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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

世界は混ざり、世界は混ざる(前半、後半)

昨日は今まで読んでいたウル魔を読み終わりましたので、その事について書きます。


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ストーリー
東方号を使いこなしたティラとティアの活躍により、キングザウルス三世の片方の角を破壊する事に成功した。
遂に怖気づいたキングザウルス三世は、その場から逃げて行った。
奴を追い払う事に成功したティラとティアは、自分達がパラダイ星から来た宇宙人である事、自分達の星の発展の為に、他の海のある惑星の調査を自分達は望んでいる事。その為に、自分達はアイアンロックスを作ったミミー星人に誘われて、時空を超えてハルケギニアにやって来た事、そしてミミ―星人の裏切りで仲間と船を失い、帰る術を失って、この星で人間として隠れ住んでいた事を話した。
ただならぬ空気が漂ったが、ベアトリスの一言が全てを解決してくれた。
こうして困難を乗り越えた彼女達は、東方号の再建および改造計画に力を入れるが・・・。


レビュー
今回で、キングザウルス三世との戦いに決着がつきました。
かつて「帰ってきたウルトラマン」に登場した時では、角を折られて逃げようとしたところを止めを刺されましたが、これでは追い払うだけで済みました。

「よく疑問に思われることであるが、地球を卑劣な手段で襲う数々の凶悪宇宙人たちの母星をウルトラマンが何故攻撃しないのだろうか?それは、宇宙人たちもその根幹では地球人と大きな差はないからだ。巷では、凶悪宇宙人と呼ばれているマグマ星人やガッツ星人にも、いい奴がいるかもしれないではないか?地球で確認されているのは、それぞれの星に住む中のほんの数人に過ぎないのだから。 」

というのがありましたが、「帰ってきたウルトラマン」のケンタウルス星人やミステラー星人、「ウルトラマンティガ」のスタンデル星人、「ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作」のペガッサ星人などみたいに、同じ種族の宇宙人でありながら、考えが違っていて対立するというエピソードがありましたからね。
今現在でも「ウルトラマンX」に、ナックル星人のナクリみたいに、過去作品に悪役として登場した宇宙人と同じ種族ではありますが、人格者がいるようで、個人名が与えられている者も出てきたなど、段々個性が与えられて一括りにされなくなってきています。
初代ウルトラマンでは、20億3千万のバルタン星人が乗った船がウルトラマンに破壊されているのですが、そこを語っていなかったのは、もしかしてタブーとなっているのでしょうか?

他にも「一九七〇年に南太平洋の小島に出現した知的宇宙生物は、アメーバ状の生態をしており、イカやカニやカメなどの生物に寄生することで生きていた。いずれも、存在は他人任せでしかない。 」という、「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦 南海の大怪獣」や、海底軍艦の事が語られていたのですが、ここまでやりますと、もう何でもありです。
本当はウルトラマンシリーズと東宝の特撮映画では、世界観が違うはずですが(笑)。

それとラストに登場した、色が赤くてぴょんぴょん飛び跳ねる動物って、もしかしてピグモンではないでしょうか?




出典
画像1:ゼロの使い魔 第3話 『聖職者の剣』 ( アニメーション ) - とある課長の現実逃避 - Yahoo!ブログ.html
画像2:新海底軍艦-鋼鉄の鼓動STORY EDITION _ 中古 _ アニメ系CD _ 通販ショップの駿河屋.html


参考サイト
ナックル星人ナクリとは【ピクシブ百科事典】.html
バルタン星人とは【ピクシブ百科事典】.html
ペガッサ星人 - Wikipedia.html
ペガッサ星人とは【ピクシブ百科事典】.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-39a.html
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-39b.html
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by asabatyou | 2016-04-23 13:35 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)