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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

王立宇宙軍 オネアミスの翼

昨日は借りたDVDの「王立宇宙軍 オネアミスの翼」を見ましたので、その事について書きます。
レンタル屋で偶然見かけて知って以来興味がありましたので、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督、原案、脚本:山賀博之
企画:岡田斗司夫、渡辺繁
キャラクターデザイン:貞本義行
作画監督:森山雄治、貞本義行、飯田史雄、庵野秀明
音楽監督:坂本龍一


キャスト
シロツグ・ラーダット:森本レオ
リイクニ・ノンデライコ:弥生みつき
グノォム博士:大塚周夫
マティ:曽我部和恭
ドムロット:鈴置洋孝


ストーリー
人類初の有人宇宙飛行をめざして設立された“王立宇宙軍”。だが実験は失敗続き、計画は遅々として進まない。その宇宙軍の士官であるシロツグも、仲間たちとともに怠惰な日々を送り、国防省内でも廃止が検討されるほどだった。だが、少女リイクニとの出会いが彼を変えた。彼女に刺激を受けたシロツグは、有人飛行実験のパイロットに志願するが・・・。


レビュー
企画がオタキングこと岡田斗司夫さんで、音楽が坂本龍一さん、作画監督が庵野秀明さんといった、豪華なメンバーで作られた劇場アニメ。
最初は宇宙実験する様子が描かれて、後半はいよいよ宇宙に旅立つ様子が描かれるのですが、この前半部分が少し長すぎて退屈です。もうちょっと、短くまとめられたような気がします。
しかし後半から比較的テンポ良く進んでいきますので、中々楽しめました。
特にロケットが発射する時に、ガラスか氷がパラパラと宙に舞うシーンは、迫力と幻想的で神秘的な雰囲気があり、一番印象に残りました。
ちなみに本作のスタッフは平均年齢が23歳で、経験も殆どない素人同然だった事もあって(ガイナックス自体これを作る為に作ったようで、監督の山賀博之さんという人も当時24歳だったという)、多くの困難があったそうですが、その割には結構良く出来ている方ではないかと思います。
決して何度も見たくなるような面白さはありませんが(本当はこれが終了した後、ガイナックスは解散するはずだったのだが、公開当時はヒットしなかったので山のような借金を返済する為に、そのまま継続する事になったんだとか。その活動で「トップを狙え!」や「新世紀エヴァンゲリオン」を生み出す事になったという)、見所はありといった感じです。


予告編です↓

また登場する飛行機が、何となく震電に似ている気がするのですが、もしかして意識したのでしょうか?
それと敵国の人々は全て架空の外国語で話しているのですが、日本人がやるとどうしても嘘くさくなるので、全部外人の役者が演じたそうです。


1枚目:王立宇宙軍 オネアミスの翼-パンフレット1ページ@ぴあ映画生活.html
2枚目:俺は、まだやるぞ。死んでも上がってみせる「オネアミスの翼 」 結末 - ラストシーンが知りたい.html

参考↓
エヴァを作ったガイナックスの映画「オネアミスの翼」のスゴイ伝説 - NAVER まとめ.html
王立宇宙軍 オネアミスの翼 - Wikipedia.html
映画 アニメ 王立宇宙軍 オネアミスの翼 - allcinema.html
電波男
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by asabatyou | 2015-04-29 18:13 | アニメ | Comments(0)