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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

ハルケギニアの夜明け

今月の14日ですが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
現代のハルケギニアに伝説の人物であるブリミル、そして才人とルイズが帰ってきた。
彼らの登場で自分達の計画が全て失敗に終わった事を悟ったヴィットーリオとジュリオは、ゼブブとビゾームという怪獣に変身。
才人とルイズもウルトラマンエース、ルイズと行動を共にしてたアスカもウルトラマンダイナになり、2大怪獣に立ち向かった。

2人のウルトラマンに苦戦する怪獣達だったが、ゼブブはカイザードビシの群れを出し、しかも人々を攻撃し始めた。
さらにカイザードビシからドビシの群れが吐き出され、ますます深刻な状況になっていった。
もはや駄目かと思われたが、ウェールズとアンリエッタの激励により、人々は勇敢にドビシ軍団に立ち向かっていった。
次々とドビシ達を仕留めていく人々を見て、ゼブブとビゾームは自分達の負けを認めたが、奴らはそのままエースとダイナに突っ込んで自爆しようとしていた。
絶体絶命の危機を迎えたウルトラマン達。
だがそのピンチを、アンリエッタとウェールズが魔法で救った。
2人の魔法でハルケギニア全土が光を取り戻し、ゼブブとビゾームは強過ぎる光にただもがき苦しむしかなかった。
エースはメタリウム光線、ダイナはガルネイトボンバーを放ち、ゼブブとビゾームは遂に絶命。
長き戦いに、終止符を打ったのだった。


レビュー
今回で教皇との戦いに、決着がつきました。

その事もあって色々スッキリしていて、ブリミルの名を悪用していたヴィットーリオとジュリオだったけど、本人が過去の時代からやって来た事で、それが全てばれる、才人とルイズが久々にウルトラマンエースになる、ウェールズとアンリエッタの激励で、人々とドビシ軍団に立ち向かうなど、サービス満載です。

エースが登場した時は思わずこのBGMが流れましたし、人間達とドビシ軍団の格闘は「燃えよドラゴン」の終わり頃のシーンを思わせて、テンションが上がりました。

ちなみに今回登場したゼブブとビゾームは、ヴィットーリオとジュリオが変身した姿で、「ミラーマン」の怪獣や「強殖装甲ガイバー」のゾアノイドのようです。
どっちがどっちになったのかは不明ですが、読んだ感じではゼブブがヴィットーリオで、ビゾームがジュリオかもしれません。

またブリミルは現代人が自分を神格化している事を嫌っていましたが、歴史上の人物とは案外そういうものでしょう。
だって同じ人間ですから。



ゼブブ (スーツアクター : 三宅敏夫)
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過去の時代からブリミルが来た事によって、彼の名を悪用していた事がばれたヴィットーリオが、変身した姿。
ジュリオが変身したビゾームと共に、ハルケギニアを恐怖のどん底に叩き落とすが、人間達の予想以上の奮闘で次第に追い詰められて、最期はビゾームと共に絶命した。



出典
画像1:ゼロの使い魔F 第6話 感想 CEROの壁というか、なんというか _ アニメとゲームな日常.html
画像2:ゼブブ -怪獣大逆襲 まとめWiki【ウルトラマンなんて怖くない!怪獣大逆襲】 - Gamerch.html


参考サイト
ウルトラマンガイアの登場怪獣 - Wikipedia.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-52.html
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by asabatyou | 2017-01-18 19:31 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
Commented by エースロボット改 at 2017-02-05 23:05 x
今回はまさしく総決算でしたね。3章のはじまりからこれまで50話ほど、壮大なストーリーでした。
それから、いよいよ今月の24日にゼロの使い魔原作も最終巻が発売されます。第1巻の発売が2004年6月ですから、実に12年半かかって完結ということになります。
天国のヤマグチノボル先生も喜んでおられることでしょうね。自分は買うつもりですが、asabatyouさんも本屋で見かけたらよければ手にとられてはいかがでしょうか。
Commented by asabatyou at 2017-02-06 22:52
元々「ゼロの使い魔」についてですが、私は本作については漫画やアニメ版の一部しか見た事がないですし、詳しい方ではありませんから、正直厳しいです。

それにしても作者がいない状態で、どのように完結するのかが気になります。