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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

イヴの時間 劇場版

今日は録画した「イヴの時間 劇場版」を見ましたので、その事について書きます。
以前一部だけ見たことがあるのですが、全部見るのは今回が初めてです。
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スタッフ
監督、脚本:吉浦康裕
キャラクターデザイン、作画監督:茶山隆介
音楽:岡田徹


キャスト
リクオ:福山潤
マサキ:野島健児
サミィ:田中理恵
ナギ:佐藤利奈
アキコ:ゆかな


ストーリー
頭上のホログラムリングなしには人間とほぼ区別できないアンドロイドの、ハウスロイドが実用化された近未来。
高校生のリクオは自宅のハウスロイド、サミィの行動記録に奇妙な項目があることに気付いた。
ログを調べたリクオは、やがて一軒の喫茶店《イヴの時間》にたどり着く。「ヒトとロボットを区別しない」というルールが徹底されたその店では、リングも表示されず、ヒトもロボットも相手がどちらか分からないまま交流していた。


レビュー
同名の短編Webアニメ全6話の《ファーストシーズン》に、新作カットを加えて劇場用に再構成したもの。
元々短編アニメを1つにまとめたようなので、本当はそこで終わると思われる部分が出てきたりしたのですが、良い感じにまとまっていましたので、違和感なく見られました。
舞台となっているイヴの時間が、何とも言えない独特の雰囲気があり、それを見ているだけでも楽しかったです。女性キャラ達も、みんな可愛かったし♪
また劇中に登場するテックスとカトランというロボットですが、あれはジョージ・ルーカスの処女作「THX 1138」という映画のオマージュだそうです(タイプの名前がTHXとLUHである事と、1138という数字がそうらしい)。
他にも「ロボット三原則」が登場していますが、あれは完全にアイザック・アシモフの影響ですね(実際、それが原点らしい)。


予告編です↓

これを見て思ったのですが、去年の4月にやった演劇集団esの「街は微笑みを」は、もしかしてこれの影響を受けているのではないでしょうか?
普通とは違うちょっと変わったお店が舞台になっていて、そこに様々な人達が集まったりするというストーリーで、何だか似ていましたから。


1枚目:偏屈文化人のブログ イヴの時間 感想とレビュー.html
2枚目:イヴの時間 劇場版 インタビュー 「原点は、アシモフの小説」吉浦康裕監督インタビュー - 映画.com.html(参考にも使った)
参考:イヴの時間 劇場版|映画|WOWOWオンライン.htmlイヴの時間 - Wikipedia.html映画 アニメ イヴの時間 劇場版 - allcinema.html
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by asabatyou | 2015-01-25 17:50 | アニメ | Comments(0)