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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:ウルトラ5番目の使い魔( 80 )

今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
新しくなったガラオンで進撃を開始するドルチェンコ達は、突如現れたトーテムポールに似た宇宙人ジャシュラインと戦闘になる。
ところが真剣なのかふざけているのか分からない両者の戦いに、トリスタニアの市民は金になると考え、すっかり見世物にし始めた。
だが戦闘中、ジャシュラインとガラオンは相思相愛となり、戦意喪失となってしまう(ガラオンの場合は、操縦しているデハドー星人のアンドロイドの方だが)。
初恋に悩む2人だったが、ジェシカをはじめとしたトリスタニアの市民のおかげで結ばれ、最後は感謝しながら宇宙へ帰って行った。
ガラオンから離れたドルチェンコ達も、街を救った英雄として称えられ、再び魅惑の妖精亭で働く生活を送るのだった。


レビュー
前回の続きです。

ハルケギニア侵略を企んでいるドルチェンコ達ですが、ジャシュラインとドンパチした時に、ジェシカに怒鳴られてビビり、思わず指示に従ってしまいます。
支配しようと思っていた相手に支配されてしまうとは、何と皮肉な事でしょう。
今後も彼女には、頭が上がらないかもしれません。

それにしても最初は悪だったのに、恋した途端もうそんな事そっちのけ状態になるのは、「バグダッドの盗賊」(1924年版)で主役の盗賊を演じたダグラス・フェアバンクスみたいですが、大の男を相手にまったく臆する事なく口答えするジェシカは、どこか「紅の豚」のフィオや「天空の城ラピュタ」のシータといった、スタジオジブリ作品のヒロインを思わせました。

マヌケな悪党だと思っていたミジー星人3人組の1人、カマチェンコも初恋に悩むアンドロイドにアドバイスをするなど、意外と活躍してくれます。

珍しく誰もが得する状態で終わりましたが、ジャシュラインとガラオンの幸せは果たして長続きするのでしょうか?
ガラオンはともかく、ジャシュラインは命令違反と任務に失敗しただけでなく、自分を復活させてくれた名前不明の宇宙人を裏切ったので、粛清される可能性がありますから。



ジャシュライン
CV : 松本大(長兄)、浅沼晋太郎(次兄)、はじ(末弟) : 「ウルトラマンメビウス」
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トーテムポールに似た宇宙人で、かつて「ウルトラマンメビウス」に登場したジャシュラインが、名前不明の宇宙人によって復活したもの。
ドルチェンコ達が操縦するガラオンに惚れて戦意喪失するが、最後は結ばれて宇宙へ帰って行った。



デバドー星人のアンドロイド 演 : 沢木麻美)
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かつてワンゼットを操縦していたアンドロイド(ガイノイドというべきか)だが、ワンゼットがガラオンに改造された時、復活を果たした。
ガラオンに改造された事でドルチェンコ達に怒りをぶつけたが、その時ふと見たジャシュラインに一目惚れして戦意喪失。
初恋に戸惑うがカマチェンコの励ましでジャシュラインと結ばれた後、ガラオンと少しずつ同化し、最後は共に宇宙へ帰って行った。
名前は本編で語られてないが、「円谷プロ全怪獣図鑑」ではカーサ・マダラーと表記された。



それにしても、恋ですか。
私が思うに恋をするなら、中学生から大学生にまでやるのが一番です。
社会人になってしまうと、本当に出会いやチャンスが完全になくなるので、習い事をしてるなど何かしらの行動をしてないと、もう不可能です。
ただ私の場合は、初代ブログでも書きましたが、過去のトラウマもあってあまり良いイメージがなく、消極的なところがあった、後は今と変わっていませんが、自分の趣味の世界中心だった事もありますけどね。
いずれにせよ、学生時代みたいに同世代や年の近い世代の異性に、当たり前のように会える事がいかに有難かったかが、よく分かります。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%B8%A5%E3%A5%B7%A5%E5%A5%E9%A5%A4%A5%F3


本編

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by asabatyou | 2017-09-23 15:45 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
昨日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
名前不明の宇宙人の登場により、ハルケギニアは怪獣達が跋扈するようになっていた。
その頃魅惑の妖精亭で住み込みでバイトして生活していながら、ハルケギニア侵略を企んでいるミジー星人3人組、ドルチェンコ、ウドチェンコ、カマチェンコがいたが、運悪く因縁のあるウルトラマンダイナとバッタリ会った事で、地球での悪事がばれて指名手配されるようになってしまう。
ここでの生活にはもう慣れていたが、既に名前が知られてしまい、どこにも逃げ場や隠れ場は残されていなかった。
もはやいつ捕まってもおかしくない絶体絶命のドルチェンコ達の前に、あの名前不明の宇宙人が現れた。
困っているなら力を貸そうと言う、見ず知らずの怪しい宇宙人の言葉に初めは警戒したドルチェンコ達だったが、他に生き残る手段はなかったので、彼と手を組む事になった。
それから4人は、巨大ロボットのワンゼットを隠してある森へ向かったが、そのワンゼットはとても使える状態ではなかった。
名前不明の宇宙人は、ウルトラマンに対する復讐心を強くイメージしてほしいとドルチェンコ達に話し、その力をワンゼットに注ぎ込むが、何とワンゼットはガラオンに変わってしまった。
どうやらドルチェンコ達は、ガラオンの事ばかり考えていた為らしい。
だがワンゼットの性能を受け継いだせいか、スーパーガラオンと呼べる程逞しくなった今回のガラオンに、すっかり上機嫌となったドルチェンコ達は、名前不明の宇宙人の命令を無視し、勝手に進撃を開始してしまう。
計画が狂い始めた事に焦り出した宇宙人だが、そんな彼の元にある者から連絡が来て・・・。


レビュー
今回はミジー星人3人組中心で話が進んでいき、「ゼロの使い魔」のキャラクターは殆ど登場しません。
なのでキャラクターはウルトラマンだけど、舞台は「ゼロの使い魔」といった方がしっくりきます。

怪獣の数が多いですが、新しく登場するのはメザードとキャッシー、ガラオンの3匹だけでした(メザードは今回の姿での登場は、これが初)。

それにしてもガラオン、頭しか出来てない未完成の状態ですが、もし完成したらどんな姿になっているのでしょうか?
この話でも頭だけの姿らしいですが、どうして完全の姿でイメージしなかったのでしょうか?
生みの親ですから設計図ぐらい持っているでしょうし、彼らも見つかってしまったが為に不完全な状態で、ウルトラマンダイナと戦わざるを得なくなった事に不満だったから、今こそ理想通りにやるチャンスがあったのに。
でも本当はワンゼットを動かすつもりが、予想外の事が起こったから仕方ないと言えば仕方ないです。



メザード スーツアクター : 向原順平)
クラゲに似た波動生命体の姿で出現した後メザードになったが、ウルトラマンガイアの敵ではなく、フォトンクラッシャーであっけなく焼死した。



キャッシー (スーツアクター : 堀江昭(章))
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「ウルトラマン80」に登場した怪獣。
「帰ってきたウルトラマン」のゴーストロンの仲間と言われているが、その生態は謎が多い。
住処の異変で無理に起こされてしまい、何も知らないまま人里へ向かおうとしていたが、藤宮ことウルトラマンアグルの努力で阻止され、元々いた山に戻り地中へ帰って行った。



ガラオン スーツアクター : 三村幸司)
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ドルチェンコ達が名前不明の宇宙人と協力してワンゼットを起動させようとした時、ドルチェンコ達のガラオンに対するイメージが強過ぎて、この姿になった。
外見こそ以前と変わらないが性能は向上しており、操縦しやすくなり素早い動きも可能になった。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%E1%A5%B6%A1%BC%A5%C9(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AD%A5%E3%A5%C3%A5%B7%A1%BC(リンク不可能だった)
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%ac%a5%e9%a5%aa%a5%f3


本編

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by asabatyou | 2017-09-22 17:13 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
トリステイン魔法学院の遠足として、ヴォジョレーグレープ(普段は不味くて何の役にも立たない木の実だが、年に一度だけ、この世のものとも思えない甘味に変わる日があって、そのときのヴォジョレーグレープで作るワインはまさに天国の味!そしてそれが今日、この解禁日である)がある山へ行く事になった才人達。
一行はそこへ行く事になったが、またしても以前登場したエンマーゴの襲撃を受けて・・・。


レビュー
前回の続きと言いたいところですが、異変が起こっています。

前は復活したワルドのすっかり記憶がなくなっていましたが、今回はブリミルやサーシャが過去の時代からやって来て騒ぎになったのに、それがなかったかのようになっている、キュルケも親友のタバサやシルフィードの事を何故か覚えていない、才人やルイズもエンマーゴの事を忘れているのかいないのか、はっきりしない状態でした。
どうやらワルドだけの問題だと思っていたら、それが少しずつ広がっているみたいです。
下手に地球侵略が目的というより、こっちの方が恐ろしいかも・・・。

またエンマーゴは本物ではなく、それを基にして作られたデッドコピーなのが明らかになりましたが、もしかしてワルドも非常に完成度が高い偽物ではないでしょうか?
しかしそれでは、わざわざ手間暇かけて作ったのに、その記憶を消すなんて、どうして勿体なくて回りくどい事するの?という疑問点が出てきますし、作中でも本物だと語られているので、やはり矛盾してしまいます。

ちなみにチャリジャの知り合いと名乗る宇宙人の姿が少しだけ語られていましたが、コウモリのようなシルエットと書いてあるので、おそらく「帰ってきたウルトラマン」のドラキュラスかバット星人でしょう。
ただしもしバット星人だった場合、「帰りマン」に登場したブサメンで弱っちい方ではなく、「ウルトラマンサーガ」以降登場している、容姿端麗のエリートの可能性が高いです。




出典


本編

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by asabatyou | 2017-08-25 17:21 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。
最近いつもお世話になっているシアーミュージックの、オリエンテーションやフレンドリーライブに向けての作品作り(後にピクシブ小説で、紹介するつもり)や、太田隆文監督の「明日にかける橋」の撮影に参加してまして、中々時間がありませんでした。


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ストーリー
死んだはずの敵、ワルドやサタンモア、アブドラールスが復活し、猛威を振るっていた。
才人やルイズ達はワルドを、ウルトラマンダイナはサタンモア、ウルトラマンガイアはアブドラールスを相手に戦いが始まった。
死闘の末怪獣達は倒され、ワルドも「聴きたい事が山ほどある」というルイズの希望で殺される事なく、生け捕りにされた。
だが異変は、その翌日に起こった。
何とワルドの記憶が完全に消去されていて、元に戻る可能性も低い状態だった。
実は今までのワルドは偽物だったのでは?など様々な説があったが、徹底的に調べた結果、ワルド本人である結論に達した。
そんな時にタバサの元に、ジョゼフから「お前の屋敷で待っている。戦争を止めたければ、来い」というメッセージが来て・・・。


レビュー
前回の続きです。
まさかの復活を果たした敵との対決が描かれましたが、ワルドのみ生き残り、しかも記憶を消されるという意外な展開を迎えました。
ジョゼフも何だか焦っているようでしたが、もしやチャリジャの知り合いと名乗る黒幕の宇宙人が関係しているのかもしれません。

またデルフリンガーがボロボロになってしまい、その精神体が日本刀に移された事で生まれ変わるのですが、あえて才人が日本刀を選んだのは日本人としてのプライドや誇りでしょう。
トリステインの人には使い勝手が悪いようで、ろくに相手しませんでしたが、「切れ味ならこれが一番」と評価している人もいたのも事実です。

ただデルフリンガーが、ブリミルやサーシャに対して「まったくおめえらが張り切ってやたら子供をたくさん残しやがるからよぉ。ほんと毎夜毎夜、俺を枕元に置いてはふたりして激しく前から後ろから」と、さり気なく下ネタを言ってたのには笑いました(笑)。



出典


本編

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by asabatyou | 2017-08-20 17:28 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日はウル魔の最新話を読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
ハルケギニア全土を震撼させたトリスタニア攻防戦、そして始祖ブリミルの降臨による戦争終結から早くも数日の時が流れた。
だがその平和は、またしても破られる事になった。
以前倒したはずのサタンモアとアブドラ―ルス、そしてワルドが襲撃してきた。
因縁のあるルイズや才人に宣戦布告するが、一体何が起こったのだろうか?


レビュー
今回で、何とワルドが再登場していました。
ワルドは以前エボリュウ細胞をラ・ロシュールにばら撒いて、そこの住人達を怪物に変えようと企み、自身もそれでゾンボーグになり、ルイズや才人が変身したウルトラマンエースと戦いました。
でも結局失敗して死闘の末に成敗されて死亡したはずですが、当たり前のように登場しています(サタンモアとアブドラ―ルスは、別個体がいたのかという見方が出来ますが)。

ワルドがサタンモアの背中に乗っているのですが、もしビジュアル化したら「児雷也豪傑譚」で児雷也が、大蝦蟇に乗っている感じになりそうです。

チャリジャの知り合いとされる宇宙人が登場していますが、彼が絡んでいる可能性大です。



出典


本編

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by asabatyou | 2017-07-07 18:07 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今月の4日ですがウル魔を読みましたので、それについて書きます。

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ストーリー
ウルトラマンコスモスに助けられて、一命を取り留めたサーシャ。
彼のおかげでリドリアスも元の姿に戻る事が出来、こうして彼らは世界を救う為の旅に出るのだが、才人と出会うのはちょうどその途中であった。
ブリミルとサーシャは、自分が今までしてきた事を現代人に話すが、2人が元の時代に帰る時間が迫っていた。
彼らは平和を取り戻す為に、それを決意するのだった。


レビュー
前回の続きで、今回でブリミルとサーシャの過去を全て描きました。
改めてブルミルは、サーシャがいたからこそ成長出来た事を感じます。
初めは傲慢さがあったけど、全てを失った後サーシャと出会ってから様々な経験を通じて穏やかになり、さらについ本能のまま行動しがちなところもなくなって、落ち着くようになりました。
もし彼女との出会いがなかったら、本当に救いようがなく落ちるところまで落ちていたかもしれません。
ブリミルは明らかにシャア・アズナブルの台詞を意識した、「認めたくないね、若さゆえの過ちというものはさ」と言っており、若気の至りという奴でしょう。

さらにカオスヘッダーの意外な過去も明かされていて、はるかな昔にどこかの惑星で、混沌に満ちた社会を統一して秩序をもたらすために作られた人工生命体で、怪獣にとりついて暴れさせるのも、社会を一個の意思に統一された組織にするための過程にすぎず、カオスヘッダー自身には侵略の意思などといった悪意はまったくない。極論すれば全自動のおそうじロボットが暴走して、部屋をゴミも家具もいっしょくたにしてまっさらに片付けようとしてたようなものだった事です。
てっきり寄生虫か、ウイルスのような物だと思っていたのですが・・・。

ちなみに今回は登場怪獣の数が多いですが、殆ど過去編なので実際に出てきたものはいないも同然です。



カオスヘッダー・イブリース (スーツアクター :三宅敏夫)
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かつてウルトラマンコスモスと死闘を繰り広げたモンスターで、コスモスと互角に戦えるようになった事から、彼を大きく苦しめた。


カオスヘッダー・メビュート (スーツアクター : 三宅敏夫)
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実体カオスヘッダー第二の姿。コスモスのコロナモード以上の力を持つメビュートの猛攻によって、コスモスを一度倒した。
だが人間達の諦めない心で、新しい姿となったコスモスの敵ではなく撃破された。


カオスダークネス (スーツアクター : 三宅敏夫)
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コスモスがカオスウルトラマンカラミティを倒した後、カオスヘッダーすべてが融合し最終形態になったもの。
一度コスモスを倒したが、青年とコスモスの懸命の呼びかけで、カオスヘッダー0へと生まれ変わり、地球を去って行った。


カオスウルトラマン
CV:服巻浩司 
スーツアクター:益田康弘
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カオスヘッダーがウルトラマンコスモスに似た姿に、変身したもの。
何度倒してもその姿を現し、コスモスを苦しめた。


カオスウルトラマンカラミティ (スーツアクター : 益田康弘)
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カオスウルトラマンの強化体。
完全にコスモスの力を上回ってる強敵で、彼の必死の攻撃で倒されたが、全てのカオスヘッダーが融合した最終形態のカオスダークネスになり、再びコスモスを苦しめる。



出典


参考サイト

本編

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by asabatyou | 2017-07-05 17:51 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
今月の16日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
怪獣達の猛威から生き残ったブリミルとサーシャだったが、仲間も何もかも全てなくしてしまった。
責任を感じたブリミルは、ハルケギニアを元に戻すと言うと、サーシャの前から姿を消したが、嫌な予感がした彼女は彼を捜す事にした。
途中でリドリアスが仲間に加わり、ブリミルと再会出来たのは良かったが、カオスヘッダーが襲撃しリドアリアスがやられて、カオスリドアリアスになってしまった。
だがその時青い流星がやって来て、ブリミルとサーシャを救った。
その勇者の名前は、ウルトラマンコスモス!!


レビュー
前回の続きです。
登場する怪獣はリドリアス(カオス化も含む)のみとなっていますが、実際はパゴスやガボラ、吸血植物、グモンガに似た巨大蜘蛛(青黒い色してるという事は、コバルトブルータランチュラみたいな感じだろうか?)、巨大フナムシ(おそらく「ゴジラ」(1984年版)に登場した、ショッキラスだと思われる)も登場しています。何故リドリアスしか書かれてないのかは、不明です。

それにしてもリドリアスはハルケギニアでは普通に見られた存在だったにもかかわらず、マギ族の騒乱で数を急激に減らし、今では今回登場した個体が最後の1匹みたいです。
まさに絶滅危惧種の渡り鳥なので、ブリミルとの絡みは、宿命と言えます。



出典


本編

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by asabatyou | 2017-05-18 17:29 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(6)
今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
今ブリミルとサーシャは、仲間達と共に荒れ果てたこの世界を救う為に旅を続けていた。
ブリミルは自分と同じくマギ族の生き残りがいるのではないかと思っていたが、全滅していて街も破壊しつくされていた。

だがそこへブルトンが現れ、さらにテレスドンやマッハレス、メダン、ガモスを召喚して、ブリミル達に襲いかかって来た。
ブリミルとサーシャは仲間を救う為に怪獣達に立ち向かおうとするが、ガモスだけは2人には見向きもせず、逃げている仲間達に狙いを定めた。
何とかしたいブリミル達だが、それを他の怪獣達が妨害して思うように進めず、こうしている間に仲間達が、ガモスによって次々と殺されてしまった。
ブリミルは怪獣達を魔法で吹っ飛ばしガモスの所へ行くが、攻撃しようとした時にブルトンの金縛りで動きが封じられ、またしてもガモスによって仲間達が殺された。
金縛りから抜け出せたが、今度はメダンの毒ガスを吸ってしまい、サーシャが重傷を負ってしまう。
怒りが爆発したブリミルは魔法でメダンの記憶を消去し、ちょうど近くにいたマッハレスと戦わせた。

急いでガモスの所へ行ったが、仲間達の数は激減していた。
憎悪を籠めた魔法でガモスを抹殺したのは良いが、カオスバグが3匹も出現した。
カオスバグ達はブルトンや他の怪獣達を脅威を見て、ブルトンもこれを対抗する為に双子のブラックギラスとレッドギラスの兄弟を呼び出した。
ギラス兄弟は2匹のカオスバグを蹴散らし、残ったカオスバグやメダンやマッハレスと死闘を繰り広げた。

ブリミル達も安全な所へ移動しようとするが、そこへさっき彼の魔法に驚いて地中に逃げたはずのテレスドンが現れた為、とうとう仲間達が全員やられてしまった。
テレスドンも怪獣達の乱闘に参加し、メダンに向かって溶岩熱線を放ったが、メダンの体内は可熱ガスが充満しているので、ガスゲゴンなどと同じく火気に反応して誘爆を起こす性質があった。
その結果メダン中心に大爆発が起こり、怪獣達はそれに巻き込まれて跡形もなく消滅してしまった。

この戦いで失ったものはあまりにも多く、生き残ったのはブリミルとサーシャのたった2人だけだった。
ブリミルは自分達が犯した過ちを償い、この世界を元に戻す事を誓うのだった。


レビュー
前回の続きです。
以前はキングギドラやバラゴンといったゴジラシリーズの怪獣達が登場していましたが、今回はちゃんとウルトラマンシリーズの怪獣達です。
何気にテレスドンやギラス兄弟といった、同じ鳴き声の怪獣が3匹もいますが(笑)。

またメダンの毒ガスで苦しんでいる時に、サーシャは我が身を犠牲にしてブリミルにキスして庇うのですが、「未来少年コナン」や「名探偵コナン14番目のターゲット」のキスシーンを思い出したのは、私だけでしょうか(笑)?
でも一番の見所である事に、変わりありません。 



ブルトン
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スーツアクター
荒垣輝雄:「ウルトラマン」

初代「ウルトラマン」で、初登場した怪獣。
不思議な能力を駆使して怪獣達を次々と呼び出し、ブリミル達を苦しめる。
基本高みの見物をしていたが、メダンの大爆発に巻き込まれて死亡した。
発している鼓動音は、「宇宙大怪獣ドゴラ」のドゴラの流用。



ガモス
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ブルトンに呼ばれて出現した怪獣。
かつて「ウルトラマン80」に登場した個体と同様、弱者をいたぶるのが大好きで、戦いを挑んでくるブリミルやサーシャには見向きをせず、その仲間達を集中的に攻撃した。
ブリミルの魔法で抹殺された為、他の怪獣と異なりメダンの爆発に唯一巻き込まれなかった。
鳴き声は「ウルトラマンタロウ」の、オイルドリンカーの流用。



テレスドン
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スーツアクター
鈴木邦夫:「ウルトラマン」第22話
清野幸弘:「ウルトラマン」第37話
横尾和則:「ウルトラマンX」、「ウルトラマンオーブ」

初代「ウルトラマン」で初登場して以来、何度も登場している人気怪獣。
ブルトンに呼ばれた怪獣の1匹として出現し、ブリミル達に襲いかかる。
一度は彼の魔法に驚いて地中に逃げるが、その後再び顔を出し、ブリミルやサーシャの仲間を全滅させるきっかけを作った。
怪獣達の乱闘に参戦してメダンに向かって溶岩熱線を放ったが、それを食らったメダンが大爆発し、それに巻き込まれて絶命した。
鳴き声は初代「ウルトラマン」に登場した、ギャンゴの流用。



マッハレス
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スーツアクター:河合徹

「ウルトラマンエース」に登場した、超獣の一種。
ブルトンに呼ばれて出現し、ブリミル達に襲いかかる。
だがメダンがブリミルの魔法で記憶喪失となり攻撃された為、同士討ちするハメに。
最期はメダンの爆発に巻き込まれて、死亡した。
鳴き声は「ウルトラセブン」の、ギラドラスの流用。



メダン
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スーツアクター:山崎隆

「ウルトラマン80」で初登場した怪獣。
ブルトンに呼ばれて出現した怪獣の中では比較的善戦しており、猛毒ガスでサーシャを死の寸前にまで追い詰めた。
だがそれが理由でブリミルの怒りを買い、魔法で記憶を消されてマッハレスと仲間割れしてしまう。
その後テレスドンの熱線を食らって、爆死した。



カオスバグ
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スーツアクター:三宅敏夫

「ウルトラマンコスモス」で初登場した怪獣。
カオスヘッダーが街の瓦礫を寄せ集めて誕生した姿で、3匹も現れた。
ブルトンを敵と見て襲いかかるが、奴が呼んだブラックギラスとレッドギラスと戦い、2匹が吹っ飛ばされて、最後の1匹もメダンの爆発に巻き込まれて消滅した。



ブラックギラス
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「ウルトラマンレオ」で初登場したレッドギラスの兄で、3匹のカオスバグに対抗する為に、ブルトンが呼び出した。
弟と協力して2匹のカオスバグを倒したのは良いが、メダンの爆発に巻き込まれて死亡した。
鳴き声は初代「ウルトラマン」の、ギャンゴの流用。



レッドギラス
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「ウルトラマンレオ」で初登場したブラックギラスの弟で、3匹のカオスバグに対抗する為に、ブルトンが呼び出した。
兄と協力して2匹のカオスバグを倒したのは良いが、メダンの爆発に巻き込まれて死亡した。
鳴き声は初代「ウルトラマン」の、ギャンゴの流用。



出典


参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%C6%A5%EC%A5%B9%A5%C9%A5%F3
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%DE%A5%C3%A5%CF%A5%EC%A5%B9
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%E1%A5%C0%A5%F3
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AB%A5%AA%A5%B9%A5%D0%A5%B0


本編

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by asabatyou | 2017-04-24 17:35 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(1)
昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
自分達のユートピアを作ったものの、驕り高ぶった為全てを失ったマギ族。
それが原因で出現した怪獣やカオスヘッダーで何もかも破壊され、マギ族も事件を引き起こした元凶なので容赦なく殺されていった。

ブリミルも例外ではなく居場所をなくして彷徨っていたが、生憎彼を受けて入れる所などあるはずがなく、それどころか地底から現れた怪獣に追われていた。
途中で円盤を見つけて中に入ったのは良いが、飛行能力はもうすでに失われており、そうしている内に怪獣がすぐ近くまで迫っていた。
ブリミルは普通の人間をメイジやエルフなどに改造した生体改造施設へ逃げ込むが、その時偶然にもコントロールパネルのスイッチを作動させた為、彼はメイジへと生まれ変わった。

早速魔法で使い魔を召喚するが、それはエルフの少女サーシャだった。当然ブリミルがマギ族だと分かると嫌悪感を露わにしたが、無理もない。
ブリミルも十分その事を承知の上で自分を助けるように命令、サーシャは嫌々ながらもその指示に従い、怪獣を撃破して危機を乗り越えた。

何不自由ない裕福な生活から、食べ物1つ手に入るだけで有難いと思えるくらい貧乏暮らしに転落したブリミルだったが、彼が変わったのはここからだった。
ブリミルは空いている時間を使って、自分が身に付けた魔法の研究と訓練に明け暮れ、その結果魔法の腕も上がっていき、サーシャとも親しくなっていった。
支配者時代の傲慢さも消え、謙虚さや思いやりを表に出すようになった彼は、周囲から信頼されるようになり、新しい仲間も増えた。
旅人達のリーダーになったブリミルは、サーシャと共に希望に向かって今日も行く。


レビュー
今回はブリミルがどうしてサーシャと出会ったのか?何故魔法が使えるようになったのか?という過去が、語られていました。

過去編の第2話で恋人で出会って結ばれるのが、何だか「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」を思わせますが、アナキン・スカイウォーカーは段々ダークサイドに堕ちてダース・ベイダーとなったのに対し、こちらは自分の過ちを受け入れて改心するので対照的です。

それにしてもマギ族が破滅したのは完全に自業自得ですが、おかげでブリミルは人として成長する良いきっかけになりましたので、結果オーライでしょう。
完全に巻き込まれたハルケギニアの住人にとっては災難で、迷惑以外の何者でもないでしょうけど・・・。

それと「空から舞い降りてくる巨大な金色の怪獣の姿が映る。その怪獣は墜落した宇宙船に向かって、再び三つの頭から光線を発射すると、炎上する宇宙船を完全に爆破してしまったのだ。」と、「パゴスやガボラなどの地底怪獣と似た体つきをしていたが、動きは比べ物にならないほど素早かった。」とありますが、これ明らかにキングギドラとバラゴンですね(笑)。
しかも両者は「怪獣総進撃」と「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」で共演しているので、少なからず縁があるのがまた何とも(笑)。



出典
画像1:散り行くアニメの如し ゼロの使い魔.html
画像2:ウルトラマン|作家集団Addictoe オフィシャルブログ -31ページ目.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-55.html
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by asabatyou | 2017-03-06 18:03 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
今日はウル魔の新しい話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ドラゴンやグリフォンなどの幻獣やエルフや翼人などの亜人、ゴモラやレッドキングのような怪獣といった、多種多様の生物が生息している夢のような世界ハルケギニア。

地球からやって来た才人もこの世界で大冒険する事になるが、そもそも何故それが起こったのか?
今回は、それを話すとしよう。

全ての始まりは、マギ族という種族の宇宙人だった。
彼らは元々生まれ故郷があったが、遠い昔にそれを何らかの理由で失い、住みやすい星を求めて宇宙を彷徨っていた。
その旅は非常に長く彼らはいつの間にか自分達のルーツさえ忘れてしまい、ブリミルのように最初からそれを知らない世代さえ普通に存在していた。

長旅の末、マギ族はやっと移住可能な惑星を発見。
宇宙船の中だけで、数百年ものあいだ生活サイクルを続けられたほど高い科学力を持つ種族だった彼らはこの惑星を開拓し、大都市や工場などを作り出した。

だが人数が少なく孤独感を感じ始めたマギ族は、最初からそこで暮らしている人々と積極的に交流し、自分達の技術や道具を与えて病の恐れを消すなど、すっかり彼らの生活を豊かに変えていった。

文明化が進み現地の人々はマギ族を神のように慕うが、その幸運は長くは続かなかった。
そう、やる事がなくなって困ってしまったマギ族が、新しい楽しみとして戦争を始めたのだった。
初めは殺さないようにという事で、スケールのデカいサバイバルゲーム程度で済んでいたが、それでは満足出来なくなり、戦争ごっこをより魅力的に刺激的に変える、ある物を作り出した。
ワニや馬などの動物を工場で改造し、次々と誕生するドラゴンやグリフォン、ユニコーン、ペガサスなどの幻獣達。
しかしこれでも不満だったマギ族は刺激と楽しみ欲しさと、自分より多く領地を持っているあいつが憎いなどの嫉妬心で、とうとう本物の戦争を開始。そこで彼らは最大のタブーを犯してしまう。

メイジ、翼人、獣人、オーク鬼、ミノタウルス、そしてエルフ・・・。

マギ族はごく普通の人間を改造して、これらの兵器を量産し戦場へ投入。戦争はますますエスカレートしていった。

才人達現代人はショックと驚きのあまりに声も出なかったが、ルイズはもう黙っていられなくなり、その怒りをブリミルにぶつけた。

「私達は、あんた達のおもちゃじゃない!!」

涙ながらに叫ぶルイズに、ブリミルは自分達が取り返しのつかない最大の罪を犯してしまった事を心から悔いていたが、話はそれで終わりではなかった。

この戦争が原因で古の時代から静かに眠っていた怪獣達が目覚めて、生地を荒らした人々に襲いかかったが、マギ族はこれも戦争に使えると判断し、彼らまで手なずけてしまう。
さらに戦争に引き付けられるように、ベムスターやサータンなどの宇宙怪獣までも来襲し、世界は壊滅状態になっていく。

ユートピアを築いたマギ族は、皮肉な事に自らの手でそれに終止符を打ち、ディストピアに変えてしまったのである。

何もかも消え去って全ての終わりが来た時、奴が姿を現した。
その名は、カオスヘッダー・・・。


レビュー
今回はハルケギニアの過去が、描かれていました。
どうして魔法を使える人達がいるのか?なぜ地球と同じなのに、幻獣や亜人が当たり前のようにいるのか?
それが語られるのですが、全ては上で書いたようにブリミルの種族であるマギ族が、私利私欲の為に作られたものである事が明らかになりました(それを知ってみんなが苦悩する様は、「トイ・ストーリー」のバズ・ライトイヤーや、「ラスト・アクション・ヒーロー」のシュワちゃんに似ている)。

暗い歴史があるのは良いのですが、私が思うにもっと意外性があった方が面白かったかな。
例えば亜人は元々自分達の故郷の星があったんだけど、実はマギ族によって奴隷として連れて来られた者達で、今いるのはその子孫である(獣人は見世物小屋で見世物にされたり、エルフは風俗や売春の仕事をやらせたりするのも、決して珍しい事ではなかった)。
しかしマギ族の間でも奴隷解放に賛成派と反対派で対立するようになり、それが原因で戦争が起こった事もあるというのもありでしょう(ちょっと、南北戦争みたいになりますが)。
ディズニーの「ズートピア」も、草食動物の方が昔肉食動物を差別し迫害したのでは?と、思われる描写がありましたからね。
ただ魔法使いがいる理由が、マギ族によって現地の人々が改造されて誕生した、マギ族は最初こそ自分達の理想郷を作ったり現地人と友好的な関係を築こうとしたけど、驕り高ぶった結果破滅するきっかけになったのは、自然な流れだったので良かったです。

怪獣達も人工的に作られた存在の方が自然とも思いましたが、ウルトラマンシリーズと世界観が同じである以上矛盾してしまいますから、やらなかったのでしょう。

それにしてもウル魔には今まで多くの怪獣や宇宙人が登場してきましたが、こんな自分達の快楽の為に1つの惑星に住む生物を作っただけでなく、戦争までやったマギ族こそ、本物の怪物ではないでしょうか。
やっている事はフランケンシュタインと何ら変わりませんが、これで良くも悪くもハルケギニアが誕生し、その後も歴史が続く事になるとは・・・。



出典
画像1:アニメや漫画などのことをファミレス元店長が語るブログ_ゼロの使い魔 双月の騎士 最終回12話.html
画像2:あの光は一体何者? - 勝手にウルトラ検定.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-54a.html
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-54b.html
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by asabatyou | 2017-03-05 12:10 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)