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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:ワークショップ( 15 )

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今月の2日ですが、池田千尋監督が毎年袋井市にある月見の里学遊館でやっている、「映画をつくろう2017」のワークショップで作った作品の上映会をやりました。

今回は学校を舞台にしてやるようにという条件付きでしたが、次々と色んな部屋にワープしたり、喧嘩してしまったけど仲直りする、幽霊やゾンビや人狼が友達、もしくは敵として登場する、新しい先生が来た事でクラスのみんなが一致団結するようになる、夏休みが終わった後のテストが嫌だから答案用紙を盗もうとする、病になった姉(だったかな?)を救う為にアリスが冒険する、写真部のメンバーがコンクールに参加する為に活動するという、ホラーやファンタジー物を中心に、学園物があるといった感じになっていました。

私が一番驚いたのは、A-3チームの作った作品が私が担当したA-4チームの作品に似ていた事です。
普通の人間がゾンビ化するという違いはありましたが、ラストのゾンビのボスと子供達の対決シーンが、殆ど一緒でした。
勿論お互い自分達の事で頭が一杯だったから、似てしまったのは偶然ですけど。

他にもどっちかが先に帰ってしまった事で喧嘩してしまったけど、最後は仲直りするA-2の作品は、明らかに出演者がカンペを見ているのが丸分かりでしたが、そこが却って面白かったです。
撮影中では、どのチームかは覚えてませんが、「棒読みだな」とサラッと言っている子がいましたが(笑)。

B-3では1人だけ隠れながら、仲間の1人を尾行するシーンがあったのですが、その時の演技が良くて素晴らしい役者でした。
その子は大人しくて、基本しゃべらないタイプの男の子だったのですが、これからも出来れば続けてほしいです。

以前ラブストーリーをやっているチームがいると書きましたが、実際は写真に青春をかける学生を描いた内容になっていました。
最初に言った人の勘違いなのか、そういうシーンはあったけどカットされたのかどうかは不明です。

またげんらくで仲間達と食事した時、B-1の作品ではカットされたシーンがある事を教えられましたが、私が同じく担当したB-2ではオマケ映像も撮ったのですが(私は不参加)、それは上映されませんでした。
A-4の作品に参加した時、アドリブで「こいつも、大分傷んできたな。寿命が近い!」と言いましたが(自分が使用している武器が、本当に痛んできた為)、そこもカットされてました(笑)。
DVD化されますが、未公開映像集として収録されていたら良いな(笑)。

A-4チームの作品で幽霊軍団のボスを演じた時ですが、今思えばバットマンや「ウルトラマンレオ」のマグマ星人みたいに、中の人の目や口が露出している被り物を使いたかったです。

この映画のワークショップは、今までは子供と大人に別れてまして、場所も月見の里のみでした。
けど2014年度を最後に今までいたスタッフの1人が、月見の里をやめたのをきっかけに大人版をやらなくなり(だから2015年度は、不参加だった)、さらに2016年ではその作っている様子を映画化したドキュメンタリー、「Magic Town(マジック・タウン)-映画をつくろう」が作られてから、このワークショップは変わりました。
場所が月見の里以外でもやるようになり、子供中心ではあるものの大人もボランティアスタッフとして参加可能となり、子供達に認められれば出演も出来るので、却って世界ややれる事が広がって、前よりずっと良くなったと私は思っています。



詳しくはこちら↓

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by asabatyou | 2017-09-07 17:45 | ワークショップ | Comments(1)
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今月の2日ですが、池田千尋監督が袋井市にある月見の里学遊館で、「映画をつくろう2017」をやりまして、ボランティアスタッフとして参加しました。
今回は最終日の編集編で、午前中はAチームで午後はBチームというスケジュールでやりました。

Aチームの時は最初は色んな所を見たりしていましたが、最後はずっとお世話になったA-4チームにいました。
映像の編集だけでなく、ポスターを描いたりしましたが、「ここはこうした方が良いんじゃない?」とアドバイスしました。
以前書いたように、参加者の女の子の父親なので、その関係です。
お祭り以外で会うのは中々ないので、新鮮味がありました。

Bチームも同じく、映像の編集をやりつつポスター作りもやりました。
Aチームの時は実は途中からの参加でしたが、Bでは最初からやれました。
ずっとお世話になったB-2チームにいましたが、ポスター作りをする時、絵が苦手な子がいましたので時間がかかっていました。
人狼が登場する内容なので、参考として「ゴジラ」(1954年版)や「水爆と深海の怪物」のポスターを見せましたが、選ばれたのはこちらでした。
それとB-2が8月1日に取材を受けた時の事が、もう新聞記事になっていました。
これは、嬉しいです♪



ちなみに9月2日には、完成映画披露試写会をやります(時間は、13:00〜16:00)。
私以外のボランティアスタッフの方々も出演しているようなので、彼らの活躍も楽しみです♪
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私は2013年からこのワークショップに参加するようになりましたが、今思えば大人版よりは、子供中心に大人がボランティアスタッフとして参加する方が良いような気がしました。
様々な年齢や世代の人達が集まるので、却って視野や世界が広がると思うので。



詳しくは、こちら↓
映画をつくろう2017 _ ふじのくに子ども芸術大学.html
映画をつくろう2017チラシ.pdf
【ふるさと応援プロジェクト】映画をつくろう!完成披露上映会(9_2土:13時)|イベントガイド|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html
#映画をつくろう - Instagram(インスタグラム)の画像・動画.html
すずやさんのツイート_ _映画を作ろう。今年は70人超えらしい。現在締め出され中。 https___t.co_wTpLvZJqPi_.html
月見の里学遊館さんのツイート_ _【ワークショップ状況報告】映画をつくろう2017 全てのワークショップ日程が無事終了しました★ 今日は最終日。それぞれ編集やポスター作りに励みました!各チーム渾身の力作を9月2日13_00〜うさぎホールで上映いたします!入場無料です!ご来場お待ちしております!_.html

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by asabatyou | 2017-08-07 17:17 | ワークショップ | Comments(1)
7月28日から今月の2日までですが、池田千尋監督が袋井市にある月見の里学遊館で、「映画をつくろう2017」をやりましたので、そのボランティアスタッフとして参加した事について書きます。
今回書くのは、7月31日から8月1日までやったBチームです。



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私が担当したのは、B-2です。
中学3年生が最年長なので騒いだりする事はなかったですが、今回は初対面の子もいれば、前にも参加していた子もいました(これは、どのチームにも言えますが)。

Aチームと同様ホラーが多いと聞きましたが、B-2も肝試しをする為にある学校へ行くのですが、そこに住んでいる人狼達に襲われる、モンスターパニック物です。

元々私はラストに登場する人狼の1人のみ演じるはずでしたが、リハーサルの時に人狼に襲われるチャラ男を代役でやってみたら気に入られましたので、そのままチャラ男も演じる事になりました(本来チャラ男を演じるのはB-2のメンバー以外の人だったのですが、その人は人狼の1人を演じる事になりました)。

リハーサルの終了後はおまけ映像の撮影をしましたが、私は荷物の見張りをしていましたから、参加していません(偶然映っている可能性あり)。



そしてこれが8月1日に、袋井市立浅羽北小学校で撮影やった時の物です↓
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人狼といいましても予算や技術的な問題もあるので、被り物や着ぐるみも用意したり作ったりも出来ないので、ネイルを塗ったり血のりを付けるだけで済ませました。

当然私もやりましたが、これをやる機会はもうないかもしれませんので、貴重な体験が出来ました。
右手には青い字で狼と書かれましたが、写真は撮っていません↓
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この時は午後天気が悪くなるかもしれないと言われていましたから、外での撮影を先にやりました。
人狼軍団が登場するエンディングを撮った時、私は「ジュラシック・パーク」シリーズのティラノサウルスや、ヴェロキラプトルを参考にしてやりました。
練習の時、前かがみでやってほしいと言われましたから、その方が良いだろうと思ってね。

その次が、私が演じるチャラ男の出番でしたが、近くで見ていた人達が笑っていたそうです(笑)。
RYOさんが山川純一さんの「熱きライダーたち」を朗読した時、主人公2人にやられる男を演じた感じでやりましたが、叫び声は野沢那智さんが出演した、「ダイ・ハード2」の日本語吹き替え版を基にしました(本当は同じく、RYOさんが山川純一さんの「刑事を犯れ」を朗読した時、主人公にやられる刑事の悲鳴を基にする事も考えていましたが、変更しました)。
他にもシュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガー氏の決め台詞「I'll be back」をアドリブで言いましたので、あの時の私は完全に遊んでいました(笑)。

その後は出番はなかったですが、メンバーの希望でカメラを2回担当したり、間違って映らないように隠れたりもしていました。
他にも取材しに来ている人もいたり、同じシーンを2回ぐらい撮る、暑さで愚痴を言う子、カメラを入れる袋をなくしたので全員で捜したりもしましたが、最後は無事終わる事が出来ました。

ですが叫び声や唸り声を出さなきゃいけなかったので、少し喉に負担がかかったかな(笑)。
今年の5月から空いている時間を使ってるとはいえ、ボイスドラマをやるようになったので、あまり痛めたくないのですが(笑)。

他のボランティアスタッフから話を聞きましたが、どうやらラブストーリーをやっているチームもいて、「好きだ!」と告白したり抱きしめるシーンもあるようです。
何だかそれ、めっちゃ気になるんだけど(笑)。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2017-08-05 10:42 | ワークショップ | Comments(0)
7月28日から今月の2日までですが、池田千尋監督の「映画をつくろう2017」にボランティアスタッフとして参加しました。
28日のみ都合が悪かったですが、それ以外は全て参加出来ました。

7月29日と30日はAチームで、31日と8月1日はBチームに分かれてやりましたが、今回はAチームについて語ります。

私はA-4チームの担当となりましたが、とにかく最年長が小学5年生ぐらいなので年齢層が低く、そこらを走り回っている子達も普通にいました(これは、どのチームにも言えますが)。


29日では、どの映画にしようか話し合いましたが、A-4チームの子達はみんなしっかりしていましたから、特に問題もなくスムーズに進み、舞台となっている袋井市にある月見の里学遊館で撮りたかったシーンも、簡単に終える事が出来ました(「ドラえもんのマネやって」や、「ぼく、おじえもん」や「ドラえもーーーーーーーん」などと書かれたシールを沢山付けられるなど、おもちゃにされる事もありましたが(笑))。
武器などの小道具も、全部作れましたし。


30日では、袋井市立三川小学校舞台にして、撮影を開始しました。
これがその時の、写真です↓
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我がA-4チームは、人間と幽霊が仲良くなるけど、幽霊界ではそれが禁止されているので、それがボスにばれてしまい対決する様を描いた話です。
子供達の希望で学校の先生役とその正体である、幽霊軍団のボスを演じる事になりましたが、黒くて長いマントを付けてやるので、ドラキュラ呼ばわりされる事もありました(笑)。

マントの作りもあってあまり動けないと判断したので、「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベイダーみたいに、頭や手をチョイチョイ動かす動きを取り入れてみる事にしました。
他にもベラ・ルゴシ氏の「魔人ドラキュラ」や、クリストファー・リー氏の「吸血鬼ドラキュラ」も見てみましたが、「魔人~」はゆっくり歩いている時のシーンが、参考になりました。
喋り方は「ドラゴンボール」シリーズのフリーザや、セルのような感じが良いかななど、色々考えてみましたが、「偉そうな感じでやってほしい」と言われて、ステレオタイプの悪役に近い感じでやりました。

午前中の撮影は特にNGもなく進みましたが、午後で最終決戦のシーンを撮る時、「暗くて顔が見えない」、「声が小さくて、分かりにくい」、「せっかく作った武器を使ってない」など、色々言われたり不満点がありましたので、何度も撮り直しました。

基本エアコンはなく暑かったですし、暑さに参って途中で休憩する子もいましたが、何とか無事終れました(本当はおまけ映像も作りたかったが、時間の都合で無理だった)。
池田監督曰く「ホラーが多い」と聞きましたが、他はどんな仕上がりになっているのでしょうか?

それとこれを書いている時に気づいたのですが、前回もA-4を担当していました。
その時も女の子が多かったのですが、これも何かの縁かな?



詳しくは、こちら↓
映画をつくろう2017 _ ふじのくに子ども芸術大学.html
映画をつくろう2017チラシ.pdf
映画をつくろう!~月見の里学遊館ふるさと応援プロジェクト~|イベントガイド|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html
新井園芸 出荷 夏休み 袋井市 オープンガーデン 小さな雑貨屋さん 直売 ワークショップ 花生産者 静岡県 磐田市 庭 月見の里 映画をつくろう 植物のある暮らし 花市場 池田千尋監督 花の直売所 - Instagram(インスタグラム)の画像・動画.html
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by asabatyou | 2017-08-03 19:06 | ワークショップ | Comments(0)
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去年、池田千尋監督が袋井を舞台にしたドキュメンタリー映画「Magic Town」を作りましたが、どうやら今年もやるらしいです(ただし前回と違って、最終的にそれをまとめて1つの本格的な映画にするのではなく、私が過去に参加した時みたいに、ワークショップだけで済ませるらしい)。

7月28日から8月2日までやるのですが、ボランティアスタッフも募集しています(大学生や高校生、社会人の皆さんもOK)。

太田隆文監督が同じく袋井を舞台にした映画「明日にかける橋」を作る事も決まっているので、これを知った時は驚きつつも嬉しかったです。
「明日にかける橋」は撮影が8月後半から9月までなので、スケジュールは被りませんが、正直まだどうなるかは分かりません。
私も出来る範囲で力になれたら、嬉しいです。

それにしても2014年は、映画のワークショップで知り合った仲間達と一緒に「はままつ映画祭2014」に向けての作品作りをしたり、15年は「ヒーローマニア 生活」の撮影に参加、16年は「Magic Town」の製作に参加しましたから、最近私にとって夏は忘れられない事ばかり起きています。
元々「水夏」や「千と千尋の神隠し」などのアニメやゲームの影響で夏が好きですが、それで思い出が出来ているのですから大変嬉しく思います。



「忘れられない夏が、また来る・・・」



詳しくはこちら↓

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by asabatyou | 2017-05-27 17:58 | ワークショップ | Comments(1)
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昨日と今日で袋井市月見の里学遊館で、演技のワークショップをやりました。
講師の内山人利さんは、園子温監督の「紀子の食卓」で演技講師を始めた方で、これを紹介してくれました三ヶ尻光孝さんは、去年池田千尋監督が袋井市を舞台にしたドキュメンタリー映画の「映画をつくろう」の時に知り合った人です(実は去年、芝八幡神社大祭でも会いました)。

初日では16人にいたのですが、そこから2つのチームに分かれて、相手を見て「私」(自分で言うセリフ)、「あなた」を手の動きもあったり、もしくはない状態で言ったりしました。
歩きながらもやったりしましたが、無意識に手の動きをやったのが良かったらしいです。
他にも声なしで、アイコンタクトするのもありました。

2人1組で言われた物を、再現するのもやりました(例:飛行機、バイクなど)が、4人1組でテーマに合った物をやる事もありました(例:修学旅行など)。
この4人1組についてですが、みんなで一斉にやる事もあれば、1人ずつ順番に出てやる事もありました。

テーマを決めてやる事についてですが、最初は1人で演技をするけど、残りの人達が1人ずつ入ってやる時は、最初のテーマとは全然違う事をテーマにしてやってほしいというのもやりました。
例えば1番目の人はバレンタインをテーマにしてやった場合、2番目の人は冒険家、3番目の人はタクシーに乗れなくなって困っている老人を演じるという事です。
途中から3番目や2番目の人が順番ずつ退場するのですが、さっき自分達がやっていた事の続きをやってほしいというものでした(これは口で説明するより、実際見た方が早いかもしれない)。

また歩き続けて全員動きが止まった後、少しずつ他の人が動くのもやりました。



そして今日やった事ですが、昨日とほぼ同じで最後に台本ありでやりました。
つまり即興メインだったのですが、明らかにネタ切れが影響しているせいか、昨日よりもやりにくかったです。
特に最後は自分でもやっていて、「こりゃ、駄目だな…」と感じていましたし…。
ただ終わった後、色々ネタ思い付いたのに、何故それをやらなかったのかと、反省点がいくつも出てきました。
格闘をする人達がいましたが、自分だったら「ストリートファイター2」意識してやるかな(笑)。
警察に捕まった犯人役をやった時は、号泣議員やMAD議員こと野々村竜太郎氏をネタにした時の「ドクターX」や、「銀魂」みたいな感じでやるのも面白かったかな(笑)。


とにかくやるのが大事。やらないのはNG。
台詞で設定や状況を語れちゃうけど、あまり喋り過ぎないようにしてほしい。
自分や相手が作った空間や環境を感じるとか、飲み込むようにみたいな事をおっしゃっていたのが印象に残りました。


後半は台本ありでやりましたので、こちらの方がやりやすかったのですが、台本の場合は何もかも答えが書いてあるから、ワンパターンになってしまいがちだそうです。
なので何もかもその場の勢いとノリでやってしまう即興は、大事みたいです。


月見の里で演技のワークショップといいましたら、2014年にもやった事があったのですが、あれとは違った印象を受けました。


三ヶ尻さんのブログを見つけました。ウィキペディアにも、その事が少しだけ書いてありました↓
三ヶ尻光孝オフィシャルブログ Powered by Ameba.html
warp-generation - Wikipedia.html
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by asabatyou | 2017-02-19 19:32 | ワークショップ | Comments(0)
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昨日は「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016」の、演技ワークショップをやりに行って来ました。
去年で初めて参加しましたから、今回が2回目です。

最初は準備運動をしましたが、その後は各班に分かれて活動しました。
40人いたらしいので、6つのグループが出来ました。
絡繰機械's[カラクリ・マシーンズ]や、ヒーローズアカデミーの俳優コースで先生をやっている人(本当はムナポケの方らしい)といった、前回も講師として参加していた方がいましたが、今回は劇団からっかぜのグループに入る事になりました。
どうやら同じ人の所でずっとやるというのは、基本なしにしているそうです。

グループが決まった後、役者とは何か?が書いてある紙を読んだりその説明をしたり、エチュードをしました。
そのエチュードとは前回やった物の使い回しらしく、ラブホテルの近くに来た男女が「ちょっと寄っていこう」と「ばか」という、アダルトなノリです。
この2つさえ守れば、後は何をしても良いという自由度が高かったです。

午後は台本を渡されて、練習しました。
グループの人数が多かったので、登場人物をみんなで交代しながら演じる事になりました。
やっている時は「動きがない」、「意味ない動きをしている」、「長いセリフの時、早口になっているから、ゆっくりやるように」とダメ出しされましたが(他にも息を吸うと同時に、感情表現するようにとも言われました)、いざ本番になったら特に問題なくノリノリでやれました。
前から思っていましたが、私は本番に強いタイプみたいです。

映画ワークショップで知り合った仲間や、元ヒーローズアカデミーのメンバーで、雪解カンガルーの「リリカ」に出演する方、前回も参加していた浜松キッドの方、見学のみではありましたがテトラさんといった知り合いもいましたので嬉しかったです。

前回と同じで寒い季節にやりましたから、皆様最後までやってくれました。
お疲れ様です。そしてありがとうございました。


詳しくはこちら↓
はままつ演劇・人形劇フェスティバル2016「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html
はままつ演劇・人形劇フェスティバル「浜松ゲキトツ」 _ Facebook.html
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by asabatyou | 2016-12-12 11:09 | ワークショップ | Comments(3)
昨日は絡繰機械's(カラクリ・マシーンズ)の、ワークショップ・アラカルト 演技編に行って来ました。

準備運動が終わった後、最初にやったのは前回でやったのと同じ鬼ごっこでした(鬼に追いかけられている人は参加者の誰かの名前を言うと、その人が鬼になる)。

次は以前にもやった事がある、ジェスチャーをやりました。
ジェスチャーをやる人は一切喋ったり声を出す事は出来ず、見ている人はとにかく想像力や発想力を働かせなければなりませんでした。

その次はほんの短いセリフ4つ(1人2つ言う)を、他の人と組んであれこれ考えながらやるというものでした。
その時私は夫の役だったのですが、菅生隆之さんの声を基にしてやりました。
最後は、殆ど私のオリジナルでしたが(笑)。

他にも1人5つぐらいある短いセリフを、テンポ良く切れずにパキパキ話していく事をやりました(2つのチームに分かれた)。
これは紙に書いて覚える事をやってはいけなかった為、中々覚えられなくて苦労しました。

最後にやったのは、メールで送られてきたセリフを3つのチームに分かれて、「楽しげでやってください」や「気まずい感じでやってください」などと演技指導されて、色々演じたりしました。
「悪巧みしてる感じでやってください」と言われてやった時は、完全に若本規夫さん意識してやりました(笑)。


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これは休憩時間の時に撮ったもので、参加者の1人である川口直久さん(映画「プレイヤーズ!!」で主演でした)からの差し入れです。
本当は最後までいてほしかったのですが、ご都合が悪かったようで途中で帰って行きました。
参加者の中にはムナポケに所属している人や、元ヒーローズアカデミーに所属していた人などがいて、初心者はまったくいませんでした。

こうして、ワークショップ・アラカルトの全てが終わりました。
皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

詳しくはこちら↓
ワークショップ・アラカルト _ 絡繰機械's[カラクリマシーンズ]Official site.html
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by asabatyou | 2016-02-29 20:14 | ワークショップ | Comments(1)
今月の14日ですが、絡繰機械's(カラクリ・マシーンズ)のワークショップに参加しました。
今月から何度もやっている物の中の1つで、私がやったのは「体の使い方」です。

準備運動が終わった後、最初にやったのは演技ワークショップでやったのと同じ鬼ごっこでした(鬼に追いかけられている人は参加者の誰かの名前を言うと、その人が鬼になる)。

その次は砂袋を足で挟んでジャンプしながら移動して、相手チームのイスの所まで行って座るというルールのゲームをしました。

その後は背筋を伸ばしたり、体が揺れないように歩いたり(2本の線の辺りを歩くように)、後ろ向きに歩いたりスローモーションで歩いたりしました。
歩いている時に、曲がるけどカーブせずちゃんと直角に曲がる事もやりました。
斜め左上(もしくは右上に)にジャンプしながら移動したり、ちょっと体を下に落とすような感じで体の向きを変えたり、カーブしながら走ってピタッと止まるようにしたり(いかにも止まりますよ的な動きは駄目)、歩き方でも体を上下に動かしたり、腰を動かす事によってキャラが変わる事も話しました(やり方によって楽しげになったり、女性的になったりなど)。

最後はセリフなしで芝居をやる事になり、相手の方と一緒に年配夫婦役をやりました。
自分の祖父を少し参考にしてやったのですが(歩き方など)、自分のやり方がまずかったのか、セリフなしでやるのに無理があったせいか、「こういう時、普通セリフ言うでしょう」と駄目出しされました。

一番印象に残った言葉は、「演技するなら、ちゃんと生身の人間を観察した方が良い。こういう感じでしょうという思い込みは駄目」です。

体力作りや体の動きにこだわるカラクリ・マシーンズなので、ちょっと動いただけでも結構疲れました。

次は、今月の28日にあります。
興味のある方は、是非やってみてください。

詳しくは、こちら↓
ワークショップ・アラカルト _ 絡繰機械's[カラクリマシーンズ]Official site.html
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by asabatyou | 2016-02-17 18:11 | ワークショップ | Comments(0)
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昨日は、「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2015 演技ワークショップ」に参加しました。
浜松で活動する地元演出家が講師となり、劇作ワークショップで生まれた短編作品を題材に、受講生たちと一緒に芝居作りをするワークショップです。
とにかく人数が多くて、子供もいれば若い人もいたり年配者もいるなど、様々な人たちがいました(受講生や講師の中には、知り合いも何人かいました)。
最初は全員で座☆がくらくのメンバーだと思ったのですが、そこの方が指導してストレッチをやった後、講師が5人いましたので、5つのグループに分かれました。
私のグループの担当者は、絡繰機械's(カラクリ・マシーンズ)の方でした。
去年の「セリフを作ってみよう」というワークショップで初めてお会いして、同じく去年の11月12日には稽古を見学しに行った事があり、その後も何度か会うことがあって知り合いだったこともあって、やりやすかったです。
カラクリ・マシーンズは完全に体力重視で、殆どそちらをメインにやっており、セリフを読んだりしたのは終わり頃に2時間ぐらいやっただけです。
体力作りについては自慢になってあれですが、ヒーローズアカデミーのアクションコースに入っていることや、寝る前の運動を空いている時間にやったり、休日も趣味でサイクリングや散歩していることもあって、なんてことなかったです。教えられたことをちゃんとできたかと言われますと正直あれですが(笑)、体を動かすことは苦じゃなかったです。
私はナレーションをやったのですが、今月からシアーミュージックで話し方コースをやるようになりましたので、習ったことが活かせると思ったからです。
人数の関係もあって、前半と後半でキャストを交代させながらやりました(私は前半でナレーションを担当し、それ以降は舞台が海ということもあって、海の役を担当しました)。
発表する時、他のグループがやったのも見て、中には私のグループと同じ脚本を使った所があったのですが、キャストや演出家が違うので別物に見えたのが印象に残りました。
朝の10時からやりまして、夕方の6時半ぐらいに終わったのですが、あっという間の1日でした。
演技のワークショップといいましたら、去年月見の里学遊館で「ザ・演じる(演劇体験ワークショプ)」に参加したことがあり、、今回が2度目になるのですが、それとはまた違った良さがあって、非常に楽しくやれました。
本当に充実した1日で、やって良かったです。


ちなみに来月の10日にクリエート浜松 ふれあい広場でファイナルイベントをやるのですが、私もこれに参加することが決まりました。
その日の朝9時から練習や準備をして忙しくなるかもしれませんが、見に来てくださると嬉しいです(詳しくはこちら→ファイナルイベント|はままつ演劇・人形劇フェスティバル2015「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団)。

受講生の皆様、講師の皆様、このワークショップを企画してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


これを書く時、テトラポッドさんのブログを参考にして書きました→テトラポッドな日々_「演技ワークショップ」の成果発表を観た
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by asabatyou | 2015-12-24 18:23 | ワークショップ | Comments(1)