ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

ジングル・オール・ザ・ウェイ

今日は借りたブルーレイの1枚「ジングル・オール・ザ・ウェイ」を見ましたので、その事について書きます。
そういえばテレビで放送した時、一部だけ見たような気がするのですが、ちゃんと見るのは今回が初めてです。
a0265223_19202126.jpg
a0265223_19113932.jpg

スタッフ
監督:ブライアン・レヴァント
音楽:デヴィッド・ニューマン
撮影:ヴィクター・J・ケンパー 


キャスト
ハワード・ラングストン:アーノルド・シュワルツェネッガー
マイロン・ララビー:シンバッド
ジェイミー・ラングストン:ジェイク・ロイド


ストーリー
時はクリスマスシーズン。
運動器具会社社長のハワード・ラングストンは、仕事が忙しくて息子のジェイミーの約束を守れない日々を送っていた。
ハワードはジェイミーのご機嫌取りに、ヒーロー番組「ターボマン」のフィギュアをプレゼントすると約束する。
しかしターボマンのフィギュアは大人気商品なのでどこへ行ってもなく、すっかり困ってしまう。
そんな時、同じ理由でフィギュアを欲しがっている、郵便配達人のマイロンと出会い・・・。


レビュー
シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー主演の、クリスマス映画。
シンプルで分かりやすいストーリーではありますが、お目当てのフィギュアが中々手に入らなくてあたふたしたり、それが原因でトラブルを起こして警察を敵に回したりなど、気持ちいいくらいにテンポ良く進んでいきますので、見ていてまったく飽きません。
それだけでなく、純粋に子供を喜ばせたい、楽しませたいという気持ちが出ているのも良かったです。
元々クリスマス自体、家族と過ごすものらしいので、私としてはこういうノリの映画の方が好きです。
また劇中に登場するターボマンというキャラクターについてですが、パワーレンジャーシリーズの大ヒットによる玩具品切れ騒動がモデルになっているそうです。
確かにキャラのデザインや雰囲気は日本の戦隊キャラを思わせますが(パワーレンジャーはアメリカで作られた戦隊シリーズだが)、ターボマンのデザインはザ・フラッシュやアイアンマンみたいです。
それが影響しているのかどうかは不明ですが、ラストは特撮ヒーロー物みたいになっちゃっていますが、まぁ面白いからいいか(笑)。
私が一番びっくりしたのは、パレードのシーンでソニックやスヌーピー、セサミストリートのキャラなどが出ていた事です。
勿論着ぐるみであって本物ではないのですが、ある意味クロスオーバー作品と言えます。
とにかく見所満載で楽しい映画です。これを見る事が出来て嬉しかったです。
どうやら今年になって、続編がオリジナルビデオとして公開されるらしいですが、そちらももし機会があれば見てみたいです。


予告編です↓

シュワちゃんの声ですが、VHSとDVD版では屋良有作さんで、フジテレビとBD版ではお馴染みの玄田哲章さんです。
ちなみにこの玄田版には、屋良さんもメインキャラの1人マイロンの役で出演しているので、2人のシュワちゃん声優の夢の共演が楽しめます。
もしかして日本語音声欠落部分があるんじゃないかと思って心配だったのですが、そんな事はなかったので安心しました。
2枚目の画像ですが、「スレイヤーズ」や「らんま1/2」といった、90年代のコメディアニメを思わせるところが良いですね。このドタバタ感がたまらない!!
実際爆発しても黒焦げになるだけで死なないなど、漫画的な面白さがありますから、これぐらいはっちゃっけてる方が似合っています。


1枚目:Jingle All the Way Movie fanart fanart.tv.html
2枚目:WWE Studios Starting Production On JINGLE ALL THE WAY 2 « Nerdist.html
参考:ジングル・オール・ザ・ウェイ - Wikipedia.htmlジングル・オール・ザ・ウェイとは【ピクシブ百科事典】.html映画 ジングル・オール・ザ・ウェイ - allcinema.htmlJingle All the Way (1996) - IMDb.html吹替の帝王シリーズ『コマンドー』に入っている解説書
[PR]
by asabatyou | 2014-12-07 17:13 | 映画 | Comments(2)
Commented by エースロボット改 at 2014-12-09 23:21 x
「なにが始まるんです?」
「第三次大戦だ」

と、おなじみのシュワちゃん映画ですね。
「コマンドー」を見て「イレイザー」を見て「トゥルーライズ」を見て、次になにを見ようかと思っているうちについ忘れていたのですが、ちょうどクリスマス時期ですし、これを借りてみるのもいいかもしれません。
映画のあらすじを見て思い出しましたが、私も子供の頃はクリスマスには親にけっこうねだりました。しかも形にこだわったから枕元に靴下を置いてを毎年ちゃんと……我ながら、ずいぶん親に迷惑かけたものです。
でも、そういうのも含めて、クリスマスはいい思い出でした。
Commented by asabatyou at 2014-12-10 22:22
「シュワちゃん映画がお好き?結構、ではますます好きになれますよ」

私もクリスマスの時は、欲しい物がありましたので、親に頼んだりしたものです。
普通に手に入る事もあれば、中々お店になかったりして苦労した事もありました。
今となっては、懐かしい思い出です。