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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

映画のワークショップでトラブル

今日は2月16日にやった、映画のワークショップの最終日の事について書きます。
内容はドリフのコントにある、警官がサイフを拾おうかそのままにしておくかで迷うものを基にしたコメディ物で、以前作った「ウルトラファイト」風の作品みたいに、短く済むようにしました。
ですが自分で書いた脚本について「もっと、あーした方が良いよ、こうした方が良いよ」とアドバイスをもらったのは良かったのですが、それを基にしてどう作ったら良いのかが分からず、グダグダになってしまった事、ミニSDカードがなかった為何も映像や写真を撮る事が出来ず、他のメンバーを待たせてしまい、仕方なく他の人の物を借りてやらざるを得ない状況になってしまった為、全然満足にやる事が出来ませんでした。
カードがなかった事についてですが、初日の時点でない事は分かっていました。ですがてっきり今まで撮った物が見られないだけで、普通に撮る事が出来ると思っていました。甘かったですね・・・本当・・・。
後は時間に全然余裕がなかったので、バタバタしちゃいましたし・・・。
周りは「結構面白かったよ」とか「出ている人が即興という事もあるせいか、前よりイキイキしている」などと評価を得たのですが、自分はやっていて観ていて辛かっただけです。相変わらずほぼ一発撮りですし・・・。
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by asabatyou | 2014-02-19 18:10 | ワークショップ | Comments(12)
Commented by asabatyou at 2014-02-24 19:11
今日知り合いの紹介で、この事がテレビでやっていましたので、思わず観てしまいました。
ワークショップは子供チームと大人チームと別れてやりましたが、テレビでは完全に子供チームを主役にしていた為、大人チームの事は一切触れられませんでした。
ちなみに自分もチョイ役ですが、映っていました(笑)。
Commented by 光を持つ者 at 2014-04-20 00:37 x
あらら、今回は苦い経験をされたようですね。

執筆した脚本にチェックが入るというのは、プロの現場ではよくありますし、その事態にどうやって対応していけるかが、今後のasabatyouさんの課題とも言えるでしょう。

それに不測の事態というのは、どのような仕事でも起こりますし、事前準備をきっちりするか、こういう事態が今後は起こらないようにするにはどうするかも問われて来るでしょう。

まあ、こういった事は場数を踏んでいくうちに対応策が自然と身に付いていくもんです。失敗しても挽回可能な若い内は、色んな事を経験して今後に活かしていきましょう。失敗することは恥ずかしい事なんかじゃありません。

頑張って下さい。
Commented by asabatyou at 2014-04-20 11:13
今回思ったのですが、改めて自分のリーダーシップのなさを思い知りました。
元々「お前ら、俺について来い!!」というタイプではなく、上の命令に従って動くタイプなので、監督は絶対に向きませんね(笑)。
もし次やるとしたら(と言いましても、今までお世話になっていたそのワークショップをやる会場で働いていた人が、今年の3月でやめてしまいましたので、もう2度とやる事はないかもしれません)、出演のみやりたいです。
作る側をやるのは、すっかり懲りてしまいました(笑)。
Commented by 光を持つ者 at 2014-04-21 00:48 x
前々から思っていたのですが、「asabatyouさんももう子供じゃないんだし、いつかは自分で気付くだろう」と思い黙っていましたが、敢えて辛辣で毒舌であり失礼だということを承知の上で言わせて貰います。

asabatyouさんって、何か嫌な事があったり、辛いことに直面したり、壁にぶち当たったりしたら、歯を食いしばって立ち向かったり乗り越えようとせずに、避けたりすぐに言い訳して逃げたりする人だって言われた事ありませんか?

縦しんば立ち向かったとしても、やり方にこだわりを持ちすぎるあまり、誰かの知恵を借りたものじゃ自分で乗り越えた事にならないから、asabatyouさん自身が納得できない。

違いますか?弁明があるなら聞きますよ。
Commented by asabatyou at 2014-04-21 21:51
いいえ、そんな事はないですよ。
1度やると決めたら、もうやってしまうタイプですし。
ただ人には向き不向きが付き物ですから、いろいろ考えたりやってみた結果、自分には向いてないかなと思っただけです。
そこまで言うようでしたら、1度とやってみると良いですよ。
話を考えるのは楽しいけど、決して楽ではなく、たった1話考えるだけでもどれだけ大変な事か、よぉ~く分かりますよ。
僕は結構アニメや映画を観たりしますが、「よくこういうの作れるな」、「とても自分には、こんな事出来ない」と思っちゃいます。
絶対に、誰にでも出来る事ではありません。改めてアニメや映画の凄さを思い知りますよ。
Commented by asabatyou at 2014-04-21 22:08
僕が思うに光を持つ者さんも、もし時間やチャンスがあれば、何かを作ったり色々と挑戦してみてはいかがですか?
光さんは観察力はある方だと思いますし、文章も書ける方だと思いますから、それを活かしてみてはどうでしょう?
ここは所詮平凡な男が、自分の好きな事を書いているだけのブログに過ぎません。
色んな事をやったり挑戦すれば、自分の知らない事を知る事が出来たり、様々な人々との出会いもありますよ。
Commented by 光を持つ者 at 2014-05-24 00:12 x
そうですね。もうよくは覚えていないのですが、小学生の頃に書いた作文が何かのコンクールで受賞されたそうなので、もう少し頭の中の引き出しや知識を増やしたら、作家活動か何かをやってみましょうかね。本を読む事自体は昔から好きでしたし…。

それとasabatyouさんご自身は、リーダーには不向きだと仰いましたが、僕が思うにasabatyouさんはリーダーになられた経験が少ないから、まだうまくいかないんじゃないかと思います。誰だって最初はそんなもんですよ。

では、逆に聞きますがasabatyouさんが想像される理想的なリーダーとはどういった人物を思い描いていますか? そして、その人に備わってる資質や能力はどんな感じで考えておられますか?

一例で良いので、ぜひともお聞かせください。
Commented by asabatyou at 2014-05-24 09:48
リーダーについてですけど、中学生の時学校の授業で高校を見学する事になったのですが、その時ジャンケンで負けた理由でリーダーになってしまった事があったのです。
一応目的地だったその高校は、よくお祭りで見かける場所だったので、多分問題なく着けるのではないかと思っていたのですが、いざやってみたらどうも記憶が曖昧で中々着かなくて、他のみんなに完全に怒られてしまい、「もう2度とやるか!こんな事!!」って思いました。
しかし同じグループだった1人の女の子が、帰る時に偶然にも一緒になって、「元気だしなよ」みたいな感じでフォローしてくれたのは、ありがたかったです。

「想像される理想的なリーダーとはどういった人物を思い描いていますか?」
分からないですね・・・。全然考えた事ないですし・・・。
Commented by asabatyou at 2014-05-24 09:55
「作家活動か何かをやってみましょうかね。本を読む事自体は昔から好きでしたし…。」
やってみて、絶対損はないと思いますよ。
ひょっとしたら、それがきっかけで人生が大きく変わる事があるかもしれません、そのような趣味や過去があるのでしたら、活かさないと勿体ないですよ。
Commented by 光を持つ者 at 2014-05-27 22:51 x
なるほど、もう少しその時の事を詳しく教えて頂けませんか?

準備期間もなしに当日に決まったのですか、それとも高校見学する以前の日からリーダーに決まっていたのですか?
Commented by asabatyou at 2014-05-28 22:55
と言いましても、もう昔の話ですから覚えてない部分もあるのですが(笑)。
でも見学する前の日に、決まってしまった事は確かです。
Commented by asabatyou at 2016-07-14 11:25
字の間違いがありましたので、それを何とかしました。