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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。

カテゴリ:ウルトラ5番目の使い魔( 83 )

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
コルベールは、修理を受けている東方号に、久々に顔を出した時、見慣れない女性を見かけた。
20代中頃に見える若きそのシスター・リュシーに、コルベールは惹かれて共に昼食をしただけでなく夜の約束もしたが、その幸運は破られる事になった。
ハルケギニアを荒らしている悪しき宇宙人が、巨大ロボットのギャラクトロンを使って襲撃して来たのである。
近くにいたセリザワ・カズヤはウルトラマンヒカリとなってギャラクトロンと戦うが、ギャラクトロンはちゃんと修理されていなかったので、すぐにガタが来てしまい、港の桟橋から転落して河中に沈んでいった。
果たしてこれで破壊出来たのか気になるところだが、ヒカリはその場を後にした。
だがその夜、リュシーに危機が迫り・・・。


レビュー
今回はおそらく「帰ってきたタバサ」以来であろう東方号が久々に登場し、その関係でコルベール先生も登場しました。
リュシーという若きシスターが登場し、コルベール先生と恋仲(?)になるのですが、もしそうなったら年の差カップルや年の差婚になるのでしょうか?
職場では学生以外若い女性がおらず、昔から仕事一途だったのが妙にリアルですが、それでも年の近い人や同い年ではなく、若者を選んだ時点でやっぱり若い子が良いんですかね?
果たして、これが良いのか悪いのかは、また別の話になりますが。

それ以上に気になったのは、リュシーにダミアン達が襲う事です。
ダミアン達は以前味方になったはずですが、原因不明の火災発生事故が起こったので、その犯人の始末を任されている事、リュシーは修業の為に旅を続けている事、ダミアンの兄弟ジャックとジャネットがリュシーを見つけた時、「もう調べはついている」と言っていた事を考えると、もしかして彼女が犯人なのでは?
リュシーは「自分の旅を援助してくださる素敵な方に出会えた」とも言ってましたので、その人も絡んでいるのかもしれません。
となると、コルベール先生の恋は・・・。



ギャラクトロン
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デザイン : 野中剛

スーツアクター
岡部暁 : 「ウルトラマンオーブ」
梶川賢司 : 「ウルトラマンジード」

ドラゴンに似た、白い巨大ロボット。
誰が何の為に作ったのかは一切不明で、ハルケギニアで騒動を起こしている宇宙人に襲いかかるが、彼の配下である怪獣との戦闘に敗れて機能停止。
その後修理されて宇宙人の手先となりウルトラマンヒカリと戦うが、適当に復元された為すぐに機体が限界を迎え、最後はの桟橋から転落して河中に沈んだ。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AE%A5%E3%A5%E9%A5%AF%A5%C8%A5%ED%A5%F3

本編

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by asabatyou | 2018-01-10 17:41 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
今日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
最近トリステインやガリアで、子供達が行方不明になる事件が頻発していた。

才人やルイズ達はトリステインにある修道院の孤児施設を訪れていて、子供達と楽しいひとときを過ごしていた。
才人はかつてミラクル星人に育てられた少女アイと再会するが、そこで2人の不審者を目撃する。
不審者は最近問題になっている誘拐犯達で、才人は子供達を救出しようとするが逆に返り討ちに遭い、アイと共にさらわれてしまう。

誘拐犯達は以前ホタルンガによって、皆殺しにされて幽霊屋敷となった貴族の邸宅をアジトにしており、才人とアイを口封じの為に始末しようとするが、そのピンチを救ったのがミシェルだった。
だが誘拐犯の1人が突然怪物に変身して3人に襲いかかり、アイを守りながら才人とミシェルはこれと戦い、首をはねて勝利する。
ミシェルは才人とアイにすぐ逃げるよう指示するが、ボスが帰って来た為、逃げ場をなくしてしまう。
ボスは屋敷の奥で待っているから、もし出たかったら私を倒しに来いと挑発。
先に進む3人だが、ボスを知っているかのような態度をするミシェルに、才人は気になって聞いてみる事にした。

ボスの名前は、トルミーラ。
元々裕福な貴族の娘で、今から10年前に両親を亡くして天涯孤独の身となったミシェルに、救いの手を差し伸べた恩人と言える人物である。
だがその裏でトルミーラは自分の快楽の為に、集めた人々に盗みなどの犯罪行為をやらせ、飽きたら奴隷として売り飛ばす冷血女であった。
去年の春も誘拐事件を起こして逮捕されたが、脱獄に成功した為ミシェルはその後を追っていたのである。

次々と襲いかかる敵達を打ち倒していく中、研究所のような設備とさらわれた子供達を発見するが、トルミーラが姿を見せたのはその直後であった。
トルミーラは自分達を解放してくれた者の依頼で、子供達をさらった後怪物の因子を埋め込み、それをハルケギニア中の街や村にばらまこうと企んでいた(部下達は、あくまで実験台に過ぎなかった)。

戦闘中トルミーラは自分の腹を杖で刺して同じ怪物に変身するが、最期は才人とミシェルによって心臓を潰されて死亡した。

事件は解決したが、まだ脅威が去ったわけではない・・・。


レビュー
今回は才人とミシェル中心で、話が進んでいきました。
前回はドラマメインで怪獣はあくまで添え物みたいな感じでしたが、こちらは誘拐犯が実は怪物であったという展開となっています。
シリアスな展開ですが、コミカルといいますか、お色気要素もあるのも事実です。

アイに「ねえ、ミシェルおねえちゃんってサイトおにいちゃんのことが好きなの?」と言われた時すっかり動揺し、才人もミシェルの美乳を認めましたが、それ以上に気になったのがこれです↓

「ミシェルさん、自分の胸の谷間を見下ろしながら何か考えてるよ。もしかして、あの谷間でナニを……って、そういうことじゃないだろ! いやでもルイズじゃ絶対に不可能だしなあ。もし結婚したら、あれを毎日……だから違うだろ!」

これ、明らかにパイズリではないでしょうか(笑)?
ルイズでは無理だけど、ミシェルには可能って事を考えると、もう他に考えられません(笑)。
ミシェルも赤くなりながら、「サイトがそんなに褒めてくれるんなら、わ、わたし」と満更でもなさそうな態度だった事を考えますと、意外とすけべぇ…かもしれません(笑)。
真面目そうに見えて、実はどぎつかったりして(笑)。


それはともかく、トルミーラ達を解放したのは誰なのか分からないまま終わりましたが、それはまたいつか分かるでしょう。



ヒュプナス
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スーツアクター
相馬絢也 : 「ULTRASEVENX」 
岡村勝之 : 「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」

誘拐犯達のボス、トルミーラの手下である宇宙人。
普段は人間として生活しているが極度の苦痛を感じると、この姿に変貌する。
だが本来は普通の人間にヒュプナスの因子を埋め込んで変身しただけに過ぎず、トルミーラはさらって来た子供にも同様の事をして、ハルケギニア中の街や村にばらまこうと企んだ。
ヒュプナスになると性格が凶暴化するが、邪悪な人間のみ正気を保つ事が出来、トルミーラが変身したヒュプナスは、人格が元のままであった。
さらに変身前と同じく魔法も普通に使えるので、他のヒュプナスを凌ぐ強さを誇るが、才人とミシェルの連携攻撃により心臓を潰されて死亡した。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%D2%A5%E5%A5%D7%A5%CA%A5%B9

本編

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by asabatyou | 2018-01-07 17:42 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
今日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。
今まで異なりハーメルンというサイトで投稿されているものですが、「あの作品のキャラがルイズに召喚されました」ではもう投稿されそうにないので、今後はそちらで読んでいくかもしれません。


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ストーリー
ある夜、トリステインの名所であるラグドリアン湖畔で、トリステイン主催の園遊会が開かれた。
もちろん、ただのパーティではなく、ありとあらゆる貴族が招待され、自らの繁栄や安全を支える為の重要な行事である。
貴族出身であるギーシュとモンモランシーも、くじ引きで選ばれた為参加する事になったが、園遊会に参加出来ない者がいたりなど、一言に貴族と言っても勝ち組と負け組がはっきりとしている場でもあった。
そんな時ゲルマニア出身の貴族であるルビティア侯爵の一人娘ルビアナ・メル・フォン・ルビティアがやって来て、ギーシュと共にダンスをし、楽しいひとときを過ごす。
だが悪質な宇宙人が怪獣墓場で眠っていたブラックキングを復活させパーティ会場を荒らすが、そのブラックキングも何者かの手によって、あっさりと果てたのだった。
ブラックキングの脅威が去り、ルビアナはギーシュとモンモランシーと友情を結ぶと、トリステインを後にした。


レビュー
今回はギーシュとモンモランシー、ルビアナの3人中心で話が進んでいましたので、ウルトラマンだけでなく才人やルイズも一切登場しませんでした。
ブラックキングが登場した事には驚きましたが、殆ど添え物みたいに出てきただけで、簡単に退場する事になりました。
デビュー作の「帰ってきたウルトラマン」と比べると弱体化してますが、一度死んでから生き返っているので仕方ない気もします。
角がドリルになったドリルカスタム状態でも登場しますが、おそらく「ウルトラマンメビウス」までのネタでは限界が来たのかもしれません(ドリルカスタムはメビウスから9年後に制作された、「ウルトラマンX」で登場する)。



ブラックキング
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デザイン : 熊谷健

スーツアクター
有川兼光 : 「帰ってきたウルトラマン」
横尾和則 : 「ウルトラマンX」、「ウルトラマンオーブ」

かつて「帰ってきたウルトラマン」に登場した個体が、悪質な宇宙人によって蘇生したもの。
パーティ会場に参加していた貴族達を追いかけていたが、その後何者かに改造されて頭の角をドリルに変えられてしまう。
しかし無理な改造だった為、脳に負担がかかり過ぎてしまい、たった数分で絶命するほどの短命であった。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%d6%a5%e9%a5%c3%a5%af%a5%ad%a5%f3%a5%b0

本編

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by asabatyou | 2018-01-06 13:42 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
新しくなったガラオンで進撃を開始するドルチェンコ達は、突如現れたトーテムポールに似た宇宙人ジャシュラインと戦闘になる。
ところが真剣なのかふざけているのか分からない両者の戦いに、トリスタニアの市民は金になると考え、すっかり見世物にし始めた。
だが戦闘中、ジャシュラインとガラオンは相思相愛となり、戦意喪失となってしまう(ガラオンの場合は、操縦しているデハドー星人のアンドロイドの方だが)。
初恋に悩む2人だったが、ジェシカをはじめとしたトリスタニアの市民のおかげで結ばれ、最後は感謝しながら宇宙へ帰って行った。
ガラオンから離れたドルチェンコ達も、街を救った英雄として称えられ、再び魅惑の妖精亭で働く生活を送るのだった。


レビュー
前回の続きです。

ハルケギニア侵略を企んでいるドルチェンコ達ですが、ジャシュラインとドンパチした時に、ジェシカに怒鳴られてビビり、思わず指示に従ってしまいます。
支配しようと思っていた相手に支配されてしまうとは、何と皮肉な事でしょう。
今後も彼女には、頭が上がらないかもしれません。

それにしても最初は悪だったのに、恋した途端もうそんな事そっちのけ状態になるのは、「バグダッドの盗賊」(1924年版)で主役の盗賊を演じたダグラス・フェアバンクスみたいですが、大の男を相手にまったく臆する事なく口答えするジェシカは、どこか「紅の豚」のフィオや「天空の城ラピュタ」のシータといった、スタジオジブリ作品のヒロインを思わせました。

マヌケな悪党だと思っていたミジー星人3人組の1人、カマチェンコも初恋に悩むアンドロイドにアドバイスをするなど、意外と活躍してくれます。

珍しく誰もが得する状態で終わりましたが、ジャシュラインとガラオンの幸せは果たして長続きするのでしょうか?
ガラオンはともかく、ジャシュラインは命令違反と任務に失敗しただけでなく、自分を復活させてくれた名前不明の宇宙人を裏切ったので、粛清される可能性がありますから。



ジャシュライン
CV : 松本大(長兄)、浅沼晋太郎(次兄)、はじ(末弟) : 「ウルトラマンメビウス」
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トーテムポールに似た宇宙人で、かつて「ウルトラマンメビウス」に登場したジャシュラインが、名前不明の宇宙人によって復活したもの。
ドルチェンコ達が操縦するガラオンに惚れて戦意喪失するが、最後は結ばれて宇宙へ帰って行った。



デバドー星人のアンドロイド 演 : 沢木麻美)
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かつてワンゼットを操縦していたアンドロイド(ガイノイドというべきか)だが、ワンゼットがガラオンに改造された時、復活を果たした。
ガラオンに改造された事でドルチェンコ達に怒りをぶつけたが、その時ふと見たジャシュラインに一目惚れして戦意喪失。
初恋に戸惑うがカマチェンコの励ましでジャシュラインと結ばれた後、ガラオンと少しずつ同化し、最後は共に宇宙へ帰って行った。
名前は本編で語られてないが、「円谷プロ全怪獣図鑑」ではカーサ・マダラーと表記された。



それにしても、恋ですか。
私が思うに恋をするなら、中学生から大学生にまでやるのが一番です。
社会人になってしまうと、本当に出会いやチャンスが完全になくなるので、習い事をしてるなど何かしらの行動をしてないと、もう不可能です。
ただ私の場合は、初代ブログでも書きましたが、過去のトラウマもあってあまり良いイメージがなく、消極的なところがあった、後は今と変わっていませんが、自分の趣味の世界中心だった事もありますけどね。
いずれにせよ、学生時代みたいに同世代や年の近い世代の異性に、当たり前のように会える事がいかに有難かったかが、よく分かります。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%B8%A5%E3%A5%B7%A5%E5%A5%E9%A5%A4%A5%F3


本編

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by asabatyou | 2017-09-23 15:45 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(6)
昨日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
名前不明の宇宙人の登場により、ハルケギニアは怪獣達が跋扈するようになっていた。
その頃魅惑の妖精亭で住み込みでバイトして生活していながら、ハルケギニア侵略を企んでいるミジー星人3人組、ドルチェンコ、ウドチェンコ、カマチェンコがいたが、運悪く因縁のあるウルトラマンダイナとバッタリ会った事で、地球での悪事がばれて指名手配されるようになってしまう。
ここでの生活にはもう慣れていたが、既に名前が知られてしまい、どこにも逃げ場や隠れ場は残されていなかった。
もはやいつ捕まってもおかしくない絶体絶命のドルチェンコ達の前に、あの名前不明の宇宙人が現れた。
困っているなら力を貸そうと言う、見ず知らずの怪しい宇宙人の言葉に初めは警戒したドルチェンコ達だったが、他に生き残る手段はなかったので、彼と手を組む事になった。
それから4人は、巨大ロボットのワンゼットを隠してある森へ向かったが、そのワンゼットはとても使える状態ではなかった。
名前不明の宇宙人は、ウルトラマンに対する復讐心を強くイメージしてほしいとドルチェンコ達に話し、その力をワンゼットに注ぎ込むが、何とワンゼットはガラオンに変わってしまった。
どうやらドルチェンコ達は、ガラオンの事ばかり考えていた為らしい。
だがワンゼットの性能を受け継いだせいか、スーパーガラオンと呼べる程逞しくなった今回のガラオンに、すっかり上機嫌となったドルチェンコ達は、名前不明の宇宙人の命令を無視し、勝手に進撃を開始してしまう。
計画が狂い始めた事に焦り出した宇宙人だが、そんな彼の元にある者から連絡が来て・・・。


レビュー
今回はミジー星人3人組中心で話が進んでいき、「ゼロの使い魔」のキャラクターは殆ど登場しません。
なのでキャラクターはウルトラマンだけど、舞台は「ゼロの使い魔」といった方がしっくりきます。

怪獣の数が多いですが、新しく登場するのはメザードとキャッシー、ガラオンの3匹だけでした(メザードは今回の姿での登場は、これが初)。

それにしてもガラオン、頭しか出来てない未完成の状態ですが、もし完成したらどんな姿になっているのでしょうか?
この話でも頭だけの姿らしいですが、どうして完全の姿でイメージしなかったのでしょうか?
生みの親ですから設計図ぐらい持っているでしょうし、彼らも見つかってしまったが為に不完全な状態で、ウルトラマンダイナと戦わざるを得なくなった事に不満だったから、今こそ理想通りにやるチャンスがあったのに。
でも本当はワンゼットを動かすつもりが、予想外の事が起こったから仕方ないと言えば仕方ないです。



メザード スーツアクター : 向原順平)
クラゲに似た波動生命体の姿で出現した後メザードになったが、ウルトラマンガイアの敵ではなく、フォトンクラッシャーであっけなく焼死した。



キャッシー (スーツアクター : 堀江昭(章))
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「ウルトラマン80」に登場した怪獣。
「帰ってきたウルトラマン」のゴーストロンの仲間と言われているが、その生態は謎が多い。
住処の異変で無理に起こされてしまい、何も知らないまま人里へ向かおうとしていたが、藤宮ことウルトラマンアグルの努力で阻止され、元々いた山に戻り地中へ帰って行った。



ガラオン スーツアクター : 三村幸司)
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ドルチェンコ達が名前不明の宇宙人と協力してワンゼットを起動させようとした時、ドルチェンコ達のガラオンに対するイメージが強過ぎて、この姿になった。
外見こそ以前と変わらないが性能は向上しており、操縦しやすくなり素早い動きも可能になった。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%E1%A5%B6%A1%BC%A5%C9(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%B7%A1%BC(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%ac%a5%e9%a5%aa%a5%f3


本編

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by asabatyou | 2017-09-22 17:13 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
トリステイン魔法学院の遠足として、ヴォジョレーグレープ(普段は不味くて何の役にも立たない木の実だが、年に一度だけ、この世のものとも思えない甘味に変わる日があって、そのときのヴォジョレーグレープで作るワインはまさに天国の味!そしてそれが今日、この解禁日である)がある山へ行く事になった才人達。
一行はそこへ行く事になったが、またしても以前登場したエンマーゴの襲撃を受けて・・・。


レビュー
前回の続きと言いたいところですが、異変が起こっています。

前は復活したワルドのすっかり記憶がなくなっていましたが、今回はブリミルやサーシャが過去の時代からやって来て騒ぎになったのに、それがなかったかのようになっている、キュルケも親友のタバサやシルフィードの事を何故か覚えていない、才人やルイズもエンマーゴの事を忘れているのかいないのか、はっきりしない状態でした。
どうやらワルドだけの問題だと思っていたら、それが少しずつ広がっているみたいです。
下手に地球侵略が目的というより、こっちの方が恐ろしいかも・・・。

またエンマーゴは本物ではなく、それを基にして作られたデッドコピーなのが明らかになりましたが、もしかしてワルドも非常に完成度が高い偽物ではないでしょうか?
しかしそれでは、わざわざ手間暇かけて作ったのに、その記憶を消すなんて、どうして勿体なくて回りくどい事するの?という疑問点が出てきますし、作中でも本物だと語られているので、やはり矛盾してしまいます。

ちなみにチャリジャの知り合いと名乗る宇宙人の姿が少しだけ語られていましたが、コウモリのようなシルエットと書いてあるので、おそらく「帰ってきたウルトラマン」のドラキュラスかバット星人でしょう。
ただしもしバット星人だった場合、「帰りマン」に登場したブサメンで弱っちい方ではなく、「ウルトラマンサーガ」以降登場している、容姿端麗のエリートの可能性が高いです。




出典


本編

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by asabatyou | 2017-08-25 17:21 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。
最近いつもお世話になっているシアーミュージックの、オリエンテーションやフレンドリーライブに向けての作品作り(後にピクシブ小説で、紹介するつもり)や、太田隆文監督の「明日にかける橋」の撮影に参加してまして、中々時間がありませんでした。


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ストーリー
死んだはずの敵、ワルドやサタンモア、アブドラールスが復活し、猛威を振るっていた。
才人やルイズ達はワルドを、ウルトラマンダイナはサタンモア、ウルトラマンガイアはアブドラールスを相手に戦いが始まった。
死闘の末怪獣達は倒され、ワルドも「聴きたい事が山ほどある」というルイズの希望で殺される事なく、生け捕りにされた。
だが異変は、その翌日に起こった。
何とワルドの記憶が完全に消去されていて、元に戻る可能性も低い状態だった。
実は今までのワルドは偽物だったのでは?など様々な説があったが、徹底的に調べた結果、ワルド本人である結論に達した。
そんな時にタバサの元に、ジョゼフから「お前の屋敷で待っている。戦争を止めたければ、来い」というメッセージが来て・・・。


レビュー
前回の続きです。
まさかの復活を果たした敵との対決が描かれましたが、ワルドのみ生き残り、しかも記憶を消されるという意外な展開を迎えました。
ジョゼフも何だか焦っているようでしたが、もしやチャリジャの知り合いと名乗る黒幕の宇宙人が関係しているのかもしれません。

またデルフリンガーがボロボロになってしまい、その精神体が日本刀に移された事で生まれ変わるのですが、あえて才人が日本刀を選んだのは日本人としてのプライドや誇りでしょう。
トリステインの人には使い勝手が悪いようで、ろくに相手しませんでしたが、「切れ味ならこれが一番」と評価している人もいたのも事実です。

ただデルフリンガーが、ブリミルやサーシャに対して「まったくおめえらが張り切ってやたら子供をたくさん残しやがるからよぉ。ほんと毎夜毎夜、俺を枕元に置いてはふたりして激しく前から後ろから」と、さり気なく下ネタを言ってたのには笑いました(笑)。



出典


本編

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by asabatyou | 2017-08-20 17:28 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日はウル魔の最新話を読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
ハルケギニア全土を震撼させたトリスタニア攻防戦、そして始祖ブリミルの降臨による戦争終結から早くも数日の時が流れた。
だがその平和は、またしても破られる事になった。
以前倒したはずのサタンモアとアブドラ―ルス、そしてワルドが襲撃してきた。
因縁のあるルイズや才人に宣戦布告するが、一体何が起こったのだろうか?


レビュー
今回で、何とワルドが再登場していました。
ワルドは以前エボリュウ細胞をラ・ロシュールにばら撒いて、そこの住人達を怪物に変えようと企み、自身もそれでゾンボーグになり、ルイズや才人が変身したウルトラマンエースと戦いました。
でも結局失敗して死闘の末に成敗されて死亡したはずですが、当たり前のように登場しています(サタンモアとアブドラ―ルスは、別個体がいたのかという見方が出来ますが)。

ワルドがサタンモアの背中に乗っているのですが、もしビジュアル化したら「児雷也豪傑譚」で児雷也が、大蝦蟇に乗っている感じになりそうです。

チャリジャの知り合いとされる宇宙人が登場していますが、彼が絡んでいる可能性大です。



出典


本編

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by asabatyou | 2017-07-07 18:07 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今月の4日ですがウル魔を読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
ウルトラマンコスモスに助けられて、一命を取り留めたサーシャ。
彼のおかげでリドリアスも元の姿に戻る事が出来、こうして彼らは世界を救う為の旅に出るのだが、才人と出会うのはちょうどその途中であった。
ブリミルとサーシャは、自分が今までしてきた事を現代人に話すが、2人が元の時代に帰る時間が迫っていた。
彼らは平和を取り戻す為に、それを決意するのだった。


レビュー
前回の続きで、今回でブリミルとサーシャの過去を全て描きました。
改めてブルミルは、サーシャがいたからこそ成長出来た事を感じます。
初めは傲慢さがあったけど、全てを失った後サーシャと出会ってから様々な経験を通じて穏やかになり、さらについ本能のまま行動しがちなところもなくなって、落ち着くようになりました。
もし彼女との出会いがなかったら、本当に救いようがなく落ちるところまで落ちていたかもしれません。
ブリミルは明らかにシャア・アズナブルの台詞を意識した、「認めたくないね、若さゆえの過ちというものはさ」と言っており、若気の至りという奴でしょう。

さらにカオスヘッダーの意外な過去も明かされていて、はるかな昔にどこかの惑星で、混沌に満ちた社会を統一して秩序をもたらすために作られた人工生命体で、怪獣にとりついて暴れさせるのも、社会を一個の意思に統一された組織にするための過程にすぎず、カオスヘッダー自身には侵略の意思などといった悪意はまったくない。極論すれば全自動のおそうじロボットが暴走して、部屋をゴミも家具もいっしょくたにしてまっさらに片付けようとしてたようなものだった事です。
てっきり寄生虫か、ウイルスのような物だと思っていたのですが・・・。

ちなみに今回は登場怪獣の数が多いですが、殆ど過去編なので実際に出てきたものはいないも同然です。



カオスヘッダー・イブリース (スーツアクター :三宅敏夫)
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かつてウルトラマンコスモスと死闘を繰り広げたモンスターで、コスモスと互角に戦えるようになった事から、彼を大きく苦しめた。


カオスヘッダー・メビュート (スーツアクター : 三宅敏夫)
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実体カオスヘッダー第二の姿。コスモスのコロナモード以上の力を持つメビュートの猛攻によって、コスモスを一度倒した。
だが人間達の諦めない心で、新しい姿となったコスモスの敵ではなく撃破された。


カオスダークネス (スーツアクター : 三宅敏夫)
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コスモスがカオスウルトラマンカラミティを倒した後、カオスヘッダーすべてが融合し最終形態になったもの。
一度コスモスを倒したが、青年とコスモスの懸命の呼びかけで、カオスヘッダー0へと生まれ変わり、地球を去って行った。


カオスウルトラマン
CV:服巻浩司 
スーツアクター:益田康弘
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カオスヘッダーがウルトラマンコスモスに似た姿に、変身したもの。
何度倒してもその姿を現し、コスモスを苦しめた。


カオスウルトラマンカラミティ (スーツアクター : 益田康弘)
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カオスウルトラマンの強化体。
完全にコスモスの力を上回ってる強敵で、彼の必死の攻撃で倒されたが、全てのカオスヘッダーが融合した最終形態のカオスダークネスになり、再びコスモスを苦しめる。



出典


参考サイト

本編

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by asabatyou | 2017-07-05 17:51 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
今月の16日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
怪獣達の猛威から生き残ったブリミルとサーシャだったが、仲間も何もかも全てなくしてしまった。
責任を感じたブリミルは、ハルケギニアを元に戻すと言うと、サーシャの前から姿を消したが、嫌な予感がした彼女は彼を捜す事にした。
途中でリドリアスが仲間に加わり、ブリミルと再会出来たのは良かったが、カオスヘッダーが襲撃しリドアリアスがやられて、カオスリドアリアスになってしまった。
だがその時青い流星がやって来て、ブリミルとサーシャを救った。
その勇者の名前は、ウルトラマンコスモス!!


レビュー
前回の続きです。
登場する怪獣はリドリアス(カオス化も含む)のみとなっていますが、実際はパゴスやガボラ、吸血植物、グモンガに似た巨大蜘蛛(青黒い色してるという事は、コバルトブルータランチュラみたいな感じだろうか?)、巨大フナムシ(おそらく「ゴジラ」(1984年版)に登場した、ショッキラスだと思われる)も登場しています。何故リドリアスしか書かれてないのかは、不明です。

それにしてもリドリアスはハルケギニアでは普通に見られた存在だったにもかかわらず、マギ族の騒乱で数を急激に減らし、今では今回登場した個体が最後の1匹みたいです。
まさに絶滅危惧種の渡り鳥なので、ブリミルとの絡みは、宿命と言えます。



出典


本編

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by asabatyou | 2017-05-18 17:29 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(6)