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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:ワークショップ( 15 )

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昨日は「路上演劇祭Japan in 浜松2015」に参加する、浜松キッドの皆さんが「妖怪退治ワークショップ」をやっていましたので、それに参加しました。
動き方や棒の使い方など、完全にアクションや殺陣の基本をやりましたので、ヒーローズアカデミーのアクションのレッスンをを思わせました。
下半身に力を入れて移動する時も、体が上下する事なく動くのは何とか出来ましたが(それでも結構疲れましたが(笑))、棒の使い方は手こずってしまいました。覚えている範囲や出来る範囲でも良いから、何とかしなくては・・・。
刀も持ち方や切り方もやったのですが、相手に怪我させないように体にぴったりくっ付けてやるのが良いそうです。
実際プロの仕事でも、刀を上に上げる時真上ではなく、斜め下まで持って行ってしまったせいで、周りの人に怪我させた事件が起こったんだとか。
それとおそらくエンディングだと思うのですが、ある踊りをする事になりました。
なので空いている時間を使って、YouTubeやニコニコ動画を見ながら練習します。
ストーリーは詳しい事は言えませんが、「妖怪大戦争」(1968年版)に似た感じだそうです。


5月23日に浜松駅北口(百貨店前)で、14時~19時頃までやっています。観覧は無料です(私達の出番は、午後3時50分から)。

ポスターもありますが、私も悪役に投げ飛ばされる役で、写っています(笑)。
ここでも、写っていますし(笑)。

また私と同じくエキストラとして、前回の演劇祭で出演している方のブログを見つけましたので、もし良ければどうぞ→右斜め 45度_路上演劇祭.html路上演劇祭|旅館浴衣を製造・販売アイエス産業の日常 - 店長の部屋Plus+.html


本当は最後までやりたかったのですが、ワークショップの終了時間が夜の9時半だったのに対して、バスの終了時間が7時50分でしたので、仕方なく途中で帰りました。

こんな私ではありますが、浜松キッドの皆様、今回もよろしくお願いします。

詳しくはこちら→路上演劇祭Japan in 浜松2015.html

エキストラを加えて、チーム名「浜松童子」になったそうですが(酒呑童子を意識したんだろうか?)、私もそこのメンバーとして頑張ります。
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by asabatyou | 2015-05-11 18:32 | ワークショップ | Comments(2)
今日はいつもお世話になっている、袋井の月見の里学遊館で「ザ・演じる(演劇体験ワークショプ)」をやっていましたので、行ってきました。
内容はシナリオ作りや発生練習もやると書いてあったのですが、実際は台本をもらって「この役をやってください」と、講師をやっている方の指示でお芝居をやり、最後は舞台でやるというものでした。
人数が多かったせいか、演劇集団esと劇団どあのぶと2つのチームに分かれました。
私はどあのぶチームに入る事になり、シンデレラをやりました。
役は魔法使いだったのですが、出番は比較的多かった方です。
私はとにかく声を大きく、何を言っているのかはっきりと分かるように常に意識しながらやりました。
またスーツアクターやサイレント映画時代の俳優のイメージも取り入れて、少しオーバーに見えるかもしれませんが、所々ジェスチャーもやったりしました。
周囲からの評判も良かったので、やった甲斐がありました。
他の皆様方も非常に楽しんでノリノリでやっていましたので、大変嬉しかったです。
es・どあのぶ・袋井高校の演劇部の皆様、そして参加してくださった皆様、楽しくて貴重なお時間を本当にありがとうございました。


話は変わりますが、私はシンデレラをやると聞いた時、ベティ・ブープ版おとボク版を思い出しました。
どうでもいい話ですが(笑)。
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by asabatyou | 2014-08-10 18:06 | ワークショップ | Comments(0)
今日は2月16日にやった、映画のワークショップの最終日の事について書きます。
内容はドリフのコントにある、警官がサイフを拾おうかそのままにしておくかで迷うものを基にしたコメディ物で、以前作った「ウルトラファイト」風の作品みたいに、短く済むようにしました。
ですが自分で書いた脚本について「もっと、あーした方が良いよ、こうした方が良いよ」とアドバイスをもらったのは良かったのですが、それを基にしてどう作ったら良いのかが分からず、グダグダになってしまった事、ミニSDカードがなかった為何も映像や写真を撮る事が出来ず、他のメンバーを待たせてしまい、仕方なく他の人の物を借りてやらざるを得ない状況になってしまった為、全然満足にやる事が出来ませんでした。
カードがなかった事についてですが、初日の時点でない事は分かっていました。ですがてっきり今まで撮った物が見られないだけで、普通に撮る事が出来ると思っていました。甘かったですね・・・本当・・・。
後は時間に全然余裕がなかったので、バタバタしちゃいましたし・・・。
周りは「結構面白かったよ」とか「出ている人が即興という事もあるせいか、前よりイキイキしている」などと評価を得たのですが、自分はやっていて観ていて辛かっただけです。相変わらずほぼ一発撮りですし・・・。
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by asabatyou | 2014-02-19 18:10 | ワークショップ | Comments(12)
2月8日と9日ですが、映画のワークショップをやりましたので、そちらに参加しました。
場所は同じく袋井にある月見の里学遊館で、所謂このワークショップの続編と言えるものですが、前回参加した人が思ったより少なくてびっくりしました。都合が悪いのか、それとも単純に興味がないのかどうかは分かりません。
8日は「さよなら」をテーマにし、撮りっぱなしの状態で1分間撮るようにという状態でやりました。
自分がやったのは、「西暦20XX年。地球はミュータントの猛威にさらされていた。防衛軍の活躍によりミュータントは撃破されたが、それでも奴らの進撃はとどまる事を知らない。兵士の数が必要になった事から、親に心配されながらも主人公は自ら軍に入る事を決意し、「必ず戻ってくるぞ!!」と言って、その場を去る」という、完全に自分の趣味全開のものでした(笑)。勿論本当にミュータントが登場したわけではなく、名前のみの登場でしたが(笑)。
ちなみに僕はナレーターとして、自分の作品に出演しました。
他の人の作品にも出演したのですが、ストーリーは2011年に起こった地震や津波の影響で、離れ離れにならなくなってしまった男女が、電車の中でシリアスに話し合っていたら、1人の男が「弁当買ったぁ~?東京超楽しみぃ~」と馬鹿丸出しで現れて、主人公2人がドン引きするというもので、僕がそのギャグ担当キャラを演じました(笑)。
こういうキャラを演じた時、「熱きライダーたち」のモジャモジャ頭の男をイメージしてやりました。 
RYOさんの声や演技が好きだからというのもありますが、自分の中では「これしか考えられない」と思っていたからです(笑)。
この後「東南角部屋二階の女」の上映をやったのですが、それはまた別の日に書きます。
今月の15日と16日に、映画作りをやる事になったのですが(9日にその為の話し合いをやった)、今現在それに向けてネタを考えているところです。
といいましても15日は他のワークショップに参加する予定がありますので、次は16日しか出られませんが…。
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by asabatyou | 2014-02-11 10:58 | ワークショップ | Comments(2)
今月の19・20・26・27と、袋井にある月見の里学遊館で映画のワークショップをやっていましたので、そちらに参加しました。
あまり詳しい事を書いてしまいますと、色々と問題やトラブルに巻き込まれるかもしれませんので、これぐらいしか書けません。
19日は「おはよう」をテーマに短編映像を撮って、参加者全員が出演するようにという条件で作りました。
他の人の作品では草食系男子で頼りない男である事から、彼女を他の男に取られてしまう役だったり、ヒーローショー(?)をやろうとしている2人組の怪人(と言っても、見た目は人間のまま)を演じましたが、自分の作品では「顔出しはやりたくない」という思いから、ナレーターとして声のみの出演をし、会社で働こうとしている若い女性を主役にしました。
20日ではファミレスで片方がもう片方にお金を貸してほしいという脚本を使って、お芝居をしました。何故お金を貸してほしいのかについては、自分で自由に考えて良いという事だったので、僕は悪の組織にすっかり洗脳されて、友人から金を奪うよう命令された男(この組織に入りたかったから、親や友といった親しい人達を捨てろと命令されたから)というのを考え、その悪役の方を演じました。
ですがやり終えた後、「ここはこうすれば良かったな」とか色々反省点が出てきました(笑)。
26日は20日の最後に言った、AチームとBチームに分かれて短編映画を作りました(なので、20日から25日まではずっとそのネタを考えていた)。
僕はAチームに入って「ウルトラファイト」や「ガチムチパンツレスリング」といった、思いっきり自分の趣味丸出しの物を作ったのですが(笑)、これは19日の時に「今思えば、これやりたかったな」と思ったからやりました。
最初はレスリングシリーズと殆ど同じ動きだったのですが、オリジナリティーがなくて不満だった事、他の特撮物の映像を観てみんなが「おぉっ!!」ってなる感じがしたいと思って、脚本を書き直しました。
本当はパソコンを持って行って、その場で音楽や効果音を付けながらやりたかったのですが、荷物が増える事もあってやめて、その代わりに他のみんなに観客の声をやらせて、少しでも盛り上げるようにしました(みんな、ちゃんとやってくれましたので本当に助かりました)。
まぁ実際やってみますと、本当にグダグダゆるゆるの爆笑物だったのですが(笑)、喜んでくれたんだから良いか(笑)。
この時僕は監督・脚本・カメラ・アクション指導・ナレーターと、殆ど自分で担当しましたが(ゴングの音は、他の人が担当した)、これは19日と同じ「参加者全員が出演するように」という条件だったからです。チャップリンみたいに、自分の作品に自分が出るのが一番だと。
アクションの中で相手が飛び蹴りをしてきたから、それを側転で避けるのを入れたのですが、この元ネタは「ウルトラマンレオ」にあるアシュランとの戦いで、大きく右手でパンチをしようと思ったけど避けられて、後ろから首を絞められるがエルボーして何とか逃れる所は、「バグダッドの盗賊」(1961年版)にあるスティーヴ・リーヴス演じる主人公カリムと、透明マントを付けた男との戦いが元ネタです。
今回で一番印象に残ったのは、趣味ではあるものの本当に映画を作っている人達に会えた事です。
今は刑事ドラマを作っているそうですが、昔は特撮物をよく作っていたとの事です。
お互い趣味が合う事もあって、彼らとの会話は本当に楽しかったです。
またこうしてみんなで集まって、何本でも良いですから作ってみたいです。
たった4日間という短い間で、皆さん色々と大変で苦労したと思いますが、本当にお疲れ様です。
そして楽しい思い出を、ありがとうございます!!
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by asabatyou | 2013-01-28 18:11 | ワークショップ | Comments(17)