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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

今日は録画した「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」を観ましたので、その事について書きます。
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スタッフ
監督:手塚昌明
製作:富山省吾
音楽:大島ミチル


キャスト
中條義人:金子昇
小美人:大塚ちひろ(ヒオ)、長澤まさみ(マナ)
五十嵐隼人:中尾彬
中條信一:小泉博
ゴジラ:喜多川務
メカゴジラ(3式機龍):中川素州


ストーリー
ゴジラと機龍の戦いが引き分けに終わってから、ちょうど1年が経った。
ある日の事、言語学者の中條信一の前に、成虫のモスラと小美人が現れた。
彼女達は、機龍に使われているゴジラの骨を海に帰してほしいと警告するが・・・。


レビュー
「ゴジラ×メカゴジラ」の続編として作られた、ミレニアムゴジラシリーズ第5作目。
初代以外の出来事を全てなかった事にするやり方ばかり続けるミレニアムシリーズにしては珍しく、前作と話が繋がっています。
少し前に作られた総攻撃に出たばかりのモスラが再び登場していますが、今回はちゃんとインファント島の守護神という本来のキャラで登場しており、しかもモスラのデビュー作である1961年版に登場した個体の子孫という、血縁関係まではっきりしています(過去の個体との関係がちゃんと分かっているのは、今回が初めてではないだろうか?)。
その事もあって、初代「モスラ」の続編とも言える内容になっています。
所々「モスラ対ゴジラ」のオマージュ的なシーンがあり、ゴジラも表情豊かだったり、モスラの翼の動きがリアルだったりと見所はあったのですが、役者の演技がね・・・。明らかに棒読みの人がいたし、これで雰囲気ぶち壊し。
ゴジラと機龍の戦いも、抱き合ってるようにしか見えず、迫力ある見せ場に欠けています。
ちなみに本作は「メカゴジラの逆襲」や、「ゴジラ対メガロ」次ぐ歴代ワースト第3位(現在ワースト4位)となり、ゴジラが終了する原因となりました。


特報です↓

他にも機龍が片腕をドリルに変えて、ゴジラに突き刺すシーンがあるのですが、血がまったく出なかったので違和感バリバリでした。表現規制の関係でしょうか?
1970年代のゴジラでは、映画自体の出来はあれですけど、ちゃんと出血シーンがありますから、そこだけでも評価出来ます。


1枚目:ゴジラ×モスラ×メカゴジラ/東京SOS画像@ぴあ映画生活
2枚目:Information about the movie Godzilla Tokyo S.O.S. (ゴジラ×モスラ×メカゴジラ SOS) - Fantastique-Arts.Com
参考:Cinemassacreがゴジラ映画をレビュー 【大怪獣総攻撃~東京SOS】 - ニコニコ動画 GINZAゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS - Wikipediaゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSとは - ニコニコ大百科ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS - みんなのシネマレビュー『ゴジラxモスラxメカゴジラ  東京SOS』 素晴らしき特撮野郎
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by asabatyou | 2014-07-20 18:13 | 特撮、モンスター | Comments(3)
Commented by カズ at 2014-07-25 13:41 x
メカゴジラの後姿もいいですね。
怪獣やウルトラマン系の後姿ばかりの写真集がでていますよね。
はっきりファスナーが写っていたり。
「ウルトラマンのうしろすがた」だったかな?わすれた。

ヒデアキさんのこと・・・。もうasabatyouさんは頭いいから気がついていると思うけれど、俺の先輩というのはヒデアキさんのことです。先輩が言ってのいいよ、と許可をもらったので白状します。
先輩は、今の仕事は素顔でカメラがアップで撮るので、セリフが言えなくなって怒られたりするので耐えられないことがあるので、やめたいと言っています。
全身が違う者になって飛び跳ねたり、闘ってマスクの中で汗をかいているほうが自分にあっているから戻りたいと言っています。
「asabatyouさんにも、ご無沙汰しています。そのうち戻ります」と伝えてくれと頼まれましたのでお伝えしました。
Commented by asabatyou at 2014-07-27 19:45
旅行に行っていた関係で、コメントが遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした。

「「ウルトラマンのうしろすがた」だったかな?わすれた。」
確か「ウルトラマン創世紀展」に、そんな感じの本がありました。
あまり例のない本だったので、新鮮味がありました。
Commented by asabatyou at 2014-07-27 23:04
「俺の先輩というのはヒデアキさんのことです。」
そうだったのですか。正直びっくりしましたが、同時に納得しました。

「今の仕事は素顔でカメラがアップで撮るので、セリフが言えなくなって怒られたりするので耐えられないことがあるので、やめたいと言っています。」
スーツアクターも俳優も元を辿れば同じですから、演技の勉強をした経験があったり、芸歴のある人やそれが長い人なら、そんなに問題はないだろうと思っていたのですが、そうでもないのですね・・・。

「「asabatyouさんにも、ご無沙汰しています。そのうち戻ります」と伝えてくれと頼まれましたのでお伝えしました。」
そうですか、分かりました。
また近い内にお話し出来る日が来る事を、お待ちしています。
くれぐれも、無理はなさらないでください。
芸能界というのは、色々と大変で厳しいですから・・・。
まぁそれはどの仕事や、生きる事も同じですが・・・。