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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃

今日は録画した「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」を観ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:金子修介
音楽:大谷幸、伊福部昭
製作:富山省吾


キャスト
立花由里:新山千春
立花泰三:宇崎竜童
武田光秋:小林正寛
門倉春樹:佐野史郎
伊佐山嘉利:天本英世
ゴジラ、モスラを見上げる男:吉田瑞穂
キングギドラ、漁協職員:大橋明
バラゴン、漁協職員:太田理愛


ストーリー
ゴジラの脅威から50年。日本は平和な時代を迎えていた。
だが海でゴジラと思われる背びれが目撃されたのをきっかけに、赤い怪獣や巨大な昆虫、黄金の3つ首竜が姿を現すようになった。
そしてその事件には、いつもある老人が関わっているのだが、果たして彼は一体何者なのか?これから何が起ころうとしているのか?


レビュー
ミレニアムゴジラシリーズ第3弾で、平成ガメラシリーズで有名な金子修介さんが監督をやった事が話題となりました(他にも音楽が大谷幸さんで、出演者も螢雪次朗さんや前田姉妹、大橋明さんなど、ガメラ関連の人物が何人か参加している)。
ミレニアムシリーズのお約束なのか、初代以外の出来事は全てなかった事になっており、その影響でゴジラの外見が従来に戻っています。個人的にこのゴジラの外見は嬉しかったです。
他のシリーズと違って、本作は神話的な世界観となっており、ゴジラは戦時中に犠牲になった大勢の人々の怨念が宿っている、それ以外の怪獣は全て太古の昔から日本を守っている聖獣になっているのですが、これはこれでありだと思っています。
しかしこのゴジラに立ち向かう怪獣なのですが、バラゴンはともかく、それ以外がモスラとキングギドラなのがちょっとね・・・。
本当はバランとアンギラスが登場する予定だったのに、変えてしまった事によって他作品との差別化が完全に出来ていなかったのが、ちょっと不満。
特にキングギドラは初めて善玉役で登場する事になったのですが、どうも似合っていなくて、ミスキャストとしか言いようがありません。
私としては、それに似た多頭竜を新たに登場させた方が良かった気がします。
それにこれより少し前に作られたモスラシリーズでは、デスギドラというのがいましたから、やろうと思えば出来たはずです。
中にはバランとキングシーサーとマンダはどうかと言っている人もいますが、それも良いですね。
とは言ったものの、映画として十分楽しめる出来になっていますので、ゴジラ映画の中でオススメ出来る1本である事に変わりはありません。
ちなみにミレニアムシリーズのゴジラといいましたら、喜多川務さんが演じていますが、この映画のみ「メタルギア」シリーズでソリッド・スネークのモーションアクターをやった事がある、吉田瑞穂さんが演じています。


予告編です↓

バラゴンの鳴き声が昔と違っていますが、私はこれで良かったと思っています。
以前はバランの流用ですし、その後の怪獣にも嫌という程使われた事もあって、単なる素材のイメージが強く、バラゴンの声というイメージがありませんからね。
実際「ゴジラ怪獣大乱闘」シリーズに登場した時は、このバラゴンが参戦しました(ただし昭和版の技である、熱線が使える)。


1枚目:「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年 製作国:日本 監督:金子修介) - 三毛猫病院 - Yahoo!ブログ
2枚目:Disaster Year 20XX Godzilla, Mothra and King Ghidorah Giant Monsters All-Out Attack
参考:ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃とは - ニコニコ大百科Cinemassacreがゴジラ映画をレビュー 【大怪獣総攻撃~東京SOS】 - ニコニコ動画 GINZASF MOVIE DataBank:ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 - Wikipedia
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by asabatyou | 2014-07-19 13:07 | 特撮、モンスター | Comments(0)