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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

「私の袋井物語★THE MOVIE講座〈ショートムービーのつくり方〉」 2017年11月11日

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昨日は袋井市月見の里学遊館で、池田千尋監督の「Magic Town(マジックタウン) ~ 映画をつくろう」で演出を担当した山口淳太さんの、「私の袋井物語★THE MOVIE講座〈ショートムービーのつくり方〉」というワークショップに参加しました。

どういう感じでやるのか最初は想像出来ませんでしたが、台本が用意されていまして、1つのタブレットを参加者全員が使い分けてやっていきました。

ピアノコンクールに参加する事が決まっている子を、父親が励ますストーリーですが、最初は控室と書かれた扉を映した後、

父親をメインに映した映像↓

子供を映したシーン↓

2人が向き合っているところのシーン↓

係員の「出番だよ」と言われて出ていく時、父親の姿を映すシーン↓

ピアノを演奏しようとするシーン↓

楽譜を捲った時、父親からのメッセージに気づいて、少し笑いながらも演奏開始するシーンを撮っていきました。

映像の出演者だけでなく、参加者も全員池田監督の映画ワークショップの常連さんばかりでしたが、私がもう1つ嬉しかった事は池田監督が2014年に映画のワークショップをやった時の参加者の1人で、原野浩さんの自主制作映画「大捜査網 袋井機動捜査隊」で悪役や、主人公の仲間を演じた方と再会出来た事です(その方も、私の事を覚えていました♪どうやら来年に原野さんが、新作を作るらしいですが、もし都合が良かったら参加したいです)。

3時間ぐらいしかなかったので、駆け足でやらざるを得ませんでしたが、カチンコを使用出来たり(買うのではなく、自分で作るらしい。始める時は1回で、終わる時は2回やるようだ)、絵コンテはアニメでやるのであって実写ではまずやらないなど(実写の作品では俳優の動きを見て決めていくので、下手に絵コンテでガチガチに固めてしまうと、他の意見などを聞き入れづらくなるので、対立が起こるみたい)、興味深い話しも色々と聞けました。

山口さん曰く「今は映画館に、足を運ぶ人が少ない。自主制作映画の場合、自分が作りたいものを作れるから、それをやっている人達が多い。youtuberもその1つと言えるし、映像物自体は今後も残る」との事ですが、私が思うにこれは単純に時代の流れではないでしょうか?
ハリウッド映画は過去作品のリメイクや続編ばかりですし、邦画も華もなければ印象にも残らない平凡な作品だけで(太田隆文監督も苦言してますが、業界自体が残念な事になっているからでしょう)、後は胸キュン(笑)したいだけのスイーツ(笑)向けなゲテモノぐらいでしょうか(笑)。
だから「シン・ゴジラ」や「君の名は。」、「この世界の片隅に」(2016年版)は、久々に後世にまで語り継がれそうなヒット作が誕生しましたから、今時珍しいケースです。

最後になりますが、撮影で使ったケンタッキーフライドチキンは、我々参加者がおいしくいただきました
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またこのワークショップで作った作品ですが、完成したらYouTubeで紹介するようなので、楽しみに待っています♪



詳しくはこちら↓

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by asabatyou | 2017-11-12 17:43 | ワークショップ | Comments(1)
Commented by asabatyou at 2017-11-15 17:35
書き忘れた事があるのですが、助監督についても色々話していまして、「シン・ゴジラ」の時では10人ぐらいはいるそうです。

また今回のワークショップとは関係ない話ですが、それをやる前にサイゼリヤで昼食したのですが、赤ん坊が私の近くまで来たり、帰る時手を振ってくれたのは良い思い出です♪