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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

クローバー

今日は家の人が借りたDVDの1枚、「クローバー」を見ましたので、その事について書きます。
太田隆文監督の「朝日のあたる家」と同じで、ある理由があったので見ました。


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スタッフ
監督:古澤健
企画プロデュース:平野隆
脚本:浅野妙子


キャスト
鈴木沙耶:武井咲
柘植暁:大倉忠義


ストーリー
ホテルに勤務する入社2年目の鈴木沙耶は、14歳の時の初恋相手の男子のことを忘れられない、恋愛オンチでピュアなOL。イベント企画部に配属後、クールで頭脳明晰な超エリートの上司、柘植暁のもとで働くことになるが、ミスの連続でいつもしかられてばかり。そんなある日、いきなり柘植から交際を申し込まれ、さらには初恋の男子とも思わぬ再会。平凡な日々を送っていた沙耶の心が揺れ動く。


レビュー
同名の漫画を、実写で映画化したもの。
ストーリーはといいますと、全然パッとしないドジばかりする娘が、イケメンで感じ悪い男とあーだこーだやりつつも結ばれるという、実にありきたりなものです。
それだけならまだ許せるのですが、登場人物は女性陣は恋愛する事しか考えていない奴らで、男性陣ももう1人の主役がどう考えても周りから煙たがれるタイプなのに女性にモテモテという、アホみたいな奴らしかいませんので、まったく共感や感情移入出来ませんでした。
そもそもどうしてこの主人公達が恋人同士になるのかが納得出来ませんし、単なる主人公補正にしか見えません。
ただでさえ1時間か30分で済みそうな話なのに、それを無理矢理2時間に引き延ばしてダラダラやっているのですから、退屈極まりないです。
また実写の作品なのに、変にアニメや漫画を思わせる演出や効果音があるのですが、全然似合っていませんし、却って白けます(あれ?前にも同じような事を言ったぞ?)。
どう見ても浜松なのに、東京という設定も違和感バリバリです。
正直ちょっと楽しみにしていたのですが、あまりのつまらなさと酷さにショックを受けて、呆れてしまいました。
見るだけ、時間とお金の無駄です。


予告編です↓

世の中つまらない映画や面白くない映画は沢山ありますが、それでもついつい見てしまったり、「ここは良い、ここが好き」と言える部分がある作品はあったりします。
でも本作には、それが何もなかったです。
原作の事は全然知らないので何とも言えませんが、ファンが見たらどんな反応するかが気になります。
他にもディズニー版「白雪姫」や「ピノキオ」のBGMが使用されていましたが、豚に真珠です。



1枚目:映画クローバー見所はドS大倉忠義と可愛い武井咲?試写会感想と漫画原作ネタバレは? _ ほほぅ…の話題・ニュース!.html
2枚目:クローバー 映画の画像集148点 [6] _ 完全無料画像検索のプリ画像!.html

参考↓
【大倉忠義】実写映画『クローバー』あらすじ・キャスト・感想・主題歌・ロケ地【武井咲】 - NAVER まとめ.html
映画『クローバー』公式サイト.html
クローバー (稚野鳥子) - Wikipedia.html
ユーザーレビュー - クローバー - 作品 - Yahoo!映画.html
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by asabatyou | 2015-06-26 18:21 | 映画 | Comments(2)
Commented by asabatyou at 2015-06-27 09:33
いくら漫画的な表現があっても、ジム・キャリーの「マスク」みたいに、ここまで派手でとことんやってくれれば文句なしで、最高なんですけどね。寧ろ痛快です→http://www.nicovideo.jp/watch/sm23090178

他にこの映画で感じた違和感は、仕事現場なのに普通にプライベートの話をするシーンがあった事です。
休憩室でそれをやるなら、納得出来ますが・・・。
Commented by asabatyou at 2015-08-03 23:31
文章を、いくつか削除しました。