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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

BAYONETTA Bloody Fate(ベヨネッタ・ブラッディフェイト)

昨日は借りたDVDの1枚「BAYONETTA Bloody Fate(ベヨネッタ・ブラッディフェイト)」を見ましたので、その事について書きます。
「ベヨネッタ」は弟がまだ実家にいた頃にやっているのを見ていたので、その時以来です。
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スタッフ
監督、絵コンテ、演出:木﨑文智
原作:ゲーム「BAYONETTA」
原案協力:神谷英樹、橋本祐介
アニメーション制作:GONZO


キャスト
ベヨネッタ:田中敦子
ジャンヌ:園崎未恵
ルカ:浪川大輔
セレッサ:沢城みゆき
ロダン:玄田哲章
エンツォ:高木渉
バルドル:若本規夫


ストーリー
自分が魔女である事以外は何も覚えていないベヨネッタは、グロテスクな天使達と戦う日々を過ごしていた。
そんなある日突如入った情報により、失われた記憶を求めて宗教都市ヴィグリッドへ行くが、そこで自分の過去を知る不思議な女や、自分を仇として狙っているジャーナリストの男、さらに自分をマミーと呼ぶ幼い少女と出会う事になる。


レビュー
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」や「サクラ大戦」で有名なセガが製作した「ベヨネッタ」(ただし作ったのは、かつてカプコンに所属していて最初の「デビルメイクライ」を作った神谷英樹さん)を、劇場アニメ化したもの。
元々アニメ化したいみたいな話は聞いていたのですが、もう作られていたとは思いませんでした。しかもいきなり映画とはね。
アニメ自体の出来は、原作を知らない人でも問題なく見られるようになっています。
そこは良いのですが、後半は死んだと思っていた奴が実は生きていて、しかもいきなり味方になってしまうご都合主義な展開で、思ったよりそんなに面白くなかったです。
せっかく前半は良い感じでしたし、アクションシーンも「爆裂天使」を手がけたゴンゾがやっている事もあって迫力があったのに、正直残念です。まぁ平板で何も盛り上がりがなかった、アニメ版「デビルメイクライ」よりはマシですが・・・。
後欲を言えば、「Fly Me to the Moon」(勿論ベヨネッタ風にアレンジしたバージョンレスリングシリーズとコラボしたMADでも、使用されていた)を使ってほしかったです。あの曲は、結構好きなので(笑)。


予告編です↓

ベヨネッタの声は原作だとセリフの部分はともかく、掛け声が朴ロ美さんに似ているのですが(実際演じたのは、ヘレナ・テイラーという人らしい)、本作では「攻殻機動隊」でお馴染みの田中敦子さんが演じています。
最初はどうなんだろうと思ったのですが、いざ見てみたら全然違和感なかったです。
元々田中さんは大人の女性然としていて、尚且つ色っぽい声ですからね。
ちなみに田中さんは、「ベヨネッタ2」の日本語音声やCMなどでも、ベヨネッタを演じているそうです。


1枚目:長編アニメ映画「BAYONETTA Bloody Fate」舞台挨拶をレポート。田中敦子さん,園崎未恵さん,木﨑文智監督が制作にまつわるエピソードを語った - 4Gamer.net.html
2枚目:Bayonetta Bloody Fate Gets English Trailer, Release Date Nintendo News.html
参考:映画『ベヨネッタ ブラッディフェイト』 - シネマトゥデイ.htmlベヨネッタ - Wikipedia.htmlベヨネッタ とは【ピクシブ百科事典】.html[BAYONETTA Bloody Fate]ベヨネッタ ブラッディフェイト|公式サイト.html
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by asabatyou | 2015-01-08 18:23 | アニメ | Comments(1)
Commented by asabatyou at 2015-01-14 21:57
実はこれを書き終えた時に気付いたのですが、ベヨネッタに登場する天使は、「デビルメイクライ4」の影響ではないでしょうか?
それには天使に似た敵キャラが出ていますが、その姿は化け物染みていて一般的な天使のイメージとは、随分かけ離れていますから→https://www.youtube.com/watch?v=jjBGo_3EU-g