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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

そのとき、ウルトラマンたちは(前編、後編)

昨日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
名前不明の宇宙人の登場により、ハルケギニアは怪獣達が跋扈するようになっていた。
その頃魅惑の妖精亭で住み込みでバイトして生活していながら、ハルケギニア侵略を企んでいるミジー星人3人組、ドルチェンコ、ウドチェンコ、カマチェンコがいたが、運悪く因縁のあるウルトラマンダイナとバッタリ会った事で、地球での悪事がばれて指名手配されるようになってしまう。
ここでの生活にはもう慣れていたが、既に名前が知られてしまい、どこにも逃げ場や隠れ場は残されていなかった。
もはやいつ捕まってもおかしくない絶体絶命のドルチェンコ達の前に、あの名前不明の宇宙人が現れた。
困っているなら力を貸そうと言う、見ず知らずの怪しい宇宙人の言葉に初めは警戒したドルチェンコ達だったが、他に生き残る手段はなかったので、彼と手を組む事になった。
それから4人は、巨大ロボットのワンゼットを隠してある森へ向かったが、そのワンゼットはとても使える状態ではなかった。
名前不明の宇宙人は、ウルトラマンに対する復讐心を強くイメージしてほしいとドルチェンコ達に話し、その力をワンゼットに注ぎ込むが、何とワンゼットはガラオンに変わってしまった。
どうやらドルチェンコ達は、ガラオンの事ばかり考えていた為らしい。
だがワンゼットの性能を受け継いだせいか、スーパーガラオンと呼べる程逞しくなった今回のガラオンに、すっかり上機嫌となったドルチェンコ達は、名前不明の宇宙人の命令を無視し、勝手に進撃を開始してしまう。
計画が狂い始めた事に焦り出した宇宙人だが、そんな彼の元にある者から連絡が来て・・・。


レビュー
今回はミジー星人3人組中心で話が進んでいき、「ゼロの使い魔」のキャラクターは殆ど登場しません。
なのでキャラクターはウルトラマンだけど、舞台は「ゼロの使い魔」といった方がしっくりきます。

怪獣の数が多いですが、新しく登場するのはメザードとキャッシー、ガラオンの3匹だけでした(メザードは今回の姿での登場は、これが初)。

それにしてもガラオン、頭しか出来てない未完成の状態ですが、もし完成したらどんな姿になっているのでしょうか?
この話でも頭だけの姿らしいですが、どうして完全の姿でイメージしなかったのでしょうか?
生みの親ですから設計図ぐらい持っているでしょうし、彼らも見つかってしまったが為に不完全な状態で、ウルトラマンダイナと戦わざるを得なくなった事に不満だったから、今こそ理想通りにやるチャンスがあったのに。
でも本当はワンゼットを動かすつもりが、予想外の事が起こったから仕方ないと言えば仕方ないです。



メザード スーツアクター : 向原順平)
クラゲに似た波動生命体の姿で出現した後メザードになったが、ウルトラマンガイアの敵ではなく、フォトンクラッシャーであっけなく焼死した。



キャッシー (スーツアクター : 堀江昭(章))
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「ウルトラマン80」に登場した怪獣。
「帰ってきたウルトラマン」のゴーストロンの仲間と言われているが、その生態は謎が多い。
住処の異変で無理に起こされてしまい、何も知らないまま人里へ向かおうとしていたが、藤宮ことウルトラマンアグルの努力で阻止され、元々いた山に戻り地中へ帰って行った。



ガラオン スーツアクター : 三村幸司)
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ドルチェンコ達が名前不明の宇宙人と協力してワンゼットを起動させようとした時、ドルチェンコ達のガラオンに対するイメージが強過ぎて、この姿になった。
外見こそ以前と変わらないが性能は向上しており、操縦しやすくなり素早い動きも可能になった。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%E1%A5%B6%A1%BC%A5%C9(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%B7%A1%BC(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%ac%a5%e9%a5%aa%a5%f3


本編

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by asabatyou | 2017-09-22 17:13 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)