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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

テルマエ・ロマエ(実写版)

今日は録画した「テルマエ・ロマエ」を観ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:武内英樹
原作:ヤマザキマリ


キャスト
ルシウス:阿部寛
山越真実:上戸彩
ハドリアヌス:市村正親
OPナレーション:飯塚昭三


ストーリー
古代ローマ帝国。浴場設計技師のルシウスは生真面目な性格が災いし、流行に乗り遅れて職場をクビになってしまう。気分転換にと友人に誘われ、公衆浴場(テルマエ)にやってきたルシウス。突然そこで溺れてしまった彼は、なぜか現代日本の銭湯にタイムスリップする。漫画家志望の山越真実ら、見たこともない平たい顔ばかりを前に途方に暮れるルシウスは、ローマよりも遥かに進んだ風呂文化を目の当たりにして愕然。やがて古代ローマに戻ったルシウスは、平たい顔族(日本人)の風呂文化を採り入れた浴場を設計し大評判となるのだが・・・。


レビュー
アニメにもなった同名の人気漫画を、実写映画化したもの。
原作は少しだけ見た事があるのですが、下ネタがやけに多くそれを物凄くクソ真面目にやっているのに笑ったのですが(笑)、この映画では一般受けを考えたせいか、それが控えめになっていました。
まぁそれでも、ペニス型のお守り(?)や御神輿みたいな物が、普通に出ていましたが(笑)。
ストーリーは映画独自の物らしいですが、これはこれでありかなと思いました。
僕が本作で一番惹かれたのは、古代ローマのセットです。
何だか古き良き時代のスペクタクル映画や、イタリアのソード&サンダル映画を思わせる雰囲気があり、妙に嬉しくなってしまいました。
日本の映画でもこんな事が出来るのかと思って、びっくりしました。
タイトルや字幕が出てくるシーンなども、一切日本語使っていないのも雰囲気が出ていましたし、何だか邦画よりも洋画好きの人の方が楽しめるんじゃないかな?と思いました。


予告編です↓

劇中でルシウスが「ケンシロウ?」と言われるシーンがあるのですが、これは阿部寛さんが実際「北斗の拳」でケンシロウを演じた事があるので、所謂中の人ネタという奴でしょう。
他にもキン肉マンらしき漫画が出てきたのも、気になりました。


1枚目:オンライン書店 Honya Club.com「テルマエ・ロマエ」映画化記念 プレゼントキャンペーン
2枚目:映画『テルマエ・ロマエ』 - 天然とまとさん ~私を映画に連れてって~
参考:映画 テルマエ・ロマエ - allcinemaテルマエ・ロマエ - Wikipedia
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by asabatyou | 2014-04-27 15:29 | 映画 | Comments(4)
Commented by まんじゅう at 2014-04-28 07:12 x
以下、うろ覚えなので勘違いだったらごめんなさい。
確か古代ローマのセットは、イタリアの有名なスタジオ制作のモノらしいですが、向こうの古代ローマを舞台にしたドラマで使われたものをそのまま使わせて貰ったと、公開当時の制作秘話で語られていたように記憶しています。
Commented by asabatyou at 2014-04-28 21:56
そんな話があったのですね。初めて知りました。
実はこれと同じような話が、昔にもあったのですよ。
思いっきり自分の趣味丸出しで申し訳ないのですが、日本版ターザンと言うべき「ブルーバ」という映画があるのですが、そこに登場する着ぐるみのゴリラは、ハリウッド映画で使われた物の流用だったりします→https://www.youtube.com/watch?v=mufnIc_pIe8

見た目が「巨大猿怪獣」(https://www.youtube.com/watch?v=Sp_MVxKch3A)や、「ゴリラの復讐」(https://www.youtube.com/watch?v=HAXp2xGQwOQ)で使われた物と同じなので、おそらくジョージ・バロウズが所有している物ではないかと思います。
Commented by カーメン at 2014-05-01 15:08 x
私はテルマエはコミックで全巻読みました。
正しい用法かは自信ありませんが、シリアスな笑いというのはこういうことなのかなと思いました。ただ、映画はやはりイタリア人の役者さんを使うべきだったと思います。
ただ、下ネタが多かったとはおもいませんでした。たぶん見られた原作は2巻1話の男根祭でしょうけど、あれも見た目はともかくまじめにやってることで、ほかの話でも下品なとこはありませんよ。

>確か古代ローマのセットは、イタリアの有名なスタジオ制作のモノらしいですが、向こうの古代ローマを舞台にしたドラマで使われたものをそのまま使わせて貰った
そういえばほかの作品のセっトを使わせてもらったといえば、アントラーの出たバラージの都もほかの映画のセットでしたね。知るまでは、この話のためだけに町ひとつのセットを組むなんてウルトラマンはどれだけ予算が豊富だったんだろうと勘違いしてましたよ。
Commented by asabatyou at 2014-05-01 19:58
「ただ、映画はやはりイタリア人の役者さんを使うべきだったと思います。」
それはよく分かります。どう見ても日本人なのに、あれを白人として見る方が無理あります。
これならイタリアと日本の合作でやった方が、違和感なく出来たのではないかと思います。

「下ネタが多かったとはおもいませんでした。」
そうでしたか(笑)。あのペニス型のお守りと御神輿が強烈すぎて、下ネタが多いと思い込んでしまったようです。

「アントラーの出たバラージの都もほかの映画のセットでしたね。」
そうでしたね。今思えば、よくやったなと思います。
中々出来ない事ですよね。