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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

カテゴリ:声優、スーツアクター( 21 )

「禁断の惑星」で初登場したロビー・ザ・ロボットですが、デビュー作と続編(姉妹編という表記もあり)である「宇宙への冒険」、これらの作品でロビー役だった方々が再び演じた作品が、「グレムリン」である事は分かっています。
しかしそれ以外の作品ではロビーそのものが俳優として扱われているので、明らかに中の人がいてもクレジットされず、ネットや本にも表記されないのが多いです。
けど中には判明している方々もいるので、分かる範囲で書いてみました。


声の出演
マーヴィン・ミラー : 「禁断の惑星」、「宇宙への冒険」、「グレムリン」
ウィリアム・ブラムリー : 「宇宙家族ロビンソン」の「ロボット戦争」
オリー・オウトゥール(ブラムリーと同じ)
ルー・シェイマー : 「Ark Ⅱ」
ロディ・マクドウォール : 「Mork & Mindy」


スーツアクター
フランキー・ダーロ : 「禁断の惑星」
エルドン・ハンセン : 「宇宙家族ロビンソン」の「ロボット戦争」と「The Condemned of Space」
ウィリアム・マローン : 「ハリウッド・ブルバード」
ロバート・ショート : 「Holmes and Walston」(声のみ担当という表記もあり)、「ワンダーウーマン」(1975年~1979年版)
ロバート・パリジ : 「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」


エルドン・ハンセンという方は、情報が殆ど出てこなかったので不明でしたが、それ以外は何とか出てきました。
フランキー・ダーロはディズニー版の「ピノキオ」(1940年版)で、声優としてランプウィックを演じ、ルー・シェイマーはプロデューサーとして「スタートレック まんが宇宙大作戦」に参加、ウィリアム・マローンは映画監督で、根っからのSFやホラーマニアなんだそうです。
ロバート・ショートはあくまでメイクアップアーティストで、パリジもテレビプロデューサーなので、俳優ではないそうです。

ただ一番驚いたのは、演技者の1人がロディ・マクドウォールだった事です。
「猿の惑星」シリーズのコーネリアスでお馴染みの方ですが、ディズニーの「バグズ・ライフ」や「ゴジラ ザ・シリーズ」にも声優として出演しているみたいです。



映像も、いくつかありました↓

「禁断の惑星」


「宇宙家族ロビンソン」の「ロボット戦争」


「Holmes and Walston」



「ワンダーウーマン」(1975年~1979年版)


「Mork & Mindy」


「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」




参考サイト

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by asabatyou | 2017-12-12 17:38 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
最近スーツアクター関連の事で興味深いものを見つけましたので、それについて書きます。


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「ガメラ対大魔獣ジャイガー」の、メイキング画像です。
本作でガメラを演じたのは、前作の「ガメラ対大悪獣ギロン」でもガメラを演じ、初代「ウルトラマン」でも巨大化したラゴンやマグラーを演じた泉梅之助さんですが、もしかしてこの背中しか写っていない人が、そうなのでしょうか?
詳しい事が書いてないので、何とも言えません。



レッドマンについてですが、アニオタWikiにそれが書かれていました。

レッドマン役の久須美欽一さんによりますと、怪獣や宇宙人を演じた「野武士の会」とは、当時の大学生を中心とした劇団の方々だそうです。
これより前の「ウルトラファイト」や、デパートでの怪獣ショーなどで活動していたと同時に、久須美さんとも知り合いだったようで、「前から一緒に活動していたメンバーばかりなので、立ち回りでもうまく怪獣の方から飛んで行ってくれたりしてやりやすかった」らしいです。

今現在レッドマンといいましたら、何の罪もない怪獣や宇宙人に喧嘩を売って虐殺しまくる事から、「赤い通り魔」と呼ばれていてすっかりネタキャラ化しているイメージがありますが、久須美さんは「改めて映像を見ると、レッドマンってスマートでいいキャラクターですよね。(中略)僕がアクションをやっていたレッドマンが、 今になって話題になり、若い人に面白がってもらえるなんて、とても素敵なことだと思っています」 と誇らしげに語っていました。

YouTubeでもいくつか見られるので、興味のある方はどうぞ↓






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「ジャンボーグA&ジャイアント」の、メイキング写真です。
円谷プロとチャイヨー・プロダクションの合作ですが、何故か日本では公開されなかった作品でもあります。
本作では「ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団」と同様、スーツアクターが誰なのかがどこにも書いてないので分からなかったのですが、これを見た時はびっくりでした!!

しかしそれでも名前が一切書かれていないので、結局誰なのかが分かりませんが、ジャンボーグAはもしかしてミラーマンなどを演じた西条満さんではないでしょうか(見た目からして)?
Aの隣はチャイヨー・プロダクションの、ソムポート・セーンドゥアンチャイ氏だそうです。



参考サイト
レッドマン(TV番組) - アニヲタWiki(仮) - アットウィキ.html


出典
画像1:greatestmazingerのホビールーム画像コレクション ガメラ対大魔獣ジャイガー その2 gamera vs jiger part2.html
画像2:貴重映像!タイで制作中のジャンボーグA映画!!…【モンモンモンスター&ユーレー映画】|流じゅーざの『日韓・朝韓』.html

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by asabatyou | 2017-05-29 17:34 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
昨日と今日で、録画していたドキュメンタリー映画「I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : トニ・ベスタルド、マルコス・カボタ
製作 : ポーラ・セーラ
編集 : サウル・ベンジャマ
音楽 : トロ・プラッツ


キャスト
デヴィッド・プラウズ
ケニー・ベイカー
ルー・フェリグノ
ジェレミー・ブロック


内容
「スター・ウォーズ」シリーズの悪役と同時に真の主人公でもある、ダース・ベイダーを演じたデヴィッド・プラウズ(デビッド・プラウズという表記もあり)はボディビルダー出身で、「フランケンシュタインの恐怖」や「フランケンシュタインと地獄の怪物(モンスター)」などで怪物を演じ、名作「時計じかけのオレンジ」では顔出しで出演していた。
ダース・ベイダーを演じる事になったプラウズだが、声はジェームズ・アール・ジョーンズに変更されて、「エピソード6/ジェダイの帰還」でベイダーの素顔をセバスチャン・ショウが演じたのが不満で、ジョージ・ルーカス監督と対立し・・・。


レビュー
「スター・ウォーズ」シリーズの顔であるダース・ベイダーのスーツアクターだった、デヴィッド・プラウズ氏にスポットを当てたドキュメンタリー映画。
世界的に有名で人気のあるキャラクターの中の人であるにもかかわらず、プラウズ氏はルーカスフィルム関連のイベントへの出入り禁止を言い渡されています。
どうして、そうなってしまったのか?が語られていましたが、それ以外も興味深いお話が聴けました↓

父親をすぐに亡くしていて、姉と弟がいる3人兄弟だった。

ジムのトレーナーをしていたが、その時常連でハマー・フィルム・プロダクションの方がいて、その縁でフランケンシュタインの怪物を演じる事になった。

CMでスーパーマンを演じたが、映画版ではクリストファー・リーヴ氏が演じる事になった時、彼を鍛えた。

交通安全の為に作られたグリーン・クロス・マンというヒーローキャラを演じ、交通事故を減らした本物のヒーローであった。

訛りがあると言われたが、実際はそんなに酷くなかった。

「エピソード5/帝国の逆襲」の後、息子のあだ名がルークになった。

「優しくて、一緒にいるだけで幸せになる」と言われる良き父だった。

サインを求められたりしたが、嫁は「ベイダーに夫を取られた」、「奴がいなかったら、幸せな夫婦生活を送れたのに」と不満に思っていたなど。

これらだけでも十分お宝物ですが、一番気になるのはルーカスフィルムとの確執です。
元々プラウズ氏は口を滑らせるクセがあったようですが、ルークとベイダーが親子である事や、エピソード6でベイダーが死ぬといったネタバレになるような事を、世間にばらしてはいないようです。
前者は「そうだったら面白いよね」程度で言っただけで単なる偶然に過ぎず、後者については実際は別人がやったとの事です。

またエピソード6では待遇が最悪だったようで、監督のリチャード・マーカンド氏に無視され続けて、殆どエピソード5の戦闘シーンでベイダーを演じた、スタントマンのボブ・アンダーソン氏が演じていたようです。
ラストで素顔を見せるシーンをセバスチャン・ショウ氏にするというのも、プラウズ氏には一切教えずにやったんだとか・・・(プラウズ氏では若すぎるからというのが理由との事ですが、それを言ってしまったら、当時まだ39歳なのに皇帝を演じた、イアン・マクダーミド氏の立場はどうなるんだ)。

エピソード6の無念を晴らすんだという事で、再びプラウズ氏がベイダーを演じ、素顔を見せるシーンをもう一度やろうという話になり、ここはテンションが上がりました。
しかしルーカスフィルムから許可が出なかったので、メイキングのみで完成した映像をはっきりと見せてはくれませんでした。
これは、正直悔しかったです。
せっかくわざわざセットや、新しくベイダーのスーツまで作ったのに、それが見られないなんて・・・。

ちなみにプラウズ氏とルーカスフィルムの対立は今でも変わっておらず、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で、ダース・ベイダーが登場する事になった時でも、「俺が呼ばれていない」、「(発表されるまで)ダース・ベイダーが出ることさえ知らなかった!」と怒りや不満を露わにしていました。
C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ氏や、R2-D2役のケニー・ベイカー氏、チューバッカ役のピーター・メイヒュー氏は、時代が変わっても引き続き出演していたのとは対照的です。
果たして、両者が和解する日は来るのでしょうか?

このように顔は出ないけど歴史に名が残るキャラクターを演じた俳優ですから、日本でも決して他人事とは言えません。
ゴジラの中島春雄さんや薩摩剣八郎さん、ウルトラマンの古谷敏さん、平成仮面ライダーの高岩成二さんといった方々がいますから。

他にもフランケンシュタインの怪物のイメージを決定付けたボリス・カーロフ氏や、「大アマゾンの半魚人」でギルマンのスーツアクターだったベン・チャップマン氏などといった、他の顔が出ない役者達についても触れられています。

本作は「スター・ウォーズ」のファンだけでなく、声優やスーツアクターといった顔出しのない俳優が好きな方が見ても楽しめる内容になっていますので、一度は見る事をオススメします。



予告編です↓

同じようなドキュメンタリー映画に、「エルストリー1976 -新たなる希望が生まれた街-」があります。
こちらもスーツアクターの方々にスポットを当ててますが、プラウズ氏だけでなく、ボバ・フェット役のジェレミー・ブロック氏、ストームトルーパーやX-ウイングのパイロットを演じたローリー・グード氏などが出演しているそうです。
いつか見られたら、嬉しいです。
詳しくはこちら↓
「スター・ウォーズ」あのキャラの“中の人”たちに迫るドキュメンタリー公開 - 映画ナタリー.html
『スター・ウォーズ』新作ドキュメンタリーの予告編公開:マスクの下に隠された俳優たちの素顔に迫る _ Rolling Stone(ローリングストーン) 日本版.html
エルストリー1976(@elstree1976jp)さん _ Twitter.html



出典
画像1:I Am Your Father (2015) - FilmAffinity.html
画像2:LUK Internacional.html


参考サイト
デヴィッド・プラウズ - Wikipedia.html
I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー|映画|WOWOWオンライン.html
I AM YOUR FATHER アイ・アム・ユア・ファーザー _ 作品情報 - 映画.com.html
「I AM YOUR FATHERアイ・アム・ユア・ファーザー」 - 独断映画評あらため北米が好き.html
【関連動画】グリーン・クロス・マン(Green Cross Man) _ KUBRICK.blog.jp|スタンリー・キューブリック.html
初代ダース・ベイダー怒る!俺だけ呼ばれてない - シネマトゥデイ.html
I Am Your Father (2015) - IMDb.html
もはや事故レベル? 斎藤工の描いたダース・ベイダー似顔絵に酷評の嵐と失笑 (cinemacafe.net) - Yahoo!ニュース.html
第29回東京国際映画祭 _ 斎藤工も“画伯”だった!_板谷由夏とともに衝撃の画力を披露.html
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by asabatyou | 2016-12-01 14:47 | 声優、スーツアクター | Comments(2)
今日は前からやりたかった「特撮秘宝」シリーズで分かった事について、書きます(私は3巻まで持っています)。
興味深い事が色々書かれていますが、ここは主にスーツアクターの方々を中心に語りたいと思います。


満月英世さん

元祖ウルトラマンで、ミイラ人間を演じた方です。
一応満月さんが演じたそうですが、中には自分でやった覚えがないシーンもあるそうで、別人も演じている可能性があります。
他にも「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」でゴジラ役だった、大仲清治さん(残念ながら、今は故人だという)のサイズに合わせたとも書いてありますが、満月さんは大仲さんの事は知らないようです。
これ以外では怪獣ショーで怪獣を演じたそうですが(何かは覚えていないとの事)、とにかく辛くてやりたくなかったようで、事務所にも回さないよう頼んだとか。
実は「三大怪獣 地球最大の決戦」や「怪獣大戦争」といった、ゴジラ映画にも出ていたようです。



中村晴吉さん

「快獣ブースカ」では主役のブースカ、元祖「ウルトラQ」ではカネゴンやゴルゴス、初代「ウルトラマン」ではグリーンモンスやアボラスなどを、演じた方です。
エキストラ会社の大塚組に所属していたそうですが、親分肌で面倒見が良く、石原裕次郎さんに対し「挨拶がない」と説教したこともあるようです。
ブースカを演じた時は主役なので張り切っていて、ポーズも自分で考えたり、動物に通ったりして研究したみたいです。



西京利彦さん

「ウルトラセブン」で怪獣や宇宙人を演じた方で、第3話のミクラスやゴーロン星人、ゴドラ星人、ガッツ星人をやりました。
ゴーロン星人は誰が演じたのか不明だったので、これを知る事が出来たのは嬉しかったです。
ただ着ぐるみが完成したばかりで接着剤が乾いていなかったので、シンナー中毒になったそうですが・・・。
実は「007は二度死ぬ」にも出演していて、2人いる孫はK-1 甲子園のチャンピオンとK-1ジュニアの選手らしいです。



二家本辰己さん

ウルトラマンレオや、「メカゴジラの逆襲」のチタノザウルスなどで有名な方です。
レオを演じる事が決まった時、ウェットスーツを新しく作ってもらったのですが(最初は川口和則さんが演じて、二家本さんが怪獣を演じるはずだった)、マスクは前の物の使い回しで覗き穴の位置がちっとも合わず、片目しか見えなかったそうです(これは最終回まで、ずっとこのままだった)。
怪獣役の河合徹さんは経験が長く、立場上先輩だったみたいです。
同じく怪獣役者だった上田克巳さんの事も触れていまして、彼とアイデアを出し合いながら格闘シーンを作ったり、長い立ち回りで「どっちかが吐くまでやるぞ」と言って、上田さんが吐いた事もあったんだとか(笑)。
実は等身大のギロ星獣も、二家本さんが演じたそうです。
チタノザウルスを演じた時は、撮影期間が1ヵ月くらいで、その前に1年間レオを演じた事と比べると、印象は薄いようです。



他にもまた興味深い事が分かりましたら、こうして書くつもりでいます。
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by asabatyou | 2016-09-26 17:41 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
今日は前からやりたかった、「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年版)でゴジラを演じた、図師勲さんについて語りたいと思います。
かつて初代ブログを書いていた時に、実際図師さんとお会いした事がある、粘菌少年さんのお話を参考にして書きます。
生年は第1作目ゴジラが作られた時4歳だったそうで、1950年ぐらいに生まれた可能性があります。



ウルトラマンエース

敵役の超獣を、第13から24話まで演じています。
図師さんの出演作を見た感じでは、おそらくこれがデビュー作だと思うのですが、最初はアルバイトでステージの怪獣に入っていたそうです。
なんと、あのキャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんと舞台で共演した事もあるんだとか!!凄い!!



流星人間ゾーン

敵役の恐獣を、殆ど演じています。
明らかに図師さん以外にも恐獣を演じている人がいまして、一体誰なのか気になるところですが、もう昔の事なので覚えていないようです。



スーパーロボット レッドバロン

敵ロボットの1体、ディモスZを演じているそうです。
ちなみに同じく敵ロボを演じている車邦秀さんは、「ドリフ大爆笑」の階段落ちのコントで、本人役で出演しています。



ゴジラ対メカゴジラ(1974年版)

主役のゴジラを演じています。
「流星人間ゾーン」ではゴジラに倒される役だったのに、ここではゴジラ役なのが面白いです。
この映画のゴジラのパートの撮影は10日で終了し、当時の資料はほとんどなくて、台本も捨ててしまったそうです。
図師さんはこれを最後に怪獣役をやめたですが、理由はブームの終了だそうです。

今現在は、「季節料理 清浜」というお店をやっています。



参考サイト
完成度が高いMAD - asabatyouのなんでもブログ.html
怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス - asabatyouのなんでもブログ.html
ダイゴロウ対ゴリアスの解説書 - asabatyouのなんでもブログ.html
図師勲 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ).html
ウルトラマンA - Wikipedia.html
第21話 天女の幻を見た! - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies).html
車邦秀 - Wikipedia.html
車 邦秀.html
車邦秀 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ).html
車邦秀 のプロフィール - allcinema.html
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by asabatyou | 2016-06-25 18:22 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
今日は前から言いたかった、ミッキーマウスの声について語りたいと思います。
ミッキーマウスといいましたら、もはや知らない人はいないディズニーを象徴するキャラクターですが、その声は一体誰がやっているのか?
最初は生みの親であるウォルト・ディズニー自身がやっていたのですが、今現在聞く事が出来る日本語吹き替え版の声優は、誰なのか案外知られていないようです。
ある日いらない本を売った時に、テレビでディズニーのキャラクターが出ているCGアニメを吹替え版でやっているのを見たのですが、その出演者の名前を調べた時、青柳隆志さんという人である事を知りました(しかもウォルト・ディズニー・カンパニー公認)。
アニメのみならず東京ディズニーランド、東京ディズニーシーなどのテーマパークや、テレビ東京系列によるディズニーの教育番組、そして「キングダムハーツ」のゲーム作品から、東京ディズニーリゾート内の送迎バスやエレベーターのアナウンスに至るまで、ミッキーマウスの日本語版ボイスは全て彼がやっているようです。
実は東京成徳大学の大学教授で、平安朝以来の漢詩の「朗詠」や和歌の「披講」専門に研究しているそうです。
声優でもなければ役者でもない大学の先生が、何故ミッキーの声優に選ばれたのかは分かっておらず、上述した朗詠の研究活動の中で本の執筆だけでなく、自ら歌った漢詩や和歌を収録したCDを本と共に出版しており、こうした朗読の活動が関わっていると言われています。
最初は女性声優がミッキーを演じていたのですが、今は本国の監修が入り、どの国でもオリジナルに出来るだけ似せた声と喋り方(ウォルト・ディズニーが裏声を使って発声したもの)になっているんだとか。
本業が本業なのでミッキーの吹き替え以外声優の仕事は一切やっておらず、声優として表舞台へ出る事もないので、ある意味最も有名にして最も謎に包まれた人物と言えます。
しかし今の声優は良くも悪くも表舞台へ出過ぎで、神秘的な雰囲気が失われている感じが否めません。
ですから青柳さんみたいに「誰が演じたのか?どんな人なのか?他の出演作は何なのか?」が分かっていながら、謎めいた雰囲気がある彼のやり方の方が夢がありますし、顔を出さない役者の理想の姿であるようにも思えます。


それとYouTubeで「ロジャー・ラビット」で、ミッキーとバッグスの共演シーンを見た時(本編をちゃんと見る前)、吹き替え版の声とそっくりでびっくりしたのですが、あれではウェイン・オルウィンという人がやっています。
2代目声優だったジム・マクドナルドという人が、高齢で思うように裏声が出なくなったので、オルウィンが3代目として活躍する事になったそうです。
ミッキーを演じる前は、ディズニー社の郵便課で働いていたようです(後に音響部門に転属した)。
1977年に初めてミッキーを演じて以来、「キングダム ハーツ」など、ほとんどの作品にミッキーマウスの声を提供したようですが、2009年に糖尿病による合併症で、62歳で亡くなられてしまいました。
今はブレット・イワンという人が、4代目声優として活躍しています。
ちなみにウォルトがミッキー役をやめたのは、ヘビースモーカーになっていたので当時のような高い声を出すことはできなかったらしいです。




参考サイト↓
青柳隆志とは - ニコニコ大百科.html
http://free-notebook.jp/?p=2202
驚愕!! 誰もが知るミッキーマウスのあの声…ウォルト・ディズニー・カンパニー公認の日本語版声優は大学教授が副業でやっていた!! - Peachy - ライブドアニュース.html
青柳隆志 - Wikipedia.html
青柳隆志之頁へようこそ.html
ウェイン・オルウィン - Wikipedia.html
ディズニー データベース - ミッキーマウス.html
【知ってた?】ミッキーマウスの日本版声優、大学教授(51歳)の副業だった - NAVER まとめ.html
ウェイン・オルウィンとは- ニコニコ大百科.html
ミッキーの声wayne allwine氏死去 - きまぐれエンターテインメント!.html
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by asabatyou | 2015-12-12 10:47 | 声優、スーツアクター | Comments(1)
今月に入ってからですが、大変興味深い画像を見つけました。
それが、これです↓
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ウルトラマンタロウを演じた事で有名な、長沢寛さんです。
確かこの画像は2003年か4年だったか覚えていませんが、ウルトラマンタロウの放送当時に出ていた物の復刻版と思われる本を見た時に、初めて見ました(勿論、いつも怪獣や宇宙人を演じている河合徹さんの事も触れられていた)。
これがデビュー作らしく、着ぐるみの仕事も慣れていなかったようなので、河合さん(河井さんと表記されているが、おそらく同一人物)にいつも教わりながらやっていたようです。
これらのページによりますと、河合さんは、「大鉄人17」で巨大ロボットを演じるのは初めてだった新堀和男さんに、色々アドバイスしたみたいです。
タロウ以外の仕事は何も知られていませんが、今は彼の姪の方がやっているお店に顔を出す事があるそうです。
確か怪獣ブログのニセウルトラマンのページにも、長沢さんと親しかったとされる人のコメントが書いてあった気がするのですが、もうその部分が削除されてから随分経っているので、殆ど覚えていません・・・。


また長沢さんに関連するもので、面白いブログも見つけました↓
♬_゚Little mermaid...html

長沢さんやウルトラマンティガを演じた権藤俊輔さんのファンらしく、権藤さんが顔出し出演している部分のみ集めた画像を紹介するなど、大変興味深い事をやっています。
先程書いた長沢さんの姪がお店をやっている事も、そのブログで知ったのです。
22歳だそうですが、若い世代で興味を持って下さる方がいるのは、とても嬉しいです♪



話は変わりますが、「ウルトラマンX」でデマーガやバードンなどを演じている、新井宏幸さんという方のものと思われるツイッターを見つけました↓
新井 宏幸(@gomiage48)さん _ Twitter.html

同一人物かは分かりませんが、ゴジラやウルトラマンなどの事を語っていたり、あまり顔を出さない役者と言っている事を考えますと、多分間違いないと思います。

ちょっと調べてみたのですが、「ウルトラマンX」に出演しているスーツアクターの方々は、誰がどれを演じているのかはっきりと分かっているらしいです。
2000年代になってから作られたウルトラマンといいますと、コスモスまではそれが分かっていたそうですが、それ以降はまったく分からない状態になってしまいました(「大決戦!超ウルトラ8兄弟」は別ですが)。
なので昔に戻ったといいますか、やっと分かって下さったようなので、大変嬉しいです♪


出典↓
画像:7月1日(水)のつぶやき その2 - 総天然色大作戦.html

参考サイト↓
CafeDiningモチナ@西荻窪さんはTwitterを使っています_ _実はモチナオーナーの叔父さん(長沢寛)がウルトラマンタロウの中身をやっていたんです。そんな理由から店内にはタロウがいくつか存在しています。まだまだ増えていくので今後もモチナ共々ウルトラマンタロウもよろしくお願いしま〜す(o_o)」 http___t.co_9In87xWdlu_.html
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by asabatyou | 2015-09-18 18:36 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
今日は前から特撮ヒーロー物でやりたい事がありましたので、それをやろうかと思います。
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ファイヤーマンを演じた、西条満さんです。
彼はミラーマンやジャンボーグ9といった、ウルトラマン以外の円谷ヒーローを演じた人ですね(調べてみると、「ジャンボーグA」の第24話に登場したガメレオンキングも、西条さんが演じているという)。
初めて顔を知ったのは、「さよならミラーマン」を読んだ時でした。
そういえば西条さんは、「ウルトラマンタロウ」でバードンと戦った時のゾフィーも演じていました。



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サンダーマスクを演じた、影信之介さんです。
マイナーな特撮ヒーローのメイキング写真は中々ないので、大変興味深かったです。
また影さんは、「ウルトラマンレオ」に登場した時のゾフィーも演じたそうです。
ちなみにサンダーマスク役者のもう1人は、あの薩摩剣八郎さんらしいです(ただし当時の芸名は、中山剣吾)。



他にも鴨志田和夫さんに関係する、面白い記事を見つけました。
鴨志田さんといいましたら、「スペクトルマン」の怪獣や「快傑ライオン丸」を演じた事で有名です。
子供の吉田友紀さんという方も俳優らしく、顔出し出演もいくつかやったり、「ウルトラマン80」では制作進行として参加されていたんだとか→鴨志田和夫さん - 柿の葉日記.html

後これは前から知っていたのですが、鴨志田さんは顔出しの状態できくち英一さんや、遠矢孝信さんと共演した事もあるみたいです→顔出し大集合 - 重箱の隅大作戦.html



出来ればこんな調子で、坂本道治さんの事も知りたいです。
坂本さんは「ミラーマン」の怪獣や、ジャンボーグAを演じた人ですが、ネットで調べてみても詳しい事が何も出来ませんので・・・。


1枚目:ファイヤーマン - マカロニほうれん荘ファンブログ - Yahoo!ブログ.html
2枚目:マイナーヒーロー - マカロニほうれん荘ファンブログ - Yahoo!ブログ.html
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by asabatyou | 2015-02-22 18:29 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
今日は前からゴジラやウルトラマン関連で、色々紹介したい物がありましたので、それをやります。
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「怪獣大戦争」で怪獣を演じた役者達で、左からキングギドラ役の広瀬正一さん、ゴジラ役の中島春雄さん、ラドン役の篠原正記さんです。
「三大怪獣 地球最大の決戦」のギドラは、今年の3月で今までラドン役とされていた宇留木康二さんが演じていた?という情報を耳にしたのですが、「大戦争」のギドラは広瀬さんで間違いないようです。
以前ゴジラ関連の本を読んだ時、この3人が一緒に写っている写真を見た事がありますから(ただし、この画像とはまったく別物)。
篠原さんは着ぐるみの仕事をやったのは、これと「マタンゴ」の2本だけらしいですが、ラドン役については篠原さん自ら志願したようで、先輩俳優の手塚勝巳さんの協力もあって実現出来たそうです。
私が一番嬉しかったのは、中島さんの「私はチョイ役で出るよりはゴジラで出るほうがいいですねぇ。ゴジラなら、たとえ顔は見えなくたって、私が主役だ。カメラはいつも私の方をむいてくれる。」というセリフです。
いくら普通の顔出しする俳優で、主役や目立つ役をやった事がある人や、全盛期の頃はみんなにチヤホヤされていて人気があった人でも、その後はパッとしなくて消えていく人や忘れられてしまった人、最後の最後まで無名のまま終わってしまった人なんて、いくらでもいます。
けど中島さんはゴジラ役者として有名で、今現在もそれ関連のイベントなどによく出演していますし、こうして歴史に名を残し生きた証を残す事が出来たのですから、とても幸せです。
顔を出す事や、目に見える事ばかりが全てじゃないです。


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キングコングを演じている時の、広瀬さんです。
頭を外せるようになっているみたいですが、猿の着ぐるみは基本どこも同じかもしれません。
レイ・コリガン(レイ・“クラッシュ”・コリガン)のゴリラスーツも、そうだったみたいですし。
後にリック・ベイカーやアンディ・サーキスも演じるコングですが、最初に演じたのは日本人だったのね(元祖はウィリス・オブライエンによるストップモーション・アニメだったから、中の人がいなかった)。


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かつてウルトラマンだった古谷敏さんが、47年ぶりにウルトラマンに変身した姿です。
初代ウルトラマンはこれまで数多くの役者が演じてきましたが、やはり本物は違います。
雰囲気やオーラなど、何もかもが別物です。
着ぐるみも近年作られた作品の流用ではなく、品田冬樹さんが一から新しく作ったものだそうです。
まさに本当の、帰ってきたウルトラマンだ・・・!!



ゴジラシリーズもう1人の立役者、薩摩剣八郎さんがどうやってゴジラを演じたのかを知る事が出来る映像です。
こういう映像は中々ないので、貴重なものを観る事が出来て嬉しかったです。
今現在はこのページによりますと、俳優としては開店休業の状態で、薩摩示現流を20人の門下生に教えているそうです。
家族は子供2人と、孫3人なんだとか。


正直「イン・ザ・ヒーロー」は、こういう方々を主役にすべきでした。
あんな特撮やスーツアクターを単なるかませ犬としか思わず、結局通常の顔出し俳優万歳とでも言いたげなエセ映画を見せられて喜ぶファンは、断じていません。
薩摩さんはこのページで「日本の映画界はヌイグルミ役者を軽く見る。」と皮肉っていましたが、本当におっしゃる通りでした。
エンターテイナーというのは、やる本人が一番楽しんでやらないといけません。
でないとお客さんは楽しんでくれませんし、ちょっとでも「これ嫌だな・・・」という気持ちがあると、それがどうしても表に出てしまいます。
声優やアイドルを題材にしたアニメや漫画などは、そういう自分の仕事に対する誇りとプライドがあり、その気持ちが正直に素直に出ているから、共感や好感が持てるのです。
だから「アイドルマスター」は面白くて、「イン・ザ・ヒーロー」はつまらなくて駄目なんです!!


1枚目:2013年6月 - ゴジラ ミュージアム.html
2枚目:「キングコング」の衣装合わせ 広瀬正一さん - ゴジラ ミュージアム.html
3枚目と4枚目:【ウルトラブラザーズ!独占!】東京国際映画祭 ウルトラマン上映会&トークショーレポート ウルトラブラザーズ! ~オールアバウト・ウルトラマン~.html
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by asabatyou | 2014-11-27 18:25 | 声優、スーツアクター | Comments(5)
昨日は前から興味があった「イン・ザ・ヒーロー」を、映画館で観ましたのでその事について書きます。
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スタッフ
監督:武正晴
音楽:李東峻
劇中歌:串田アキラ 「誰も知らないヒーロー」


キャスト
本城渉:唐沢寿明
一ノ瀬リョウ:福士蒼汰
大芝美咲:黒谷友香
海野吾郎:寺島進
真鍋満:草野イニ
森田真澄:日向丈


ストーリー
スーツアクター歴25年のベテラン・本城渉は、自身が代表を務める「下落合ヒーローアクションクラブ」(HAC)のメンバーとともにテレビ番組「神龍戦士ドラゴンフォー」のスーツを演じている。
そんな彼の共に「ドラゴンフォー」の新作に、数年ぶりに顔出し出演のオファーが届くが、その役が人気若手俳優の一ノ瀬リョウに交代されてしまう。
しかしハリウッド映画「ラストブレイド」のオーディションに挑んでいた一ノ瀬は、特撮物に出演するのは乗り気ではなかった為、幼稚なものと見下し周囲の人々と対立してしまう。
そんな一ノ瀬だったが、世界中で遊ばれているゲームのモーションアクターを、本城が演じている事を知って尊敬の念が芽生え、自分にアクションを教えてほしいと本城に頼んだ。
こうして、一ノ瀬の特訓の日々が始まる事になったが・・・。


レビュー
日本の特撮に絶対欠かせない、スーツアクター焦点を当てたドラマ映画。
かつてライダーマンを演じた事がある元スーツアクターの唐沢寿明さんが、主人公の本城を演じているので、彼にとってまさに原点回帰と言えるでしょう。
あまり例のないスーツアクターの映画ではありますが、東映が作った事もあって完全にスーパー戦隊シリーズノリで、ウルトラマンや仮面ライダーやゴジラといった、それ以外の作品は一切出てくる事はありません。
まぁそれが悪いわけではなく嫌いじゃないですが、ちょっと想像と違っていたかな・・・。
特に最後は完全に時代劇そのもので、戸隠流忍者アクションショーを見ているかのようでした。
このシーンは大変迫力があったのですが、もう特撮やスーツアクターそっちのけ状態であった事は確かです。
映画自体の出来は悪くはないのですが、果たしてファンが望んでいる映画なのかと言われますと、正直微妙なところです。
それに本当は顔出しの俳優になりたいんだけど、色々あってスーツアクターになっているみたいな描写が見え隠れしていたのもちょっとね・・・。
中には山村哲夫さんみたいに、怪獣になりたくて自らなった人もいますし、中島春雄さんや橋本力さんみたいにそれをやったからこそ有名になれた人もいるというのに・・・。
同じ顔出ししない役者でも、もしもこれが声優だったら、また違っていたかもしれません。
やっぱり声優と比べるとスーツアクターって、低く見られがちなのでしょうか・・・?
私が思うに同じような映画でも、ドキュメンタリーの「Men in Suits(メン・イン・スーツ)」の方が楽しめるような気がしました。


予告編です↓

また公式サイトではスーツアクターは、日本で生まれたと書いてあるのですが、これはどうなんでしょうか?
確かにスーツアクターという言い方は和製英語ですが、着ぐるみの仕事は映画の時代がまだサイレントの頃からあり、海外でよく使われています。
「ピーター・パン」(1924年版)や「人間タンク」などがそうですが、最も有名なのはフリッツ・ラングの「メトロポリス」でしょう。


1枚目:イン・ザ・ヒーロー:おすすめ映画(シネマ・チックス).htm
2枚目:イン・ザ・ヒーロー シネマ 居合い斬り! - ブロマガ.htm
参考:イン・ザ・ヒーロー - Wikipedia.htm映画『イン・ザ・ヒーロー』絶賛★上映中.htm、この映画のパンフレット、カズさんのコメント その①その②
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by asabatyou | 2014-09-24 18:00 | 声優、スーツアクター | Comments(18)