャンネルで放送開始!!

「e2 Days 9月号」によりますと、どうやら東映チャンネルでかつて1967年に作られた、特撮の「ジャイアントロボ」が再放送するらしいです。
ジャイアンロボといいますと、今現在ではアニメやゲームのイメージが強いかもしれませんが、僕はこのバージョンが真っ先に出てきます。
いわゆる巨大ヒーロー物の1つですが、ウルトラマンと異なり、ギロチン帝王が作った犯罪組織BF団という決まった敵がいた所、敵の怪獣やロボットもそいつらの手下なので完全に悪として登場していましたから、ウルトラマン以上にヒーローらしい作りになっていた気がします。ひょっとしたらこういう所は、後の仮面ライダーや戦隊ヒーローの元ネタと言えるかもしれません。
怪獣もドロゴンやアンバランといった怪獣らしい外見でありながらも、どこか他の作品とは違った独特の雰囲気があり、結構気に入っています。怪獣ブログのpulog1さんもジャイアントロボの怪獣が好きらしく、「海外のモンスターを思わせる」、「日本的というよりもどこか海外、西洋のセンスに近い」、「海外のモンスター映画を参考にしていたのではないでしょうか?」と言っていましたが、もしかしたら僕が惹かれるのは、それが理由かもしれません。海外のモンスター映画大好きですし(笑)。
日本の怪獣と海外のモンスターを上手く合わせて作ったのが、ジャイアントロボの怪獣達かもしれません。
主役のジャイアントロボもロボットらしい外見でありながら、スフィンクスのような顔をしているという、あまりの例のない物で新鮮味があります。僕は基本特撮ヒーロー物といいますと、ヒーローより悪役の方が好きだったりしますが、ジャイアントロボではどっちも好きだったりします。
一応9月30日から放送するらしいですが、有料チャンネルなのでご注意を。
まぁお金に余裕のある方でも良いので、どうか楽しんで観てください。


雰囲気を出す為に、動画もどうぞ。下の2本はアニメ版と合わせたMADです。↓









アニメ版のGR2って今まで顔ぐらいしか見た事ないのですが、こうなっていたのですね。
う~ん、やっぱり僕は特撮版のGR2の方が好きです。特撮版の方が見慣れているからというのもありますが、そっちの方が「禁断の惑星」のロビーや「偉大なるトボー」のトボーといった、古き良き時代のロボットのイメージそのもので味があるからです。
そうそう、さっきジャイアントロボのデザインについて大変面白い事が書いてあったのですが、今でこそ胸のマークがV字型になっていますが、最初は十字型だったそうです。
変更した理由は十字型ではナチスを連想させて、イメージが悪いからとの事だそうですが、それは後のカラミティに引き継がれましたね。
これと同じような事と言ったら、「鉄拳」や「ソウルキャリバー」でお馴染みの吉光にあります。
彼が作った義賊集団卍党の表記が途中から万字党に変わったのですが、理由はさっき書いた事と同じです。
しかし「鉄拳」では相変わらず卍党のままなんですが、これはどういう事でしょうか?どっちも海外でも人気がある作品だというのに…。もしかして「ソウルキャリバー」は、最初から海外狙いをしているからという違いがあるからではないでしょうか?
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by asabatyou | 2012-08-23 19:45 | 特撮、モンスター | Comments(3)
Commented by ざんぶろんぞ at 2012-08-31 21:39 x
卍とはれっきとしたサンスクリット語で本来の意味は「吉祥」です、漢字ですと「万字」で「万」自体が「卍」の変形だとされています、西洋と東洋では若干起源が違うようですが基本的に「吉祥」や「幸運」を現す象徴でした、国家社会主義ドイツ労働者党の象徴が「幸運」の記でも不思議は無いわけです、しかしドイツは戦後全て「ナチスが悪かった」と言う事にしたために「卍」の記章も使用を禁止してしまいました、現在では多くの西洋国家では「卍」の使用を法律で禁止しています、悪役や敵が使用する場合はかまわないと解釈する人も居ますが作品中に登場する場合はそれらしく見えるだけで禁止される事も多いようですので「asabatyouさん」の予想は当たっていると思います。
少林寺拳法もヨーロッパ進出の際に卍の使用をやめたのもそのためです。
Commented by asabatyou at 2012-08-31 22:16
今日知った事なのですが、カラミティという名前は英語で悲惨・不幸・疫病神といった意味があるそうです。いずれにせよ、良い意味ではない事は確かです。
最近こういうキャラクターなどの名前は、ちゃんと必ず意味がある事を知るようになりましたので、カラミティもきっと何らかの意味があるに違いないと思って調べてみたのですが、そういう意味があったとは…。
いや~、前から思っていた事ですが、言葉について色々調べたりするのって、本当に面白くて楽しいですね。これだから、やめられないです(笑)。
そう考えますと、マーベル・コミックやDCコミックといったアメコミにも、悪役でカラミティがいたとしても不思議ではありません。向こうは名前がストレートですからね。スパイダーマンのヴェノムは、ヘビやサソリなどが持っている毒を意味し、カーネイジは大量虐殺という意味がありますから。
またガンダムやウルトラマンコスモスにも、カラミティという名前のキャラが登場しているそうです。
Commented by asabatyou at 2012-08-31 23:19
そうだったのですね。ちなみに「「asabatyouさん」の予想は当たっていると思います。」の部分ですが、http://kakuge.com/wiki/body.php?word=%E5%90%89%E5%85%89に書いてある事を元にして、「ひょっとしたら、こうなんじゃないかな?」と自分なりに考えて書いたものです。