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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

本当の自分

今月の22日、サポステで適性診断をやった結果が帰ってきたのですが(ツイッターでも書いた)、それで本当の自分が何なのかが分かりました。

私は同世代の一般的なIQ(90~110)よりも低い、61~69のレベルである事が分かりました。

見本を見ても分からなかったり、やれない。
早さと、正確さを求められる作業が苦手。
空気が読めない=状況が分からない(趣味の世界に夢中になってしまい、つい1人でベラベラ喋ってしまう事が何度かあった)。
口頭指示が苦手で、忘れてしまう。
一般常識や社会的知識は、自分の経験が反映されて偏りがち(良くも悪くも、自分の趣味の世界に入り込んでいたのも原因かもしれない)。
言葉と行動が一致しにくいため、周囲から誤解を受けやすい。

全体的に能力の未熟さが認められ、日常生活では上手くいかなさを感じやすいと思われますと書いてありましたが、色々納得出来る事がありました。
昔から素早い動きや計算は苦手な方で、お弁当製造会社や工業薬品その他化学薬品の原料投入または補充する会社で働いていた時は、それが原因でついていけず、やめる原因になりました。
他にも急に「〇〇!」と言われてしまうと分からなくなってしまい、慌ててしまう事もありました。

自分の考えや思いを正確に言葉で説明する事は難しいと書いてありましたが、確かに私は自分でも感じていて、誰かと話していても上手く話せてないなと思った事が何度かありました。

どちらかといいますと障害者に近い存在で、今なら療育手帳も入手出来る状態なのですが、著名人や歴史上の人物を見ても障害者の方が多いのは知っていましたし(ツイッターでもそれを明かしている一般の方もいて、私が通っているシアーミュージック浜松校でも多動性障害の方がいまして、映画館みたいに長時間じっとしているのが苦手だとおっしゃっている方がいた)、私自身以前から「自分は変わってる」と自覚していましたから、別にショックは受けませんでした。

今回公表しようと思ったのも上記の理由もありますが、私は知り合いも多いですしワークショップや演劇、映画に参加する事があります(今年は太田隆文監督の、「明日にかける橋」に参加するつもりでいる)。
ですから分かった時点で話した方が、後々都合が良いかと。
それに例え普通のフリをしていても、普段の行動で違和感を与えてしまう事もありえますし、完全に隠すのは不可能だと判断しましたから。

最後になりますが、このような適性診断やIQテストは一度やる事をオススメします。
本当の自分を知る、良いきっかけになります。



詳しくはこちら↓

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by asabatyou | 2017-05-26 17:16 | 日記 | Comments(5)
Commented by カーメン at 2017-05-27 13:52 x
自分を追いつめると逆効果ですよ。自己批判もほどほどにしてくださいね
Commented by asabatyou at 2017-05-27 17:28
ありがとうございます。

でも私は自分を追い詰めたり、自己批判しているつもりはなく、今回の結果を見た時、「そういえば、当てはまる事が多いな」と思って書いただけに過ぎません。

それにhttp://edu.markelog.net/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%90%8D%E4%BA%BA/やhttps://twitter.com/AHL_78asuP/status/852545582128168961にも書いてありますが、障害者や特殊な人は自分の好きな事や得意分野を活かせば、本領を発揮出来る場合があるので、ある意味天才だと思います(有名人にそのような方々が多いのは、良い意味で普通の人ではなく常識にとらわれなかったから、歴史に名を残せたのでは?という見方も出来ます。しかし中にはそういうタイプでありながら、野々村竜太郎氏みたいに生き恥をさらした人もいますが・・・)。

私は本当の自分が分かってホッとしていますし、普通と違うからと言って、それを恥ずべき事とは思っていません。
Commented by エースロボット改 at 2017-05-27 19:25 x
自分も発達障害だと指摘されたことがあるので気持ちはわかります。
私の考え方としては、ならば健常者とはなんだろう? と思っています。よくよく観察すれば、この世に変わり者でない人間なんていないでしょう。
そもそも普通なんていないんだから普通でないことを気に病む必要なんてない。というのが自分の持論ですかね。もちろん常識のない『変人』とは一線を保った上ですが。
Commented by asabatyou at 2017-05-27 23:33
エースロボット改さんも、そうだったのですか。
正直、意外です。
その事で思ったのですが、実は私が大学生だった頃アスペルガーの後輩がいまして(https://twitter.com/nnt8pae5xkkzeb1)、今でもメールで時々やりとりする仲なのですが、案外知らなかったり相手が公表していないだけで、障害者やそれに近い方々が大勢いるかもしれません。

「私の考え方としては、ならば健常者とはなんだろう? と思っています。よくよく観察すれば、この世に変わり者でない人間なんていないでしょう。
そもそも普通なんていないんだから普通でないことを気に病む必要なんてない。というのが自分の持論ですかね。」

多動性障害のシアーミュージックの先生が、障害があると言っても個性や強みにもなるみたいな事をおっしゃっていました。
金子みすゞさんも「みんなちがって、みんないい」と言う名言を遺していますし(http://www.jinken-net.com/close-up/0609.html、http://wp1.fuchu.jp/~zenshoji/minna.htm、http://www.asahi-net.or.jp/~pw2t-mnwk/Favorite/Misuzu.html)、本当にその通りです。
Commented by asabatyou at 2017-05-27 23:56
「半沢直樹」で有名な堺雅人さんも、学習障害である事を明かしたのですが、同じように計算が全然駄目で左右が分からない事を知った時、「あれ?この人、俺と似ているぞ?」と物凄く共感しました↓
http://geino-uwasa.com/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/post-61/

もらった紙に「言葉の指示を聞き逃しやすい」と書いてありましたが、高校生の頃担任の先生が言った事を、繰り返し言う事が出来ず、「人の話、ちゃんと聞いてないだろ」と言われた事があるのを思い出しました。

障害者は別に珍しくない身近な事を知っていましたから、自分がそれに近い人でも、まったく気にならなかったのですが、もし知らない状態でこれを知ってしまったら、ショックを受けていたかもしれません。