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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

芝八幡神社祭典 2016 10月9日 宮入~神輿渡御

今日は芝八幡神社祭典の、最終日について書きます。
本当は全部書こうと思ったのですが、写真の数が多すぎるので、千秋楽はまた次の機会に書きます。


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全ての祢里が、神社に向かっているところです。


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神社に、全ての祢里が入ったところです。
この時、また幼馴染(同級生というべきか)の2人に会いました。
その内の1人は7日に会った人とは別人でしたが、おそらく自分の子供と思われる女の子と一緒でした。
もう片方についてですが、7日に会った時私は撮影の方に夢中だった事もあり、あまり相手にしていなかったので、「悪く思われたのでは?」と気にしていました。
しかし実際は、ちゃんと笑顔で挨拶してくれたので、安心しました。
実は東栄車、神社に入る時ですがひょっとこが真っ黒でした。
青面というそうですが、東栄車は東新町のお古の流用で、そこにも青面がありますから、それを意識したのかもしれません(東新町の物の流用なのか、同じ型を基にして作った別物なのかは不明)。
風が強くてそこも気になりましたが、9番馬さんとも再会し、お祭りの事を色々と教えられました。


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浦安の舞です。
そういえば、かつて私の同級生の女子もこれをやった事がありました。


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三社祭礼囃子を、披露するところです。
ひょっとこメインに、おかめや般若が踊ります。


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神輿が神社を離れるので、多くの祢里が神社を後にします。


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神輿が、神社に帰ってくるところです。
この時神社に残っているのは、馬場車と天王車、新栄車、東栄車の4台だけです。


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4台の祢里は、神社の出入り口の所へ移動し、そこで待機します。


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去年からやるようになった、「童子還し」です(正確には馬場車でやっているのは「王様還し」で、以前からやっていたらしい)。
前回は馬場車と天王車に流鏑馬童子を乗せましたが、今回は馬場車と東栄車です。
このまま4台は、天王車の会所に行きます。


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天王車の会所に集まった後、専用の台がありましてそこに童子を1人だけ下します(確か東栄車に乗っていた童子だった)。
そこで何か話して終わった後、再び童子を乗せて全員馬鹿囃子で出ていきました。


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童子を乗せた東栄車は、自分の会所に帰り、用意してあった専用の台に童子を乗せました。
その後は、記念写真を撮ったりしていました。

次が、いよいよ千秋楽です。
もう芝八幡神社祭典も、終わりになってきました。


参考サイト
ここいらへんのお祭り.html
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by asabatyou | 2016-10-14 16:41 | | Comments(3)
Commented by asabatyou at 2016-11-14 17:38
書き忘れた事がありましたが、祢里が神社に入る時、親戚の方々と会いました。
夫婦で行動していましたが、会えて嬉しかったです。
Commented by asabatyou at 2016-11-18 19:00
その後も調べてみたのですが、馬場車に乗せる白い服を着た子供は流鏑馬ではなく、王様と呼ばれているそうです。

「王様還し」というそうですが、元から馬場車のみやっていたそうです。
いつからやっているのかは、知りませんが。

詳しくはこちら↓
http://kokoirahen.webcrow.jp/doc/dates/2013/20131013siba2.html
Commented by asabatyou at 2016-11-21 23:08
「王様還し」ですが、せっかく本当の事が分かりましたので、それをブログにも書きました。