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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

オズ めざせ!エメラルドの国へ

今日は借りたDVDの「オズ めざせ!エメラルドの国へ」を見ましたので、それについて書きます。
前から興味があったのですが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督 : ダニエル・サンピエール、ウィル・フィン
原作 : ロジャー・スタントン・ボーム
美術 : セス・エングストロム
楽曲提供 : ブライアン・アダムス
CG制作 : プラナ・スタジオ


キャスト
ドロシー : リア・ミシェル
かかし : ダン・エイクロイド
ライオン : ジェームズ・ベルーシ
ブリキ男 : ケルシー・グラマー
マロー保安官 : ヒュー・ダンシー
陶器の王女 : メーガン・ヒルティ
ふくろうのワイザー : オリヴァー・プラット
森の樹タグ : パトリック・スチュワート
良い魔法使いグリンダ : バーナデット・ピータース
道化師ジェスター : マーティン・ショート


ストーリー
西の悪い魔女を倒し「オズの国」を救ったドロシーは、愛犬のトトと共に故郷のカンザスに無事帰る事が出来た。
しかし今度は西の悪い魔女の弟である道化師ジェスターが、「オズの国」で猛威を振るい始めた。
かつての仲間であるかかし、ブリキ男、ライオンが立ち向かうが、囚われの身になってしまう。
かかしは囚われる前に、自分が発明した機械でこの事をドロシーに伝えた。
ドロシーは仲間達と「オズの国」を救う為に、再び冒険の旅に出たのであった。


レビュー
「オズの魔法使い」の作者ライマン・F・ボームという人のひ孫にあたる、ロジャー・S・ボームという人の原作「ドロシー・オブ・オズ」を基に作られた、CGアニメ映画。
CG制作には「プレーンズ」シリーズのプラナ・スタジオが参加し、監督もディズニーの「ライオンキング」や「リトル・マーメイド/人魚姫」などに参加した、ダニエル・サンピエールとウィル・フィンといった人達が担当しました。
「オズの魔法使い」といいましたらサイレント映画時代から何度も映像化されていて、最も有名で人気があるのが、1939年に作られてジュディ・ガーランドが主演した「オズの魔法使」でしょう。
このアニメは完全にその続編で、ドロシーが故郷のカンザスに帰ったところから始まります。
ですがやっている事は、「オズの魔法使」とそんなに変わらず、ドロシーが「オズの国」にやって来る→新しい仲間が増えて目的地へ向かうというもので、過去作品の焼き直しという印象を受けます。
またCGの出来ですが所々薄っぺらかったりするので、「アナと雪の女王」や「ズートピア」といったディズニー作品と比べますと、どうも見劣りしてしまいます。
カンザスが出てくるシーンも、思いっきりドロシーが寝ている所でその文字が出てくるので、彼女の顔が隠れています。
出来れば、カンザスをちゃんと映した状態で「カンザス」という字を出してほしかったです。
せっかく主役が出ているのに、その顔を隠すのは正直如何かと・・・。
不満点はありますが、基本は純粋に楽しめる作りになっていますので、見て損はありません。
特に「オズの魔法使」を知っている人なら、きっと楽しめます。


予告編です↓



ジェスターについてですが、「デビルメイクライ3」にも同名の悪役が登場しています。
「デビルメイクライ」の方はバットマンのジョーカーみたいですが、こちらはギャグキャラのイメージが強いです。
お馴染みのキャラが「オズの魔法使」と異なるのは、おそらく著作権の関係でしょう。



出典
画像1:オズ めざせ!エメラルドの国へ [DVD](参考にも使った)
画像2:ブライアン・アダムスが参加 アニメ映画『オズめざせ!エメラルドの国へ』の特別映像が公開 - amass.html


参考サイト
ユーザーレビュー - オズ めざせ!エメラルドの国へ - 作品 - Yahoo!映画.html
映画「オズ めざせ!エメラルドの国へ」公式サイト.html
オズ・シリーズを基にした作品 - Wikipedia.html
Legends of Oz_ Dorothy's Return (2013) - IMDb.html
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by asabatyou | 2016-09-18 17:39 | アニメ | Comments(0)