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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

キノの旅 -the Beautiful World- 病気の国-For You-

昨日は「キノの旅 -the Beautiful World- 病気の国-For You-」を、動画視聴 無料YouTube映画まとめで観ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:中村隆太郎
原作:時雨沢恵一
原作イラスト:黒星紅白
エンディングテーマ:下川みくに


キャスト
キノ:前田愛
エルメス:相ヶ瀬龍史
イナーシャ:川澄綾子


ストーリー
キノとエルメスが訪れた高い文明をもつ国は、安定した環境のもと、国民たちは巨大なドームの中で暮らしていた。一方、その国には日光や土に触れることができ、選ばれたエリートだけが暮らせる“開拓地”が存在していた。ドームへ入ったキノとエルメスは、1人の少女イナーシャと出会う。


レビュー
「キノの旅」の劇場アニメ化第2弾。
「電撃G'smagazine (デンゲキジーズマガジン) 2007年 05月号」を読んだ時、フリッツ・ラングの「メトロポリス」を思わせる、レトロな未来風の都市が出てくるのを知って興味を持ち、前から観てみたいと思っていました。そんな時に、本編を観る事が出来たのですからラッキーです。
しかしいざ観てみますと、これといった盛り上がりがなく、敵との戦闘も妙にあっさりして、正直あまり面白いとは思いませんでした。はっきり言って、地味かな・・・。
後キノの顔が前作と違い過ぎていて、同一人物と思えません。
まぁこれはこれで好きですが(笑)、何となく「フルーツバスケット」の草摩由希に似ており、より中性的なルックスの少年みたいになった気がします。


本編です↓





そういえば本作は、「灼眼のシャナ」と「いぬかみっ!」の映画版と同時上映で公開されましたね。
今時そのやり方で公開するとは、珍しいです。


1枚目:『キノの旅 -the Beautiful World-』アニバーサリー DVD BOX(初回限定生産)
2枚目:キノの旅 病気の国 - 自分の暇な時用のブログ - Yahoo!ブログ
参考:映画 アニメ キノの旅 -the Beautiful World- 病気の国-For You- - allcinemaキノの旅 -the Beautiful World- 病気の国-For You- - Yahoo!映画キノの旅 病気の国 For You 動画視聴 無料YouTube映画まとめキノの旅 the Beautiful World 病気の国 For You Movie Walkerキノの旅 - Wikipedia
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by asabatyou | 2014-05-01 17:46 | アニメ | Comments(11)
Commented by ae at 2014-05-16 22:26 x
前にも言いましたがキノの旅は、普通のライトノベルやアニメとは違って
寓話や風刺劇が淡々と進む作風がキノの旅の主体かつ持ち味ですからねぇ。asabatyouさんが肩透かしを食らうのは無理も有りませんがキノの旅自体は名作ですよ。
Commented by asabatyou at 2014-05-17 11:27
そうですか。もしもこれが「キノの冒険」というタイトルでしたら、また違っていたかもしれません。

「キノの旅自体は名作ですよ。」
そうですね。僕もアニメ版を観る前から、存在を知っていましたから。
そういえば今年になって、「電撃文庫 fighting climax」にも参戦しているようです→http://climax.sega.jp/character02_02.html#support_12
Commented by ae at 2014-05-17 14:33 x
確かに冒険と旅じゃ冒険の方が親しみやすい上に皆が創造しやすい物です。ですが作者の時雨恵一さんは当時電撃文庫で人気を博した「ブギーポップは笑わない」と言うライトノベルに影響されてキノの旅を書いた事を自分で言っておりブギーポップシリーズがキノの旅の作者の原点なので残念ながら、asabatyouさんの望む冒険活劇は最初から時雨恵一さんの頭の中には無かった事でしょう。ただ後になって同作者から冒険活劇要素とガンアクション要素を合わせた「アリソンとリリア」が発表されておりasabatyouさんの要望に合致すると思います。
Commented by ae at 2014-05-17 16:05 x
後、言い忘れてましたが「電撃文庫 fighting climsx」でのキノ参戦情報有難うございました。サポートキャラなのは仕方ないですが面白そうですね。
Commented by asabatyou at 2014-05-17 22:19
「アリソンとリリア」について調べてみたのですが、これは何だか面白そうですね。
声優も豪華ですし、思わずニヤリとしてしまいました(笑)。

「電撃文庫 fighting climsx」についてですが、セガが作った事もあってソニックのステージが出ていたり(https://www.youtube.com/watch?v=r10U7ZvMrNI)、「バーチャファイター」のアキラとパイがゲスト出演しているそうです。どうやらボスキャラだそうですが(https://www.youtube.com/watch?v=uifXclJtxwE)。
Commented by ae at 2014-05-18 14:35 x
拝見しましたが「バーチャファイター」のアキラとパイがラスボスと言う事はちょっと驚きを隠せませんでした。後セガらしいお遊び要素満載で面白そうですね、家庭版が楽しみです。
Commented by asabatyou at 2014-05-18 21:15
僕も初めて観た時、「何で出ているの!?」とびっくりしました。
ですがあのアキラとパイは、絶無というこのゲームのオリジナルキャラが変身した偽物であって、本人ではないそうです。

ちなみにこれを知ったのは、「ボーカロイドジェネレーション4」に行く前、近くにあったゲームセンターに行った時です。
Commented by ae at 2014-05-18 22:30 x
それは知りませんでした。まあ普通自社の看板キャラクターを他社作品のかませ犬扱いする会社はありませんよね。特にバーチャファイターは
セガサターン時のセガの顔みたいな物ですからね。後asabatyouさんはボーカロイドのファンなんですかね?
Commented by asabatyou at 2014-05-18 22:52
ファンというわけではありませんが、興味はあります。
実際こういう絵も描きましたし(http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3917397)、ワタモテで使われた初音ミクが歌う「夏祭り」、気に入って何度も聴いています(https://www.youtube.com/watch?v=3JPhj5RKzmk)。

ちなみに「電撃文庫 fighting climsx」のアキラは偽物の為か本物と違う所があり、ファンの間では「こんなのアキラじゃない」と不評みたいです。
Commented by ae at 2014-05-19 01:40 x
そうなんですかセガもなんだかんだで苦労してるんですね。後最近は何処に言ってもボーカロイド関連が売ったり置いて有ったりしてますね。やはり21世紀の歌姫は伊達じゃないってことですかね?
Commented by asabatyou at 2014-05-19 19:34
「DEAD OR ALIVE 5」や「プロジェクト クロスゾーン」など、最近妙に外部出演が多い気がするのですが、もしかして「バーチャファイター」だけでやっていくのに限界を感じたのでしょうか?

「やはり21世紀の歌姫は伊達じゃないってことですかね?」
だと思います。他のオタク向け(と言っていいのか分からないが)の作品が、出てきては消えていくの繰り返しなのに対し、ボーカロイドのキャラ達はそうなる事なく、安定した人気を得ていますので、大成功したと言えます。
他に人気が衰えていない作品といいましたら、「アイドルマスター」と「東方project」ぐらいではないでしょうか?