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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

宇宙人の正しい描き方って、何だろう?

今日は宇宙人の事で、ちょっと書きたい事がありましたので、それをやりたいと思います。
宇宙人といいましたら、昔からSF映画や特撮物に必ずと言って良いほど出てくる存在ですが、宇宙人でも種族が違う以上、色んなやり方で描かれました。
言葉を喋り人間と会話がちゃんと出来る者や、獣のように吠えて宇宙人というよりは怪獣やモンスターのイメージが強い者、無言で常に奇怪な音を発しているなど、キリがありません。
言葉を話す者や奇怪な音を出している者については、純粋に知的生命体らしさが出ていて問題はないのですが、怪獣みたいに鳴き声を出す事については正直どうなんでしょうか?怪獣との差別化が出来ていませんし、知的生命体らしさが感じられません。ウルトラマンレオやシルバー仮面はまさにこのパターンが多いですが、初めて観た時どうも違和感がありました。
しかし「ウルトラQ」のセミ人間やプレデターなど、鳴き声を出しているのが自然な奴もいますし(あのルックスで、人間の声を出すのが不自然だ)、何だか複雑な気持ちです。
アメリカでもスーパーマンや、「地球の静止する日」のクラトゥのような味方キャラは人間みたいに描かれ、「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」や「アウターリミッツ」のクロモ星人のように、悪役として登場している奴は化け物みたいに描かれてますし、現実世界でもクラリオン星人みたいに人間みたいな者もいれば、チュパカブラのような怪物みたいな奴もいますし(宇宙人という説もあるから)、決まった答えはないという事でしょう。











何だか何が言いたいのか分からない状態になったと思いますが、言いたかった事は大体こんな感じです。
そういえば今現在のウルトラマンでは、宇宙人もしくは他の人間のような知的生命体が、怪獣みたいな鳴き声を出す事がなくなりました。ヤプールも初登場した時は、何故かブラックキングの声が使用されていましたが、メビウスで再登場した時はそれがなく、玄田哲章さんがそのまま掛け声をやっていました。やっぱり今の時代には合わなくて、違和感が出てしまうからでしょうか?
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by asabatyou | 2012-12-14 18:56 | 特撮、モンスター | Comments(1)
Commented by asabatyou at 2013-03-07 21:48
4本目の動画はマイナーな作品なので分かりにくいと思いますが、これは「キラークラウン」というピエロにそっくりな宇宙人が出てくるSF映画です。
これは1950年代にブームになった、B級SF映画のパロディらしいですが、原題の「KILLER KLOWNS FROM OUTER SPACE(外宇宙からの殺人ピエロ)」というタイトルからして、いかにもそれっぽいです(笑)。