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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

カテゴリ:ドラマ( 1 )

昨日で今まで見ていた「プリンセスメゾン」を見終りましたので、その事について書きます。
1話から3話まではテレビで見ましたが、そこから後はYouTubeで見ました。


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スタッフ
原作 : 池辺葵
脚本 : 髙橋泉
制作統括 : 出水有三、齋藤寛朗
演出 : 池田千尋、大橋祥正


キャスト
沼越幸 : 森川葵
伊達政一 : 高橋一生
要理子 : 陽月華
奥田直人 : 志尊淳
阿久津マリエ : 舞羽美海
中森扶美 : 渡辺真起子
井川流 : 木野花
藤堂紅 : 渡辺美佐子
沼越えつこ : 深川麻衣


ストーリー
持井不動産が販売する大型タワーマンションに、沼越幸が現れる。
年齢も若く、とても高価なマンションを買えそうもない幸を、販売チーフの伊達や派遣の理子は不審に思う。
幸は、居酒屋チェーン店勤務で、年は26で結婚の予定はなかったが、とりあえず自分の“家”を持つ目標を立て、いろいろな物件を見て回っていたのだ。
そんなある日、彼女が勤める居酒屋に理子がやってくる。


レビュー
池辺葵さん原作の同名の漫画を、全8話のテレビドラマとして映像化したものです。

女性が主役のテレビドラマといいますと、恋愛や結婚する事が目的で、ラブコメというイメージがあります(完全に私の偏見で、ステレオタイプですが)。
しかしこちらはまったく違っていて、自分の家が欲しいという目的の為に、ひたすら迷わず突き進むというストーリーです。
その事もあって、そういう描写が出て来る事は基本ないので、新鮮味があります。

自分だけ家を購入をする為に、とにかく行動し続ける主人公ですが、そこで出会った不動産の人達と親しくなっていき、単なるお客さんと社員という関係を越えて、良き友人であり親友とも言える状態になっていくのが見所です。

それは良いのですが、あまりこれといった変化がなく、全体的に淡々としているので、正直単調な印象を受けました。
最初は別に良かったのですが、終わり頃になってもこの感じでしたし、ラストも結局そんなに変わってない状態で終わりますから、イマイチ引き込まれませんでした。
やろうとしている事は、決して悪くないだけに残念です。



本編です。
一部音がおかしかったり、ない部分もあったりしますので、ご注意ください↓















主人公が26歳には見えず、より若く見えるという違和感はありましたが、キャスティングは特に問題はなく、不満はありませんでした。
個人的に一番印象に残ったのは、冷静沈着で物静かだけど水が苦手な伊達を演じた、高橋一生さんです。
私はスタジオジブリの「耳をすませば」で、天沢聖司の声優だったイメージが強いのですが、「ウルトラマンコスモス」や「ウルトラゾーン」といったウルトラマンシリーズ、舞台版「ガス人間第1号」、「シン・ゴジラ」にも出演しているそうです。
さらに「キル・ビル」にも出演していて、ハリウッド進出もしていたみたいです。



出典
画像1と2:ドラマ『プリンセスメゾン』のキャストたちが住むのはどんな部屋?【森川葵・高橋一生】.html


参考サイト
プリンセスメゾン _ NHK プレミアムよるドラマ.html
プリンセスメゾン ドラマの感想(森川葵) - ちゃんねるレビュー.html
プリンセスメゾン - みんなの感想 - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表].html
「プリンセスメゾン」 第1回 感想~高橋一生はいつも冷静沈着な出来る男だなぁ。:tarotaro(たろたろ)の気になること:So-netブログ.html
プリンセスメゾン - Wikipedia.html
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by asabatyou | 2016-12-30 18:04 | ドラマ | Comments(0)