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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

昨日はげんらくで昼食しましたので、その事について書きます。


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今月の15日から、いつも池田千尋監督の「映画をつくろう」のワークショップで一緒になる方が、げんらくで展示している絵が新しく変わったので、それが目当てです。
穏やかさ溢れる絵が特徴ですが、私は山や森などの自然界が好きなので、画像1にある右側と中心の絵がお気に入りです。

ご主人の実家が熊本で、そこで起こった地震復興の為の募金もやっていまして、そちらのお金は入るのですが、命にかかわるので仕方ないでしょう。
私も今お金に余裕がないので、知人にメールや電話で呼びかけていますが、果たして上手くいっているかどうかは・・・。
もし集まらなかった場合は、太田隆文監督が自腹で出すという話を聞きました。

また「明日にかける橋」ですが、9月27日にSBSイブニングアイで放送される事が分かりました。
本当は9月4日にやるはずが、磐田市福田の海にサメが出現した事件で延期してしまったので、今回も何事も起こらないと良いですが・・・。
ちなみに9月8日に「とびっきり静岡」で放送した時の様子は、YouTubeで視聴出来ます。
直撮りなので、画質と音質は悪いですが↓
私も7:43分辺りから、登場しています。



げんらくを去る時ですが、「映画をつくろう」のワークショップで一緒になる方から、パンを貰いました↓
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中身は、こうなっています↓
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ふわふわとして柔らかく、何だかパンというよりカステラに近かったです。



詳しくはこちら↓

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# by asabatyou | 2017-09-24 11:08 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)
今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
新しくなったガラオンで進撃を開始するドルチェンコ達は、突如現れたトーテムポールに似た宇宙人ジャシュラインと戦闘になる。
ところが真剣なのかふざけているのか分からない両者の戦いに、トリスタニアの市民は金になると考え、すっかり見世物にし始めた。
だが戦闘中、ジャシュラインとガラオンは相思相愛となり、戦意喪失となってしまう(ガラオンの場合は、操縦しているデハドー星人のアンドロイドの方だが)。
初恋に悩む2人だったが、ジェシカをはじめとしたトリスタニアの市民のおかげで結ばれ、最後は感謝しながら宇宙へ帰って行った。
ガラオンから離れたドルチェンコ達も、街を救った英雄として称えられ、再び魅惑の妖精亭で働く生活を送るのだった。


レビュー
前回の続きです。

ハルケギニア侵略を企んでいるドルチェンコ達ですが、ジャシュラインとドンパチした時に、ジェシカに怒鳴られてビビり、思わず指示に従ってしまいます。
支配しようと思っていた相手に支配されてしまうとは、何と皮肉な事でしょう。
今後も彼女には、頭が上がらないかもしれません。

それにしても最初は悪だったのに、恋した途端もうそんな事そっちのけ状態になるのは、「バグダッドの盗賊」(1924年版)で主役の盗賊を演じたダグラス・フェアバンクスみたいですが、大の男を相手にまったく臆する事なく口答えするジェシカは、どこか「紅の豚」のフィオや「天空の城ラピュタ」のシータといった、スタジオジブリ作品のヒロインを思わせました。

マヌケな悪党だと思っていたミジー星人3人組の1人、カマチェンコも初恋に悩むアンドロイドにアドバイスをするなど、意外と活躍してくれます。

珍しく誰もが得する状態で終わりましたが、ジャシュラインとガラオンの幸せは果たして長続きするのでしょうか?
ガラオンはともかく、ジャシュラインは命令違反と任務に失敗しただけでなく、自分を復活させてくれた名前不明の宇宙人を裏切ったので、粛清される可能性がありますから。



ジャシュライン
CV : 松本大(長兄)、浅沼晋太郎(次兄)、はじ(末弟) : 「ウルトラマンメビウス」
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トーテムポールに似た宇宙人で、かつて「ウルトラマンメビウス」に登場したジャシュラインが、名前不明の宇宙人によって復活したもの。
ドルチェンコ達が操縦するガラオンに惚れて戦意喪失するが、最後は結ばれて宇宙へ帰って行った。



デバドー星人のアンドロイド 演 : 沢木麻美)
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かつてワンゼットを操縦していたアンドロイド(ガイノイドというべきか)だが、ワンゼットがガラオンに改造された時、復活を果たした。
ガラオンに改造された事でドルチェンコ達に怒りをぶつけたが、その時ふと見たジャシュラインに一目惚れして戦意喪失。
初恋に戸惑うがカマチェンコの励ましでジャシュラインと結ばれた後、ガラオンと少しずつ同化し、最後は共に宇宙へ帰って行った。
名前は本編で語られてないが、「円谷プロ全怪獣図鑑」ではカーサ・マダラーと表記された。



それにしても、恋ですか。
私が思うに恋をするなら、中学生から大学生にまでやるのが一番です。
社会人になってしまうと、本当に出会いやチャンスが完全になくなるので、習い事をしてるなど何かしらの行動をしてないと、もう不可能です。
ただ私の場合は、初代ブログでも書きましたが、過去のトラウマもあってあまり良いイメージがなく、消極的なところがあった、後は今と変わっていませんが、自分の趣味の世界中心だった事もありますけどね。
いずれにせよ、学生時代みたいに同世代や年の近い世代の異性に、当たり前のように会える事がいかに有難かったかが、よく分かります。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%B8%A5%E3%A5%B7%A5%E5%A5%E9%A5%A4%A5%F3


本編

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# by asabatyou | 2017-09-23 15:45 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
名前不明の宇宙人の登場により、ハルケギニアは怪獣達が跋扈するようになっていた。
その頃魅惑の妖精亭で住み込みでバイトして生活していながら、ハルケギニア侵略を企んでいるミジー星人3人組、ドルチェンコ、ウドチェンコ、カマチェンコがいたが、運悪く因縁のあるウルトラマンダイナとバッタリ会った事で、地球での悪事がばれて指名手配されるようになってしまう。
ここでの生活にはもう慣れていたが、既に名前が知られてしまい、どこにも逃げ場や隠れ場は残されていなかった。
もはやいつ捕まってもおかしくない絶体絶命のドルチェンコ達の前に、あの名前不明の宇宙人が現れた。
困っているなら力を貸そうと言う、見ず知らずの怪しい宇宙人の言葉に初めは警戒したドルチェンコ達だったが、他に生き残る手段はなかったので、彼と手を組む事になった。
それから4人は、巨大ロボットのワンゼットを隠してある森へ向かったが、そのワンゼットはとても使える状態ではなかった。
名前不明の宇宙人は、ウルトラマンに対する復讐心を強くイメージしてほしいとドルチェンコ達に話し、その力をワンゼットに注ぎ込むが、何とワンゼットはガラオンに変わってしまった。
どうやらドルチェンコ達は、ガラオンの事ばかり考えていた為らしい。
だがワンゼットの性能を受け継いだせいか、スーパーガラオンと呼べる程逞しくなった今回のガラオンに、すっかり上機嫌となったドルチェンコ達は、名前不明の宇宙人の命令を無視し、勝手に進撃を開始してしまう。
計画が狂い始めた事に焦り出した宇宙人だが、そんな彼の元にある者から連絡が来て・・・。


レビュー
今回はミジー星人3人組中心で話が進んでいき、「ゼロの使い魔」のキャラクターは殆ど登場しません。
なのでキャラクターはウルトラマンだけど、舞台は「ゼロの使い魔」といった方がしっくりきます。

怪獣の数が多いですが、新しく登場するのはメザードとキャッシー、ガラオンの3匹だけでした(メザードは今回の姿での登場は、これが初)。

それにしてもガラオン、頭しか出来てない未完成の状態ですが、もし完成したらどんな姿になっているのでしょうか?
この話でも頭だけの姿らしいですが、どうして完全の姿でイメージしなかったのでしょうか?
生みの親ですから設計図ぐらい持っているでしょうし、彼らも見つかってしまったが為に不完全な状態で、ウルトラマンダイナと戦わざるを得なくなった事に不満だったから、今こそ理想通りにやるチャンスがあったのに。
でも本当はワンゼットを動かすつもりが、予想外の事が起こったから仕方ないと言えば仕方ないです。



メザード スーツアクター : 向原順平)
クラゲに似た波動生命体の姿で出現した後メザードになったが、ウルトラマンガイアの敵ではなく、フォトンクラッシャーであっけなく焼死した。



キャッシー (スーツアクター : 堀江昭(章))
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「ウルトラマン80」に登場した怪獣。
「帰ってきたウルトラマン」のゴーストロンの仲間と言われているが、その生態は謎が多い。
住処の異変で無理に起こされてしまい、何も知らないまま人里へ向かおうとしていたが、藤宮ことウルトラマンアグルの努力で阻止され、元々いた山に戻り地中へ帰って行った。



ガラオン スーツアクター : 三村幸司)
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ドルチェンコ達が名前不明の宇宙人と協力してワンゼットを起動させようとした時、ドルチェンコ達のガラオンに対するイメージが強過ぎて、この姿になった。
外見こそ以前と変わらないが性能は向上しており、操縦しやすくなり素早い動きも可能になった。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%E1%A5%B6%A1%BC%A5%C9(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%B7%A1%BC(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%ac%a5%e9%a5%aa%a5%f3


本編

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# by asabatyou | 2017-09-22 17:13 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日は図書館で借りたDVDの「独裁者」を見ましたので、それについて書きます。
「ヒトラー ~最期の12日間~」や「帰ってきたヒトラー」を見たら、久々に見たくなりました。


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スタッフ
監督、脚本、製作 : チャールズ・チャップリン
音楽 : チャールズ・チャップリン(ノンクレジット)、メレディス・ウィルソン
撮影 : カール・ストラス
編集 : ウィラード・ニコ


キャスト
アデノイド・ヒンケル、ユダヤ人の床屋 : チャールズ・チャップリン
ハンナ : ポーレット・ゴダード
ベンツィーノ・ナパロニ : ジャック・オーキー
シュルツ中佐 : レジナルド・ガーディナー


ストーリー
第1次世界大戦末期の1918年、トメニア(架空の国)のユダヤ人兵であるチャップリン(名前がないので、ここではそう表記する)は、負傷した士官のシュルツを救出すると同時に、シュルツが所持している重要書類を本国に届ける為に飛行機で飛び立った。
しかし燃料切れで飛行機は墜落したと同時に、トメニアはすでに降伏した事を知り、チャップリンも墜落のショックで記憶を失い入院してしまう。
それから20年の月日が経ち、チャップリンは病院を抜け出し元の床屋の職に戻るが、トメニアは独裁者アデノイド・ヒンケル(チャップリンが1人2役で演じているので見た目は同じだが、2人が似ているのは単なる偶然である)による天下で、国中のユダヤ人を迫害していた。
状況が分かっていないチャップリンは、ヒンケルの手先である突撃隊と問題を起こし吊るし首にされそうになるが、そこへチャップリンに命を救われたシュルツが偶然通りかかる。
シュルツは突撃隊長となっていたが、恩を感じてチャップリンには手を出さないよう命じる。
ところがシュルツがヒンケルに背いた事で、ヒンケルは再びユダヤ人迫害を始め、チャップリンは捕らわれの身となり、残された人々もオストリッチに避難したが、またしてもヒンケルの支配下に置かれてしまう。
チャップリンと同じく捕らわれたシュルツは、トメニアの軍服を着て強制収容所を脱出するが、チャップリンはヒンケルとそっくりだった事から間違えられてしまい・・・。



レビュー
チャップリン映画初の、トーキー作品。
「モダン・タイムス」の終了後、チャップリンは共演者であり妻でもあったポーレット・ゴダードを主役にした、悲劇映画を作るはずでした。
しかし1939年に起こった、ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーのポーランド侵攻に怒り、彼を皮肉る為に本作を制作しました。

チャップリンのヒトラーに対する怒りがストレートに伝わり、明らかにヒトラーをモデルにしたヒンケルを、偉ぶっているわりには新兵器が役に立たない粗悪品だったり、風船の地球儀をもてあそぶけど最後は破裂してしまう、ベニート・ムッソリーニをモデルにしたナパロニと子供みたいに喧嘩するといった、大した事ない小悪党として描いています(ただ映画の撮影当時はドイツによるユダヤ人に対する迫害政策と、ゲットーへの強制移送はドイツ国内とドイツ軍の占領地で実施されていたが、ユダヤ人に対する大量虐殺はまだ行われてはおらず、チャップリンも自伝で「ホロコーストの存在は当時は知っておらず、もしホロコーストの存在などのナチズムの本質的な恐怖を知っていたら、独裁者の映画は作成できなかったかもしれない」と述べている)。

実はチャップリンとヒトラーはいくつかの共通点があり、同じ1889年の4月に誕生し、チャップリンは16日なのに対してヒトラーは20日と、4日違うだけです(見た目はヒトラーの方が年上で、おっさんぽく見えるけど)。
他にもトレードマークがちょび髭だったり(チャップリンはヒトラーの口髭を、自分オリジナルキャラクターのチャーリーを、下品にしたようだというイメージを持っていた)、チャップリンはロンドンの貧しい家に生まれ、生活に苦労し、ヒトラーは生まれた家は中産階級で豊かだったものの青年期において浮浪者収容所で生活しているといった(これについては近年「我が闘争」でヒトラーが誇張したものであって、実際の施設である公共独身者合宿所は必要最低限の生活ができる施設であったという説が有力だとか)似たような部分が多いです。
なので2人の戦いは、まさになるべくしてなったと言えるでしょう。

ただ公開当時アメリカでは、ヒトラーが巻き起こした第2次世界大戦とは未だに無縁であり、かけ離れた内容だったから、チャップリンが必死にヒトラーの危険さを訴えても、無視していたようです(勿論、チャップリンは全部承知の上だった)。
そんな人達は、いざヒトラーの虐殺を知った時、一体何を思ったのでしょうか?

盗作だと訴えられた事もある作品ですが、当時の状況がよく分かると同時に、コミカルでありながらも生々しく描いた名作です。
「独裁者」は今となっては過去に起こった事を描いていますが、これは今でも十分当てはまるのでは?
豊田真由子様(笑)みたいにエリート気取りだけど、秘書を暴行するような人格破綻者が政治家になってしまったり、北朝鮮が弾道ミサイルを2回も発射して日本の上空を通過した事で、何も関係ない罪なき人々を恐怖させました。
「独裁者」は決して昔話ではなく、現在でも通用する問題を描いたと言っても過言ではないのです。
最後の演説が全てを物語っていますし、チャップリンは今でも我々の中で生き続けているのです。



予告編です↓

ヒトラーを題材にした(というよりネタにした)初期の作品なので、これが元祖「総統閣下シリーズ」かなと思っていたら、同じく1940年の「You Nazty Spy!」が最初らしいです。



出典


参考サイト


参考文献

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# by asabatyou | 2017-09-20 17:42 | 映画 | Comments(1)
今月の17日は、遠州横須賀のちいねりを見ましたので、その事について書きます。


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お馴染みの、三熊野神社です。
何だかお店の数がやけに少なくて驚いたのですが、他にも祭りをやっている所があり、天気も台風の影響でどうなるか分からなかったので、仕方なかったでしょう。



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祢里を見かけた時、14台全てが三熊野神社を通った後でした。
風も強かったですが、パラパラと雨が降ってきたのでビニールシートを被せる作業をしていました。



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祢里にビニールシートを被せる作業の影響か、行列なのに結構間が空いてました。
幼少時代からお世話になっている新屋町も勿論いましたが、ちょうど私が撮っている時に親戚の子が友達(おそらく)と一緒に、「イエーイ!」とピースサインをしてきました。
写真を撮ろうとしましたが、中々良い感じで撮れなかったので、子供達が少々諦めた状態で撮ってしまいました。
この時は、あの子達をがっかりさせてしまったのかもしれません。



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西本町が西田町の祢里小屋で、ビニールシートを少し上に上げていました。
雨が降る心配がなく、空も晴れてきたからでしょう。


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途中でお手洗いや休憩をしたかったので、三熊野神社に行きましたが、その後は新屋町と行動を共にして、帰宅しました。


ちなみにちいねりの始まりは明治時代初頭らしく(という事は1868年ぐらい?)、昭和30年代(1955年~1964年)になると年1回9月の当たり日のみに祢里を曳く事が決まりました。
昭和40年代(1965年~1974年)にはばらばらだった祭礼日を統一し、昭和47年(1972年)からは毎年4月にやっている、遠州横須賀三熊野神社大祭と同じ形式でやるようになりました。
昭和60年代(1985年~1989年)になり、西大渕(古楠神社)、南番町(愛宕神社)が小祢里に参加して、14台で行うようになり、現在に至っています。
しかし近年は少子化や町の空洞化が進み、ちいねりの曳きまわしが危ぶまれる町もあるので、深刻な問題となっているんだとか・・・。


詳しくはこちら↓
静岡県掛川市 ちいねり(小祢里).html
ちいねりTOP.html
ちいねり(小祢里)[掛川市]|アットエス.html

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# by asabatyou | 2017-09-19 17:29 | | Comments(0)