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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション

今日は借りたDVDの1枚「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」を観ましたので、その事について書きます。
本作の存在を知ったのは9月の初め頃、「禁断の惑星」のロビー・ザ・ロボットがゲスト出演した作品を紹介したページを見た時、偶然知って興味を持ったからです。


ストーリー
スタントマンのDJドレイクは、ダフィー・ダックのエスコートの際バットモービルを給水塔にぶつけて破壊してしまい、警備の仕事をクビになってしまう。しかし、アクションヒーロー俳優として有名な彼の父が本物のスパイだということがわかり、騒動が始まった。


解説&感想
実写とアニメが融合したコメディ映画。なので、昔作られたボブ・ホスキンス主演の「ロジャー・ラビット」の再来といった感じでしょうか?
その事もあって全体的にドタバタ要素が強い、ハイテンションな作品となっています。
さて上にも書いた通り、この映画にはロビーがゲスト出演しているのですが、他にも「宇宙水爆戦」のメタルナ・ミュータント(スーツアクターが、「パンプキンヘッド」や「エイリアン3」で有名なトム・ウッドラフ・Jrだったのは、ちょっとびっくり)、「ロボット・モンスター」のローマン、「惑星Xから来た男」の宇宙人(鳴き声が何故かマリオでお馴染みの、クッパの流用だった)、「顔のない悪魔」の脳みその怪物といった、古き良き時代のB級映画に登場したモンスター達までゲスト出演しております。夢の共演だぁぁ…!!
正直僕は彼らが見たいが為に、借りたようなものです(笑)。
他にも「放射能X」の巨大アリが発していた音も流用されているなど、思わずニヤリとしてしまいましたが、彼らの登場はあくまでオマケ同然なので、出番は少ししかありませんのでご注意を。
でもまた彼らが活躍する姿を見る事が出来たのは非常に嬉しかったですし、監督のジョー・ダンテに感謝です♪
他にもバットマンがチョイ役で登場したり、ヒッチコックの「サイコ」や「スター・ウォーズ」のパロディがあり、この手の映画が好きなら結構楽しめると思います。
ただちょっと長過ぎるといいますか、もう少し短くても良かったかな?と思いましたが(笑)。
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スタッフ
監督:ジョー・ダンテ
脚本、製作総指揮:ラリー・ドイル
製作:アリソン・アバト、クリストファー・デファリア、バーニー・ゴールドマン、ジョエル・サイモン、ポーラ・ワインスタイン
撮影:ディーン・カンディ
音楽:ジェリー・ゴールドスミス、ポーラ・ワインスタイン


キャスト
DJドレイク:ブレンダン・フレイザー
ダミアン・ドレイク:ティモシー・ダルトン
ミスター・チェアマン:スティーヴ・マーティン
ダスティー・トレイル:ヘザー・ロックリア
ケイト:ジェナ・エルフマン
マザー:ジョーン・キューザック


声の出演
バッグス・バニー、ダフィー・ダック:ジョー・アラスカイ
マービン・ザ・マーシャン:エリック・ゴールドバーグ
ポーキー・ピッグ:ボブ・バーゲン
エルマー・ファッド:ビリー・ウェスト


予告編です↓




1枚目:KingInK » Blog Archive » 「ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション」鑑賞
2枚目:ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション 画像 - goo 映画(参考にも使った)
参考:ルーニー・テューンズバック・イン・アクション - WikipediaRûni chûnzu Bakku in akushon (2003) - IMDbルーニー・テューンズ バック・イン・アクション映画 ルーニー・テューンズバック・イン・アクション - Looney Tunes Back in Action MOVIE-FAN
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by asabatyou | 2012-09-08 18:28 | 映画 | Comments(3)
Commented by asabatyou at 2013-03-24 10:16
動画を予告編から、劇中の一部に変更しました。
実際こっちを観ている方が楽しいですし(笑)。
Commented by asabatyou at 2013-03-25 22:35
今思えば金星ガニや大頭人といった、ポール・ブレイズデルのキャラクターがいないのが不思議です。
これらのキャラクターも活躍していた時期は、ロビーやメタルナ・ミュータントなどと同じですし、着ぐるみで描かれてますから、これらと共演する事も可能だったのですが、それをやらなかったのは時間とお金の関係、もしくはダンテの趣味ではなかった可能性があります(笑)。
Commented by asabatyou at 2015-03-13 18:11
動画を劇中の一部から、予告編に戻しました。
いきなり劇中の一部を見せるよりは、そっちの方が宣伝効果があって面白いと思ったからです。