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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

シェフィールド侵攻兵団全滅! 怒りに焦げる正邪の攻防

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
サラマンドラとメーサー殺獣光線車の戦いは、こうして始まった。
サラマンドラは赤くなっている喉が弱点な為、そこさえ潰してしまえばどうって事ないが、奴は自分の弱点を知っている為、当然喉を見せようとしない。
その事もあって才人達は苦しい立場に置かれ、メーサー車の1両がやられてしまった。
ギーシュ達は才人達を救う為に空を飛んで、サラマンドラの近くを飛び回った。
このお蔭でサラマンドラの弱点を撃つチャンスが出来たが、シェフィールドが最後の1体となったヨルムンガントを使って妨害し、残りのメーサー殺獣光線車を次々と破壊し始めたのだった。
脱出しないと危ない状況だが、ここで逃げてしまったらサラマンドラを倒せるチャンスはもう絶対にない。
どうする!?才人!!ルイズ!!


レビュー
前回の続きで、サラマンドラ編(と言うべきか?)のラストです。いや~長かった(笑)。
一体どうなるんだろうと思っていましたが、ウルトラマンに頼る事なく人間の力で怪獣を倒すのは非常に良かったです。
これはこのエピソードのメインであるメーサー殺獣光線車の元々の登場作品が、ウルトラマンのようなヒーローキャラがいない作品なので、敬意を払ってそれで決着をつけたかったのかもしれません。
特にメーサー車がサラマンドラの弱点を撃つ時、「ゴジラvsスペースゴジラ」でモゲラがスペースゴジラの結晶体を破壊するシーンを思わせました↓

そういえばラストに登場した奴って、もしかしてキリエル人ですかね?妙に胡散臭い奴でしたし…。
キリエル人との決着はついていませんから、次の対戦相手は彼で間違いないでしょう。
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本作に合ったBGMがありましたので、それを紹介したいと思います。

「ゴジラvsモスラ」で使用された時の、メーサーマーチです。
曲自体は「サンダ対ガイラ」で使われたオリジナルとそんなに変わりませんが、少しテンポが速めです。
始まり方が中々良いので僕としては、「四両のメーサー車のパラボラから、いっせいに白色の収束マイクロ波が放たれてサラマンドラに突き刺さる。」から、「ガリア艦隊の将兵たちは、力の免罪符であったヨルムンガントと怪獣がいっぺんに倒されてしまったことで浮き足立ち、シェフィールドもまた、最後の切り札の喪失に蒼白となった。」までに使うのが良いと思います。



「メカゴジラの逆襲」で使用された、メカゴジラとチタノザウルスが暴れ回るシーンで使われたBGMです。
曲自体の作りがシリアスで、尚且つ敵キャラが有利になっている感じが出ていますので、もし使うとしたら「なによ、ええっ!?」 から、「人間だけの力で怪獣に立ち向かう。口で言うのはたやすいが、実際にやってみるとなんと難しいことだろうか。」までに使うのが良いと思います。



「ゴジラvsビオランテ」で使用された、スーパーX2のテーマです。
主役側が有利で希望に溢れた作りになっているので、僕としては「すぐそこまで迫ってきているサラマンドラを相手に、『フライ』の魔法で空を飛んでいる仲間たちが魔法を撃って攻撃しているではないか。」から、「ここまできたら、もう互いに選択肢はほとんどない。」に使うのが良いと思います。
本当は同じくビオゴジで使われた、ゴジラとスーパーX2の死闘の音楽もどうかと思ったのですが、合う所がないかなと思いましたのでやめました。


1枚目:ゼロの使い魔F 第3話 「無能王の乱心」 リリカルマジカルSS
2枚目:あるダイスオージャの愉快ないたずら ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル(怪獣)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-13


しかしシェフィールドが思ったよりあっけなかったので、ちょっと意外でした。
けどこれで少しは、腐ったガスが抜けた事でしょう。
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by asabatyou | 2013-09-23 19:31 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)
Commented by エースロボット改 at 2013-09-24 16:43 x
戦いが終わりましたね。この話の流れだとウルトラマンが出てきてしまうとかえって興ざめなので、これでよかったと私も思います。
ハルケギニアのテクノロジーを大幅に超えたメーサー車はさすがの存在感でしたが、サラマンドラが相手だと無双とはいきませんでしたね。また、シェフィールドのほうもサラマンドラまかせにせずに自分も創意工夫して挑んできましたね。こういう、努力する悪党というのは世界観を単純に白黒にせずに敵にも重さや深さが出るので必要かと思います。
ですが結局はメーサー車は全滅ですか。まあ便利すぎるアイテムを残すとあとの展開が狭まるので、これは仕方ないかもしれません。
スペゴジといえばMOGERAのプラズマメーサーはきれいでしたよね。

ところで、ウル魔と平行してウルトラマンゼロの使い魔も続いていますが最近はこちらは読まれてないのですか?最新の話ではスノーゴンとグロストが出ましたよ。
Commented by asabatyou at 2013-09-25 19:13
「スペゴジといえばMOGERAのプラズマメーサーはきれいでしたよね。」
「ゴジラvsスペースゴジラ」はあまり評判良い作品ではないみたいですが、僕は結構好きだったりします。
平成シリーズにしては珍しくゴジラが人類の味方みたいに描かれていますが、昭和シリーズと違っていかにもヒーロー然としているのではなく、囚われの身となってしまったリトルを救う為に行動してるだけで、それが人類や地球を救う事になってているだけに過ぎない所、ゴジラと人類が協力し強敵を相手に大苦戦しながらも、勇敢に立ち向かっていく熱い展開が楽しめますからね。音楽や人間キャラも良かったですし、スペースゴジラがゴジラが倒れている隙を狙って、超能力で軽々と宙に浮かせて近くのビルにぶつけるという印象に残るシーンもありますからね。


ウルトラマンゼロの使い魔は最近読んでいません。精々登場怪獣/宇宙人をチェックしているぐらいです。
理由は登場する怪獣や宇宙人の数が多く、その事まで書くと時間がかかって疲れてしまう事や、ウル魔が終わった後のお楽しみにしたいという気持ちがあるからです。
Commented by asabatyou at 2013-09-25 19:15
文章の一部を変えました。
満足出来ない所がありましたので…。
Commented by エースロボット改 at 2013-09-30 16:22 x
私もvsスペゴジは好きですね。
単純な娯楽作なだけにすんなりしててひっかかるものがないですし、特撮も例のピアノ線が見えているところ以外は充分以上の出来です。
話としてはMOGERAのパイロット三人に泥臭く男臭いかっこよさがあるんですよね。インテリやこざかしい若者にはない体育会系やおっさんのかっこよさというところですか。
あとはとにかくスペゴジのすがすがしいまでのチート的な強さですかね。ゴジラは怪獣王なのですから戦う敵もやっぱり最強であってほしいものだという願いを存分に満たしてくれる奴でした。
Commented by asabatyou at 2013-09-30 18:19
「特撮も例のピアノ線が見えているところ以外は充分以上の出来です。」
他にもストーリーや設定に、矛盾があるという所もありますけどね(笑)。
vsモスラはまだしも、vsビオランテについてはそれより後に作られたvsキングギドラで歴史が変わってしまいましたから、その存在がなかった事になってしまうのでは…(笑)?

「インテリやこざかしい若者にはない体育会系やおっさんのかっこよさというところですか。」
人間キャラが良かったのは、確かです。
そういえば小さい頃、弟と一緒にvsスペゴジの登場人物になりきって遊んだ事があるのを思い出しました。

「ゴジラは怪獣王なのですから戦う敵もやっぱり最強であってほしいものだという願いを存分に満たしてくれる奴でした。」
個人的にスペゴジの技で一番好きなのは、グラビ・トルネードです。
あれを観た時は衝撃でしたね。あのゴジラが超能力で簡単に中を浮いてしまって、ビルにぶつけられてしまう所は一度観たら忘れられません。確か予告編で観たのが最初だったと思います。
主役が大苦戦するほどの強敵は、観ていて気持ちいいですね。
「えっ!?こんな奴相手に、一体どうやって戦うんだ!?」と興味を持ち、惹かれますから。
Commented by asabatyou at 2013-12-04 23:42
ウル魔の最新エピソードが、やっと投稿されたようです。興味のある方は是非どうぞ→http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/9081.html

僕も時間がある時に、読むつもりでいます。
Commented by asabatyou at 2013-12-12 23:35
どうやら、またウル魔の最新エピソードが投稿されたようです→http://www35.atwiki.jp/anozero/pages/9085.html

また時間がある時に、読もうかと思っています。