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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

砂山劇場2018の街歩き 12月10日

昨日は「砂山劇場2018」の街歩きに参加しましたので、その事について書きます。

1958年の地図も参考のために印刷しましたが、最初の1枚は大きさを間違えてしまったので後に持ち帰って、メモ用の紙にしました。

最初こそ一緒に行動しましたが、すぐに砂山の自慢できる所を探すために、みんな別々に行動しました。

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遠鉄百貨店も砂山町なので、行ってみました。
私にとって「路上演劇祭Japan in 浜松 2014」で、浜松キッドの皆様の作品に出演したりなど、他にも色々思い出がある場所でもあります。
今回発見できたのは、これだけでした。

3時ぐらいになって集合した後、近くのお店でコーヒーを飲みましたが、ちょうどテレビでブルース・リーの事をやっていました。
貴重な幼少時代や「グリーン・ホーネット」、そして誰もが夢中になった「燃えよドラゴン」の映像も出てきたので、思わずそちらの方に夢中になってしまいました(笑)。

さらにテトラポッドさんから、このような物をもらいました↓
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浜松にあるどの場所が映画で使用されたのかが書かれている地図で、「楽隊のうさぎ」や「新宿スワン」などの事が書いてありました。
確か「楽隊のうさぎ」を上映したり、池田千尋さんの名前もあったので、「はままつ映画フォーラム2017」だった気がします。

ちなみに砂山町を題材にしようと思ったのは、せっかくそこが舞台だからその方が良いだろうという事です。



参考サイト

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by asabatyou | 2017-12-11 17:46 | 舞台、演劇 | Comments(2)
Commented by asabatyou at 2017-12-18 23:03
テレビでブルース・リーにスポットが当てられていた事についてですが、「映像の世紀」だった事が分かりました。
本編が、こちらで視聴出来ます↓
http://www.dailymotion.com/video/x5xh10d

彼が子供だった頃は、まだ白人至上主義が強かったせいか(当時の香港はイギリスの統治だった事も、影響しているかもしれない)、「良い仕事は白人の子供のもの。俺達は彼らの為に働かされる」と不満があったようです。
実際「燃えよ!カンフー」というテレビドラマを企画し、アメリカに売り込みましたが、主役は白人の俳優に奪われたそうです。
でも最後は「僕はこう思いたい。自分は人間だ。偉そうに語るつもりはないが、天の下、人類はひとつの家族だ。ただ、人はそれぞれ違うだけでね」と語っていました。
Commented by asabatyou at 2017-12-18 23:29
ブルース・リーが言った「天の下、人類はひとつの家族だ。ただ、人はそれぞれ違うだけでね」は、私にもその言葉が何となく分かるような気がします。
私は元々面白そうだと思ったら、すぐに行動するタイプですが、その結果映画や演劇関係の知り合いが増えました。
彼らとの交流は今でも続いていますが(中には1回だけ、もしくはまったく会わなくなった方もいます)、それもある意味、もう1つの家族と言えるのではないでしょうか?