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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

誰かを想い、誰かに想われ。演技ッ!

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昨日と今日で袋井市月見の里学遊館で、演技のワークショップをやりました。
講師の内山人利さんは、園子温監督の「紀子の食卓」で演技講師を始めた方で、これを紹介してくれました三ヶ尻光孝さんは、去年池田千尋監督が袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画の「映画をつくろう」の時に知り合った人です(実は去年、芝八幡神社大祭でも会いました)。

初日では16人にいたのですが、そこから2つのチームに分かれて、相手を見て「私」(自分で言うセリフ)、「あなた」を手の動きもあったり、もしくはない状態で言ったりしました。
歩きながらもやったりしましたが、無意識に手の動きをやったのが良かったらしいです。
他にも声なしで、アイコンタクトするのもありました。

2人1組で言われた物を、再現するのもやりました(例:飛行機、バイクなど)が、4人1組でテーマに合った物をやる事もありました(例:修学旅行など)。
この4人1組についてですが、みんなで一斉にやる事もあれば、1人ずつ順番に出てやる事もありました。

テーマを決めてやる事についてですが、最初は1人で演技をするけど、残りの人達が1人ずつ入ってやる時は、最初のテーマとは全然違う事をテーマにしてやってほしいというのもやりました。
例えば1番目の人はバレンタインをテーマにしてやった場合、2番目の人は冒険家、3番目の人はタクシーに乗れなくなって困っている老人を演じるという事です。
途中から3番目や2番目の人が順番ずつ退場するのですが、さっき自分達がやっていた事の続きをやってほしいというものでした(これは口で説明するより、実際見た方が早いかもしれない)。

また歩き続けて全員動きが止まった後、少しずつ他の人が動くのもやりました。



そして今日やった事ですが、昨日とほぼ同じで最後に台本ありでやりました。
つまり即興メインだったのですが、明らかにネタ切れが影響しているせいか、昨日よりもやりにくかったです。
特に最後は自分でもやっていて、「こりゃ、駄目だな…」と感じていましたし…。
ただ終わった後、色々ネタ思い付いたのに、何故それをやらなかったのかと、反省点がいくつも出てきました。
格闘をする人達がいましたが、自分だったら「ストリートファイター2」意識してやるかな(笑)。
警察に捕まった犯人役をやった時は、号泣議員やMAD議員こと野々村竜太郎氏をネタにした時の「ドクターX」や、「銀魂」みたいな感じでやるのも面白かったかな(笑)。


とにかくやるのが大事。やらないのはNG。
台詞で設定や状況を語れちゃうけど、あまり喋り過ぎないようにしてほしい。
自分や相手が作った空間や環境を感じるとか、飲み込むようにみたいな事をおっしゃっていたのが印象に残りました。


後半は台本ありでやりましたので、こちらの方がやりやすかったのですが、台本の場合は何もかも答えが書いてあるから、ワンパターンになってしまいがちだそうです。
なので何もかもその場の勢いとノリでやってしまう即興は、大事みたいです。


月見の里で演技のワークショップといいましたら、2014年にもやった事があったのですが、あれとは違った印象を受けました。


三ヶ尻さんのブログを見つけました。ウィキペディアにも、その事が少しだけ書いてありました↓
三ヶ尻光孝オフィシャルブログ Powered by Ameba.html
warp-generation - Wikipedia.html
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by asabatyou | 2017-02-19 19:32 | ワークショップ | Comments(0)