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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

Magic Town ~ 映画をつくろう

今月の2日ですが、私がボランティアスタッフとして参加した、「Magic Town ~ 映画をつくろう」の試写会をやりましたので、その事について書きます。


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スタッフ                         
監督 : 池田千尋
プロデューサー : 岡林修平
演出 : 山口淳太
助監督 : 二宮崇
パペット演出 : 飯塚貴士
音楽 : 茂野雅道


キャスト
池田千尋
白畑天悠
浅羽桃子
三ヶ尻光孝(クレジットでは、ミカジリソラ)


内容
袋井市出身の映画監督である池田千尋に、袋井市からある依頼が来た。
「袋井市民と共に、袋井市の映画を作ってください」
「袋井市に生きる子どもたち」をテーマに、袋井市民映画の製作がスタートし、大勢の子供達やボランティアスタッフが集結した。
一般から集めた数多くの袋井市の自慢や魅力を基に、子供達が映画作りを開始するが、そこには数多くの問題やトラブルが待ち構えていた・・・。
         

レビュー  
「東南角部屋二階の女」や「先輩と彼女」の池田千尋監督が、自分の出身地である静岡県袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画。
といいましても、子供達が袋井市を題材にした映画を作っている様を描いているので、メイキング映像に近いです。
私もボランティアスタッフや「ふくろい自慢のタネ」の提供者として参加しており、その時の様子はこちらで書きました↓


以前から問題はあったという話は聞いていましたが、実際見てみたら想像以上でした。

1人はやる気があるけど、他のみんなはそうじゃないので、中々進まない。
考えや意見が合わずに、対立する。
1人だけやる気がなかったり体調を崩したり、それが原因で他のメンバーが苛立ってその子に怒ったり、ボランティアスタッフの1人が和解させようとしたけど裏目に出てしまい、「何でその子ばっかり庇うの!?」と余計に怒らせてしまう。
せっかく映画を作ったけど、大人側のミスで全部消えて、最初から全部やり直さなくてはいけなくなった。

もう怒ったり怒鳴ったり号泣するなど、感情的になってとにかく凄まじく、見ているこっちが痛々しくなってしまうほど・・・。
私が担当したチームはそんな事がなかったので、いかに楽な環境にいたかがはっきりと分かりました。
私はこういうギスギスしているのが苦手なので、多分耐えられないです。
その事を考えますと、何があっても子供達を支えて尽くしたボランティアスタッフの方は本当に見事で、最後は無事乗り越えて完成させましたから、素晴らしいとしか言いようがありません。


ドキュメンタリーではありますが、ストーリー性があり見所やインパクトもあるので、私が思うに池田監督の映画の中では一番面白くて楽しめました。
この映画の製作に関われた事に、心から感謝しています。
本当に楽しくて充実した時間を、ありがとうございました!!



「ふくろい自慢のタネ」を募集する時の映像と、予告編、三ヶ尻さんがラップで本作を紹介した映像です。
三ヶ尻さんは、私と同じくボランティアスタッフとして参加した人ですが、主役の1人とも言える大活躍をしていました↓




私もほんの少しではありましたが出演しており、エンディングでもちゃんと本名の鈴木啓史でクレジットされていました(こちらでも書きましたが、私の本名が既にネットで見られるので)。



出典


参考サイト


参考文献
この映画のパンフレット

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by asabatyou | 2017-04-05 18:21 | Magic Town ~ 映画をつくろう | Comments(6)
Commented by asabatyou at 2017-04-06 21:31
書き忘れた事がありますが、ヒーローズアカデミーのブログ(http://heros.hamazo.tv/e7366880.html、http://heros.hamazo.tv/e7373812.html)にも書いてあるように、新しい映画がまた作られようとしています。

何か分かりましたら、ここや自分のツイッター(https://twitter.com/asabatyou)で書きます。
Commented by asabatyou at 2017-04-07 23:24
「せっかく映画を作ったけど、大人側のミスで全部消えて、最初から全部やり直さなくてはいけなくなった。」についてですが、最初は反目し合っていたチームが和解した後だったので、「別に気にしてないから良いよ」とにこやかに接していました。

休憩時間だと思うのですが、池田監督と遊んだりしていましたし、もう険悪なムードではありませんでした。

問題やトラブルは確かにありましたが、それが却って成長させ、みんなの絆を深めたのかもしれません。
Commented by asabatyou at 2017-04-20 23:48
その袋井を舞台にした映画が、何かが分かりました。
タイトルは「明日にかける橋」で、監督が「朝日のあたる家」や「青い青い空」の太田隆文さんです。

詳しくはこちら↓
http://heros.hamazo.tv/e7399304.html、

http://fukuroicity.hamazo.tv/e7400387.html、

http://ffc2017.main.jp/index.html
Commented by asabatyou at 2017-04-22 21:31
「明日にかける橋」に関するページで、また新しい物を見つけました↓

http://heros.hamazo.tv/e7401362.html

興味のある方は、是非どうぞ。
締め切りは、5月20日までです。
Commented by asabatyou at 2017-08-17 18:34
http://fukuroishimineiga.hamazo.tv/e7583946.htmlを見ていましたら、予告編や三ヶ尻さんがラップで本作を紹介した映像が完成した事を知りましたので、それらを追加しました。
Commented by asabatyou at 2017-10-10 23:46
今思えばこの映画を作る為の材料である、「ふくろい自慢のタネ」をやる時、三社祭礼囃子も紹介すれば良かったと後悔してます。

やはり静岡県無形文化財第一号に指定されたからというのもありますが(1955年に指定されたから、今年で62年経つ)、袋井や磐田などのお祭りに影響を与え、森の祭りみたいにそれをアレンジして生まれた物もあります。

私自身幼少時代からずっと慣れ親しんでいると同時に、静岡県や袋井の自慢であり誇りなのに、何であの時思いつかなかったのでしょうか?


映像はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=oD7oTN1btNE

参考サイト↓
http://www.tks-ele.com/matsuri/ohayashi.htm、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E5%B7%9E%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80%E4%B8%89%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%A4%A7%E7%A5%AD