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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:舞台、演劇( 21 )

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昨日はワークピア磐田で、浜松にある演劇ユニット FOX WORKSの作品、「姫が愛したダニ小僧」を見に行きました。

これの出演者である浜松キッドの方が私の知り合いで、メールで送られて来たのでそれで知りました。

内容は自分は不思議な世界のお姫様であると思い込んでいる老婆が、昔会ったダニ小僧に会いに行く話です。
現代の日本が舞台で老婆と出会った2人の男女は、最初は「頭がイカレているのでは?」と思い込むのですが(女性はあっさり老婆を信用したのに、男性は中々受け入れようとしなかった)、老婆の言った事が全部現実化してかつての仲間達がわんさか出てきて、ダニ小僧を見つける旅をしたり、老人ホームで働いてる人達がいつの間にか悪の組織然としてきて、一体どれが嘘で現実なのか分からなくなってしまう、ファンタジーアドベンチャー要素が強い不思議な作品となっていました。

また他の演劇と異なるのは、着ぐるみ(?)のキャラクターが登場していた事です。
1人は仮面をつけた「スター・ウォーズ」のダース・シディアスみたいな格好をした白い悪魔(?)で、もう1人は主人公達の味方である馬(デカい顔だけの存在だが)です↓
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最初見た時は「何これ!?」と思いましたが、マスコットキャラ的な魅力があり、女の子に人気がありました(「可愛い」と言われてましたし)。
キャラクターショー以外で着ぐるみ(?)が登場するのは見た事がないので、非常に新鮮味がありました。

他にもドラえもんや「ポケットモンスター」のピカチュウ、アンパンマン、「サザエさん」の波平を節分の鬼のようにアレンジしたイラストが登場したり、「武井咲と結婚したい!TAKAHIRO許さん!」と言ったり、お客さんをその場の勢いとノリで強引に出演させたりと、遊び心満載でした。

主題歌が「メンフィス・ベル」(1990年版)や「BioShock(バイオショック)」でも使用された、「ダニー・ボーイ」だったのに驚きましたが、これをみんなで踊って歌うというエンディングが、「路上演劇祭japan in 浜松」に参加した時の事を思い出し、何だか嬉しくなりました。

出演者も先程浜松キッドの方だけでなく、FOX WORKSの方や、絡繰機械's [カラクリ・マシーンズ]、今年の「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」」の、ファイナルイベントで共演した方といった知り合いがいましたから、それだけでも嬉しかったです(お客さんにも、同じくそのファイナルイベントで共演した方や、ヒーローズアカデミーで俳優コースの先生だった方もいました)。

私が思うに今までにないタイプの演劇だったので、出来ればまたこれと同じような作品を作ってくれましたら嬉しいです。



詳しくはこちら↓

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by asabatyou | 2017-09-11 17:54 | 舞台、演劇 | Comments(0)
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今日はメロープラザでやった、演劇集団esのチャリティ企画 「ひとつの短編集」 & HIRO mini LIVEに行って来ました。

最初にやったHIROさんという方はesの皆さんとは親交があるようで、その関係で参加となりました。
インディアンフルート(だったかな?)という見慣れない楽器を使った演奏があり、そこが印象に残りました。
ちなみにHIROさんは菊川市を舞台にした、「丘のうえから」という映画で主題歌を製作したり、静岡県を拠点に全国の演奏活動や片山ギターのギターモニターとしても活動中だそうです。

esの作品はほんの数分で終わる短編作品を紹介したもので、「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」に近いです。
演劇もあれば朗読もありましたが、一番のお気に入りで印象に残ったのは「結婚テロ」です。
簡単に言うと、ある男女が結婚しようとするけど、それを売れない舞台俳優が妨害するストーリーです。
完全なドタバタコメディで無駄なくテンポ良く進み動きにも変化があり、歌が少しあったのはディズニー作品を思わせました。

池田千尋監督の映画ワークショップで知り合った仲間達、演劇ユニットFOX WORKSの方といった知り合いと再会しましたが、個人的に一番驚いたのは今年の2月5日にやった、「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松(劇突)ゲキトツ」」のファイナルイベントで共演した、ムナポケに所属している坂本さんと再会出来た事です。
久しぶりでしたが、お元気そうで何よりです。
実はムナポケとは何かと縁がありまして、私がかつてヒーローズアカデミーに所属していた時、そこが作ったムナポケヒーローズというラジオドラマに、2013年の4月から9月までレギュラー出演してました。
そこで「朝日のあたる家」に出演する大道彩香さんとは何度も共演したり、多くのレッスンで一緒になった高井智加さん(高井ちかという表記もあり。どうやら去年の3月に結婚していて、子供も出産したらしい)とも1回だけ共演しましたが、広川太一郎さんや山川純一さんの作品の朗読をしているRYOさんのマネをしたりして、自分の趣味を取り入れてやった事もありました。良い思い出です♪


詳しくはこちら↓
演劇集団es 掛川・袋井・磐田・菊川 - 劇団.html
演劇集団es@次に向けて始動!(@engekisyudan_es)さん _ Twitter.html
HIRO(@hiro_rayneeds)さん _ Twitter.html
HIRO Official Website おととぎ.html

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by asabatyou | 2017-04-15 17:25 | 舞台、演劇 | Comments(0)
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今月の5日ですが、「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」」の、ファイナルイベントがありました。

私は劇団からっかぜのチームの所に出まして、作者は雪解カンガルーに所属している鈴木里美さんが書いた、
「かみさまの言うとおり」です。

午後3時から始まって午後5時には終わったのですが、関係者の方は私も入れて朝の9時に集まって練習をしました。

私は少年と中年男性、ヒロインが憧れている若者の神田の、1人3役を担当しました。
少年では大好物のハンバーグが食べたくて神様にお願い事をするんだけど、その願いが叶わなくてがっかりするというのをダイナミックにやってほしい、中年男性では初詣がしたいという事を強調させてほしい、神田ではモテ男だから、ずっと余裕で冷静でいるように言われました。

実はこの時怪我をしたという設定で、三角巾を用意しなくてはいけないのを忘れるという失態をしてしまったのですが、他の方が近くにあった雑巾を改造してくれましたので、何とか乗り切られました。

いざ本番をやってみたら、基本は台本をベースにしたものの、結構アドリブも入れたりしましたので(「バイバイキ~ン」など)、オリジナルの要素も強かったです。
中でも私が中年男性を演じている時、「あぁ最近仕事のせいか、腰が痛い!」と台本にはないセリフを言いましたが、あれは本当なのです。
ツイッターでも書きましたが、実は私今月の3日に仕事をやめていました。
その仕事は重い物を持つ事があったのですが、おそらくその影響です。
腰の右側が痛むのですが、これは今でも変わっていません。

私としては、少年や中年男性を演じている時の方が楽しかったです。
神田と違ってカッコつける必要がなく、やりたい放題といいますか、好き勝手にいじれましたからね。
見た人達からの評判も良かったですし(お客さんが見ている所で着替えたのも、面白かったようです)、まったく異なるキャラクターを複数演じる事が出来たのは楽しかったですし、またやってみたいです。

お客様も予想以上に多かったので、やって本当に良かったですし、やりがいがありました。
テトラさんや演劇ユニットFOX WORKSの方といった、知り合いに会えたのも嬉しかったです。


詳しくはこちら↓
テトラポッドな日々_クリエート浜松ふれあい広場で劇突2016ファイナルイベントが行われた.html
(http://ji24.hamazo.tv/e7280444.html)

雪解カンガルー_はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016ファイナルイベント.html
(http://yukidoke.hamazo.tv/e7280264.html)

雪解カンガルー.html
(https://sites.google.com/site/yukidokekangaru/)

はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
(http://www.hcf.or.jp/bunka/engeki/2016/)

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by asabatyou | 2017-02-07 18:38 | 舞台、演劇 | Comments(0)
今日は「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」」でやる、ファイナルイベントの練習をしました。

劇団からっかぜの稽古場でやったのですが、前回は準備運動ありでやったのに対し、今回はいきなり練習を始めました(準備運動は、もう始める前に自分達で勝手にやってほしいという感じでした)。

本番と同じように衣装ありの状態でありましたが、私の場合少年と中年男性、若い男性の1人3人役なので、1つの役が終わる度に急いで着替えないといけないので、そこが大変でした。
正直そちらの方に気を取られてしまい、演技どころではなかったかな。
みんなそれぞれ別人という設定ですから、差別化出してほしいと言われまして、私もそこは頭に入れていました。
21日の時弟とスーツアクターの話で盛り上がった事があったのですが、その時最初のゴジラや「シン・ゴジラ」、「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベイダーは、殆ど動かないからこそ威厳が出るんだという話がありました。
特に若い男性役ではヒロインが惚れている人の役だから、下手に動いては小物臭く見えてしまうだろうと思い、それらの話の参考にして、あまり動かないようにしたのですが、それがちゃんと出来たかどうかは分かりません。

少年役をやった時、ハンバーグが食べたいという願いを叶えたいと思って神社に来たんだから、神様が来た時はクリスマスプレゼントをもらう子供のように喜んでほしいと指導されました。

中年男性の時は声を低くしてやったのですが、滑舌を良くして何を言っているのか分かるように、常に動きはジョギングした状態でやってほしいと言われました。

若い男性役では顔が怖くなっているから、優しく穏やかにと言われました。
ヒロインが惚れている男性という設定だからね、と。

最後ではその若い男性が怪我した状態で再登場しますから、左腕に三角巾をつけてやりました(からっかぜの方が、その三角巾を用意してくれました)。


さて2月5日が本番なので、もう来週の話です。
朝の9時にはクリエート浜松に集合しなくてはいけないので、忙しくなるでしょうけど、充実した時間を過ごせるでしょう。
今までやった事がありませんので、どんな感じなんだろう?と思う事もありますが、同時に楽しみでもあります。


詳しくはこちら↓
ファイナルイベント|はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
(http://www.hcf.or.jp/bunka/engeki/2016/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88.html)

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by asabatyou | 2017-01-29 22:55 | 舞台、演劇 | Comments(0)
今月の9日ですが、「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016 浜松劇突2016」の、ファイナルイベントに向けての練習をしてきました。

劇団からっかぜの稽古場でやりまして、最初は準備運動(片足を直角に上げて、回すなど)、次に発声練習(「あいうえお、いうえおあ、うえおあい、えおあいう、おあいえうえ」みたいな感じで)やって、台本を持って練習しました。

と言ってもいきなり動いたり練習をせず、朗読劇や声優みたいに、読むだけの状態でやってから、実際に動いてやりました。

私は小学生の少年、中年男性、若い男性の3人役を担当する事になりました。
少年の時では、声を高くしてほしいと言われましたが、私自身元々声が高いので、そこでは苦労しませんでした。
野球帽だけでなく、サッカーボールとボールネットを用意してほしいと言われましたが、今それあるかな?
昔は置いてあるのを見たのですが・・・。

中年男性の時では、初詣しに来たのに、舞台となっている神社にいる神様に追い払われる役なので、それを表現してほしいと言われました。

若い男性ではもう1人の主人公と言える女性が惚れているという設定なので、完全に二枚目キャラでやってほしいとの事でした。


演技ワークショップの時では台本通りにやってほしいという条件付きでしたが、今回やるファイナルイベントではアドリブOKとの事で、結構自由にやれました。
若い男性役ではウルトラマンのようなヒーローキャラといいますか、若干スーツアクターの動きを意識しましたが、少年と中年男性ではカッコつける必要がないので、台本にはないセリフを結構言ったりしましたので(主役の邪魔になってはいけないので、基本口パクのみで声を出したのは、2回ぐらい)、こちらの方がいじりがいがありました。


詳しくはこちら↓
ファイナルイベント|はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
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by asabatyou | 2017-01-13 20:43 | 舞台、演劇 | Comments(0)
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昨日は「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016」の、ファイナルイベントの関係で劇団からっかぜの稽古場へ行きました。

演技ワークショップの時にもやった、「役者とは何か?」をより詳しく話していました。
特に印象に残ったのは、「やがて、「うまい棒を1本選んだ女の子は、「これをください」と言って、店番のおばあさんに、握っていたお金を差し出した。うまい棒・・1979年発売の棒状のスナック菓子(1本10円)」というのがあった場合、


他にもほしい物や食べたい物があって、迷ったり困ったりしてしまった。

お金の都合で買えそうにない。

女の子の年齢は、いくつぐらい?年齢が違えば、行動や動きなども変わってくるはずだ。

おばあさんのキャラはどうだろう?優しい?それとも怖い?お客さんの女の子をどう思っているんだろう?
嬉しく思っているのか、面倒に思っているのか?女の子は初めて来たのか?いつも来ているのか?気に入っている子なのか、気に入らない子なのか?
女の子が迷っているのを見て、速く決めろと思っているのか、万引きするのではと思っているのか、応援しているのか?
どうイメージするかによって、おばあさんの目線や演技が変わるという事です。


これらの話が終わった後、来年の2月5日にやるファイナルイベントに向けて打ち合わせをしたのですが、まだ役が決まってない人がいましたので、それを決めました。

私は少年と中年男性と、若い男の3人役をやる事になりましたが、衣装を全部自分で用意して、最初の役が終わったら急いで着替えなくてはなりません。
一目で「これは〇〇だ」と分かるようにしないといけないから、ステレオタイプな外見にしてほしいとの事です。
1月の初め頃に集まる予定がありますので、それまでに衣装を考えたり用意しないと・・・。


詳しくはこちら↓
ファイナルイベント|はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
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by asabatyou | 2016-12-19 18:24 | 舞台、演劇 | Comments(0)
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昨日は演劇集団esの、「みるい」を見に行きました。
esの作品を見るのは今回が3回目ですが、場所は初めて見た「街は微笑みを」と同じ、掛川美感ホールだったので思わずその事を思い出しました。

私が見た「街は微笑みを」と「例えばこの街のひとりごと」(2015年版)は、不思議なバーが舞台になっているファンタジー系の作品でしたが、今回は登場人物が自分の名前に使われている漢字の由来を調べたり、自転車を変な風に改造されてショックを受けるなど、どちらかといえば、ほのぼの日常系でした。

元々esは オリジナルの脚本を中心に、ファンタジー、喜劇、現代劇、様々なジャンルの芝居に取り組んでいるとの事ですから、前2作との差別化の為にこうしたのでしょう。

今まで出演者だった人がスタッフとして参加していたり、中にはいなかった人もいて、そこが気になりましたが、今回は初めて若手メンバーが中心となって企画したそうです。
その事もあって、少し別物化しちゃったかなという印象も受けました。

若干冗長と言える部分がありましたが、基本は問題なく楽しめました。

過去に「トナカイマンVSビビデバビデブー子」というヒーロー物もやっていたそうですが、またいつかは同じような物をやってほしいです。


余談ですが、昼食に食べたハヤシライスです↓
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詳しくはこちら↓
演劇集団es 掛川・袋井・磐田・菊川 - 劇団.html
演劇集団es「みるい」期間限定blog.html
演劇集団es@次に向けて始動!(@engekisyudan_es)さん _ Twitter.html
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by asabatyou | 2016-11-28 11:38 | 舞台、演劇 | Comments(1)
今月の15日になりますが、「机上演劇祭2016」に行って来ました。


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最初の部分です。
今までの「路上演劇祭Japan in 浜松」の写真を、切り抜き立たせていました。


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少し進みますと、このようなチラシや今までの「路上演劇祭Japan in 浜松」で使用したチラシや、垂れ幕などがありました。


今回は路上演劇祭が出来なかったので、その代わりにやったものです。
最初はどうしてこれが作られたのかみたいな話をして、次は過去の作品を映像で見ました。
私も含めて、これに参加した事がある人のお話もありました。
演劇ユニットFOX WORKSのひとり芝居もありましたが、内容は「はままつ演劇オムニバス 浜松のいろんな劇団つまみ食い!2015」にやった時の物によく似ており、VOCALOIDとやりとりするものでした。

私が驚いたのは、これが始まったのは2001年ですが、2回目をやったのは2009年で8年間やっていなかった事です。
2009年からはお約束として毎年やるようになり、現在に至っています。


前回の「「路上と演劇」ツアー」以上に人が多くて、盛り上がりました。
「今までの路上演劇祭を振り返り、次回につなげる」と言う目的で企画したのがこれですが、次回は必ずやって楽しく問題も一切起こらずやれますように・・・。


詳しくはこちら↓
テトラポッドな日々_机上演劇祭2016が終わった.html
路上演劇祭Japan in 浜松.html
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by asabatyou | 2016-05-23 18:17 | 舞台、演劇 | Comments(0)
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今月の14日ですが、「路上と演劇」ツアーに行って来ました。
今まで参加した事もある方もいれば、興味があって参加した方もいました。

いつもお世話になっている浜松キッドの方や、テトラポッドさん、去年「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2015「浜松ゲキトツ」」で一緒になった、劇団「座☆がくらく」の方もいました。

基本は今まで路上演劇祭をやった場所に行きつつも、これからやる時に「ここがいいだろう」という場所を見つけて、写真を撮ってほしいというものでした。

2014年度で参加した自分としてはザザシティと、2015年度の舞台だった浜松駅北口百貨店前が印象に残っています。
他に印象に残ったのは、モデルガンやヌンチャクや三節棍などを売っていたり、手裏剣打ち体験が出来るお店を見つけた事です(名前は「モデルガンの店 チトセ浜松」らしい)。

途中で喫茶店に行って、トマトジュースを飲みました。

今年は残念ながら路上演劇祭をやらなかったのですが、今までの路上演劇祭や知らなかった事を知る事が出来たので良かったです。
これが次に活かされたら、嬉しいです。


詳しくはこちら↓
テトラポッドな日々_「路上と演劇」ツアーに参加した.html
路上演劇祭Japan in 浜松_ 「路上と演劇」ツアー.html
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by asabatyou | 2016-05-22 10:30 | 舞台、演劇 | Comments(0)
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昨日は、「はままつ演劇オムニバス」に行ってきました。
これは色んな劇団が集まって、約40分ぐらいの演劇をやるというものです。
テトラポッドさんやFOX WORKSといった知り合いの方々が出演しているからというのもありますが、元から興味があって見てみたいと思っていました。
今回は5つの劇団が出演なさっていましたが、一番楽しめたのは劇団Z・Aの「隻眼の紅蓮丸」です。
ストーリー展開やテンポも良く、場面やセットの転換もよくありまして、70分がまったく気になりませんでした。
内容も勧善懲悪のヒーロー物だったので、何となくヒーローショーを見ているような気分を味わえました。
最後にやったストレイシープの「アノネの日記」では、チャップリンの「独裁者」にある地球儀のバルーンをもてあそぶシーンと、エンディングで流れた曲が使用されていたのが印象に残りました。
FOX WORKSの「シンギュラリティ」は、主人公が開発した人工知能という設定でボーカロイドが使われていたのですが、一体どれを使っていたのでしょうか?
ボーカロイドといいましても鏡音リンとレンや、巡音ルカなどがいるわけですが、多分声からして初音ミクではないかと思います(名前を言わなかったのは、おそらく大人の事情でしょうか?)。
またお客さんに映画ワークショップや、はままつ映画祭2014でお世話になった仲間や、ヒーローズアカデミーの俳優コースの先生がいたりなど、知り合いに沢山会えたのも嬉しかったです。


詳しくはこちら↓
はままつ 演劇・人形劇フェスティバル2015 はままつ演劇オムニバス 1日でいろんな劇団つまみ食い イベントカレンダー|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
テトラポッドな日々_11月8日(日)はままつ演劇オムニバスにぜひお越しください。.html
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by asabatyou | 2015-11-09 18:07 | 舞台、演劇 | Comments(0)