ブログトップ

asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

a0265223_21380607.jpg

ストーリー
コルベールは、修理を受けている東方号に、久々に顔を出した時、見慣れない女性を見かけた。
20代中頃に見える若きそのシスター・リュシーに、コルベールは惹かれて共に昼食をしただけでなく夜の約束もしたが、その幸運は破られる事になった。
ハルケギニアを荒らしている悪しき宇宙人が、巨大ロボットのギャラクトロンを使って襲撃して来たのである。
近くにいたセリザワ・カズヤはウルトラマンヒカリとなってギャラクトロンと戦うが、ギャラクトロンはちゃんと修理されていなかったので、すぐにガタが来てしまい、港の桟橋から転落して河中に沈んでいった。
果たしてこれで破壊出来たのか気になるところだが、ヒカリはその場を後にした。
だがその夜、リュシーに危機が迫り・・・。


レビュー
今回はおそらく「帰ってきたタバサ」以来であろう東方号が久々に登場し、その関係でコルベール先生も登場しました。
リュシーという若きシスターが登場し、コルベール先生と恋仲(?)になるのですが、もしそうなったら年の差カップルや年の差婚になるのでしょうか?
職場では学生以外若い女性がおらず、昔から仕事一途だったのが妙にリアルですが、それでも年の近い人や同い年ではなく、若者を選んだ時点でやっぱり若い子が良いんですかね?
果たして、これが良いのか悪いのかは、また別の話になりますが。

それ以上に気になったのは、リュシーにダミアン達が襲う事です。
ダミアン達は以前味方になったはずですが、原因不明の火災発生事故が起こったので、その犯人の始末を任されている事、リュシーは修業の為に旅を続けている事、ダミアンの兄弟ジャックとジャネットがリュシーを見つけた時、「もう調べはついている」と言っていた事を考えると、もしかして彼女が犯人なのでは?
リュシーは「自分の旅を援助してくださる素敵な方に出会えた」とも言ってましたので、その人も絡んでいるのかもしれません。
となると、コルベール先生の恋は・・・。



ギャラクトロン
a0265223_21503199.png
デザイン : 野中剛

スーツアクター
岡部暁 : 「ウルトラマンオーブ」
梶川賢司 : 「ウルトラマンジード」

ドラゴンに似た、白い巨大ロボット。
誰が何の為に作ったのかは一切不明で、ハルケギニアで騒動を起こしている宇宙人に襲いかかるが、彼の配下である怪獣との戦闘に敗れて機能停止。
その後修理されて宇宙人の手先となりウルトラマンヒカリと戦うが、適当に復元された為すぐに機体が限界を迎え、最後はの桟橋から転落して河中に沈んだ。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AE%A5%E3%A5%E9%A5%AF%A5%C8%A5%ED%A5%F3

本編

[PR]
# by asabatyou | 2018-01-10 17:41 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
今日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。


a0265223_21564002.jpg

ストーリー
最近トリステインやガリアで、子供達が行方不明になる事件が頻発していた。

才人やルイズ達はトリステインにある修道院の孤児施設を訪れていて、子供達と楽しいひとときを過ごしていた。
才人はかつてミラクル星人に育てられた少女アイと再会するが、そこで2人の不審者を目撃する。
不審者は最近問題になっている誘拐犯達で、才人は子供達を救出しようとするが逆に返り討ちに遭い、アイと共にさらわれてしまう。

誘拐犯達は以前ホタルンガによって、皆殺しにされて幽霊屋敷となった貴族の邸宅をアジトにしており、才人とアイを口封じの為に始末しようとするが、そのピンチを救ったのがミシェルだった。
だが誘拐犯の1人が突然怪物に変身して3人に襲いかかり、アイを守りながら才人とミシェルはこれと戦い、首をはねて勝利する。
ミシェルは才人とアイにすぐ逃げるよう指示するが、ボスが帰って来た為、逃げ場をなくしてしまう。
ボスは屋敷の奥で待っているから、もし出たかったら私を倒しに来いと挑発。
先に進む3人だが、ボスを知っているかのような態度をするミシェルに、才人は気になって聞いてみる事にした。

ボスの名前は、トルミーラ。
元々裕福な貴族の娘で、今から10年前に両親を亡くして天涯孤独の身となったミシェルに、救いの手を差し伸べた恩人と言える人物である。
だがその裏でトルミーラは自分の快楽の為に、集めた人々に盗みなどの犯罪行為をやらせ、飽きたら奴隷として売り飛ばす冷血女であった。
去年の春も誘拐事件を起こして逮捕されたが、脱獄に成功した為ミシェルはその後を追っていたのである。

次々と襲いかかる敵達を打ち倒していく中、研究所のような設備とさらわれた子供達を発見するが、トルミーラが姿を見せたのはその直後であった。
トルミーラは自分達を解放してくれた者の依頼で、子供達をさらった後怪物の因子を埋め込み、それをハルケギニア中の街や村にばらまこうと企んでいた(部下達は、あくまで実験台に過ぎなかった)。

戦闘中トルミーラは自分の腹を杖で刺して同じ怪物に変身するが、最期は才人とミシェルによって心臓を潰されて死亡した。

事件は解決したが、まだ脅威が去ったわけではない・・・。


レビュー
今回は才人とミシェル中心で、話が進んでいきました。
前回はドラマメインで怪獣はあくまで添え物みたいな感じでしたが、こちらは誘拐犯が実は怪物であったという展開となっています。
シリアスな展開ですが、コミカルといいますか、お色気要素もあるのも事実です。

アイに「ねえ、ミシェルおねえちゃんってサイトおにいちゃんのことが好きなの?」と言われた時すっかり動揺し、才人もミシェルの美乳を認めましたが、それ以上に気になったのがこれです↓

「ミシェルさん、自分の胸の谷間を見下ろしながら何か考えてるよ。もしかして、あの谷間でナニを……って、そういうことじゃないだろ! いやでもルイズじゃ絶対に不可能だしなあ。もし結婚したら、あれを毎日……だから違うだろ!」

これ、明らかにパイズリではないでしょうか(笑)?
ルイズでは無理だけど、ミシェルには可能って事を考えると、もう他に考えられません(笑)。
ミシェルも赤くなりながら、「サイトがそんなに褒めてくれるんなら、わ、わたし」と満更でもなさそうな態度だった事を考えますと、意外とすけべぇ…かもしれません(笑)。
真面目そうに見えて、実はどぎつかったりして(笑)。


それはともかく、トルミーラ達を解放したのは誰なのか分からないまま終わりましたが、それはまたいつか分かるでしょう。



ヒュプナス
a0265223_22093460.jpg
スーツアクター
相馬絢也 : 「ULTRASEVENX」 
岡村勝之 : 「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」

誘拐犯達のボス、トルミーラの手下である宇宙人。
普段は人間として生活しているが極度の苦痛を感じると、この姿に変貌する。
だが本来は普通の人間にヒュプナスの因子を埋め込んで変身しただけに過ぎず、トルミーラはさらって来た子供にも同様の事をして、ハルケギニア中の街や村にばらまこうと企んだ。
ヒュプナスになると性格が凶暴化するが、邪悪な人間のみ正気を保つ事が出来、トルミーラが変身したヒュプナスは、人格が元のままであった。
さらに変身前と同じく魔法も普通に使えるので、他のヒュプナスを凌ぐ強さを誇るが、才人とミシェルの連携攻撃により心臓を潰されて死亡した。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%D2%A5%E5%A5%D7%A5%CA%A5%B9

本編

[PR]
# by asabatyou | 2018-01-07 17:42 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
今日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。
今まで異なりハーメルンというサイトで投稿されているものですが、「あの作品のキャラがルイズに召喚されました」ではもう投稿されそうにないので、今後はそちらで読んでいくかもしれません。


a0265223_14141706.jpg

ストーリー
ある夜、トリステインの名所であるラグドリアン湖畔で、トリステイン主催の園遊会が開かれた。
もちろん、ただのパーティではなく、ありとあらゆる貴族が招待され、自らの繁栄や安全を支える為の重要な行事である。
貴族出身であるギーシュとモンモランシーも、くじ引きで選ばれた為参加する事になったが、園遊会に参加出来ない者がいたりなど、一言に貴族と言っても勝ち組と負け組がはっきりとしている場でもあった。
そんな時ゲルマニア出身の貴族であるルビティア侯爵の一人娘ルビアナ・メル・フォン・ルビティアがやって来て、ギーシュと共にダンスをし、楽しいひとときを過ごす。
だが悪質な宇宙人が怪獣墓場で眠っていたブラックキングを復活させパーティ会場を荒らすが、そのブラックキングも何者かの手によって、あっさりと果てたのだった。
ブラックキングの脅威が去り、ルビアナはギーシュとモンモランシーと友情を結ぶと、トリステインを後にした。


レビュー
今回はギーシュとモンモランシー、ルビアナの3人中心で話が進んでいましたので、ウルトラマンだけでなく才人やルイズも一切登場しませんでした。
ブラックキングが登場した事には驚きましたが、殆ど添え物みたいに出てきただけで、簡単に退場する事になりました。
デビュー作の「帰ってきたウルトラマン」と比べると弱体化してますが、一度死んでから生き返っているので仕方ない気もします。
角がドリルになったドリルカスタム状態でも登場しますが、おそらく「ウルトラマンメビウス」までのネタでは限界が来たのかもしれません(ドリルカスタムはメビウスから9年後に制作された、「ウルトラマンX」で登場する)。



ブラックキング
a0265223_14312589.png
a0265223_14384159.png
デザイン : 熊谷健

スーツアクター
有川兼光 : 「帰ってきたウルトラマン」
横尾和則 : 「ウルトラマンX」、「ウルトラマンオーブ」

かつて「帰ってきたウルトラマン」に登場した個体が、悪質な宇宙人によって蘇生したもの。
パーティ会場に参加していた貴族達を追いかけていたが、その後何者かに改造されて頭の角をドリルに変えられてしまう。
しかし無理な改造だった為、脳に負担がかかり過ぎてしまい、たった数分で絶命するほどの短命であった。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%d6%a5%e9%a5%c3%a5%af%a5%ad%a5%f3%a5%b0

本編

[PR]
# by asabatyou | 2018-01-06 13:42 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日は今まで録画して見ていた「逃げるは恥だが役に立つ」を見終りましたので、その事について書きます。
私はドラマを殆ど見ないタイプですが(昔は海外の作品だが「奥さまは魔女」や「刑事コロンボ」、「刑事コジャック」、「コンバット!」、「ローハイド」、「トワイライト・ゾーン(ミステリー・ゾーン)」、「アウター・リミッツ」など印象に残って今でも人気があるけど、2000年代ぐらいになってから本当にただの量産型の使い捨てになってしまったなと感じ、低俗だと見下すようになった)、今時のドラマにしては珍しく大ヒットしブームにもなったので、どんなものかと興味を持ち、見てみる事にしました。


a0265223_21473970.jpg
a0265223_21505832.png
スタッフ
原作 : 海野つなみ 「逃げるは恥だが役に立つ」
脚本 : 野木亜紀子
プロデューサー : 那須田淳、峠田浩、宮﨑真佐子
演出 : 金子文紀、土井裕泰、石井康晴
音楽 : 末廣健一郎、MAYUKO
OP テーマ : チャラン・ポ・ランタン 「進め、たまに逃げても」
主題歌 : 星野源 「恋」
製作著作 : TBS


キャスト
森山みくり : 新垣結衣
津崎平匡 : 星野源
風見涼太 : 大谷亮平
沼田頼綱 : 古田新太
土屋百合 : 石田ゆり子


ストーリー
25歳の森山みくりは、院卒だけど内定はゼロで派遣社員になっても派遣切りという、どん底の人生を歩んでいた。
そんな娘を心配した父親は、独身の会社員である津崎平匡の家事代行として働く事を勧める。
真面目な仕事ぶりが認められて津崎に信頼されるようになり、何も問題ないかのように思われたが、そんな時にみくりの両親が田舎に引っ越す事が決まり、彼女はせっかく得た家事代行の仕事まで失いそうになる。
将来が不安になったみくりに、津崎が「就職という意味で、結婚するのはどうですか?」と提案するが、それは「雇用主=夫」で「従業員=妻」という、契約結婚だった。
前例のないやり方な為、この事は周囲には話さないようにする2人だが、果たしてバレずに新婚生活を送れるのだろうか?


レビュー
同名の漫画を全11話のテレビドラマとして、映像化したもの(タイトルこそ「僕は友達が少ない」や「この中に1人、妹がいる!」、「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」、「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」などのライトノベルを思わせるが、実際はハンガリーのことわざ「Szégyen a futás, de hasznos.」の和訳で、「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」の意味らしい)。

このタイトルだけ見ると、どんな話なのかまったく想像出来ませんが、物凄く簡単に言ってしまうと、これは御主人様とそのメイドの話なのです。
結婚はしているけど一般的な結婚とは異なり、あくまで片方が住み込みで働いているだけに過ぎませんので、「まほろまてぃっく」や「これが私の御主人様」、「おしえて Re:メイド」と同じです。
ただストレートにやっておらず形を変えているだけで、実写で表現しても違和感なく見せるようにしてるだけです。

新垣結衣さんがメイドさんとして自宅にやってくるみたいなもので、世の男性の願望を実現したかのような内容ですが、契約結婚がバレないように悪戦苦闘したり、終わり頃になって津崎もリストラされようになるので、どんな困難があってもめげずに生きていく様を描いています。

当然恋愛感情も芽生えてしまうのですが、ぎこちなくハグしたりキスを2回ぐらいする程度でそんなに露骨ではなく、友達以上恋人未満といったところでしょうか。
運命共同体という言葉が、一番しっくりくるかもしれません。
安易に結婚して終わりというありきたりなパターンにならなかったのも、本作の雰囲気やイメージに合っていて良かったです(「本当に結婚しようがしまいが、こうして一緒にいて生きていけるのであれば、それで良いではないか」という感じ)。

またみくりはよく妄想するので自分の世界に入りがちなところがあるのですが、これが「サザエさん」や「新世紀エヴァンゲリオン」、「開運!なんでも鑑定団」などのパロディとなっています。
普通日本で作られた実写の作品で、アニメ的な演出をやると白ける事がありますが、こちらは比較的自然体でやっているので、そんなに気になりませんでした(流石に「銀魂」ほど、過激ではないが(笑))。

さてこれが制作された2016年といいましたら、「シン・ゴジラ」や「君の名は。」といったヒット作があり、間違いなく2016年の顔と言えるドラマとなりましたが、私はこれらの作品には似た点がある事に気付きました。
「シン・ゴジラ」は突如出現した謎の巨大生物ゴジラの脅威に晒されながらも、ゴジラに立ち向かう人々を描いており、「君の名は。」は巨大な隕石が地球に落ちてくる事が分かったので、主人公達が協力し合ってこれを阻止しようとする話となっています。
「逃げ恥」はあくまでラブコメなのでシリアスではありませんが、どんな状況になっても生きていく事を描いているので、そこが共通しています。
津崎も30代でありながら女性経験がない独身なので、今の時代が反映されたと言えるのではないでしょうか。



ミュージックビデオと特典DVD予告編です↓

話題になり誰もが踊ったであろう、「恋ダンス」。
本当は「恋」という曲名ですが、ダンスのイメージも強かったので、いつの間にかこうなりました。
エンディングでダンスがあるのは、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「ハレ晴レユカイ」の影響もあるかもしれません。



出典


参考サイト


参考動画

[PR]
# by asabatyou | 2018-01-05 17:44 | ドラマ | Comments(3)

102

今日は録画した「102」を見ましたので、その事について書きます。
随分昔に少しだけ見た覚えがありますが、ちゃんと見たのはこれが初めてです。


a0265223_18423596.jpg
a0265223_18572590.jpg
スタッフ
監督 : ケヴィン・リマ
原作 : ドディー・スミス
音楽 : デヴィッド・ニューマン
撮影 : エイドリアン・ビドル
編集 : グレゴリー・パーラー


キャスト
クルエラ・デ・ビル : グレン・クローズ
ジャン=ピエール・ルペル : ジェラール・ドパルデュー
ケヴィン・シェパード : ヨアン・グリフィズ
クロエ・サイモン : アリス・エヴァンス
アロンゾ : ティム・マッキナリー
イワン : ベン・クロンプトン
ワドルスワースの声 : エリック・アイドル


ストーリー
クルエラの子犬事件から、3年が経った。
彼女は心理操作で愛犬家となり、名前もエラへと改名して仮釈放を受けたが、この治療には欠陥があった。
何とビッグ・ベンの時計塔の鐘の音を聞き続けた事で、クルエラは本来の凶悪な人格に戻ってしまい、以前の失敗や恨みを籠めて再びダルメシアンの毛皮を使ったコートを作ろうと企む。
執事のアロンゾや新しく仲間にしたジャン=ピエール・ルペルに命令してダルメシアン達を攫い、フランスの首都パリにある毛皮の製造工場に向かうが、果たしてこの企みを阻止出来るのか!?


レビュー
「101匹ワンちゃん」の実写版である、「101」の続編。

と言いましても、前作からの登場人物は悪役であるクルエラと執事のアロンゾ、ポンゴとパーディとの間に生まれたディップスティックだけで、後は全て新キャラに変わっています。
クルエラについては前回ポンゴなどの動物達にコテンパンにやられましたから、復讐するならそっちの方だろうと思ってしまいがちですが、前回の登場人物達はすっかり自分達の幸せを掴んだので、これ以上やりようがなかったのかもしれません(息子のディップスティックにそのツケを払わせると言ってるので納得は出来るものの、彼の家族は一切登場しないので矛盾している。自分の家族に再び危機が迫っているのに、何故何もしないのだろう?)。

前作では多種多様の動物達が登場しましたが、今回はコンゴウインコのワドルスワーズ(唯一喋るので1羽だけ「ドクター・ドリトル」状態だが、何故か自分を犬だと主張している)以外は全て犬のみです。
おそらく差別化の為にそうしたと思うのですが、終わり頃から犬達とクルエラ一味の対決がメインとなります。
人間キャラも前は後半になると殆ど出番なしだったのに、今回はちゃんと犬達をサポートする形で活躍してくれます。
1作目では動物達と悪党の対決シーンが若干ダラダラ気味ですが、本作はテンポ良く進んでいくので、私としてはこちらの方が楽しめました。

殆ど出番なしで印象が薄かったアロンゾですが、こちらではクルエラの命令で子犬達を捕まえようとしたり、最後はクルエラ一味に嫌気が差して主人公側の加勢するなど大活躍し目立っています。

面白かったですが、前作の主人公達も登場してほしかったなという気持ちもあります。



予告編です↓




本家「101匹ワンちゃん」の続編である「101匹ワンちゃんⅡパッチのはじめての冒険」では、今までの主人公が引き続き登場し、ポンゴ達の子供パッチが主役らしいです。
ちなみにクルエラとは、英語で残酷という意味だそうです。
本当はクルエラ・ド・ヴィルが本名ですが、アニメ版ではその冷酷さからクルエラ・デ・ビルと呼ばれており、この実写版ではデ・ビルが本名となっています。
このいかにも悪って感じの響きや名前が、私は気に入っています♪
よく考えてみたら凄い名前ですが(考える必要もないかな?)、日本で例えたら悪魔ちゃんになるのでしょうか?



出典


参考サイト

[PR]
# by asabatyou | 2017-12-30 17:49 | 映画 | Comments(1)