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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

2017年 09月 07日 ( 1 )

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今月の2日ですが、池田千尋監督が毎年袋井市にある月見の里学遊館でやっている、「映画をつくろう2017」のワークショップで作った作品の上映会をやりました。

今回は学校を舞台にしてやるようにという条件付きでしたが、次々と色んな部屋にワープしたり、喧嘩してしまったけど仲直りする、幽霊やゾンビや人狼が友達、もしくは敵として登場する、新しい先生が来た事でクラスのみんなが一致団結するようになる、夏休みが終わった後のテストが嫌だから答案用紙を盗もうとする、病になった姉(だったかな?)を救う為にアリスが冒険する、写真部のメンバーがコンクールに参加する為に活動するという、ホラーやファンタジー物を中心に、学園物があるといった感じになっていました。

私が一番驚いたのは、A-3チームの作った作品が私が担当したA-4チームの作品に似ていた事です。
普通の人間がゾンビ化するという違いはありましたが、ラストのゾンビのボスと子供達の対決シーンが、殆ど一緒でした。
勿論お互い自分達の事で頭が一杯だったから、似てしまったのは偶然ですけど。

他にもどっちかが先に帰ってしまった事で喧嘩してしまったけど、最後は仲直りするA-2の作品は、明らかに出演者がカンペを見ているのが丸分かりでしたが、そこが却って面白かったです。
撮影中では、どのチームかは覚えてませんが、「棒読みだな」とサラッと言っている子がいましたが(笑)。

B-3では1人だけ隠れながら、仲間の1人を尾行するシーンがあったのですが、その時の演技が良くて素晴らしい役者でした。
その子は大人しくて、基本しゃべらないタイプの男の子だったのですが、これからも出来れば続けてほしいです。

以前ラブストーリーをやっているチームがいると書きましたが、実際は写真に青春をかける学生を描いた内容になっていました。
最初に言った人の勘違いなのか、そういうシーンはあったけどカットされたのかどうかは不明です。

またげんらくで仲間達と食事した時、B-1の作品ではカットされたシーンがある事を教えられましたが、私が同じく担当したB-2ではオマケ映像も撮ったのですが(私は不参加)、それは上映されませんでした。
A-4の作品に参加した時、アドリブで「こいつも、大分傷んできたな。寿命が近い!」と言いましたが(自分が使用している武器が、本当に痛んできた為)、そこもカットされてました(笑)。
DVD化されますが、未公開映像集として収録されていたら良いな(笑)。

A-4チームの作品で幽霊軍団のボスを演じた時ですが、今思えばバットマンや「ウルトラマンレオ」のマグマ星人みたいに、中の人の目や口が露出している被り物を使いたかったです。

この映画のワークショップは、今までは子供と大人に別れてまして、場所も月見の里のみでした。
けど2014年度を最後に今までいたスタッフの1人が、月見の里をやめたのをきっかけに大人版をやらなくなり(だから2015年度は、不参加だった)、さらに2016年ではその作っている様子を映画化したドキュメンタリー、「Magic Town(マジック・タウン)-映画をつくろう」が作られてから、このワークショップは変わりました。
場所が月見の里以外でもやるようになり、子供中心ではあるものの大人もボランティアスタッフとして参加可能となり、子供達に認められれば出演も出来るので、却って世界ややれる事が広がって、前よりずっと良くなったと私は思っています。



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by asabatyou | 2017-09-07 17:45 | ワークショップ | Comments(2)