ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

ジュニア

今日は借りたDVDの1枚「ジュニア」を観ましたので、その事について書きます。
存在自体は前から知っていたのですが、観たのは今回が初めてです。
a0265223_1773695.jpg
a0265223_17132530.jpg

スタッフ
監督:アイヴァン・ライトマン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード


キャスト
アレックス:アーノルド・シュワルツェネッガー
ラリー:ダニー・デヴィート
ダイアナ:エマ・トンプソン


ストーリー
婦人科医学のアレックス博士とラリー博士は、流産の確率を減らすための画期的な新薬を開発した。しかし妊婦に新薬を試す許可を得られず、絶望するアレックス。そんな折、ラリーは研究所所長のノアから、卵子の低温保存を研究するダイアナ博士が新しく赴任してきたと知る。そこでラリーは思いつく。実験に性別は関係ないではないか。早速アレックスを説き伏せ、ラリーは"ジュニア"と名付けられた卵子を使用してアレックスを妊娠させるが・・・。


レビュー
「ゴーストバスターズ」で有名な、アイヴァン・ライトマン監督によるコメディ映画。
主役2人が「ツインズ」とまったく同じですが、両者の間に何も繋がりはありません。
男性なのに妊娠してしかも子供まで生まれてしまうという、かなりぶっ飛んだストーリーではありますが、それでも子供に対する愛情がちゃんと描かれていたのは良かったです。
それでもシュワちゃんの女装は無理あり過ぎで、誰も変だと思わないのは不自然でした(笑)。どう見てもすぐばれるだろうに(笑)。
シュワちゃんといいますとアクション映画のヒーローのイメージが強いですが、コミカルなキャラを演じているのもいつも違った良さや魅力があり捨てがたいです。
とは言いましたが、元々シュワちゃんはギャグキャラの傾向がありますから、この言い方は間違っているかもしれません。
「ターミネーター」シリーズの初登場シーンはいつもフルチンですし、みんな大好き「コマンドー」は、もはや言わずもがなですから(笑)。


予告編です↓

80年代や90年代といった全盛期の頃に作られたシュワちゃん映画といいますと、テレビ放送版ではお馴染みの玄田哲章さんがシュワちゃんを演じていますが、ソフト版となると別人がやっている事が意外とあったりします。
しかし本作は、どのバージョンでも全部玄田さんが演じていますので、安心して観られます。


1枚目:シュワちゃんが妊婦に! アーノルド・シュワルツェネッガー主演のハートフル・コメディ「ジュニア」、テレビ東京で14日(水)放送。 ≫ 映画、大好き.html
2枚目:Junior (1994) - Arvostelut - Leffatykki.html
参考:ジュニア (映画) - Wikipedia.htmlJunior (1994) - IMDb.html映画 ジュニア - allcinema.html
[PR]
by asabatyou | 2014-11-09 16:33 | 映画 | Comments(1)
Commented by asabatyou at 2014-11-10 22:04
他にアクション映画スターといいましたら、シルヴェスター・スタローンやスティーヴン・セガールなどがいますが、実は彼らの映画は全然観た事がないのです。
シュワちゃんの映画は幼い頃から何度も観た事がありますし、馴染みがありました。
どうしてシュワちゃんなんだろうなと思っていたのですが、これを観た時にそれが分かったような気がしました。
シュワちゃんは確かにアクション映画のスターではありますが、それだけでなくどこかコミカルで憎めない部分があり、そこに自然と惹かれていたのかもしれません。
後は子供との共演が何度かあった事、シュワちゃんという親近感のある愛称があった事、いつも吹き替えをやっている玄田哲章さんの声が、シュワちゃんのイメージや雰囲気に見事にマッチしていたのも、大きかったかもしれません。