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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

ひび割れた誇り、才人を待つ地下墓地の槍

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ついに始まってしまったガリアとロマリアの戦争。
ルイズ達も逃げ遅れた人々を助けながらも、ロマリアを離れる事にした。
しかし才人はキリエロイドに言われた事が頭から離れられず、苦悩していた。

”すべての生命を等しく守ろうなどとおこがましいと思わんかね?”

”これでガリアに追われた人たちを助けたからって、それでその人たちのためになるのか? 昨日のときみたいに、おれたちのやっていることは、余計なお世話なんじゃないのか?”

他のみんなはすぐに行動に移ったが、才人とルイズはここに残る事にした。
そんな時、少し前に知り合ったジュリオがやって来た。
ジュリオは嫌味な態度ではあるものの、魔法人形の部隊は、立ちふさがるものはもちろん、逃げ遅れた女子供を好んで狙っている。だから君の仲間達も女や若者ばっかりだから、殆ど生き残れない事を話した。
それを知った才人はみんなを救う為に立ち上がるが、そんな彼にジュリオがある物を紹介した…。


レビュー
前回の続きです。
前は才人達の出番はありませんでしたが、今回はちゃんとありました。
一番気になった事は、やはりジュリオです。
彼はハルケギニアの人間であって、地球の事は何も知らないはずなのに、何故地球の戦車を数多く所有しているのでしょうか?何か裏がありそうな気が…。
またその戦車の中には、「国外の兵器であった原子熱線砲を参考に、日本が独自に開発したこの兵器が初めて実戦投入されたのは一九六六年。ある怪獣の迎撃に出撃し、多大な戦果をあげることに成功したが、そのあまりにも強力すぎる威力が専守防衛を範とする日本の方針には過剰であるという批判を受けてしまう。
そして、最後は同年の脳波怪獣ギャンゴ戦に投入され、結局実戦使用はされないまま退役させられ歴史の表舞台から去らざるを得なかった幻の超兵器。 」と解説されていた物があったのですが、これってもしかしてサンダ対ガイラで有名なメーサー殺獣光線車の事ですかね?
確かにあれは人気がありますから、その後の作品にも何度も登場し、特撮リボルテックで商品化もされましたけど、東宝の怪獣映画とウルトラマンシリーズでは世界観が違いますから無理があるのでは…?
でももし登場したら、こうなりそうです(笑)↓






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1枚目:ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第12話(最終話) 「自由の翼」 日常と紙一重のせかい
2枚目:「ウルトラマン80」が列伝にふたたび登場! ウルトラマン列伝オフィシャルブログ『ウルトラマン“ブログ”列伝』
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-10
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by asabatyou | 2013-06-22 18:49 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
Commented by 髑髏の火炎竜 at 2013-06-30 22:39 x
此処でこのエピソードを持ってきますか、ヨルムンガントとサラマンドラとは、また意外な組み合わせですね。
そしてメーサーとは…ヨルムンガントには効果は望めるでしょうが、サラマンドラは…簡単にいくのか?

そして、この戦争は確実にヤプール復活の引き金に…
Commented by asabatyou at 2013-06-30 23:53
ヨルムンガントとサラマンドラといいますと、ちょうど人型と正統派怪獣という組み合わせですから、何となく第2期ウルトラシリーズを思わせますね。
エースvsヨルムンガントとサラマンドラという戦いが見られるのでしょうか?

「サラマンドラは…簡単にいくのか?」弱点さえ狙ってしまえば楽勝でしょう。才人なら当然サラマンドラの事を知っていますから問題ありませんし、敵ではないですよ。ただ問題はそれが当たるかどうかですね。向こうもやられてたまるかと抵抗して、狙いが定められないようにして動き回る可能性がありますから。

「この戦争は確実にヤプール復活の引き金に…」
その可能性はありますね。戦争である以上マイナス・エネルギーの塊ですから、ヤプールに栄養を与えているみたいなものですし。
Commented by asabatyou at 2013-07-15 23:36
今日はウル魔の最新エピソードが投稿されていましたので、それを読みました。
明日はちょっと都合が悪くて書けませんが、出来れば水曜日には書いてしまいたいです。