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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦

11日の月曜日ですが、「モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦」を観ましたので、そのことについて書きます。
そういえば少し前、何かのページでこれを見かけた気がします。


ストーリー
人里離れた墓地で、ある大会が行われた。
それは世界最強のモンスターを決める武術会である。
大会は順調に進んでいるかのように思われていたが…。


レビュー
カナダで作られたモンスタープロレス映画。
ストーリーはないも同然で、ただモンスター達がひたすら格闘しているところを実況しているだけで、まぁ頭の良い人間は決して見る必要がない映画です。簡単に言えば、「ウルトラファイト」をグロくしてみたといった感じでしょうか。
登場するモンスターはフランケンシュタインの怪物や狼男といったお馴染みの連中ですが、そのクオリティはお世辞にも良いとは言えず、いかにも作り物然としている+キモいだけです。
いくらグロイモンスターでも、エイリアンやプレデターや「バイオハザード」に出てくる連中みたいにカッコ良さがあるならまだしも、あれは本当にキモいだけ…。特に女性キャラのキモさはハンパなかった…。モンスター映画なのに、モンスターに魅力がないのは致命傷だ。
それに途中から何故か出番がなくなって、まるで初めからいなかったかのように存在が空気になってしまった奴もいるし、8体も出す意味が何もありませんでした。
僕が思うにこの映画は映画ではなく、ゲームでやった方が面白かった気がします。「バーチャファイター」や「鉄拳」のような3D格闘ゲームとしてね。
同じような映画だとしたら「アリーナ」がありますが、あれは完全に人間中心で話が進んでいてエイリアンやモンスターは単なる脇役や敵キャラ扱いだったのに、こっちはみんなが主役みたいな映画ですから、その方が自由度が高かったでしょうから。
また狼男とフランケンシュタインの怪物のバトルがやけに長かったのですが、これはかつてユニバーサルが1943年に作った「フランケンシュタインと狼男」を意識しているのでしょうか?
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スタッフ
監督、脚本:ジェシー・T・クック
製作:マット・ウィーレ、ジョン・ゲデス、ジェシー・T・クック
撮影:ブレンダン・ウエガマ
音楽:トドール・カバコフ


キャスト
バズ・チェンバース:デイヴ・フォーリー
サスクワッチ・シド・タッカー:アート・ヒンデル
ハーブ・ディーン(本人役)
ジミー・ハート(本人役)
シャンクス:ケヴィン・ナッシュ
ガット:ランス・ヘンリクセン


予告編です↓

画像:モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦 作品情報 - 映画.com(参考にも使った)
参考:モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦 Movie WalkerMonster Brawl (2011) - IMDb
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by asabatyou | 2013-11-13 19:21 | 特撮、モンスター | Comments(0)