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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

第二部最終回 故郷への帰還!砂漠に舞う神秘の雪

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書こうと思います。


ストーリー
才人達を乗せた東方号は、故郷のハルケギニアに向かって飛んでいた。
途中で雲海が見えたりスノースターが顔を出したりなど色んな事があったが、才人はルイズとミシェルにとんでもない事を言い出した。それは「俺と結婚してほしい」という愛の告白だった!!
才人に頬をキスされ、思わず動揺するルイズとミシェル。才人はそのまま逃げ出すが、勿論彼女達は才人の後を追った。
そんな明るい光景を、周囲は楽しそうに見ていたのであった。


解説&感想
前回の続きで、第2部の完結編です。
敵も倒した後なので、ちょっと最終回としてどうなんだろう?と思いましたが、実際はそんな事は気にならず、ちゃんと綺麗にまとまっていたと思います。
個人的に一番衝撃だったのは、才人がルイズとミシェルに結婚してくれと告白した事です。
別にそう言うのは良いんですけど、これって重婚じゃないですか!?ハルケギニアではどうかは知りませんが、我々の法律じゃ禁止されているらしいんですけど(笑)。
まぁどっちにしろ、「リア充死ね!!」って言葉が聞こえてきそうですが(笑)。
しかしハルケギニアだと才人はモテモテですね。地球じゃまったくモテなかったのに、この差は一体どういうことなの…。
何だかハーレムアニメ的な所が、より一層強まるかもしれません。仕方ないね。
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スノースター
雪に似た生物で、見たものに幸運をもたらすと言われている。
才人は嫁さんがほしいと願い事をしたが、実際意外とモテている事を考えると、ひょっとしたら叶うかもしれない。
本当は画像をちゃんと貼りたかったのですが、全然ありませんでしたので、これで勘弁してください。



それと今後のウル魔について、色々とリクエストがありますので、それを書こうと思います。
ミクラスやウインダムやアギラは登場しているのに、セブンガーは未だに登場していませんから、出来れば登場してほしいです。
他のカプセル怪獣と違って滅茶苦茶強くて頼りがいがあるのに、全然登場しないなんて勿体ないですよ。
う~んやっぱりセブンにしか使えない、活動時間が1分でもし次使うとしたら50時間かかるなど、不便な所が多すぎるからではないでしょうか?でも今は技術の進歩もあって、当然改善しているでしょうから、また出てきても良いと思うのですが…。
この動画で、その勇姿を観る事が出来ます↓



後は怪奇要素が強いエピソードもほしいです。
今の所まったくないわけではありませんが、タランチュラが登場したエピソードぐらいですし…。
僕としてはレオみたいに、通り魔のような宇宙人が登場し、それによる殺人事件が起きるという感じのストーリーがもっとほしいです。ある意味プレデターのような感じですね↓



1枚目:ゼロの使い魔F 第1話「聖国のルイズ」
2枚目:ウルトラマンコスモスvs深海怪獣グビラ! ウルトラマン列伝オフィシャルブログ『ウルトラマン“ブログ”列伝』
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-99
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by asabatyou | 2012-10-05 18:30 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(19)
Commented by 髑髏の火炎竜 at 2012-10-10 08:40 x
とうとう第二部終了ですね。
まぁ、ドロドロのまま終了するよりは、良かったですね。未来への祝福か、スノースターの締めも中々でした。
Commented by エースロボット改 at 2012-10-10 17:41 x
ほんとうに、終わりましたね。1部と同じく99話で完結、ちょっと詰め込んだ感があったような気もしましたが、とにかく締まりましたね。
次の3部で完結だそうですが、原作は完全に追い抜いてますのでこれからはオリジナルストーリーとなるのでしょうか。それならいろんなバリエーションがあるかもです。
ダンはカプセル怪獣を持ってきているんでしょうかね。あのカプセルは平成セブンではいろいろな機能を発揮しましたので、ある意味けっこうなチートでした。
さらにセブンガーは1分限定とはいえ、ジャック+レオより強いという理不尽な設定でしたね。ロボットなんだからもう3、4個まとめてよこせばダンも少しは楽できたでしょうに。光の国の技術陣は謎が多い。
ともかく、冒険はまだこれからですね。
Commented by asabatyou at 2012-10-10 19:39
髑髏の火炎竜さん

まぁちょっと物足りない感じがしましたが、次へ繋げていくという事を考えれば、これでも良いような気がします。


エースロボット改さん

もう原作を追い抜いているのですか?なら完全オリジナルストーリーになるかもしれませんね。
「ロボットなんだからもう3、4個まとめてよこせばダンも少しは楽できたでしょうに。」時間やお金の関係もあって、あの1個しか作れなかったという可能性もあると思います。
Commented by エースロボット改 at 2012-10-12 16:47 x
怪奇要素のある話、でちょっと思い出したのでウルトラQを先日見返してみました。
いやあ、やっぱりオープニングテーマのあれは怖いですねえ。もともとが怪奇SFを目指していただけあって、その方面で作っていたら、さぞ恐ろしいものができていたと思います。私は特に巨人の回にぞっとしました。
不思議なことにペギラの鳴き声が最初と二度目では違ったのはなんでなのでしょうか。
ところで、ウルトラQといえば私は古代神獣ナギラの出てくるものは見たことがないのですが、asabatyouさんは見た事ありますか?なかなかかっこいいスタイルの怪獣ですので、一度見てみたいと思っているのですが、なにぶん古いしマイナーですからねえ。
Commented by asabatyou at 2012-10-12 21:57
「ウルトラQ」は「アウター・リミッツ」や「ミステリー・ゾーン(原題のトワイライト・ゾーンというタイトルでも有名)」の影響を受けていますから、怪奇要素の強い内容だったと思います(ほぼ毎回のように怪獣や宇宙人が登場する事を考えると、アウター・リミッツに近い)。
僕はタランチュラや、ケムール人のエピソードが印象に残りました。

「不思議なことにペギラの鳴き声が最初と二度目では違ったのはなんでなのでしょうか。」確かに不思議ですよね。別個体なら納得は出来るんですが、本編では特にそんな事言われていませんし…。

「ウルトラQといえば私は古代神獣ナギラの出てくるもの」知ってます。確か今はもうなくなってしまったレンタルビデオ屋の1つにありました。ただあの頃はオリジナルのウルトラQに興味があった為、まったく眼中になかったです。なので観た事はありません。
Commented by エースロボット改 at 2012-10-19 17:41 x
タランチュラやケムール人の話ですか、あれも怖かったですね。まあウルトラQはなんでもない話でも、あの主題歌で始まるからそもそも怖いんですけど(笑
でも、ウルトラQは子供をターゲットにしたせいか、怖い話でも犠牲者が出ることはあまりないので安心して見られるところがありますね。例のタランチュラの話でも「食われた!」と思った後でもなんでもなく襲われた人がピンピンしてたりしましたから。
巨人の話にしても、バッドエンドに終わるものも用意されていたけどハッピーエンドでしめられてますし。こういうのは流血を嫌った円谷英二監督の意向もあるのでしょうかね。
ネットで調べたらナギラの話はあまり評判がかんばしくありませんでした。でもデザイン的にはかっこいいと思うので、どこかでリメイクして見て見たいと思います。
Commented by asabatyou at 2012-10-19 19:02
「怖い話でも犠牲者が出ることはあまりないので安心して見られるところがありますね」言われてみれば、確かに死者があまりいませんよね。
でもケムール人の時は、ラストで刑事が行方不明になってしまいましたが(笑)。

「こういうのは流血を嫌った円谷英二監督の意向もあるのでしょうかね。」
「キングコングの逆襲」でもゴロザウルスを倒す時、本家と違って血は出ず、泡が出るだけ済ませてましたから。しかし子供達の中には、「どうしてゴジラって、やられても血が出ないの?」と不自然に思ったそうで、円谷さんが亡くなった後、出血表現が多かったのはそれが理由です。

「ネットで調べたらナギラの話はあまり評判がかんばしくありませんでした。」そうなんですか。見た目は怪獣らしい姿をしていますし、ウルトラ戦士と戦った事がなく、怪獣映画の主人公のような怪獣として魅力があると思うのですが、何だか残念です。
今度のウルトラマンの映画で、再登場してほしいですね。
Commented by 光を持つ者 at 2013-01-24 22:37 x
僕も、一昨日この話を読み終わりました。ついに、この『ウルトラ5番目の使い魔』も完結編である最終章へと続くわけですよね。

しかし、聖地を支配してるヤプールとの決戦の前に、ハルケギニアに巣食う悪であるチャリジャから怪獣コレクションを所有するガリア王のジョゼフ一派、ウルトラマンの排除を第一とし根源的破滅招来体を結託して不気味な暗躍をするロマリアなど、そいつらと決着をつけなきゃいけないようです。

あと、今回の話でミシェルが才人とルイズに飲ませた銃士隊が装備している冬季訓練用の火酒と呼ばれるアルコール度数の高い酒を少しだけ飲ませて、冬場に暖をとる方法は現実でもあるみたいです。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2013-01-24 22:50 x
ロシアとか寒い地方でもこうした事はあるみたいですよ。

それと、文中にもあった『八甲田山』についてasabatyouさんはご存知でしょうか?

この八甲田雪中行軍遭難事件は、今から111年前の1902年1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が、青森県にある八甲田山で冬季に雪中行軍の訓練中に遭難した事件で、訓練への参加者210名中199名が死亡した歴史上最悪の遭難事件ともいえるものです。

僕の父が所有していた新田次郎さんの小説『八甲田山死の彷徨』も、この事件がベースになっています。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2013-01-24 22:55 x
僕もこの小説を読んでみましたが、地図とコンパスだけを頼って自然を舐めて地元の案内人もつけず、大寒波の山に入る事の愚かさや怖ろしさ、遭難した事により発狂して服を全部脱いで極寒の川に飛び込み死んでいく兵士たちの悲しさやおぞましさ、人を統率し部下の命を預かったリーダーの役割と責任とは何かという事を教えてくれた作品でした。

Wikipediaにも事件の詳細や、小説について載っていますので是非見てください。URLはこちらです。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2013-01-24 22:57 x
八甲田雪中行軍遭難事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E9%9B%AA%E4%B8%AD%E8%A1%8C%E8%BB%8D%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E9.96.A2.E9.80.A3.E9.A0.85.E7.9B.AE

八甲田山死の彷徨
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E5%B1%B1%E6%AD%BB%E3%81%AE%E5%BD%B7%E5%BE%A8

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2013-01-24 23:07 x
さらに、この事件を映画化した超大作『八甲田山』も1977年に高倉健さん主演で映画化されました。

特に、遭難した部隊の隊長である北大路欣也さん演じる青森歩兵第5連隊第2大隊第5中隊長の神田大尉が息絶えるシーンでの台詞である「天は我々を見放した!!」は、当時の流行語になりました。

この映画の監督は『世界のクロサワ』の異名を誇る黒澤明監督の下で、助監督として修行し才能の富みながらも早くに亡くなった森谷司郎さんが務めました。脚本はasabatyouさんも見てくださった映画『羅生門』や『日本のいちばん長い日』などでシナリオを執筆し、現在94歳でありながらも現役脚本家である橋本忍さん。
Commented by 光を持つ者 at 2013-01-24 23:16 x
さらに製作プロデューサーは、橋本プロダクションの代表である脚本家の橋本忍さん。数多くの黒澤明監督作品の製作を務め、ゴジラシリーズの原案者でもある東宝の田中友幸さん。今や日本を代表する監督となった山田洋次監督の師匠でもあり、超大作『砂の器』をはじめとする松本清張さんの小説を原作とした社会派サスペンス映画を数多く手がけた野村芳太郎さん。

音楽は、日本を代表する児童向け小説を数多く執筆した芥川龍之介さんの三男である芥川也寸志さんという錚々たるメンバーで製作されました。

撮影は過酷を極め、実際に冬の八甲田山で撮影が行われたそうです。高倉健さんもこの作品の撮影で足が軽度の凍傷になってしまったそうですし…

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2013-01-24 23:52 x
映画の詳細についてのwikipediaをどうぞ。

八甲田山 (映画)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E5%B1%B1_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29#.E8.A3.9C.E8.B6.B3

YouTubeで予告編を見つけましたので、是非一度動画も見てください。

映画『八甲田山』 予告篇
http://www.youtube.com/watch?v=Aq5rzK279io

毎度長文になってすみません。最後にこの映画のキャッチコピーで締めたいと思います。

「八甲田で見た事は、一切喋ってはならぬ!」
Commented by asabatyou at 2013-01-25 18:34
「八甲田山」の事はまったく知りませんが、こういう事があったのですか。
映画の予告編観てましたけど、三國連太郎さんや加山雄三さんといった有名な方々が出演しており驚きました。
田中友幸さんはおっしゃった通り、ゴジラシリーズで有名な方ですし。
Commented by エースロボット改 at 2013-01-28 17:26 x
八甲田山事件については私は歴史群像という雑誌で読んだことがありますが、相当に凄惨だったそうです。
しかしこの事件の教訓は、その後教科書にも載っているシベリア出兵の際などに役立てられたそうです。皮肉なものですけれども、この事件がなければロシアの大地でさらに多くの凍死者が出ていたかもしれません。
現代でも山をなめて軽装で登山したあげくに遭難という事故が後を絶ちませんし、馬鹿者はいつの時代もなくならないものですね。これは夏山でも同じですので、軽いハイキングでも気をつけろと、元山岳部の知り合いが言っていました。
asabatyouさんも、他人事だとは思わないでください。うすいよしと先生も、日帰り登山のつもりで足をすべらせたのですから。
Commented by asabatyou at 2013-01-28 18:01
元々僕は登山する事はまったくありませんので、まぁそうなる可能性はないかと思います。テレビとか観てますと、「よくこんな所登るな」と思って、やりたいと思いません。だって明らかに危ないですから。
Commented by エースロボット改 at 2013-01-29 17:18 x
そうですか、私はそれなりに郊外に出かける機会などがあるんですが人それぞれですね。

バンダイから、ウルトラボーンという怪獣の骨格?の食玩が出るそうです。いろいろ考えるものですが、売れるんですかねえコレ?
http://www.bandai.co.jp/candy/ultrabone/
Commented by asabatyou at 2013-01-29 18:10
画像観てみましたけど、見るからに安っぽいですね…。何だかこんな物作るぐらいなら、もっとマシな物を作った方が良いかと思いますが…。
僕はてっきり恐竜の模型でよくあるhttp://www.dinotoymuseum.com/rm03/rm02206.htmlみたいに、リアル系だと期待していたのですが、ちょっとガッカリ…。