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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

ニューヨークの恋人

今日は元から家にあったDVDの「ニューヨークの恋人」を見ましたので、その事について書きます。
たまには、こういう映画も良いなと思ったからです。
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スタッフ
監督:ジェームズ・マンゴールド
原案:スティーブン・ロジャース
製作:キャシー・コンラッド


キャスト
ケイト・マッケイ:メグ・ライアン
レオポルド:ヒュー・ジャックマン
スチュアート:リーヴ・シュレイバー
チャーリー:ブレッキン・メイヤー


ストーリー
1876年のニューヨーク。
貴族のレオポルド公爵は不審な行動している男の後を追いかけていくうちに、現代のニューヨークにタイムスリップしてしまう。
最初は歴史と文化の違いに戸惑うが、居ついたアパートで知り合ったキャリアウーマンのケイトや、彼女の弟チャーリーと過ごすうちに徐々に現代の生活になじんでゆく。
そしてケイトと恋に落ちるが、過去の人であるレオポルドは元の時代へ帰る事を決意する。


レビュー
ラブ・コメの女王メグ・ライアン主演の、ロマンティック・コメディ映画。
どこにでもいそうなごく普通の女性の前に、王子様のようないい男が現れるという典型的な恋愛物で、決して新鮮味のあるストーリーとは言えません。
多分日本で同じようなドラマやアニメを作っても、違和感ないでしょう。
まぁ純粋なエンターテインメントなので、気軽に楽しみたいという人には良いかもしれません。
ジャックマンの王子様キャラは実にハマリ役で、正直メグが演じる主人公より、ずっと存在感があり目立っていました。
今ではもう殆ど見かけなくなり、過去の人になりつつあるメグですが、ひょっとしたらこの時点で差が出ていたのかも・・・。


予告編です↓

日本語吹き替え版ですが洋画の宿命なのか、ソフト版とテレビ放送版では声優が違っています。
ジャックマンの声ですが、ソフト版では家中宏さんです。
「こち亀」で本田を演じている時と違い過ぎて、凄いギャップがありました(笑)。
テレビ放送版では、「バイオハザード」の日本語吹替え版でクリス・レッドフィールドを演じた、東地宏樹さんだそうです。


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参考:ニューヨークの恋人 - Wikipedia.html映画 ニューヨークの恋人 - allcinema.html、Kate & Leopold (2001) - IMDb.html
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by asabatyou | 2014-12-13 13:33 | 映画 | Comments(1)
Commented by asabatyou at 2014-12-17 19:42
本作はタイトルや出演作の一覧では、メグ・ライアンとその役名であるケイトが一番最初に来ています。
しかし実際は、ヒュー・ジャックマン演じるレオポルド中心で話が進んでいて、後にエレベーターを発明するので、もし現代にいる彼の身に何かあったら、歴史が変わってしまうかもしれないという、とっても重要なポジションなので、彼が真の主人公と言えます。
なのにケイト自身は、恋人と別れて仕事メインでやっていたところに、王子様のような「ウホッ!!いい男」のレオが現れて惚れて、彼と結ばれるという実にありきたりの役目に過ぎません。
主役のはずですが、実際は引き立て役といった感じです。
レオがケイトを見て「どこかで会ったような気がする」と言ったりするのですが、どうして彼女に惚れたのかが分かりません。
主人公補正だな、きっと(笑)。