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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

闇に包まれたハルケギニア

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ロマリアに向かう途中で、怪獣メルバに襲われた東方号。
才人とルイズはウルトラマンエースになって苦戦しながらも奴を倒し、やっと先へ進めると思っていたが、今度は雲のような謎の物体に襲われて、森へ落ちてしまった。
そこは翼人達が暮らしていたが、いきなり自分達の住処が破壊された事もあって、当然その怒りは凄まじかった。
翼人達は才人達を皆殺しにしようとするが、そこへ若い女性の翼人アイーシャが現れて、何とか最悪な事態を避ける事が出来た。
翼人達の助けで怪我人はあっという間に体力が回復し、東方号も完全に鎮火に成功し、今ではわずかな白煙をあげるだけになった。
だがそこへまたあの黒い雲のような物が、姿を現した…。


解説&感想
前回の続きです。メルバが登場した事もあって、きっと他の怪獣も出てくるに違いないと思っていたのですが、ゴルザではなくドビシという奴が登場しました。
結構エースを苦しめたメルバでしたが、前半で退場した事を考えますと、どうやらかませ犬扱いだったみたいです。
それと翼人達が久しぶりに登場しましたが、彼らはムザン星人達と戦ったエギンハイム村の住人です。まさか彼らがまた出てくるとは…。
東方号にはエルフも乗っている為、人間・エルフ・翼人の3種族が集合したわけですが、これはヤプールにとって脅威でしかないでしょう。
元々ヤプールは人間とエルフの和解を阻止する為に、色んな手を使いましたが結局失敗し、一度はウルトラ戦士や人間達に敗れました。それに加えて翼人も味方になるわけですから、もう最強トリオです。
ラストでドビシが襲ってくるのですが、彼らならどんな脅威も乗り越える事が出来るでしょう。そう思いました。
最終回では壮大な展開になると思いますが、僕としてはゴモラやカトレアが飼育している怪獣達も参戦してほしいです。
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ドビシ
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いつも群れで行動している小さな怪獣。
ジョゼフの手下で、黒雲のような姿で才人達に襲い掛かる。


1枚目:日本の未来はWOW×4 アニメの話
2枚目:ドビシ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-02
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by asabatyou | 2012-12-22 11:24 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(9)
Commented by エースロボット改 at 2012-12-25 13:43 x
ドビシが出てきたということは敵は根源的破滅招来体!?これはガイア系プッシュの流れでしょうか。
ドビシは一体ずつでは弱小ですが、無尽蔵にいる上に合体してカイザードビシという怪獣にもなれるので、実はウルトラ怪獣史上でもかなりやっかいな相手です。
asabatyouさんはウルトラマンガイアはあまり見られたことがないのでしょうか。いわゆる平成三部作の中でも科学的考証などの設定が深く練りこまれていて、怪獣やミニチュアの造詣が非常にリアルなので人気の作品です。
ガイアは大人が見ても子供が見てもおもしろい。バランスのいい作風だと私は評価しています。
Commented by asabatyou at 2012-12-26 00:16
カイザードビシってちょっと気になって調べてみたのですが、1つ目の虫みたいな怪獣ですね(そういえば、前どこかでソフビ人形を見たような)。写真を見た感じでは3匹出ていたようなので、今回ももしかしたらそうなるかもしれません。

「ウルトラマンガイアはあまり見られたことがないのでしょうか。」ガイアだけでなく、平成ウルトラマンはティガは最後まで観ましたが、それ以外は途中まで観ただけです。コスモス以降は一部だけ観ただけですが、マックスやメビウスは昔の怪獣達が復活する事を知って、何度か観てました。やっぱり僕は昭和派ですね、昔から(笑)。
グレートは日本語吹き替え版のみですが、掛け声が初代と一緒な所と、パワードでは敵がみんな昔のシリーズに登場した怪獣達なのが嬉しかったのを、今でもよく覚えています。
Commented by エースロボット改 at 2012-12-26 15:55 x
私もどちらかといえば昭和派ですが平成もほとんど視聴しました。
ガイアはアグル復活あたりから一気におもしろさが増すので気が向きましたら見てみることをおすすめします。
それにしても今年の冬はきついですね。バルダック星でも近づいてきてるんでしょうか。ノロウィルスもはやっているようですし、お体にはお気をつけくださいね。
Commented by asabatyou at 2012-12-26 19:59
「ガイアはアグル復活あたりから一気におもしろさが増すので気が向きましたら見てみることをおすすめします。」ガイアは元々お互いの考えが違っていた事が原因で対立していた2人のウルトラマンが、最後は和解するお話みたいですから、盛り上がるのかもしれません。

「ノロウィルスもはやっているようですし、お体にはお気をつけくださいね。」ありがとうございます。お互い何事もなく健康に過ごせると良いですね。
Commented by 光を持つ者 at 2013-03-10 23:43 x
今回の話も大変面白かったですね。しかし、武装に乏しい東方号が、あんな戦い方でメルバを翻弄するとは、彼も強くなったものです。最初にヤプールの超獣を前にして魔法も歯が立たず、右往左往するだけだった彼らが、よくぞここまで強くなったと褒めたくなりました。

東方号の落下(ギーシュ曰く「必殺!オストラントハンマー」)なんて食らったからには、メルバと言えども一たまりもないでしょう。スカイドンが落ちてくるようなものですから。

気になったのは、エースの独り言である「私がこの星の人たちに手を貸さねばならないのも、あと少しのあいだかもしれないな」という言葉でした。彼らの成長を実感したエースも、あと少ししたらこのハルケギニアから去る日が来るという伏線でしょうね。子が親元から巣立って独立していくように、彼らがウルトラマンなしでも怪獣などの脅威に立ち向かえるようになる日も、そう遠くないのでしょう。

つづく
Commented by 光を持つ者 at 2013-03-10 23:43 x
まさか東方号が不時着した先が、第1部で登場したあのエギンハイム村だったとは驚きです。外伝エピソードであったタバサやキュルケ、シルフィード、村人や翼人たちによるムザン星人やガギとの戦いは、このための伏線だったとは作者の方の頭の良さには脱帽するばかりです。

第3部に入ってから、ハルケギニアに巣食う悪がエースに対して本格的に牙を剥き出し始めました。果たして、ヤプールと本格的な決戦に入る前にどうやら、ガリアのジョゼフやロマリアのヴィットリーオ教皇にジュリオ達と決着をつけなければならないみたいですね。

asabatyouさんは、本作の話を読んでどのような事を感じられましたか?

それと旧ブログの方の、2009年12月23日の記事にコメントを記入しましたので、そちらも読んでください。
Commented by asabatyou at 2013-03-11 17:56
基本は上に書いた通りですね。
「彼らがウルトラマンなしでも怪獣などの脅威に立ち向かえるようになる日も、そう遠くないのでしょう。」そうかもしれませんね。彼らはウルトラマンなしで怪獣や侵略者を倒したりする事も珍しくありませんから。
Commented by 光を持つ者 at 2013-03-13 00:01 x
asabatyouさんも仰るとおり、その時が来るのはこの『ウルトラ5番目の使い魔』が終了する時でしょう。エースだって、いつまでもハルケギニアに滞在するわけには行きませんから。

それと次の回で登場したアパテーとの戦いを描いた『ウルトラマンガイア』の話の動画を見つけたので、URLを記載しておきます。

第3話「その名はガイア」
Ultraman Gaia - Episode 3
http://www.youtube.com/watch?v=UofzEOu5L4E
Commented by asabatyou at 2013-03-13 17:54
「エースだって、いつまでもハルケギニアに滞在するわけには行きませんから。」そうですね。やはり自分の事は自分で何とかしないといけませんから。
それと11日の月曜日にウル魔の最新エピソードを読み終えましたので、その事について書きます。