ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

蜂女の恐怖

今月の1日の話になりますが、5月17日に買ったDVDの「蜂女の恐怖」を見ましたので、その事について書きます。


a0265223_1819234.jpg
a0265223_18231045.jpg

スタッフ
監督、製作:ロジャー・コーマン
脚本:レオ・ゴードン
音楽:フレッド・カッツ


キャスト
ジャニス・スターリン:スーザン・キャボット
ジントロップ博士:マイケル・マーク
マリー:バルボーラ・モリス


ストーリー
スターリン化粧品の美のシンボルとして長年活躍してきた女社長のジャニスだったが、寄る年には勝てなかった。
最近では広告にも別のモデルを起用するようになり、それに伴って営業成績も落ちていたのだ。
そんな彼女の元に、スズメバチのローヤルゼリーから若返りの薬を作り出せると言うジントロップ博士が現れた。
ジャニスは彼を信頼して極秘の研究室を用意し、研究費用も自由に使わせる事にする。
やがて秘薬は完成し、ジャニスは自分自身を実験台にするが・・・。


レビュー
B級映画の帝王、ロジャー・コーマン監督のモンスター映画。
主役の蜂女の出来があまりにも酷い事から、クズ映画のような批評を受けているそうですが、蜂女は暗闇のシーンで登場している事もあって、正直あまり気になりませんでした。
ストーリーも中々良いですし、展開も少しダラッとしている部分がありますが、基本はテンポ良く進んでいきますので、思ったより楽しめました。
もう少しホラー要素があった方が良かった気もしますが、いじりがいがある映画である事は確かです。
ロジャー・コーマンのモンスター映画は基本つまらないですが、これは例外です。
ちなみに1995年に「ザ・フェイス」というタイトルでリメイクされたそうですが、蜂女のデザインがイマイチかな・・・。単に蜂の手足を人間風にアレンジしただけだし・・・。


予告編です↓

しかし蜂女のデザイン、何でポスターと本編で全然違うのでしょうか?
ポスターのデザインでも、ストップモーション・アニメでやれば何とか出来たような気もしますが、あれだと時間が掛かってしまうから、多分無理かな(笑)?



1枚目:Poster for The Wasp Woman (1959, USA) - Wrong Side of the Art.html
2枚目:The Wasp Woman (1959) _ AwesomeBMovies.com.html

参考↓
映画 蜂女の実験室 - allcinema.html
The Wasp Woman (1959) - IMDb.html
あなたの知らない怪獣マル秘大百科
モンスターパニックReturns!―怪獣無法地帯
モンスターメイカーズ―ハリウッド怪獣特撮史
図説 モンスター―映画の空想生物たち
[PR]
by asabatyou | 2015-06-03 18:43 | 特撮、モンスター | Comments(1)
Commented by asabatyou at 2015-06-04 22:39
ちなみに本作の事を調べてみたら、「蜂女」や「ハチ女の恐怖」、「蜂女の実験室」といった様々な邦題があるみたいです。
まぁ原題が「The Wasp Woman」ですから、「蜂女」が一番無難な気がします。