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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

はままつ映画祭2016

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今月の12日ですが、「はままつ映画祭2016」に行って来ました。

見たのは「ちゃーむ映像ハママツ」と、「目覚まし時計」、「DEATH SILENCE」、「星野夢TV」、「ユーレカと氷の炎」でした。

「ちゃーむ映像ハママツ」は基本予告編のような感じで、宣伝用の映像と言った方が良いです。

「目覚まし時計」はサイレント映画みたいでセリフがあまりなく(作者自身、無声映画を作っていたみたいな事をおっしゃっていた)、字幕で表現している部分が多く、人もそんなに登場する事はなかったです。
印象に残ったのは、「ドラゴンボール」シリーズでお馴染みの孫悟空の目覚まし時計が、ラストで喋りまくるところでした。

「DEATH SILENCE」は「日本でヘヴィメタルが本当の意味で理解される事は少ない」と不満を持っているようで、それをテーマにしたものでした。
いざやってみたら音楽を演奏しようとしたら、ポーズだけで動く事なく音楽もない状態でしたが、かつて「トリビアの泉」でやった「4分33秒間、全く演奏しない曲がある」を思い出しました。

「星野夢TV」は独裁国家の、星野国で放送されたゴキブリ式教育テレビ「星野夢TV」と、それに関わった人達の話です。
第2次世界大戦中の日本兵みたいな格好をした星野が登場しますが、あれはゴキブリの擬人化という事でしょうか?
本編見てると、そうとしか・・・。

「ユーレカと氷の炎」は、私の知り合いが作ったもので、同じくシネラパンのメンバーです(私は一切参加していない)。
内容は巨大な生命体Dによって、2千万人の島民が行方不明になったという、リチャード・マシスン原作の「地球最後の男」みたいな感じと言えます。
しかし音楽や効果音が過去作品と同じで、雰囲気やテンポも場所も今までと同じですから、あまり楽しめませんでした。
ケモノと呼ばれている存在が出てきて、手と影のみの登場ですが、実際ハロウィンコスチュームで使えそうな物がありますから、それらを使い回しすれば出来たような気もします。
ただ予算の関係や下手に着ぐるみ出しても、滑稽に見えてしまう恐れもありますが・・・。
ゾンビなら、まだ良いかもしれません。
私好みのモンスター物で、楽しみにしていましたから残念です。
もし次作るとしたら、過去作品との差別化がどうしてもほしいです。


詳しくはこちら↓
はままつ映画祭 - Wikipedia.html
はままつ映画祭2016.html
はままつ映画祭(@hamamatsu_eiga)さん _ Twitter.html
はままつ映画祭 _ Facebook.html
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by asabatyou | 2016-11-14 12:04 | 映画 | Comments(1)
Commented by asabatyou at 2016-11-18 20:03
書き忘れた事がありましたが、この時同じシネラパンのメンバーだけでなく、「路上演劇祭Japan in 浜松」や「はままつ演劇オムニバス」などで知り合った演劇ユニットFOX WORKS(http://foxworksunit.hamazo.tv/)の方や、「遠州WebTV」でお馴染みの未来mikuさん(http://ameblo.jp/88miku88/)もいました。