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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:ウルトラ5番目の使い魔( 74 )

今月の16日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
怪獣達の猛威から生き残ったブリミルとサーシャだったが、仲間も何もかも全てなくしてしまった。
責任を感じたブリミルは、ハルケギニアを元に戻すと言うと、サーシャの前から姿を消したが、嫌な予感がした彼女は彼を捜す事にした。
途中でリドリアスが仲間に加わり、ブリミルと再会出来たのは良かったが、カオスヘッダーが襲撃しリドアリアスがやられて、カオスリドアリアスになってしまった。
だがその時青い流星がやって来て、ブリミルとサーシャを救った。
その勇者の名前は、ウルトラマンコスモス!!


レビュー
前回の続きです。
登場する怪獣はリドリアス(カオス化も含む)のみとなっていますが、実際はパゴスやガボラ、吸血植物、グモンガに似た巨大蜘蛛(青黒い色してるという事は、コバルトブルータランチュラみたいな感じだろうか?)、巨大フナムシ(おそらく「ゴジラ」(1984年版)に登場した、ショッキラスだと思われる)も登場しています。何故リドリアスしか書かれてないのかは、不明です。

それにしてもリドリアスはハルケギニアでは普通に見られた存在だったにもかかわらず、マギ族の騒乱で数を急激に減らし、今では今回登場した個体が最後の1匹みたいです。
まさに絶滅危惧種の渡り鳥なので、ブリミルとの絡みは、宿命と言えます。



出典


本編

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by asabatyou | 2017-05-18 17:29 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
今ブリミルとサーシャは、仲間達と共に荒れ果てたこの世界を救う為に旅を続けていた。
ブリミルは自分と同じくマギ族の生き残りがいるのではないかと思っていたが、全滅していて街も破壊しつくされていた。

だがそこへブルトンが現れ、さらにテレスドンやマッハレス、メダン、ガモスを召喚して、ブリミル達に襲いかかって来た。
ブリミルとサーシャは仲間を救う為に怪獣達に立ち向かおうとするが、ガモスだけは2人には見向きもせず、逃げている仲間達に狙いを定めた。
何とかしたいブリミル達だが、それを他の怪獣達が妨害して思うように進めず、こうしている間に仲間達が、ガモスによって次々と殺されてしまった。
ブリミルは怪獣達を魔法で吹っ飛ばしガモスの所へ行くが、攻撃しようとした時にブルトンの金縛りで動きが封じられ、またしてもガモスによって仲間達が殺された。
金縛りから抜け出せたが、今度はメダンの毒ガスを吸ってしまい、サーシャが重傷を負ってしまう。
怒りが爆発したブリミルは魔法でメダンの記憶を消去し、ちょうど近くにいたマッハレスと戦わせた。

急いでガモスの所へ行ったが、仲間達の数は激減していた。
憎悪を籠めた魔法でガモスを抹殺したのは良いが、カオスバグが3匹も出現した。
カオスバグ達はブルトンや他の怪獣達を脅威を見て、ブルトンもこれを対抗する為に双子のブラックギラスとレッドギラスの兄弟を呼び出した。
ギラス兄弟は2匹のカオスバグを蹴散らし、残ったカオスバグやメダンやマッハレスと死闘を繰り広げた。

ブリミル達も安全な所へ移動しようとするが、そこへさっき彼の魔法に驚いて地中に逃げたはずのテレスドンが現れた為、とうとう仲間達が全員やられてしまった。
テレスドンも怪獣達の乱闘に参加し、メダンに向かって溶岩熱線を放ったが、メダンの体内は可熱ガスが充満しているので、ガスゲゴンなどと同じく火気に反応して誘爆を起こす性質があった。
その結果メダン中心に大爆発が起こり、怪獣達はそれに巻き込まれて跡形もなく消滅してしまった。

この戦いで失ったものはあまりにも多く、生き残ったのはブリミルとサーシャのたった2人だけだった。
ブリミルは自分達が犯した過ちを償い、この世界を元に戻す事を誓うのだった。


レビュー
前回の続きです。
以前はキングギドラやバラゴンといったゴジラシリーズの怪獣達が登場していましたが、今回はちゃんとウルトラマンシリーズの怪獣達です。
何気にテレスドンやギラス兄弟といった、同じ鳴き声の怪獣が3匹もいますが(笑)。

またメダンの毒ガスで苦しんでいる時に、サーシャは我が身を犠牲にしてブリミルにキスして庇うのですが、「未来少年コナン」や「名探偵コナン14番目のターゲット」のキスシーンを思い出したのは、私だけでしょうか(笑)?
でも一番の見所である事に、変わりありません。 



ブルトン
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スーツアクター
荒垣輝雄:「ウルトラマン」

初代「ウルトラマン」で、初登場した怪獣。
不思議な能力を駆使して怪獣達を次々と呼び出し、ブリミル達を苦しめる。
基本高みの見物をしていたが、メダンの大爆発に巻き込まれて死亡した。
発している鼓動音は、「宇宙大怪獣ドゴラ」のドゴラの流用。



ガモス
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ブルトンに呼ばれて出現した怪獣。
かつて「ウルトラマン80」に登場した個体と同様、弱者をいたぶるのが大好きで、戦いを挑んでくるブリミルやサーシャには見向きをせず、その仲間達を集中的に攻撃した。
ブリミルの魔法で抹殺された為、他の怪獣と異なりメダンの爆発に唯一巻き込まれなかった。
鳴き声は「ウルトラマンタロウ」の、オイルドリンカーの流用。



テレスドン
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スーツアクター
鈴木邦夫:「ウルトラマン」第22話
清野幸弘:「ウルトラマン」第37話
横尾和則:「ウルトラマンX」、「ウルトラマンオーブ」

初代「ウルトラマン」で初登場して以来、何度も登場している人気怪獣。
ブルトンに呼ばれた怪獣の1匹として出現し、ブリミル達に襲いかかる。
一度は彼の魔法に驚いて地中に逃げるが、その後再び顔を出し、ブリミルやサーシャの仲間を全滅させるきっかけを作った。
怪獣達の乱闘に参戦してメダンに向かって溶岩熱線を放ったが、それを食らったメダンが大爆発し、それに巻き込まれて絶命した。
鳴き声は初代「ウルトラマン」に登場した、ギャンゴの流用。



マッハレス
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スーツアクター:河合徹

「ウルトラマンエース」に登場した、超獣の一種。
ブルトンに呼ばれて出現し、ブリミル達に襲いかかる。
だがメダンがブリミルの魔法で記憶喪失となり攻撃された為、同士討ちするハメに。
最期はメダンの爆発に巻き込まれて、死亡した。
鳴き声は「ウルトラセブン」の、ギラドラスの流用。



メダン
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スーツアクター:山崎隆

「ウルトラマン80」で初登場した怪獣。
ブルトンに呼ばれて出現した怪獣の中では比較的善戦しており、猛毒ガスでサーシャを死の寸前にまで追い詰めた。
だがそれが理由でブリミルの怒りを買い、魔法で記憶を消されてマッハレスと仲間割れしてしまう。
その後テレスドンの熱線を食らって、爆死した。



カオスバグ
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スーツアクター:三宅敏夫

「ウルトラマンコスモス」で初登場した怪獣。
カオスヘッダーが街の瓦礫を寄せ集めて誕生した姿で、3匹も現れた。
ブルトンを敵と見て襲いかかるが、奴が呼んだブラックギラスとレッドギラスと戦い、2匹が吹っ飛ばされて、最後の1匹もメダンの爆発に巻き込まれて消滅した。



ブラックギラス
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「ウルトラマンレオ」で初登場したレッドギラスの兄で、3匹のカオスバグに対抗する為に、ブルトンが呼び出した。
弟と協力して2匹のカオスバグを倒したのは良いが、メダンの爆発に巻き込まれて死亡した。
鳴き声は初代「ウルトラマン」の、ギャンゴの流用。



レッドギラス
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「ウルトラマンレオ」で初登場したブラックギラスの弟で、3匹のカオスバグに対抗する為に、ブルトンが呼び出した。
兄と協力して2匹のカオスバグを倒したのは良いが、メダンの爆発に巻き込まれて死亡した。
鳴き声は初代「ウルトラマン」の、ギャンゴの流用。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%C6%A5%EC%A5%B9%A5%C9%A5%F3
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%DE%A5%C3%A5%CF%A5%EC%A5%B9
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%E1%A5%C0%A5%F3
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AB%A5%AA%A5%B9%A5%D0%A5%B0


本編

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by asabatyou | 2017-04-24 17:35 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(1)
昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
自分達のユートピアを作ったものの、驕り高ぶった為全てを失ったマギ族。
それが原因で出現した怪獣やカオスヘッダーで何もかも破壊され、マギ族も事件を引き起こした元凶なので容赦なく殺されていった。

ブリミルも例外ではなく居場所をなくして彷徨っていたが、生憎彼を受けて入れる所などあるはずがなく、それどころか地底から現れた怪獣に追われていた。
途中で円盤を見つけて中に入ったのは良いが、飛行能力はもうすでに失われており、そうしている内に怪獣がすぐ近くまで迫っていた。
ブリミルは普通の人間をメイジやエルフなどに改造した生体改造施設へ逃げ込むが、その時偶然にもコントロールパネルのスイッチを作動させた為、彼はメイジへと生まれ変わった。

早速魔法で使い魔を召喚するが、それはエルフの少女サーシャだった。当然ブリミルがマギ族だと分かると嫌悪感を露わにしたが、無理もない。
ブリミルも十分その事を承知の上で自分を助けるように命令、サーシャは嫌々ながらもその指示に従い、怪獣を撃破して危機を乗り越えた。

何不自由ない裕福な生活から、食べ物1つ手に入るだけで有難いと思えるくらい貧乏暮らしに転落したブリミルだったが、彼が変わったのはここからだった。
ブリミルは空いている時間を使って、自分が身に付けた魔法の研究と訓練に明け暮れ、その結果魔法の腕も上がっていき、サーシャとも親しくなっていった。
支配者時代の傲慢さも消え、謙虚さや思いやりを表に出すようになった彼は、周囲から信頼されるようになり、新しい仲間も増えた。
旅人達のリーダーになったブリミルは、サーシャと共に希望に向かって今日も行く。


レビュー
今回はブリミルがどうしてサーシャと出会ったのか?何故魔法が使えるようになったのか?という過去が、語られていました。

過去編の第2話で恋人で出会って結ばれるのが、何だか「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」を思わせますが、アナキン・スカイウォーカーは段々ダークサイドに堕ちてダース・ベイダーとなったのに対し、こちらは自分の過ちを受け入れて改心するので対照的です。

それにしてもマギ族が破滅したのは完全に自業自得ですが、おかげでブリミルは人として成長する良いきっかけになりましたので、結果オーライでしょう。
完全に巻き込まれたハルケギニアの住人にとっては災難で、迷惑以外の何者でもないでしょうけど・・・。

それと「空から舞い降りてくる巨大な金色の怪獣の姿が映る。その怪獣は墜落した宇宙船に向かって、再び三つの頭から光線を発射すると、炎上する宇宙船を完全に爆破してしまったのだ。」と、「パゴスやガボラなどの地底怪獣と似た体つきをしていたが、動きは比べ物にならないほど素早かった。」とありますが、これ明らかにキングギドラとバラゴンですね(笑)。
しかも両者は「怪獣総進撃」と「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」で共演しているので、少なからず縁があるのがまた何とも(笑)。



出典
画像1:散り行くアニメの如し ゼロの使い魔.html
画像2:ウルトラマン|作家集団Addictoe オフィシャルブログ -31ページ目.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-55.html
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by asabatyou | 2017-03-06 18:03 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今日はウル魔の新しい話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ドラゴンやグリフォンなどの幻獣やエルフや翼人などの亜人、ゴモラやレッドキングのような怪獣といった、多種多様の生物が生息している夢のような世界ハルケギニア。

地球からやって来た才人もこの世界で大冒険する事になるが、そもそも何故それが起こったのか?
今回は、それを話すとしよう。

全ての始まりは、マギ族という種族の宇宙人だった。
彼らは元々生まれ故郷があったが、遠い昔にそれを何らかの理由で失い、住みやすい星を求めて宇宙を彷徨っていた。
その旅は非常に長く彼らはいつの間にか自分達のルーツさえ忘れてしまい、ブリミルのように最初からそれを知らない世代さえ普通に存在していた。

長旅の末、マギ族はやっと移住可能な惑星を発見。
宇宙船の中だけで、数百年ものあいだ生活サイクルを続けられたほど高い科学力を持つ種族だった彼らはこの惑星を開拓し、大都市や工場などを作り出した。

だが人数が少なく孤独感を感じ始めたマギ族は、最初からそこで暮らしている人々と積極的に交流し、自分達の技術や道具を与えて病の恐れを消すなど、すっかり彼らの生活を豊かに変えていった。

文明化が進み現地の人々はマギ族を神のように慕うが、その幸運は長くは続かなかった。
そう、やる事がなくなって困ってしまったマギ族が、新しい楽しみとして戦争を始めたのだった。
初めは殺さないようにという事で、スケールのデカいサバイバルゲーム程度で済んでいたが、それでは満足出来なくなり、戦争ごっこをより魅力的に刺激的に変える、ある物を作り出した。
ワニや馬などの動物を工場で改造し、次々と誕生するドラゴンやグリフォン、ユニコーン、ペガサスなどの幻獣達。
しかしこれでも不満だったマギ族は刺激と楽しみ欲しさと、自分より多く領地を持っているあいつが憎いなどの嫉妬心で、とうとう本物の戦争を開始。そこで彼らは最大のタブーを犯してしまう。

メイジ、翼人、獣人、オーク鬼、ミノタウルス、そしてエルフ・・・。

マギ族はごく普通の人間を改造して、これらの兵器を量産し戦場へ投入。戦争はますますエスカレートしていった。

才人達現代人はショックと驚きのあまりに声も出なかったが、ルイズはもう黙っていられなくなり、その怒りをブリミルにぶつけた。

「私達は、あんた達のおもちゃじゃない!!」

涙ながらに叫ぶルイズに、ブリミルは自分達が取り返しのつかない最大の罪を犯してしまった事を心から悔いていたが、話はそれで終わりではなかった。

この戦争が原因で古の時代から静かに眠っていた怪獣達が目覚めて、生地を荒らした人々に襲いかかったが、マギ族はこれも戦争に使えると判断し、彼らまで手なずけてしまう。
さらに戦争に引き付けられるように、ベムスターやサータンなどの宇宙怪獣までも来襲し、世界は壊滅状態になっていく。

ユートピアを築いたマギ族は、皮肉な事に自らの手でそれに終止符を打ち、ディストピアに変えてしまったのである。

何もかも消え去って全ての終わりが来た時、奴が姿を現した。
その名は、カオスヘッダー・・・。


レビュー
今回はハルケギニアの過去が、描かれていました。
どうして魔法を使える人達がいるのか?なぜ地球と同じなのに、幻獣や亜人が当たり前のようにいるのか?
それが語られるのですが、全ては上で書いたようにブリミルの種族であるマギ族が、私利私欲の為に作られたものである事が明らかになりました(それを知ってみんなが苦悩する様は、「トイ・ストーリー」のバズ・ライトイヤーや、「ラスト・アクション・ヒーロー」のシュワちゃんに似ている)。

暗い歴史があるのは良いのですが、私が思うにもっと意外性があった方が面白かったかな。
例えば亜人は元々自分達の故郷の星があったんだけど、実はマギ族によって奴隷として連れて来られた者達で、今いるのはその子孫である(獣人は見世物小屋で見世物にされたり、エルフは風俗や売春の仕事をやらせたりするのも、決して珍しい事ではなかった)。
しかしマギ族の間でも奴隷解放に賛成派と反対派で対立するようになり、それが原因で戦争が起こった事もあるというのもありでしょう(ちょっと、南北戦争みたいになりますが)。
ディズニーの「ズートピア」も、草食動物の方が昔肉食動物を差別し迫害したのでは?と、思われる描写がありましたからね。
ただ魔法使いがいる理由が、マギ族によって現地の人々が改造されて誕生した、マギ族は最初こそ自分達の理想郷を作ったり現地人と友好的な関係を築こうとしたけど、驕り高ぶった結果破滅するきっかけになったのは、自然な流れだったので良かったです。

怪獣達も人工的に作られた存在の方が自然とも思いましたが、ウルトラマンシリーズと世界観が同じである以上矛盾してしまいますから、やらなかったのでしょう。

それにしてもウル魔には今まで多くの怪獣や宇宙人が登場してきましたが、こんな自分達の快楽の為に1つの惑星に住む生物を作っただけでなく、戦争までやったマギ族こそ、本物の怪物ではないでしょうか。
やっている事はフランケンシュタインと何ら変わりませんが、これで良くも悪くもハルケギニアが誕生し、その後も歴史が続く事になるとは・・・。



出典
画像1:アニメや漫画などのことをファミレス元店長が語るブログ_ゼロの使い魔 双月の騎士 最終回12話.html
画像2:あの光は一体何者? - 勝手にウルトラ検定.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-54a.html
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-54b.html
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by asabatyou | 2017-03-05 12:10 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ブリミルの名を悪用していた教皇は、2人のウルトラマンによって成敗され、ハルケギニアにやっと平和が訪れた。

だがこれで全てが終わったわけではなく、より恐ろしい敵が待っている事、ブリミル本人の登場によりブリミル教の存在が危うくなっていた。

困っている現代人にブリミルは、「教えはしょせん言葉さ。誰が言い出したものでも、正しく使えば人を救えるし、悪用すれば不幸にしてしまう。だから君たちは、無理に考えを変える必要なんてない。これまでに、よいと思ってきたことは続ければいいさ。今日より明日がよい日になるよう、努力し続けながらね」や「僕が全部言って、君たちはそれを守るだけで、君たちはそれを子孫に誇れるのかい? 僕らはしょせん、大昔の人間さ。この時代の行く先は、この時代の君たちが考えて作るんだ。わかるだろ?」とアドバイスした。

この世界の未来を現代人達に託したブリミルは元の時代へ帰ろうとするが、彼がここへ来るきっかけを作った怪獣のアラドスは眠ったままで、彼が目覚めない限りそうする事は不可能であった。

しばらくここにいる事になったブリミルだが、これをチャンスだと思ったルイズは、彼に色々話をする事にした。
この時代で起こっている異変の数々は、ブリミルがいる時代に原因があるのではないかと。
ブリミルは正直乗り気ではなかったが、本当に重要な人だけに話すという条件で、それを話す事にした。
そこで彼らは、衝撃的な事実を知る事になる・・・。


レビュー
今回は完全にドラマ重視だったので、アクションやスペクタクルな部分はありませんでした。

それにしても過去の時代からブリミル本人がやって来た事により、ブリミル教だけでなく今までの常識が覆される事になってしまったのですが、彼がちゃんと助言してくれましたから、心配はいらないでしょう。
これは終わりでなく、新しい歴史や第一歩の始まりです。

現代のハルケギニアは種族の違う者同士で互いにいがみ合ったり差別したりなど、ドロドロとした関係になっていて、所謂ディストピアというべき状態と言えます。
しかしブリミルの生きていた時代では世界がほぼ壊滅した状態だった為、あらゆる種族はほんの一握りしか生き残れず(人数が少なかったからこそ、種族関係なく友好的な関係を築く事が出来た)、食料にも困っていた事を考えますと、一方的にどっちの時代が良い悪いとは言えません。

本編にもありましたが、種族の違う者同士で絆が生まれるのは、確かに難しいでしょう。違う所がいくつもありますからね。
でも同じ人類でも善人もいれば悪人もいるので、友になれそうな相手がいたら手を取り合えば良いし、無理だと思うなら離れれば良いだけですから、別に難しい事ではないでしょう。

さて終わり頃になってブリミルの意外な過去が明らかになるのですが、何だかこれだけで1つの作品が出来そうだと思ったのは、私だけでしょうか?
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」や、「スター・ウォーズ」のエピソード1~3みたいに。



出典
画像1:Brimir _ Trigear Family Wiki _ Fandom powered by Wikia.html(http://trigear-family.wikia.com/wiki/Brimir)
画像2:Arados _ Ultraman Wiki _ Fandom powered by Wikia.html(http://ultra.wikia.com/wiki/Arados)


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-53.html
(https://www35.atwiki.jp/anozero/pages/9401.html)

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by asabatyou | 2017-02-11 18:00 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今月の14日ですが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
現代のハルケギニアに伝説の人物であるブリミル、そして才人とルイズが帰ってきた。
彼らの登場で自分達の計画が全て失敗に終わった事を悟ったヴィットーリオとジュリオは、ゼブブとビゾームという怪獣に変身。
才人とルイズもウルトラマンエース、ルイズと行動を共にしてたアスカもウルトラマンダイナになり、2大怪獣に立ち向かった。

2人のウルトラマンに苦戦する怪獣達だったが、ゼブブはカイザードビシの群れを出し、しかも人々を攻撃し始めた。
さらにカイザードビシからドビシの群れが吐き出され、ますます深刻な状況になっていった。
もはや駄目かと思われたが、ウェールズとアンリエッタの激励により、人々は勇敢にドビシ軍団に立ち向かっていった。
次々とドビシ達を仕留めていく人々を見て、ゼブブとビゾームは自分達の負けを認めたが、奴らはそのままエースとダイナに突っ込んで自爆しようとしていた。
絶体絶命の危機を迎えたウルトラマン達。
だがそのピンチを、アンリエッタとウェールズが魔法で救った。
2人の魔法でハルケギニア全土が光を取り戻し、ゼブブとビゾームは強過ぎる光にただもがき苦しむしかなかった。
エースはメタリウム光線、ダイナはガルネイトボンバーを放ち、ゼブブとビゾームは遂に絶命。
長き戦いに、終止符を打ったのだった。


レビュー
今回で教皇との戦いに、決着がつきました。

その事もあって色々スッキリしていて、ブリミルの名を悪用していたヴィットーリオとジュリオだったけど、本人が過去の時代からやって来た事で、それが全てばれる、才人とルイズが久々にウルトラマンエースになる、ウェールズとアンリエッタの激励で、人々とドビシ軍団に立ち向かうなど、サービス満載です。

エースが登場した時は思わずこのBGMが流れましたし、人間達とドビシ軍団の格闘は「燃えよドラゴン」の終わり頃のシーンを思わせて、テンションが上がりました。

ちなみに今回登場したゼブブとビゾームは、ヴィットーリオとジュリオが変身した姿で、「ミラーマン」の怪獣や「強殖装甲ガイバー」のゾアノイドのようです。
どっちがどっちになったのかは不明ですが、読んだ感じではゼブブがヴィットーリオで、ビゾームがジュリオかもしれません。

またブリミルは現代人が自分を神格化している事を嫌っていましたが、歴史上の人物とは案外そういうものでしょう。
だって同じ人間ですから。



ゼブブ (スーツアクター : 三宅敏夫)
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過去の時代からブリミルが来た事によって、彼の名を悪用していた事がばれたヴィットーリオが、変身した姿。
ジュリオが変身したビゾームと共に、ハルケギニアを恐怖のどん底に叩き落とすが、人間達の予想以上の奮闘で次第に追い詰められて、最期はビゾームと共に絶命した。



出典
画像1:ゼロの使い魔F 第6話 感想 CEROの壁というか、なんというか _ アニメとゲームな日常.html
画像2:ゼブブ -怪獣大逆襲 まとめWiki【ウルトラマンなんて怖くない!怪獣大逆襲】 - Gamerch.html


参考サイト
ウルトラマンガイアの登場怪獣 - Wikipedia.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-52.html
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by asabatyou | 2017-01-18 19:31 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ファイターEXの攻撃で巨大天使は消滅し、代わりに醜悪な怪獣クインメザードが現れたが、ウルトラマンコスモスの活躍で秒殺されてしまった。
あまりの出来事にロマリアとガリア軍は茫然自失としたが、教皇のヴィットーリオとジュリオは逆にアンリエッタこそが天使を作り出して、みんなを騙していた魔女だと偽り、再び彼らを洗脳しようとしていた。
焦るアンリエッタだったが、そばに控えたマザリーニの助言も受けて、少しずつ教皇を追い詰めていった。
ヴィットーリオは虚無を使って、トリスタニア全体を滅ぼそうとしていたが、そこへあの2人が帰ってきた!!


レビュー
このエピソードで、ルイズと才人がやっと現代のハルケギニアへ帰ってきました。
本当に長かったです。こうして2人が一緒に活躍するのは、一体何年ぶりになるのでしょうか?
そう言いたくなるぐらい、月日が経っていた気がします。

それにしても2人を別世界へ追放しておきながら、彼らを元の世界へ帰す原因まで作ってしまうとは、物凄い皮肉です。

さらにハルケギニアでは伝説の人物である、ブリミルとサーシャまで来て、騒ぎを起こしている教皇にお仕置きまでやってくれるのですが、ここまでスッキリする展開はないでしょう。

サーシャが才人にブリミルと付き合う事をばらされた時、完全に動揺して「うるさいうるさいうるさい!」などと照れるのですが、何だか「灼眼のシャナ」を思わせて、良いカップルぷりです(笑)。
まさかルイズと才人の、前世だったりして(笑)。

ラストになってヴィットーリオは、ブリミルの登場により自分の計画が全て失敗した事を認めましたが、まだ諦めずに何かしようとしているみたいです。
才人とルイズも久々にウルトラマンエースになるみたいですし、「歴史に残る大戦争の、そのクライマックスが今、始まる。」と書いてある事を考えますと、最終回が近いのかもしれません。



クインメザード (スーツアクター : 森英二)
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天使の幻影を投影していた怪獣。
天使が消滅した後に出現したが、すぐにウルトラマンコスモスのネイバスター光線を食らって、あっけなく絶命した。



アラドス (スーツアクター : 横尾和則)
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自由に過去や未来に行き来する事が出来る怪獣で、才人が元の時代に帰れるきっかけを作ったと同時に、ブリミルとサーシャが現代のハルケギニアに来るきっかけも作った。
成体になると甲羅のような物に棘が生えてくるが、今回はまだ成長しきっていない若い個体が登場した。




出典
画像1:TVアニメ『ゼロの使い魔』シリーズがいよいよ完結!「ゼロの使い魔F」最新情報!! _ EnterJam - エンタジャム - 映画・アニメ・ゲームの総合エンタメサイト.html
画像2:クインメザード -怪獣大逆襲 まとめWiki【ウルトラマンなんて怖くない!怪獣大逆襲】 - Gamerch.html
画像3と4:遥か未来から - 勝手にウルトラ検定.html


参考サイト
ウルトラマンガイアの登場怪獣 - Wikipedia.html
ウルトラマンコスモスの登場怪獣 - Wikipedia.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-51.html
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by asabatyou | 2016-12-28 19:56 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)
今日はウル魔の最新エピソードを読み終わりましたので、その事について書きます。


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ストーリー
タバサはウルトラマンガイアとアグルの協力を得て、故郷のハルケギニアへと帰ろうとしていた。
東方号を見つけてかつての仲間達と再会したが、そこへディプラスが再び襲い掛かって来た。
アグルのおかげでディプラスは倒されたが、ラグドリアン湖の湖畔で猛威を振るっているアークボガールを止める為に、タバサ達は先を急いだ。
ウルトラマンヒカリとジャスティスのピンチを救ったガイアとアグルは、アークボガールと戦うと同時にXIGの戦闘機ファイターEX(PALという人工知能プログラムが入っている)を放った。
アークボガールはガイアとアグルによって倒されたが、まだあの巨大天使が残っている。
トリスタニアを襲う巨大天使から人々を守る為に、ウルトラマンコスモスは立ち向かっていたが、カラータイマーが鳴り始めていた。
もう駄目かと思ったその時、ファイターEXが現れた。
ファイターEXはすぐに天使を調べ、ガイアにその事を報告し、攻撃を開始しようとしていた。
それを見ていたヴィットーリオとジュリオが、初めて焦り始めた。
本来この場に存在しないはずなのに、何故・・・!?


レビュー
今回でアークボガールが倒され、タバサがやっと生まれ故郷のハルケギニアに帰る事が出来ました。
しかしタバサはガイアやアグルがいる世界へ飛ばされてしまったばかりの頃、言葉が通じなくて困っていたはずですが、いつの間にか解決していました。
そこが気になりますが、後になって分かるでしょう。
またセブンはこの時、ガイアやアグルとは初対面ですが、「頭のどこかで懐かしいという思いを感じている。」や、「別の世界の、もうひとつの兄弟たちだ」と書いてある事を考えますと、おそらく「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を意識したのかもしれません。
ラストになってファイターEXを見て、ヴィットーリオとジュリオが焦りますが、何だかディズニー版の「白雪姫」や「バグダッドの盗賊」(1940年版)の、エンディングを思わせました。



出典
画像1:「青髪キャラ」を一人思い浮かべて開いてくださいwwwwwwww - にゃんこびより - アニメ系ブログ.html
画像2:今日も1日頑張るぞ!_ ウルトラマンフェスティバル2008 (その3)_ So-netブログ.html

本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-50.html
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by asabatyou | 2016-12-03 17:46 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、それについて書きます。


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ストーリー
ディプラスに襲われながらもその脅威を乗り越えた東方号は、無事異世界へと旅立ち、さらにタバサとも再会出来つつあった。
巨大天使の猛威が迫っているトリステインも、ティファニアがウルトラマンコスモスへと変身し、これに立ち向かった。
ラグドリアン湖においても、アークボガールの魔の手から人々を救う為にウルトラマンヒカリとウルトラマンジャスティスが、これと激突していた・・・。


レビュー
東方号が無事異世界へと旅立って、タバサとも再会出来そうになっているので、3つの問題やトラブルの中では一番進んでいて、希望が見えつつあります。

また「超音波そのものを弱点としていた宇宙生物や、超音波を武器とする怪獣なども確認されており、生物と音波は切っても切れない関係にあるのだ。」とありますが、前者は「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣」の怪獣達で、後者はガメラシリーズでお馴染みのギャオスの事でしょう。

ですが私が一番気になったのは、半魚人のようなモンスターです。
半魚人といいましたら、ユニバーサルの半魚人シリーズ(「大アマゾンの半魚人」や、「半魚人の逆襲」など)のギルマンや、ポール・ブレイズデルが自作自演した「海獣の霊を呼ぶ女」のシークリーチャーがいまして、ウルトラマンシリーズにも「ウルトラQ」のラゴンや、「ウルトラマンレオ」のボーズ星人(正確にいうと、それに似た宇宙人だが)がいます。

しかしこの半魚人(魚人とも呼ばれている)はこれといった名前がなく、過去作品に登場した怪獣や宇宙人が再登場したわけではないようです。
という事は「ウルトラ5番目の使い魔」初の、完全オリジナルモンスターになるかもしれません。
服を着ているらしいですが、「ウルトラセブン」のシャプレー星人か「ウルトラQ」のセミ人間みたいな感じでしょうか?
それともハリー・ポッターシリーズのディメンターや、スター・ウォーズシリーズのダース・シディアスみたいな感じでしょうか?
あるいは「インスマウスの影」の、深きものどもみたいかも・・・。
全員同じ姿をしているのか、これみたいに個体や個人によって姿が様々なのかも分かりませんが・・・。
いつかはイメージイラストを、描いてみたいです。

と思っていたら、実際は「ウルトラマンガイア」に登場していた事を知りました。
調査不足で、大変失礼しました。



魚人
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アルビオン軍を襲った、半魚人のような怪物。
複数現れたが、幽霊と同じで実体がない存在。
着ぐるみは、「ウルトラマンダイナ」に登場したディゴンの改造である。



出典
画像1:ゼロの使い魔F 第5話 感想 レモンちゃんは小さいニャンニャンに進化した!? - アニメとゲームな日常.html
画像2:幻影怪物 魚人 - syouraitai Wiki_.html


参考サイト
魚人(ウルトラマンガイア) (ぎょじん)とは【ピクシブ百科事典】.html
ウルトラマンガイアの登場怪獣 - Wikipedia.html
ウルトラマンガイア 第50話:『天使降臨』その1 ( ドラマ番組 ) - やさしい世界の住人本舗 - Yahoo!ブログ.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-49a.html
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by asabatyou | 2016-11-04 18:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ラグドリアン湖の底に進んで行く、東方号。
だがアークボガールによって目を覚ましたディプラスが、東方号を襲ってきた!!

ちょうど同じ頃東方号の帰りを待つ仲間達にも危機が迫っていて、アークボガールが襲撃してきた!!
そのピンチをウルトラマンヒカリと、ウルトラマンジャスティスが駆けつけるが、2人には体力やエネルギーが完全に回復していなかった。
カラータイマーが赤く点滅し続けている状態で、アークボガールと戦う羽目になってしまった。

トリスタニアにも危機が迫っていて、ヴィットーリオが巨大な白い天使を呼び、トリステインを吹き飛ばし火の海にしていた!!
烈風カリンがその危機を救うが、ヴィットーリオはまだまだ余裕を崩してはいなかった・・・。


レビュー
今回は3つも大惨事が描かれていて、もう色んな意味でハルケギニアが終わろうとしています。
ディプラスが東方号を襲うところは、「海底二万哩」を思わせますが、巻きつけて締め上げるところは「海底軍艦」を思わせます。
苦戦している事を考えますと、両者のいいとこ取りのような印象も受けます。
エンジンのエネルギーを、電気ショックにして奴にぶつけるという作戦を思い付くのですが、それは残ってるぶんのエネルギーは底を尽くようですが・・・。

アークボガールと戦う事になった2人のウルトラマンですが、ミクラスやウインダムをもう一度呼んで4対1という手もあるかもしれません。
あまり変わらない気もしますが・・・。

ゾグはウルトラマンですら小動物か小人に見えるほどのデカさなのに、それをどう人類が立ち向かうのかが気になります。



ゾグ(幻影)
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ヴィットーリオが送り込んだ、白い巨大な天使。
ロマリアでは神格化されていて、波動球を撃ちはなってトリスタニアを火の海にしてしまった。
だがその後、烈風カリンのエア・カッターを食らったが・・・。



ちょうどこのエピソードに合った曲がありましたので、その紹介をしたいと思います。


「新世紀エヴァンゲリオン」にある、使徒襲来の曲です。
ディプラスの襲撃部分に使うのが、合っていると思います。
文章でいいますと、「なんだいったい?」から「だが、怪獣、深海竜ディプラスはなおも敵意を揺るまさせずに、沈んでいく東方号をめがけ牙をむいて襲い掛かっていった。」までです。




「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で使用された、「The final decision We all must take」です。
歌詞を見てみたのですが、ボロボロになりながらもアークボガールに立ち向かっていく事、負ければもう次はないという感じが雰囲気が出ています。
文章ですと、「湖の上で、東方号の帰りを待つ仲間たち。その彼らの前で、信じられない光景が空に浮かんできたのである。」から、「だがそれは、なぶり殺しにも似た一方的な殺戮劇になるであろうことは、もはや誰の目にも明らかであった。」までです。



出典
画像1:ゼロの使い魔 ~双月の騎士~第2話 感想 - 分岐路~始まりと終わり~ - Yahoo!ブログ.html
画像2:新ウルトラマン列伝42話を見たの事 ( その他テレビ ) - ~脳髄垂れ流し~できれば寝てすごしたい - Yahoo!ブログ.html

本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-48.html
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by asabatyou | 2016-10-28 11:44 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(6)