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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:ワークショップ( 11 )

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去年、池田千尋監督が袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「Magic Town」を作りましたが、どうやら今年もやるらしいです(ただし前回と違って、最終的にそれをまとめて1つの本格的な映画にするのではなく、私が過去に参加した時みたいに、ワークショップだけで済ませるらしい)。

7月28日から8月2日までやるのですが、ボランティアスタッフも募集しています(大学生や高校生、社会人の皆さんもOK)。

太田隆文監督が同じく袋井を舞台にした映画「明日にかける橋」を作る事も決まっているので、これを知った時は驚きつつも嬉しかったです。
「明日にかける橋」は撮影が8月後半から9月までなので、スケジュールは被りませんが、正直まだどうなるかは分かりません。
私も出来る範囲で力になれたら、嬉しいです。

それにしても2014年は、映画のワークショップで知り合った仲間達と一緒に「はままつ映画祭2014」に向けての作品作りをしたり、15年は「ヒーローマニア 生活」の撮影に参加、16年は「Magic Town」の製作に参加しましたから、最近私にとって夏は忘れられない事ばかり起きています。
元々「水夏」や「千と千尋の神隠し」などのアニメやゲームの影響で夏が好きですが、それで思い出が出来ているのですから大変嬉しく思います。



「忘れられない夏が、また来る・・・」



詳しくはこちら↓

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by asabatyou | 2017-05-27 17:58 | ワークショップ | Comments(1)
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昨日と今日で袋井市月見の里学遊館で、演技のワークショップをやりました。
講師の内山人利さんは、園子温監督の「紀子の食卓」で演技講師を始めた方で、これを紹介してくれました三ヶ尻光孝さんは、去年池田千尋監督が袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画の「映画をつくろう」の時に知り合った人です(実は去年、芝八幡神社大祭でも会いました)。

初日では16人にいたのですが、そこから2つのチームに分かれて、相手を見て「私」(自分で言うセリフ)、「あなた」を手の動きもあったり、もしくはない状態で言ったりしました。
歩きながらもやったりしましたが、無意識に手の動きをやったのが良かったらしいです。
他にも声なしで、アイコンタクトするのもありました。

2人1組で言われた物を、再現するのもやりました(例:飛行機、バイクなど)が、4人1組でテーマに合った物をやる事もありました(例:修学旅行など)。
この4人1組についてですが、みんなで一斉にやる事もあれば、1人ずつ順番に出てやる事もありました。

テーマを決めてやる事についてですが、最初は1人で演技をするけど、残りの人達が1人ずつ入ってやる時は、最初のテーマとは全然違う事をテーマにしてやってほしいというのもやりました。
例えば1番目の人はバレンタインをテーマにしてやった場合、2番目の人は冒険家、3番目の人はタクシーに乗れなくなって困っている老人を演じるという事です。
途中から3番目や2番目の人が順番ずつ退場するのですが、さっき自分達がやっていた事の続きをやってほしいというものでした(これは口で説明するより、実際見た方が早いかもしれない)。

また歩き続けて全員動きが止まった後、少しずつ他の人が動くのもやりました。



そして今日やった事ですが、昨日とほぼ同じで最後に台本ありでやりました。
つまり即興メインだったのですが、明らかにネタ切れが影響しているせいか、昨日よりもやりにくかったです。
特に最後は自分でもやっていて、「こりゃ、駄目だな…」と感じていましたし…。
ただ終わった後、色々ネタ思い付いたのに、何故それをやらなかったのかと、反省点がいくつも出てきました。
格闘をする人達がいましたが、自分だったら「ストリートファイター2」意識してやるかな(笑)。
警察に捕まった犯人役をやった時は、号泣議員やMAD議員こと野々村竜太郎氏をネタにした時の「ドクターX」や、「銀魂」みたいな感じでやるのも面白かったかな(笑)。


とにかくやるのが大事。やらないのはNG。
台詞で設定や状況を語れちゃうけど、あまり喋り過ぎないようにしてほしい。
自分や相手が作った空間や環境を感じるとか、飲み込むようにみたいな事をおっしゃっていたのが印象に残りました。


後半は台本ありでやりましたので、こちらの方がやりやすかったのですが、台本の場合は何もかも答えが書いてあるから、ワンパターンになってしまいがちだそうです。
なので何もかもその場の勢いとノリでやってしまう即興は、大事みたいです。


月見の里で演技のワークショップといいましたら、2014年にもやった事があったのですが、あれとは違った印象を受けました。


三ヶ尻さんのブログを見つけました。ウィキペディアにも、その事が少しだけ書いてありました↓
三ヶ尻光孝オフィシャルブログ Powered by Ameba.html
warp-generation - Wikipedia.html
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by asabatyou | 2017-02-19 19:32 | ワークショップ | Comments(0)
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昨日は「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016」の、演技ワークショップをやりに行って来ました。
去年で初めて参加しましたから、今回が2回目です。

最初は準備運動をしましたが、その後は各班に分かれて活動しました。
40人いたらしいので、6つのグループが出来ました。
絡繰機械's[カラクリ・マシーンズ]や、ヒーローズアカデミーの俳優コースで先生をやっている人(本当はムナポケの方らしい)といった、前回も講師として参加していた方がいましたが、今回は劇団からっかぜのグループに入る事になりました。
どうやら同じ人の所でずっとやるというのは、基本なしにしているそうです。

グループが決まった後、役者とは何か?が書いてある紙を読んだりその説明をしたり、エチュードをしました。
そのエチュードとは前回やった物の使い回しらしく、ラブホテルの近くに来た男女が「ちょっと寄っていこう」と「ばか」という、アダルトなノリです。
この2つさえ守れば、後は何をしても良いという自由度が高かったです。

午後は台本を渡されて、練習しました。
グループの人数が多かったので、登場人物をみんなで交代しながら演じる事になりました。
やっている時は「動きがない」、「意味ない動きをしている」、「長いセリフの時、早口になっているから、ゆっくりやるように」とダメ出しされましたが(他にも息を吸うと同時に、感情表現するようにとも言われました)、いざ本番になったら特に問題なくノリノリでやれました。
前から思っていましたが、私は本番に強いタイプみたいです。

映画ワークショップで知り合った仲間や、元ヒーローズアカデミーのメンバーで、雪解カンガルーの「リリカ」に出演する方、前回も参加していた浜松キッドの方、見学のみではありましたがテトラさんといった知り合いもいましたので嬉しかったです。

前回と同じで寒い季節にやりましたから、皆様最後までやってくれました。
お疲れ様です。そしてありがとうございました。


詳しくはこちら↓
はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
はままつ演劇・人形劇フェスティバル「浜松ゲキトツ」 _ Facebook.html
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by asabatyou | 2016-12-12 11:09 | ワークショップ | Comments(3)
昨日は絡繰機械's(カラクリ・マシーンズ)の、ワークショップ・アラカルト 演技編に行って来ました。

準備運動が終わった後、最初にやったのは前回でやったのと同じ鬼ごっこでした(鬼に追いかけられている人は参加者の誰かの名前を言うと、その人が鬼になる)。

次は以前にもやった事がある、ジェスチャーをやりました。
ジェスチャーをやる人は一切喋ったり声を出す事は出来ず、見ている人はとにかく想像力や発想力を働かせなければなりませんでした。

その次はほんの短いセリフ4つ(1人2つ言う)を、他の人と組んであれこれ考えながらやるというものでした。
その時私は夫の役だったのですが、菅生隆之さんの声を基にしてやりました。
最後は、殆ど私のオリジナルでしたが(笑)。

他にも1人5つぐらいある短いセリフを、テンポ良く切れずにパキパキ話していく事をやりました(2つのチームに分かれた)。
これは紙に書いて覚える事をやってはいけなかった為、中々覚えられなくて苦労しました。

最後にやったのは、メールで送られてきたセリフを3つのチームに分かれて、「楽しげでやってください」や「気まずい感じでやってください」などと演技指導されて、色々演じたりしました。
「悪巧みしてる感じでやってください」と言われてやった時は、完全に若本規夫さん意識してやりました(笑)。


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これは休憩時間の時に撮ったもので、参加者の1人である川口直久さん(映画「プレイヤーズ!!」で主演でした)からの差し入れです。
本当は最後までいてほしかったのですが、ご都合が悪かったようで途中で帰って行きました。
参加者の中にはムナポケに所属している人や、元ヒーローズアカデミーに所属していた人などがいて、初心者はまったくいませんでした。

こうして、ワークショップ・アラカルトの全てが終わりました。
皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

詳しくはこちら↓
ワークショップ・アラカルト _ 絡繰機械's[カラクリマシーンズ]Official site.html
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by asabatyou | 2016-02-29 20:14 | ワークショップ | Comments(1)
今月の14日ですが、絡繰機械's(カラクリ・マシーンズ)のワークショップに参加しました。
今月から何度もやっている物の中の1つで、私がやったのは「体の使い方」です。

準備運動が終わった後、最初にやったのは演技ワークショップでやったのと同じ鬼ごっこでした(鬼に追いかけられている人は参加者の誰かの名前を言うと、その人が鬼になる)。

その次は砂袋を足で挟んでジャンプしながら移動して、相手チームのイスの所まで行って座るというルールのゲームをしました。

その後は背筋を伸ばしたり、体が揺れないように歩いたり(2本の線の辺りを歩くように)、後ろ向きに歩いたりスローモーションで歩いたりしました。
歩いている時に、曲がるけどカーブせずちゃんと直角に曲がる事もやりました。
斜め左上(もしくは右上に)にジャンプしながら移動したり、ちょっと体を下に落とすような感じで体の向きを変えたり、カーブしながら走ってピタッと止まるようにしたり(いかにも止まりますよ的な動きは駄目)、歩き方でも体を上下に動かしたり、腰を動かす事によってキャラが変わる事も話しました(やり方によって楽しげになったり、女性的になったりなど)。

最後はセリフなしで芝居をやる事になり、相手の方と一緒に年配夫婦役をやりました。
自分の祖父を少し参考にしてやったのですが(歩き方など)、自分のやり方がまずかったのか、セリフなしでやるのに無理があったせいか、「こういう時、普通セリフ言うでしょう」と駄目出しされました。

一番印象に残った言葉は、「演技するなら、ちゃんと生身の人間を観察した方が良い。こういう感じでしょうという思い込みは駄目」です。

体力作りや体の動きにこだわるカラクリ・マシーンズなので、ちょっと動いただけでも結構疲れました。

次は、今月の28日にあります。
興味のある方は、是非やってみてください。

詳しくは、こちら↓
ワークショップ・アラカルト _ 絡繰機械's[カラクリマシーンズ]Official site.html
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by asabatyou | 2016-02-17 18:11 | ワークショップ | Comments(0)
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昨日は、「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2015 演技ワークショップ」に参加しました。
浜松で活動する地元演出家が講師となり、劇作ワークショップで生まれた短編作品を題材に、受講生たちと一緒に芝居作りをするワークショップです。
とにかく人数が多くて、子供もいれば若い人もいたり年配者もいるなど、様々な人たちがいました(受講生や講師の中には、知り合いも何人かいました)。
最初は全員で座☆がくらくのメンバーだと思ったのですが、そこの方が指導してストレッチをやった後、講師が5人いましたので、5つのグループに分かれました。
私のグループの担当者は、絡繰機械's(カラクリ・マシーンズ)の方でした。
去年の「セリフを作ってみよう」というワークショップで初めてお会いして、同じく去年の11月12日には稽古を見学しに行った事があり、その後も何度か会うことがあって知り合いだったこともあって、やりやすかったです。
カラクリ・マシーンズは完全に体力重視で、殆どそちらをメインにやっており、セリフを読んだりしたのは終わり頃に2時間ぐらいやっただけです。
体力作りについては自慢になってあれですが、ヒーローズアカデミーのアクションコースに入っていることや、寝る前の運動を空いている時間にやったり、休日も趣味でサイクリングや散歩していることもあって、なんてことなかったです。教えられたことをちゃんとできたかと言われますと正直あれですが(笑)、体を動かすことは苦じゃなかったです。
私はナレーションをやったのですが、今月からシアーミュージックで話し方コースをやるようになりましたので、習ったことが活かせると思ったからです。
人数の関係もあって、前半と後半でキャストを交代させながらやりました(私は前半でナレーションを担当し、それ以降は舞台が海ということもあって、海の役を担当しました)。
発表する時、他のグループがやったのも見て、中には私のグループと同じ脚本を使った所があったのですが、キャストや演出家が違うので別物に見えたのが印象に残りました。
朝の10時からやりまして、夕方の6時半ぐらいに終わったのですが、あっという間の1日でした。
演技のワークショップといいましたら、去年月見の里学遊館で「ザ・演じる(演劇体験ワークショプ)」に参加したことがあり、、今回が2度目になるのですが、それとはまた違った良さがあって、非常に楽しくやれました。
本当に充実した1日で、やって良かったです。


ちなみに来月の10日にクリエート浜松 ふれあい広場でファイナルイベントをやるのですが、私もこれに参加することが決まりました。
その日の朝9時から練習や準備をして忙しくなるかもしれませんが、見に来てくださると嬉しいです(詳しくはこちら→ファイナルイベント|はままつ演劇・人形劇フェスティバル2015「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団)。

受講生の皆様、講師の皆様、このワークショップを企画してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


これを書く時、テトラポッドさんのブログを参考にして書きました→テトラポッドな日々_「演技ワークショップ」の成果発表を観た
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by asabatyou | 2015-12-24 18:23 | ワークショップ | Comments(1)
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昨日は「路上演劇祭Japan in 浜松2015」に参加する、浜松キッドの皆さんが「妖怪退治ワークショップ」をやっていましたので、それに参加しました。
動き方や棒の使い方など、完全にアクションや殺陣の基本をやりましたので、ヒーローズアカデミーのアクションのレッスンをを思わせました。
下半身に力を入れて移動する時も、体が上下する事なく動くのは何とか出来ましたが(それでも結構疲れましたが(笑))、棒の使い方は手こずってしまいました。覚えている範囲や出来る範囲でも良いから、何とかしなくては・・・。
刀も持ち方や切り方もやったのですが、相手に怪我させないように体にぴったりくっ付けてやるのが良いそうです。
実際プロの仕事でも、刀を上に上げる時真上ではなく、斜め下まで持って行ってしまったせいで、周りの人に怪我させた事件が起こったんだとか。
それとおそらくエンディングだと思うのですが、ある踊りをする事になりました。
なので空いている時間を使って、YouTubeやニコニコ動画を見ながら練習します。
ストーリーは詳しい事は言えませんが、「妖怪大戦争」(1968年版)に似た感じだそうです。


5月23日に浜松駅北口(百貨店前)で、14時~19時頃までやっています。観覧は無料です(私達の出番は、午後3時50分から)。

ポスターもありますが、私も悪役に投げ飛ばされる役で、写っています(笑)。
ここでも、写っていますし(笑)。

また私と同じくエキストラとして、前回の演劇祭で出演している方のブログを見つけましたので、もし良ければどうぞ→右斜め 45度_路上演劇祭.html路上演劇祭|旅館浴衣を製造・販売アイエス産業の日常 - 店長の部屋Plus+.html


本当は最後までやりたかったのですが、ワークショップの終了時間が夜の9時半だったのに対して、バスの終了時間が7時50分でしたので、仕方なく途中で帰りました。

こんな私ではありますが、浜松キッドの皆様、今回もよろしくお願いします。

詳しくはこちら→路上演劇祭Japan in 浜松2015.html

エキストラを加えて、チーム名「浜松童子」になったそうですが(酒呑童子を意識したんだろうか?)、私もそこのメンバーとして頑張ります。
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by asabatyou | 2015-05-11 18:32 | ワークショップ | Comments(2)
今日はいつもお世話になっている、袋井の月見の里学遊館で「ザ・演じる(演劇体験ワークショプ)」をやっていましたので、行ってきました。
内容はシナリオ作りや発生練習もやると書いてあったのですが、実際は台本をもらって「この役をやってください」と、講師をやっている方の指示でお芝居をやり、最後は舞台でやるというものでした。
人数が多かったせいか、演劇集団esと劇団どあのぶと2つのチームに分かれました。
私はどあのぶチームに入る事になり、シンデレラをやりました。
役は魔法使いだったのですが、出番は比較的多かった方です。
私はとにかく声を大きく、何を言っているのかはっきりと分かるように常に意識しながらやりました。
またスーツアクターやサイレント映画時代の俳優のイメージも取り入れて、少しオーバーに見えるかもしれませんが、所々ジェスチャーもやったりしました。
周囲からの評判も良かったので、やった甲斐がありました。
他の皆様方も非常に楽しんでノリノリでやっていましたので、大変嬉しかったです。
es・どあのぶ・袋井高校の演劇部の皆様、そして参加してくださった皆様、楽しくて貴重なお時間を本当にありがとうございました。


話は変わりますが、私はシンデレラをやると聞いた時、ベティ・ブープ版おとボク版を思い出しました。
どうでもいい話ですが(笑)。
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by asabatyou | 2014-08-10 18:06 | ワークショップ | Comments(0)
今日は2月16日にやった、映画のワークショップの最終日の事について書きます。
内容はドリフのコントにある、警官がサイフを拾おうかそのままにしておくかで迷うものを基にしたコメディ物で、以前作った「ウルトラファイト」風の作品みたいに、短く済むようにしました。
ですが自分で書いた脚本について「もっと、あーした方が良いよ、こうした方が良いよ」とアドバイスをもらったのは良かったのですが、それを基にしてどう作ったら良いのかが分からず、グダグダになってしまった事、ミニSDカードがなかった為何も映像や写真を撮る事が出来ず、他のメンバーを待たせてしまい、仕方なく他の人の物を借りてやらざるを得ない状況になってしまった為、全然満足にやる事が出来ませんでした。
カードがなかった事についてですが、初日の時点でない事は分かっていました。ですがてっきり今まで撮った物が見られないだけで、普通に撮る事が出来ると思っていました。甘かったですね・・・本当・・・。
後は時間に全然余裕がなかったので、バタバタしちゃいましたし・・・。
周りは「結構面白かったよ」とか「出ている人が即興という事もあるせいか、前よりイキイキしている」などと評価を得たのですが、自分はやっていて観ていて辛かっただけです。相変わらずほぼ一発撮りですし・・・。
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by asabatyou | 2014-02-19 18:10 | ワークショップ | Comments(12)
2月8日と9日ですが、映画のワークショップをやりましたので、そちらに参加しました。
場所は同じく袋井にある月見の里学遊館で、所謂このワークショップの続編と言えるものですが、前回参加した人が思ったより少なくてびっくりしました。都合が悪いのか、それとも単純に興味がないのかどうかは分かりません。
8日は「さよなら」をテーマにし、撮りっぱなしの状態で1分間撮るようにという状態でやりました。
自分がやったのは、「西暦20XX年。地球はミュータントの猛威にさらされていた。防衛軍の活躍によりミュータントは撃破されたが、それでも奴らの進撃はとどまる事を知らない。兵士の数が必要になった事から、親に心配されながらも主人公は自ら軍に入る事を決意し、「必ず戻ってくるぞ!!」と言って、その場を去る」という、完全に自分の趣味全開のものでした(笑)。勿論本当にミュータントが登場したわけではなく、名前のみの登場でしたが(笑)。
ちなみに僕はナレーターとして、自分の作品に出演しました。
他の人の作品にも出演したのですが、ストーリーは2011年に起こった地震や津波の影響で、離れ離れにならなくなってしまった男女が、電車の中でシリアスに話し合っていたら、1人の男が「弁当買ったぁ~?東京超楽しみぃ~」と馬鹿丸出しで現れて、主人公2人がドン引きするというもので、僕がそのギャグ担当キャラを演じました(笑)。
こういうキャラを演じた時、「熱きライダーたち」のモジャモジャ頭の男をイメージしてやりました。 
RYOさんの声や演技が好きだからというのもありますが、自分の中では「これしか考えられない」と思っていたからです(笑)。
この後「東南角部屋二階の女」の上映をやったのですが、それはまた別の日に書きます。
今月の15日と16日に、映画作りをやる事になったのですが(9日にその為の話し合いをやった)、今現在それに向けてネタを考えているところです。
といいましても15日は他のワークショップに参加する予定がありますので、次は16日しか出られませんが…。
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by asabatyou | 2014-02-11 10:58 | ワークショップ | Comments(2)