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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:ウルトラ5番目の使い魔( 80 )

今日は「ウルトラ5番目の使い魔」を読みましたので、そのことについて書きます。

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ストーリー
ジュリオの陰謀により、トリステインの各地に出現した3匹のガギ。
だがそれもミクラスやウルトラマンヒカリ、ウルトラマンジャスティスといったヒーロー達に倒された。
ちょうどその頃、コルベールは東方号の改造に力を入れていたが、同じくこれに参加しているキュルケは、ずっと働きっぱなしだった為、すっかりクタクタになっていた。
コルベールの勧めで、休むことにしたキュルケ。
長い眠りから目覚めたキュルケだったが、そこには何とタバサがいたではないか!!
キュルケはタバサの後を追うが、彼女は途中で完全に姿を消してしまった。
困惑するキュルケだが、その時ハルケギニアに巨大な脅威が迫りつつあった・・・。


レビュー
前回の続きです。
ガギ3匹が登場しましたが、意外と簡単に成敗されてしまいました。
過去のエピソードに登場した個体の子供とはいえ、基本は親とそんなに変わらなかったみたいです。
このガギ3兄弟(姉妹か兄妹、姉妹、姉弟の可能性もある)の目的は繁殖という実に生物らしいものですが、何となく「GODZILLA-ゴジラ-」(2014年版)のムートーを思わせます。
ミクラス(今回登場した個体は、ウルトラセブンの舎弟)が、ガギの1匹と戦う時に子供を救うところがあるのですが、殆ど昭和シリーズのガメラです。
ひょっとしたら意識しているのかもしれませんが、ミクラスが人助けするのは初めてではないでしょうか?
過去作品でミクラスがそれをやるシーンは、見た覚えがありません(私が知らないだけの可能性もありますが)。
それとタバサが帰ってきた!?的な感じになりましたが、あれは果たして本物なのでしょうか?
もう次のエピソードが見られますから、それで明らかになるでしょう。


それと久しぶりに、ウル魔に合いそうなBGMがありました↓

ディズニー版の「白雪姫」で、敵の魔女が毒リンゴを作るシーンで使用されたBGMです。
いかにも悪巧みしている邪悪な雰囲気があり、私が思うにガギ3匹が倒されても余裕で次の計画に移ろうとしている、ジュリオとヴィットーリオのところで使うのが良いと思います。
文章ですと「三体のガギの敗北、それは当然ジュリオによってすべて確認されていた。」から、「
そんな茶番のために犠牲になる命など、ひとつもあってはいけないと、教皇の本性を知る人たちは使命感を強める。」までです。



出典
画像1:ゼロの使い魔F 第5話 感想 レモンちゃんは小さいニャンニャンに進化した!? - アニメとゲームな日常.html
画像2:勝手にウルトラ検定 ミクラスのデビュー戦.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-43.html
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by asabatyou | 2016-08-12 20:00 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
今日はウルトラ5番目の使い魔の、最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ハルケギニアは今、聖戦という巨大な嵐に巻き込まれようとしていた。
教皇ヴィットーリオの放った勅令によって、ハルケギニアのすべての国家に対エルフの挙兵が命じられ、史上空前の規模の戦争が巻き起ころうとしているのだ。
聖戦という最悪の運命の分岐点に立つハルケギニア。
だが演説でトリステイン女王アンリエッタは、ロマリア教皇ヴィットーリオ・セレヴァレ聖下の発した聖戦に不参加し、ヴィットーリオに対して宣戦布告する事を話した。
混乱する人々だったが、アンリエッタは始祖の首飾りを高く投げ上げ、始祖ブリミルの肉声を聞かせた。
そう、才人達が協力して、後世に遺したものだった。
しかしそんな時、黒幕のヴィットーリオは終始余裕の態度で、次の計画を立てていた・・・。


レビュー
今回は、始祖の首飾りの誕生が語られていました。
才人が持っているケータイにつけようと思ってた首掛けストラップに、味方キャラのサーシャがありものの素材でそれっぽい飾りを作っただけという、実にシンプル且つ安物だったのが驚きでしたが(笑)。
始祖の祈祷書という物だって、ばっちい日記帳呼ばわりされていて、ブリミルが「必要なときに大事なことだけ読める魔法をかけておけばなんかすっごく便利じゃないかな」という、殆どその場の勢いとノリで作ったような感じですし(笑)。
でも彼らだって人間ですから、そんなものかもしれません。単に神格化されただけであって。

今回登場した怪獣は、ガギⅡです。
普通ウルトラ5番目の使い魔に登場する怪獣や宇宙人は、過去作品に登場した者とひとくくりで、「〇〇代目」や「〇〇世」、「〇〇ジュニア」と付けられる事はありませんが(EXゴモラみたいに通常の個体と明らかに違っていたり、ゴモラⅡみたいに普段目にする者と明らかに別種の場合は別だが)、今回は珍しいパターンでした。
そういえば今のウルトラマンシリーズは、そういうのがなくなりましたね。ウルトラマンネクサスからでしょうか?



ガギⅡ
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以前登場したガギの子供で、3匹登場した。
どうやら親が捕らえて残しておいたオーク鬼共をエサにして、成長した姿だという。
元々ガギは繁殖のために、他の動物を捕らえて卵を産み付ける習性を持っているようだが、この習性がベッコウバチを思わせるのは気のせいだろうか。
1匹目が国外へ避難しようとする人々でごったがえしていたシュルピスという宿場町に、2匹目がトリステイン魔法学院、3匹目がタルブ村に出現するが、1匹目にウルトラマンジャスティス、2匹目にウルトラマンヒカリ、3匹目にミクラスと、それぞれヒーローが駆けつけて、死闘を繰り広げる。



出典
画像1:ゼロの使い魔~双月の騎士~第2話「風と水の誓い」 - 特撮の軌跡.html
画像2:怪獣だらけ!「スパークドールズ劇団の怪獣大研究!」 _ ウルトラヒーローズブログ.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-42a.html
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-42b.html
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by asabatyou | 2016-07-02 12:10 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)
今月の7日ですが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ヴィットーリオの世界扉の暴走によって、才人と離れ離れになってしまったルイズは、惑星ハマーに飛ばされてしまい、アスカ・シンことウルトラマンダイナに助けられて生きていた。
だが世界線を越えてしまったせいか、ダイナはルイズの母カリーヌがまだ若かった頃に出会った時の姿のままで、年をとっていなかった。
ダイナもルイズが自分の知っているハルケギニアより30年も未来の人間である事には驚いたが、それでもルイズがかつての戦友の娘である事を知って喜んだ。
こうして惑星ハマーを離れた2人は冒険の末、名前不明の惑星でバランガスという怪獣の襲撃を受けたが、これを倒す事に成功した。
だがその2人の前に、さらに醜悪な姿をしたクリーチャーが現れた・・・。


レビュー
前回でバランガスを倒した、ルイズとウルトラマンダイナ。
今回はどうして2人が出会ったのか?バランガスを倒したすぐ後どうなったのか?が描かれていました。
ゴーデスが第二形態で登場したり、ウルトラマンを体内に吸いこんでしまう、だけど人間に自分の弱みを指摘されて動揺し、弱体化したところを倒されるといった、ウルトラマングレート第6話のオマージュ的エピソードとなっていました。
他にも巨大な結晶体のような怪獣というのは、「ゴジラvsスペースゴジラ」のスペースゴジラで、ある惑星では生き物を無差別に喰らい尽くそうとしていた三つ首のドラゴンとは、おそらく「モスラ3 キングギドラ来襲」のキングギドラ、昆虫が進化したような人類の住む星で捕まりそうになったりというのは、おそらくジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」といった、他作品のネタも入っていました。
ちなみに惑星ハマーとは「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」に登場したそうですが、名前の元ネタは明らかにイギリスのハマー・フィルム・プロダクションでしょう。
惑星ボリスはボリス・カーロフで、ベラルゴシティはベラ・ルゴシ、惑星チェイニーはロン・チェイニーと、その息子のロン・チェイニー・ジュニアを意識しているのは間違いありません。
きっと私と同じ趣味の人がいる、またはモンスター映画業界では有名であり大御所だから敬意を払ったのどちらかでしょう。もしくは両方かもしれません。

話は変わりますが、私はまた海外のウルトラマンを作ってほしいです。
この頃寝る前の運動で「ウルトラマングレート」や、「ウルトラマンパワード」を見ているのですが、英語で喋るウルトラマンや悪役達も久々に見たいですし、独特の雰囲気があって好きです(ゴーデスの原語版の声も、悪魔的な感じが良いです)。
もしまたやるとしたら、「デビルメイクライ」シリーズのボスキャラや、「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーのような声があったら嬉しいです。



ゴーデス(第二形態)
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昔ウルトラマングレートと戦ったゴーデスが、名前不明の惑星で復活したもの。
だが記憶をなくした為何もかも覚えていないが、ウルトラマンには反応していた。
ルイズとウルトラマンダイナに立ちはだかり、死闘の末にダイナを己の体内に吸収し、彼女を孤立させた。
だがルイズに「いっしょにいるだけがすべてじゃない。本当に思う気持ちがあれば、どんなに離れていたって心は届くのよ。いえむしろ、遠く離れればこそ大切な人の想いを知ることもできる。そこに孤独なんてない。ゴーデス、あなたにはそんな仲間がいるの? いないから力での統一を望むんでしょう。だけどそれじゃあ、あんたの望む世界なんて永遠に来ないわ!」と言われた事で、かつてグレートと一体化したジャック・シンドーに「全宇宙を吸収すれば、お前はひとりだ。友達すらいない世界で、たったひとりで生きていけるのか?」と言われた事を思い出して動揺し弱体化、その隙にダイナが脱出した同時に体内を破壊された為、絶命した。



出典
画像1:ささやんにっき_ゼロの使い魔 第1話  かしこま!.html
画像2:Ultraman Great Story by Joshua Reynolds (Monster_Master316) _ Photobucket.html

本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-41.html
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by asabatyou | 2016-06-11 11:28 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(19)
今日はウルトラ5番目の使い魔の最新エピソードを読みましたので、その事を書きます。


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ストーリー
ヴィットーリオの虚無魔法によって、ルイズたちが生まれる、六千年以上もさかのぼるはるかな過去の時代に飛ばされてしまった才人は、後にハルケギニアの歴史を開いた始祖ブリミルとして崇められる人物、ブリミルとその仲間たちと一緒に、旅をしていた。
才人はここの出来事を伝える為に、タイムカプセルの役目も持っているミーニンに全てを託し、彼を6242年後に目覚めるように設定して、永い眠りにつかせた。
そして現代になり復活を果たしたミーニンは、ミシェルやエレオノールといった、才人の仲間たちと会う事に成功していた。
ちょうどその頃、見知らぬ惑星に飛ばされたルイズとウルトラマンダイナは、バランガスという怪獣と戦っていた。
共闘してバランガスを倒したが、2人に新たな脅威が迫ろうとしていた・・・。


レビュー
今回のエピソードで、主役の才人やルイズが久々に登場しました。
才人は昔の時代に飛ばれた事は過去作品で語られていましたが、ルイズの消息は確か長い間語られていませんでした。
どうしてダイナと一緒にいるのかは不明ですが、それはこれから明らかになるでしょう。
それにしてもミーニンが異なる時代を行ったり来たりするのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや「ゼルダの伝説 時のオカリナ」を思わせますが、異なる時代を交代しながら描くところは、 D・W・グリフィスの「イントレランス」を思わせます。
今後はどちらかといいますと、「イントレランス」みたいな感じになるかもしれません。



ミーニン
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スーツアクター
福岡まどか : 「ウルトラマンコスモス」、「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」

ウルトラマンシリーズでお馴染みの、ピグモンに酷似した怪獣。
元々宇宙からやって来たが、大人しい性格で子供達の良き遊び相手になっていた。
だが彼がいた場所が戦火に飲み込まれた時、ミーニンにへばりついていたバイオコントローラーを起動されて、ガモランになってしまった。
その後ウルトラマンコスモスと戦うが、バイオコントローラーを破壊されたため、元のミーニンに戻った。





ガモラン ( スーツアクター : 福岡まどか )
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バイオコントローラーを起動されたミーニンが変身した姿で、外見が「ウルトラQ」のガラモンに似ている。
ウルトラマンコスモスと戦うが、バイオコントローラーを破壊された事で、元のミーニンに戻った。
ミーニンがガモランに変身するというのは、ガラモンとピグモンの見た目が酷似していることから生まれたネタだと思われる。





バランガス
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見知らぬ惑星で、ルイズとウルトラマンダイナと戦っていた怪獣。
ルイズの虚無で致命傷を負って逃げようとしたが、ダイナのソルジェント光線を食らって死亡した。
オーストラリアで作られた「ウルトラマンG」で登場した怪獣だが、海外のキャラがウル魔に登場するのは、おそらくこれが初。



出典
画像1:釘宮理恵(くぎみや りえ).html
画像2:最後のテストの問題は? - 勝手にウルトラ検定.html
画像3:勝手にウルトラ検定 どういう関係?.html
画像4:[特攝資料介紹]超人G﹑超人POWERED - 動畫特攝地帶 - HKFigureClub - Powered by Discuz!.html


参考サイト
ミーニン - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ).html
ウルトラマンコスモスの登場怪獣 - Wikipedia.html
ガモランとは【ピクシブ百科事典】.html
バランガスとは【ピクシブ百科事典】.html
アニヲタWiki(仮) - ゴーデス.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-40.html
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by asabatyou | 2016-05-08 12:52 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
昨日は今まで読んでいたウル魔を読み終わりましたので、その事について書きます。


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ストーリー
東方号を使いこなしたティラとティアの活躍により、キングザウルス三世の片方の角を破壊する事に成功した。
遂に怖気づいたキングザウルス三世は、その場から逃げて行った。
奴を追い払う事に成功したティラとティアは、自分達がパラダイ星から来た宇宙人である事、自分達の星の発展の為に、他の海のある惑星の調査を自分達は望んでいる事。その為に、自分達はアイアンロックスを作ったミミー星人に誘われて、時空を超えてハルケギニアにやって来た事、そしてミミ―星人の裏切りで仲間と船を失い、帰る術を失って、この星で人間として隠れ住んでいた事を話した。
ただならぬ空気が漂ったが、ベアトリスの一言が全てを解決してくれた。
こうして困難を乗り越えた彼女達は、東方号の再建および改造計画に力を入れるが・・・。


レビュー
今回で、キングザウルス三世との戦いに決着がつきました。
かつて「帰ってきたウルトラマン」に登場した時では、角を折られて逃げようとしたところを止めを刺されましたが、これでは追い払うだけで済みました。

「よく疑問に思われることであるが、地球を卑劣な手段で襲う数々の凶悪宇宙人たちの母星をウルトラマンが何故攻撃しないのだろうか?それは、宇宙人たちもその根幹では地球人と大きな差はないからだ。巷では、凶悪宇宙人と呼ばれているマグマ星人やガッツ星人にも、いい奴がいるかもしれないではないか?地球で確認されているのは、それぞれの星に住む中のほんの数人に過ぎないのだから。 」

というのがありましたが、「帰ってきたウルトラマン」のケンタウルス星人やミステラー星人、「ウルトラマンティガ」のスタンデル星人、「ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作」のペガッサ星人などみたいに、同じ種族の宇宙人でありながら、考えが違っていて対立するというエピソードがありましたからね。
今現在でも「ウルトラマンX」に、ナックル星人のナクリみたいに、過去作品に悪役として登場した宇宙人と同じ種族ではありますが、人格者がいるようで、個人名が与えられている者も出てきたなど、段々個性が与えられて一括りにされなくなってきています。
初代ウルトラマンでは、20億3千万のバルタン星人が乗った船がウルトラマンに破壊されているのですが、そこを語っていなかったのは、もしかしてタブーとなっているのでしょうか?

他にも「一九七〇年に南太平洋の小島に出現した知的宇宙生物は、アメーバ状の生態をしており、イカやカニやカメなどの生物に寄生することで生きていた。いずれも、存在は他人任せでしかない。 」という、「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦 南海の大怪獣」や、海底軍艦の事が語られていたのですが、ここまでやりますと、もう何でもありです。
本当はウルトラマンシリーズと東宝の特撮映画では、世界観が違うはずですが(笑)。

それとラストに登場した、色が赤くてぴょんぴょん飛び跳ねる動物って、もしかしてピグモンではないでしょうか?




出典
画像1:ゼロの使い魔 第3話 『聖職者の剣』 ( アニメーション ) - とある課長の現実逃避 - Yahoo!ブログ.html
画像2:新海底軍艦-鋼鉄の鼓動STORY EDITION _ 中古 _ アニメ系CD _ 通販ショップの駿河屋.html


参考サイト
ナックル星人ナクリとは【ピクシブ百科事典】.html
バルタン星人とは【ピクシブ百科事典】.html
ペガッサ星人 - Wikipedia.html
ペガッサ星人とは【ピクシブ百科事典】.html


本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-39a.html
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-39b.html
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by asabatyou | 2016-04-23 13:35 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。
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ストーリー
東方号に迫りつつあるキングザウルス三世。
暗殺者の魔の手から逃れる事に成功した生みの親のコルベールが無事帰って来て、もう安心かと思われた。
東方号は水に逃げたのは良かったが、キングザウルス三世はまるでワニのように泳いで、再び東方号を狙って来たではないか。
コルベールはベアトリス達を救う為に先に逃げるよう指示して、東方号を爆破しようとしていたが、ベアトリスは「ここで東方号を失ったら、ヤプールとの決戦に絶対勝てない」とこれに反対。
両者は対立しつつあるが、そのピンチを救ったのはティアとティラだった。
2人はキングザウルス三世が、何らかの原因でかなりの空腹状態に陥り、東方号の中で眠っているとんでもない威力を持った爆弾を欲しがっている事を、みんなに教えた。
ティアとティラの世間知らずとは言い切れないほどの言動や態度などに、ベアトリス達は2人に不信感を抱くが、ティア達もその事を承知の上で、東方号を操作していく。
その時ちょうどキュルケ達が、シルフィードに乗って急行してきていた。
これはただ事ではない。急がねば・・・。


レビュー
前回の続きです。
暗殺者の魔の手から逃れる事が出来たコルベールではありますが、キングザウルスが普通に泳げる事を知って、再び追われる身になるという、まさに一難去ってまた一難という言葉がぴったりでした。
キングザウルス三世が水の中でも十分活動出来て、かつてジュラ紀の海に生息していたイクチオサウルスと同じ、魚竜が先祖ではないかと言われていますが(オフタルモサウルスなどといった実在していた種類ではなく、キングザウルスと骨格が非常に類似点がある化石が発掘されている事を考えると、おそらく架空の存在)、これは「ウルトラマンSTORY 0」という漫画に登場した時、元は首長竜のような姿をしていたという設定らしいので、それが元ネタではないでしょうか?
「帰ってきたウルトラマン」に登場した時では、そういう描写はありませんでしたから。
他にも「よく似た体つきをしていて地底怪獣という共通点を持つパゴス、ガボラ、ネロンガなどは、ほとんど同じ体つきをしていたバラナスドラゴンという古代爬虫類を共通の先祖としていたという説がある」と書かれている事についてですが、これはパゴスやガボラなどがバラゴンの着ぐるみを改造した怪獣である事を活かした設定でしょう(バラナスドラゴンとはバラゴンの事だが、「正式名称」ではなく、またそれが書かれた1992年の「ゴジラ大百科 新モスラ編」以前の資料には、「バラナスドラゴン」という名称は確認できないため公式設定かどうかも不明とのこと)。
実際これらの殆どの怪獣を演じたのも、バラゴンと同じ中島春雄さんですから。
架空の存在でありながら、生物感溢れる設定や実在する(今は絶滅してしまったものも入れて)何らかの生物との関連が語られているリアルな設定は大好きです。
なので今回はそういう意味で、非常に楽しんで読む事が出来ました。


出典
画像1:ゼロ魔ってアニメ脇役にも良キャラ多かったよな_わんこーる速報!.html
画像2:このバリアーさえ破れれば! - 勝手にウルトラ検定.html

参考サイト
魚竜 - Wikipedia.html
魚竜とは【ピクシブ百科事典】.html
キングザウルス三世とは【ピクシブ百科事典】.html
キングザウルス三世とは - ニコニコ大百科.html
帰ってきたウルトラマンの登場怪獣 - Wikipedia.html
バラゴン - Wikipedia.html
バラゴンとは【ピクシブ百科事典】.html
ウルトラマンSTORY 0 - Wikipedia.html
アニヲタWiki(仮) - ウルトラマンSTORY 0.html

本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-38.html
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by asabatyou | 2016-04-10 18:04 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日は「ウルトラ5番目の使い魔」の最新エピソードを読み終わりましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ついにコルベールに、暗殺者のドゥドゥーの魔の手が襲いかかった。
戦いの末コルベールは自慢の発明品を駆使して、ドゥドゥーを足止めする事に成功し、怪獣のキングザウルス三世が東方号に接近しつつある事を知ると、その場を後にした。
すっかり自分が負けた事を悟ったドゥドゥーだが、そんな彼のもとに妹のジャネットが現れて・・・。


レビュー
今回のエピソードで、ついにコルベールにドゥドゥーの魔の手が襲いかかりました。
相手殺す気満々なのに喧嘩も駄目で争い事も嫌いだと言うのに、冷静且つ大人の対応であしらい、勝利するコルベールが格好良いです。
敗北したドゥドゥーのもとにジャネットが現れて、ベアトリスの事を話そうとするのですが、さらにそこへ2人の兄であるジャックとダミアンが現れます。
厳格なせいかジャネットやドゥドゥーは、2人の存在を恐れています。
もしジャネットがベアトリスの所で働く事が出来たとしても、もう少し時間がかかりそうです。
個人的に一番気になったのは、ティラとティアの姉妹です。
何をするのかが気になりますが、ミミ―星人が作ったあの船を使おうとしている事を考えますと、おそらくアイアンロックスでしょう。
前にも登場しましたが、ティラとティアが登場しているのは、こちらによりますと現代より前の出来事を描いているようなので、登場する可能性があります。



出典
画像1:今日は何の日 9月上旬.html
画像2:究極のウルトラマン・キン肉マンやエヴァフィギュア製作メーカー社長の魂のブログ(www.ccp.jp) _ 帰りマン怪獣第4弾!.html

本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-37.html
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by asabatyou | 2016-03-21 18:30 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(6)
今日で今まで読んでいた、ウルトラ5番目の使い魔の最新エピソードを読み終わりましたので、その事について書きます。


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ストーリー
エーコ達と空中装甲騎士団の戦いに、突如現れたジャネット。
彼女は東方号の強化改造に力を入れている、コルベールとベアトリスを暗殺するのが任務であり、エーコ達から見れば敵になるわけだが、偶然エーコ達と空中装甲騎士団の戦いを目の当たりにして気まぐれを起こし、エーコたち水妖精騎士団に味方するために飛び入ってきたのだった。
ジャネットの助けでエーコ達は勝利したが、そこにベアトリスがやって来た。
ジャネットは「まさかターゲットが自分からしゃしゃり出てきてくれるとは」と喜ぶが、ベアトリスはジャネットを仲間にすると言い出したのだった。
驚くジャネットだったが、年間契約金五十万エキューで雇うと言い出した事、欲しいのは有能な人材じゃない。あらゆる人材、無能な人間は無能であるからこそ役立てられる場所があるなどと言う、ベアトリスの決断力がある、先を見通している、何よりも器のデカさを認めた。
だがそう思っていた時に、ジャネットの兄ドゥドゥーがコルベールに迫っている事を知った。
ジャネットはドゥドゥーを止める為に、2人がいる港の南の桟橋あたりに向かって駆け出した。
ちょうどその頃、怪獣のキングザウルス三世が出現し、猛威をふるっていた・・・。


レビュー
今回で水妖精騎士団と、空中装甲騎士団の戦いが終わりました。
可憐な少女達とゴツイ男達の戦いが描かれ、野郎共に苦戦しボロボロになりながらも挫けず、諦めずに立ち向かっていくのですが、何となく女性台頭の世相を反映しているのでしょうか?
ジャネットがエーコ達に強力な魔法を教える時、「嫌がるあなたたちに無理矢理迫ってきた破廉恥な男の顔を思い出しなさい。目をつぶって、あの顔に思いっきりパンチしたいと念じ続けなさい。」や、「まだよ、もっと強く、深く念じなさい。あなたたちが男に言われたことを、あなたたちが言われたことを思い出して」と言ったり、その事でエーコ達が水精霊騎士隊の少年たちにナンパされた時の事を思い出し、それをエネルギーにする描写がありますから。
単にジャネットが男をいたぶるのが好きで、エーコ達にもその趣味に目覚めさせようとする、SMの女王様みたいなキャラなだけという可能性もありますが(笑)。
終わり頃で殺そうと思った相手の仲間になるハメになってしまったのですが、何とも皮肉な展開です。


出典
画像1:Jeanette - MyAnimeList.net.html
画像2:勝手にウルトラ検定 このバリアーさえ破れれば!.html

本編
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-36.html
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by asabatyou | 2016-03-03 20:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
昨日は、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、そのことについて書きます。


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ストーリー
エーコ達率いる水妖精騎士団は、親友のベアトリスの父である、クルデンホルフ公国王に仕えている空中装甲騎士団に、「クルデンホルフの財産を奪った薄汚いこそ泥ども」 と因縁を付けられて、両者の戦いが始まろうとしていた。
最初こそ有利だった水妖精騎士団だったが、空中装甲騎士団の指揮官らしき男が現れたことにより、段々本気を出してきた彼らの攻撃に追い詰められてしまう。
だがそれでも降参せず戦いを続けようとするエーコ達だったが、その時謎の少女が姿を現した・・・。


レビュー
前回の続きです。
前は「小便は済ませたか?」、「神様にお祈りは?」、「部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをする心の準備はOK?」といった「HELLSING(ヘルシング)」のパロディがあったのですが、今回もそれがあり戦いが始まる前で、少佐と呼ばれている男が言った「よろしい、ならば戦争だ!」という名言を、思いっきり言っています。
前半はパラダイ星人の姉妹であるティラとティアがメインといった感じで、ノリノリで敵を倒していく様を見て、敵だけでなく味方まで驚いてしまった程です。
ティラとティアについてですが、ティアは何となく「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリックや、「ブラックラグーン」のレヴィのように強気で喧嘩っ早い感じがするのですが、ティラは「ハヤテのごとく!」の霞愛歌と同じで、大人しそうに見えて実は怒らせると一番怖いドSタイプといった感じです。
途中で味方になったジャネットについてですが、もしかして第3部の33話後編でベアトリスを抹殺することを頼まれているジャネットと同一人物でしょうか?
兄がいるのも同じみたいですから、間違いないでしょう。
と考えるとどっちにしろ、エーコ達にとってはピンチでしかありません。


キングザウルス三世 (スーツアクター : 遠矢孝信)
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悪魔の住む山と呼ばれている場所から出現した、四足歩行の怪獣。
かつて「帰ってきたウルトラマン」で、新ウルトラマンとの戦いに一度は勝利した強敵が、何故ここにいるのか?
それは、まだ誰にも分からない。

ちなみに「帰りマン」で初登場した時に、すでに名前に三世が付いているのだが、これは元々「原始怪獣キングザウルスを古代アトランティス人が品種改良した三世」という設定がなされており、その名称のみが彼が初登場した第4話に流用されたために、劇中では必然性のない「三世」の称号が残っているという。

またウルトラ怪獣で初めてちゃんと四足歩行している怪獣だが(初代ウルトラマンに登場したドドンゴが最初だが、あれは中の役者が2人入って演じており、1人で演じるものでは彼が最初である)、これは彼を演じた遠矢孝信氏のお蔭である(それより前では、まるで人間の赤ん坊みたいに膝をついて演じるという、非常に不自然で違和感バリバリなものだった)。



出典↓
画像1:TVアニメ『ゼロの使い魔』シリーズがいよいよ完結!「ゼロの使い魔F」最新情報!! _ EnterJam - エンタジャム - 映画・アニメ・ゲームの総合エンタメサイト.html
画像2:このバリアーさえ破れれば! - 勝手にウルトラ検定.html

参考サイト↓
帰ってきたウルトラマンの登場怪獣 - Wikipedia.html
キングザウルス三世とは【ピクシブ百科事典】.html

参考文献↓
ウルトラマンダンディー―帰ってきたウルトラマンを演った男
別冊映画秘宝特撮秘宝vol.1

本編↓
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-35.html
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by asabatyou | 2016-01-04 10:37 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
15日ですが、ウル魔の最新エピソードを読み終わりましたので、その事について書きます。


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ストーリー
東方号の強化に力を入れているコルベールとベアトリスに、暗殺者の魔の手が迫りつつある今日この頃、ベアトリスに仕えているエーコとビーコとシーコの3人組は、水精霊騎士隊に所属している少年に自分達が馬鹿にされた事が悔しくて、強くなる為の特訓をしていた。
そんな彼女達の前に、エーコ達に救われたティラとティアの姉妹がやって来た。
彼女達は再会を喜んだが、そこに危機が迫りつつあった・・・。


レビュー
前回の続きです。
このエピソードで、パラダイ星人の事が明らかになりました。
ティラとティアという名前の姉妹ですが、ティアがどちらかといいますと、男勝りで強気な感じがあるのに対して、ティラは比較的冷静で落ち着いている感じです。
最初に読んだ時から美少女に違いないと確信していたのですが、髪の毛の色と同じグリーンの光沢を持つ、スリットスカートをしたチャイナドレス風の服を着た美少女だそうなので、どうやら私の目に狂いはなかったようです(笑)。想像と違う所が殆どでしたが(笑)。
しかしよく考えてみたら、ウル魔に登場した宇宙人で、ちゃんと個人名があるのは、この2人が初めてではないでしょうか?
今までは種族で一括という感じですから、個人名がある者はおらず、過去作品に登場した者との差別化も特になくて、個が与えられて感じがありませんでした(しかし最近ウルトラマンシリーズも、個人名がある宇宙人も段々登場するようになったので、それが変わりつつある)。
ですがティラとティアは明らかに違いますので、ちゃんと1人1人のキャラクターとして独立しています。
元々パラダイ星人自身、見た目が地球人とそんなに変わりませんから、いじりやすかったのかもしれません。
私はこの姉妹を気に入り、近い内に絵を描きたいと思っているのですが、彼女達もキングパラダイに変身する力があるのかと思うと、ちょっと複雑な気持ちです。
私としては、ティラとティアはキングパラダイになってほしくないなぁ(笑)。
そもそも全てのパラダイ星人に、あの力があるのかどうかも分かりませんが・・・。


出典↓
画像1:せーにんの冒険記 ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第10話「国境の峠」
画像2:長い尻尾が邪魔なのよ! - 勝手にウルトラ検定

本編↓
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-34a
あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-34b
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by asabatyou | 2015-12-17 19:10 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)