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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

ハルケギニア大陥没! (後編)

4月1日の話になりますが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人達は偶然にもエレオノールと再会した。
一行はギラドラスを捜す為に、何人かに分かれて早速行動を開始した。
才人とルイズはエレオノールと一緒に行動したが、どうもエレオノールの様子が可笑しかった。
そう、このエレオノールはシャプレー星人が化けた偽物だったのだ!!
だが数多くの困難を乗り越えてきた2人の敵ではなく、シャプレー星人はあっさり倒された。
しかし奴は完全に死ぬ前にギラドラスを呼び、才人とルイズを始末しようとした。
2人はウルトラマンエースに変身し、これと対決。奴の天候を自由に操る能力に苦戦するが、才人達はこの戦いに勝利し、シャプレー星人の邪悪な陰謀を打ち砕いたのだった。


レビュー
前回の続きです。今回は結構サクサク進んでいきました。
シャプレー星人もそうですけど、ギラドラスもあっさり倒されちゃいましたし。
しかしエースとギラドラスの戦いは声を考えますと、ある意味マッハレスとの戦いですね(笑)。作者は狙ってやったんだろうか(笑)?もしそうでしたら、中々面白いやり方です。
今はヤプールの脅威はありませんが、他にも侵略者は沢山いますので、まだまだ油断は出来ません。
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シャプレー星人
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声の出演
北原隆:「ウルトラセブン」(人間体も演じた)
川下大洋:「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」


ギラドラスを使って、今回の事件を起こした張本人。
エレオノールが多忙であっちこっち飛び回っている事を利用して、彼女に化けて才人とルイズを始末しようとするが、いくら見た目が一緒でも中身に違和感があった事から、あっという間に偽物とバレてしまった。
その後も才人達と戦ってもあっさり倒された事を考えると、前の個体と違って小者と思われる。
作中のセリフにもあったが、この個体は頭が悪いようだ。
これはメフィラス星人にも言える事だが、いくら同じ宇宙人でも人間と同じで性格は個人によって違うようだ。



それとこのエピソードに合ったBGMがありましたので、紹介したいと思います。

ウルトラマンエースで使用された、「迫る大超獣!」です。
僕はこの曲を聴きますと、「ウルトラマン Fighting Evolution」シリーズを思い出すのですが、僕としてはギラドラスの登場で使うのが良いと思います。
「続いて、猛烈な地震を伴いながら、赤く輝く角を振りかざして核怪獣ギラドラスが地底から現れた。」から、「放り投げられ、空高く昇っていくギラドラス。エースはありったけのエネルギーを光に変えて、L字に組んだ腕から解き放った。」までです。




「ウルトラマンvs仮面ライダー」で使用された、ウルトラマンと仮面ライダーが握手する時に流れたBGMです(7:41~8:14)。
確か元は「仮面ライダーBLACK」の曲だった気がするのですが、何だか戦いには勝ったけどまだ安心出来ないという感じがあるので、僕としては「ヤプールの統率を離れて勝手に動く宇宙人もいる。災いの芽は、どこに隠れているかわからない。」から、「そして、今この世界は何者かの手によって闇に閉ざされ、滅びの道を歩んでいる。ハルケギニアに住む者として、この脅威を見過ごすことは断じてできない。」までに使うのが良いと思います。




ザ☆ウルトラマンとウルトラマン80で使われた、「勝利の闘い」です。
僕はこれを聴きますと「ウルトラマンvs仮面ライダー」のエンディングを思い出すのですが、強敵を倒した達成感があって、この次も頑張ろうという前向きさがありますので、僕は「さあ、これでこの事件は片付いたわ。町に帰りましょう、きっとテファが心配してるわよ」から最後まで使うのが良いと思います。


1枚目:特撮の軌跡 ゼロの使い魔~双月の騎士~
2枚目:シャプレー星人 HEROブログ~風と光の戦士たち
参考:シャプレー星人 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)ウルトラセブンの登場怪獣 - Wikipedia第20話 地震源Xを倒せ - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-07
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by asabatyou | 2013-04-05 20:37 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(12)
Commented by エースロボット改 at 2013-04-08 17:52 x
ギラドラスの声ってマッハレスと同じだったのですか。言われてみればそのとおりですが知りませんでした。
マッハレスの戦闘のときはTACの歌がフルで流れるので印象的な戦闘だったのを覚えてます。その後はエースの主題歌に移項するのでBGM的に豪華な戦闘シーンでした。
今回のウル魔は長く伸ばさずにあっさりと終わりましたね。普通ニセ者といえば本物そっくりですが、逆に不自然すぎるニセ者というのはギャグというか、私がその場にいたらどうしていいかわからなくなるかもしれません。
ご存知かはわかりませんが、ニコニコのウルトラマンのMADシリーズの『進撃のバルタン』や『破滅のメシエ』に登場するニセ者にこんな不自然すぎるのがいました。笑って泣ける名作シリースなのでご存知なければ一度ごらんください。
シャプレー星人といえばゼロ初出演の映画にも出てきましたが、本人が弱いのか怪獣が弱いのか、召喚した怪獣はダンのカプセル怪獣にあっさり倒されてしまいましたね。
一応肉弾戦ではハヤタやミライを相手に奮闘してましたが、このシャプレー星人のヘタレなイメージはこのあたりから来たのかもしれません。
Commented by asabatyou at 2013-04-10 00:04
「ギラドラスの声ってマッハレスと同じだったのですか。言われてみればそのとおりですが知りませんでした。」でも改めて聴いてみると、ギラドラスの方がちょっと声が籠っているといいますか、若干低めのような気がします。後「流星人間ゾーン」のドロラもこの声です。比較としてもし良ければどうぞ→http://www.youtube.com/watch?v=KUyzvyPLqtY、http://www.youtube.com/watch?v=rDcsKrbBs80、http://www.dailymotion.com/video/xelw4n_zone-fighter-vs-dorola_shortfilms

「進撃のバルタン」はタイトルなら見た事がありますが、本編は見た事がありません。「破滅のメシエ」はまったく知りませんので、いつかは見てみようかと思います。

「このシャプレー星人のヘタレなイメージはこのあたりから来たのかもしれません。」ひょっとしたら、そうかもしれませんね。本編(http://www.youtube.com/watch?v=TPWrhARvX_U)を改めて観て思ったのですが、「えっ!?もう終わり?」って言いたくなる程、あっさり倒されちゃってますし。
Commented by エースロボット改 at 2013-04-10 17:39 x
怪獣の声の流用は特にめずらしいことではありませんが、怪獣のイメージが違うと案外気づかないこともあるものですね。
もっとも、ゴジラ→ゴルゴスみたいに元がメジャーすぎると「おいおい」と失笑が出てきたりもします。逆に一切流用がなくて、この声はこの怪獣だけのものというのはどれくらいあるのでしょうか? 例えばゼットンは「ゼットーン」というのですから流用しようがないでしょうけど。
 
それと、BGMで思い出したのですが、エースでフブギララとサウンドギラーの戦いで、一風変わった主題歌が流れますが、詳細をご存知ありませんか? また、もしyoutubeやニコニコで聞けるところがあったら教えてください。
Commented by asabatyou at 2013-04-10 19:55
「もっとも、ゴジラ→ゴルゴスみたいに元がメジャーすぎると「おいおい」と失笑が出てきたりもします。」しかしバルタン星人の時は、元ネタのマタンゴよりも有名になった数少ない例ですね。

「逆に一切流用がなくて、この声はこの怪獣だけのものというのはどれくらいあるのでしょうか? 例えばゼットンは「ゼットーン」というのですから流用しようがないでしょうけど。」有名な者ですと、ダダがそうだと思います。マイナーキャラですとイギリスの怪獣ゴルゴや、「地球へ2千万マイル」のイーミアといった、一部のレイ・ハリーハウゼンの怪獣、ユニバーサルの半魚人シリーズに登場したギルマンがそうではないかと思います。

「エースでフブギララとサウンドギラーの戦いで、一風変わった主題歌が流れますが、詳細をご存知ありませんか?」
実際観てみましたが(http://www.youtube.com/watch?v=fAnm1Qb4Pc0、http://www.youtube.com/watch?v=s6Eqz_vyVJM)、僕もこのバージョンはまったく知りません。両方とも一部だけ観た事はありますが、音楽まではまったく覚えておりませんので…。
Commented by エースロボット改 at 2013-04-11 13:07 x
そうですか、オリジナルよりも軽快な音楽なので好きなほうなのですが、CDなどにもこれは入っていないのですよね。
youtubeの動画は教えてくださってありがとうごさいました。ビデオは持っているのですが古いので画質が悪く、きれいなので見れてよかったです。
Commented by 髑髏の火炎竜 at 2013-04-11 16:39 x
大変お久しぶりです。
シャプレー星人、実は結果的にはハルケギニアを救ってますね。
風石をあのままにしておいたら、大隆起が起きていましたからね。最悪、大隆起とヤプールのダブルパンチに見舞われる事にもなったでしょうし…

最後に朗報です。
『ゼロの使い魔』原作者、ヤマグチノボル先生が本日、癌との闘病も虚しく、亡くなられたそうです。41歳だったそうです…御若いのに、大変残念です。
これによりゼロの使い魔は、大ヒット作にもかかわらず、未完作となってしまいました。
罰当たりかもしれませんが、このウル5魔は是非、完結して欲しいです。これ程、ゼロ魔への愛を感じるSSはそうそうありません。
原作とは違えど、ルイズとサイトの行き着く先を見てみたいです。
Commented by asabatyou at 2013-04-11 21:49
エースロボット改さん

確かにあのバージョンは、殆ど見かけない物ですね。けど僕はいつも使われている物の方が好きです。
しかしこれで人って、耳から入る情報よりも目から入る情報の方が圧倒的に強い事が分かりました(笑)。
Commented by asabatyou at 2013-04-11 22:04
髑髏の火炎竜さん

本当にお久しぶりですね。またお話出来て嬉しいです。
ヤマグチノボルさんの事は、本当に残念です。前から体の調子が良くないみたいな話は聞いた事がありますが…。本郷功次郎さんや納谷悟朗さんが亡くなった時も思いましたが、いつまでも生きていてほしい人に限って亡くなってしまいますね…。
結果的に本家ゼロ魔は未完成のまま終わってしまいましたが、ウル魔はその跡を継いでファンが納得出来る形で、無事終わってほしいと思っています。
Commented by エースロボット改 at 2013-04-12 18:15 x
ゼロ魔のヤマグチノボル先生の訃報は、私にも寝耳に水でした。
一昨年から闘病生活を続けていて、回復の兆しもあると聞いていただけに残念至極です。クレしんのうすいよしと先生のときも突然でしたが、こちらは同士の方々ががんばって続けてくれていて、落胆しないでよかった記憶があります。
ヤマグチノボル先生も、最終回までのプロットは作り上げているそうなので、できれば代筆の方を立てて、最後まで志を通していってほしいと私はファンとして願っています。
asabatyouさんのおっしゃるとおり、納谷悟朗さんのことなど、よき時代の名優を知る私たちには寂しさが禁じえませんね。

ですが、時間を感じるということは新しいものの誕生にも出会えるということです。今日、ゼロに続く新ウルトラマン、ギンガが発表されました。
http://mantan-web.jp/2013/04/12/20130412dog00m200020000c.html
円谷プロもまだまだ意欲を失っていないようですね。おもしろいものを作ってくれることを期待したいです。
Commented by asabatyou at 2013-04-12 19:56
「ヤマグチノボル先生も、最終回までのプロットは作り上げているそうなので、できれば代筆の方を立てて、最後まで志を通していってほしいと私はファンとして願っています。」という事はヤマグチさんが亡くなっても、完成は出来るという事ですね。もしそうなら安心しました。

ウルトラマンギンガについてですが、はちま起稿(http://blog.esuteru.com/archives/7045178.html)でたった今知りました。
見た目は初代ウルトラマンをパワードスーツ風にアレンジした、またはグリッドマンのイメージを取り入れた感じですね。
11話でおしまいらしいですが、何だか今時のアニメみたいです。
「生物彗星woo」や「大怪獣バトル」シリーズもそうでしたが、円谷プロはもうそういうやり方でやっていくつもりなのでしょうか?
Commented by asabatyou at 2013-04-13 22:11
さっき知ったのですが、どうやらゼロの使い魔とウルトラマンゼロをコラボさせた物が出来たみたいです→http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/9001.html

まさにゼロ繋がりですね(笑)。ウル魔の終了後はこっちを楽しむのもありです。

Commented by asabatyou at 2013-04-13 23:56
ウルティメイトフォースゼロのメンバーを擬人化したイラストを、さっき見つけました→http://blog.livedoor.jp/mutimutikimuti/archives/4348242.html

何だかプリキュアみたいな感じですが、これはこれでありです(笑)。
仮面ライダーにも同じような物がありますし→http://yuuno.sakura.ne.jp/girl.html