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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

この星に生きるものたちへ(前編、後編)

今月の4日ですがウル魔を読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
ウルトラマンコスモスに助けられて、一命を取り留めたサーシャ。
彼のおかげでリドリアスも元の姿に戻る事が出来、こうして彼らは世界を救う為の旅に出るのだが、才人と出会うのはちょうどその途中であった。
ブリミルとサーシャは、自分が今までしてきた事を現代人に話すが、2人が元の時代に帰る時間が迫っていた。
彼らは平和を取り戻す為に、それを決意するのだった。


レビュー
前回の続きで、今回でブリミルとサーシャの過去を全て描きました。
改めてブルミルは、サーシャがいたからこそ成長出来た事を感じます。
初めは傲慢さがあったけど、全てを失った後サーシャと出会ってから様々な経験を通じて穏やかになり、さらについ本能のまま行動しがちなところもなくなって、落ち着くようになりました。
もし彼女との出会いがなかったら、本当に救いようがなく落ちるところまで落ちていたかもしれません。
ブリミルは明らかにシャア・アズナブルの台詞を意識した、「認めたくないね、若さゆえの過ちというものはさ」と言っており、若気の至りという奴でしょう。

さらにカオスヘッダーの意外な過去も明かされていて、はるかな昔にどこかの惑星で、混沌に満ちた社会を統一して秩序をもたらすために作られた人工生命体で、怪獣にとりついて暴れさせるのも、社会を一個の意思に統一された組織にするための過程にすぎず、カオスヘッダー自身には侵略の意思などといった悪意はまったくない。極論すれば全自動のおそうじロボットが暴走して、部屋をゴミも家具もいっしょくたにしてまっさらに片付けようとしてたようなものだった事です。
てっきり寄生虫か、ウイルスのような物だと思っていたのですが・・・。

ちなみに今回は登場怪獣の数が多いですが、殆ど過去編なので実際に出てきたものはいないも同然です。



カオスヘッダー・イブリース (スーツアクター :三宅敏夫)
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かつてウルトラマンコスモスと死闘を繰り広げたモンスターで、コスモスと互角に戦えるようになった事から、彼を大きく苦しめた。


カオスヘッダー・メビュート (スーツアクター : 三宅敏夫)
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実体カオスヘッダー第二の姿。コスモスのコロナモード以上の力を持つメビュートの猛攻によって、コスモスを一度倒した。
だが人間達の諦めない心で、新しい姿となったコスモスの敵ではなく撃破された。


カオスダークネス (スーツアクター : 三宅敏夫)
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コスモスがカオスウルトラマンカラミティを倒した後、カオスヘッダーすべてが融合し最終形態になったもの。
一度コスモスを倒したが、青年とコスモスの懸命の呼びかけで、カオスヘッダー0へと生まれ変わり、地球を去って行った。


カオスウルトラマン
CV:服巻浩司 
スーツアクター:益田康弘
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カオスヘッダーがウルトラマンコスモスに似た姿に、変身したもの。
何度倒してもその姿を現し、コスモスを苦しめた。


カオスウルトラマンカラミティ (スーツアクター : 益田康弘)
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カオスウルトラマンの強化体。
完全にコスモスの力を上回ってる強敵で、彼の必死の攻撃で倒されたが、全てのカオスヘッダーが融合した最終形態のカオスダークネスになり、再びコスモスを苦しめる。



出典


参考サイト

本編

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by asabatyou | 2017-07-05 17:51 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
Commented by NickName at 2017-07-06 18:36 x
以前ハーメルンの方で先行配信されているとコメントしましたが、そのサイトよりも『あの作品のキャラがルイズに召喚されました』スレッドの方がお気に入りなのですか?題名の書き方から少し疑問に思いました。
Commented by asabatyou at 2017-07-06 21:59
私自身色々考えてみましたが、私は他にも見たい映画やアニメがたくさんあったり、絵を描いたりボイスドラマを作ったりピクシブ小説を書いたりと、趣味ややりたい事があります。

なのでhttps://www35.atwiki.jp/anozero/pages/4398.htmlに最新話が投稿されるまでの間は、それらをやる事に時間を使いたいという気持ちがあるからです。
同時にずっとこちらで、お世話になっていたからという気持ちもあります。
勿論ハーメルンの紹介はありがたく、感謝しています。
Commented by asabatyou at 2017-07-06 22:20
ブリミルが、カオスヘッダーが何故ハルケギニアに来たことが分かった時、「そうか、僕らの時代にヴァリヤーグ……カオスヘッダーがやってきたのは、まさにマギ族がこの星をカオスにしていたからだったんだな。結局は僕らの自業自得か、でもやっぱり愛が大事なんだな、愛が」と言いますが、思わずアニメ版「バーチャファイター」の2代目OP、「愛がたりないぜ」を聴かせたいと思ったのは、私だけでしょうか?↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13186051

歌詞(http://animesongz.com/lyric/1782/6291)も、「強くなれ 優しさを知るまで戦え」や「あきらめてはかりじゃ 負け犬さ」といった、ブリミルの人生や生き様に妙に合っている気もします。