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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:ウルトラ5番目の使い魔( 72 )

今月の15日の話ですが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、そのことについて書きます。


ストーリー
ちょうど今から30年前、若き日のティファニアの母親ティリーは、ウルトラマンダイナことアスカ・シンと一緒に旅を続けている途中で、金属生命体アルギュロスの襲撃を受ける。
アスカはダイナになってアルギュロスと戦うが、奴はダイナに変身し技や威力も本物と変わらない為、大苦戦してしまう。
死闘の末アルギュロスを倒したのは良かったが、奴はブラックホールを残していた為、ダイナはそれに吸い込まれてしまい、姿を消してしまった…。


レビュー
今回でダイナとアルギュロスの戦いに決着はつきましたが、まさかこうなってしまうとは思いませんでした。
せっかく敵を倒したのに負けたも同然ですが、これはこれでありかなと思います。
ダイナが吸い込まれてしまう時、「またいつか必ず帰ってくるからよ」と言ったのですが、思わずシュワちゃんを思い出してしまいました。
もしこれが英語だったら、きっと「I'll Be Back!」になっているでしょう。
さて一番気になったことは、教皇ですね。だって30年前からずっと老けずに、若いままでいる人なんて普通ありえませんし、どう考えても怪しいです。
ひょっとしたら、ヤプール以上の脅威になりそうな気がするのですが、今のところは分かりません。
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ニセウルトラマンダイナ
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CV:宮坂ひろし
スーツアクター:清水一彦


アルギュロスが、ウルトラマンダイナに変身した姿。
見た目だけでなく、本物と同じ技を使用することが出来、威力も変わらない為、ダイナを大苦戦させる。
グレゴール人が変身した偽物と違って、目が赤くて悪人面であることを考えると、ニセウルトラマンアグルに近いと思われる。




1枚目:TVアニメ『ゼロの使い魔』シリーズがいよいよ完結!「ゼロの使い魔F」最新情報!! EnterJam - エンタジャム - 映画・アニメ・ゲームの総合エンタメサイト
2枚目:円谷ジャングル!|レジェンド オブ ウルトラマン(^-^)ゞドラマレジェンド(o`・ω・)ゞ
参考:ウルトラマンダイナの登場怪獣 - Wikipediaニセウルトラマンダイナ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-15
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by asabatyou | 2013-12-18 19:13 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日はウル魔を読みましたので、そのことについて書きます。
長い間新しいエピソードが投稿されることがありませんでしたので、本当に久しぶりです。


ストーリー
才人達の活躍で、サラマンドラとヨルムンガント軍団は倒された。
しかしティファニアは教皇に恐怖心を抱いており、才人も彼のことが気に入っていなかった。
ティファニアは才人に話があると言い出したが…。


レビュー
サラマンドラやヨルムンガント軍団を倒し、何とか一件落着といったところです。
しかしまた新たな脅威が迫りつつあるようですが…。何だか良からぬことが起きそうです。
でもティファニア、あんな大人しそうなルックスで才人とミシェルが結婚して、赤ちゃんが生まれることを想像したりなど、意外とキツイこと言ったりするんですね(笑)。
才人がルイズと結ばれるのか、それともミシェルと結ばれるのかは誰にも分かりませんが、今はどうなるのかを楽しんで見ることにしましょう。
ところでキリエロイドとの決着は、いつつくんでしょうか?この調子だと、まだ先の話になりそうです。
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アルギュロス(スーツアクター:三宅敏夫)
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旅をしているアスカとティリーの前に現れた金属生命体。
巨人の姿になった後、アスカと勝負をしたいようだが…。
あくまで回想の部分に登場しただけであって、本当に出てきたわけではない。
見た目が「ガイバー/ダークヒーロー」の回想シーンに登場した、黄色いガイバーに似ている気がするのだが、多分偶然であろう。


1枚目:ヴィットーリオ・セレヴァレ - Zero no Tsukaima F - アニキャラベー
2枚目:勝手にウルトラ検定 自由自在に形を変えて・・・
参考:ウルトラマンガイアの登場怪獣 - Wikipediaアルギュロス - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ)
本編:第十四話 戦い終わって、はじまりへ
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by asabatyou | 2013-12-15 11:37 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(1)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
サラマンドラとメーサー殺獣光線車の戦いは、こうして始まった。
サラマンドラは赤くなっている喉が弱点な為、そこさえ潰してしまえばどうって事ないが、奴は自分の弱点を知っている為、当然喉を見せようとしない。
その事もあって才人達は苦しい立場に置かれ、メーサー車の1両がやられてしまった。
ギーシュ達は才人達を救う為に空を飛んで、サラマンドラの近くを飛び回った。
このお蔭でサラマンドラの弱点を撃つチャンスが出来たが、シェフィールドが最後の1体となったヨルムンガントを使って妨害し、残りのメーサー殺獣光線車を次々と破壊し始めたのだった。
脱出しないと危ない状況だが、ここで逃げてしまったらサラマンドラを倒せるチャンスはもう絶対にない。
どうする!?才人!!ルイズ!!


レビュー
前回の続きで、サラマンドラ編(と言うべきか?)のラストです。いや~長かった(笑)。
一体どうなるんだろうと思っていましたが、ウルトラマンに頼る事なく人間の力で怪獣を倒すのは非常に良かったです。
これはこのエピソードのメインであるメーサー殺獣光線車の元々の登場作品が、ウルトラマンのようなヒーローキャラがいない作品なので、敬意を払ってそれで決着をつけたかったのかもしれません。
特にメーサー車がサラマンドラの弱点を撃つ時、「ゴジラvsスペースゴジラ」でモゲラがスペースゴジラの結晶体を破壊するシーンを思わせました↓

そういえばラストに登場した奴って、もしかしてキリエル人ですかね?妙に胡散臭い奴でしたし…。
キリエル人との決着はついていませんから、次の対戦相手は彼で間違いないでしょう。
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本作に合ったBGMがありましたので、それを紹介したいと思います。

「ゴジラvsモスラ」で使用された時の、メーサーマーチです。
曲自体は「サンダ対ガイラ」で使われたオリジナルとそんなに変わりませんが、少しテンポが速めです。
始まり方が中々良いので僕としては、「四両のメーサー車のパラボラから、いっせいに白色の収束マイクロ波が放たれてサラマンドラに突き刺さる。」から、「ガリア艦隊の将兵たちは、力の免罪符であったヨルムンガントと怪獣がいっぺんに倒されてしまったことで浮き足立ち、シェフィールドもまた、最後の切り札の喪失に蒼白となった。」までに使うのが良いと思います。



「メカゴジラの逆襲」で使用された、メカゴジラとチタノザウルスが暴れ回るシーンで使われたBGMです。
曲自体の作りがシリアスで、尚且つ敵キャラが有利になっている感じが出ていますので、もし使うとしたら「なによ、ええっ!?」 から、「人間だけの力で怪獣に立ち向かう。口で言うのはたやすいが、実際にやってみるとなんと難しいことだろうか。」までに使うのが良いと思います。



「ゴジラvsビオランテ」で使用された、スーパーX2のテーマです。
主役側が有利で希望に溢れた作りになっているので、僕としては「すぐそこまで迫ってきているサラマンドラを相手に、『フライ』の魔法で空を飛んでいる仲間たちが魔法を撃って攻撃しているではないか。」から、「ここまできたら、もう互いに選択肢はほとんどない。」に使うのが良いと思います。
本当は同じくビオゴジで使われた、ゴジラとスーパーX2の死闘の音楽もどうかと思ったのですが、合う所がないかなと思いましたのでやめました。


1枚目:ゼロの使い魔F 第3話 「無能王の乱心」 リリカルマジカルSS
2枚目:あるダイスオージャの愉快ないたずら ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル(怪獣)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-13


しかしシェフィールドが思ったよりあっけなかったので、ちょっと意外でした。
けどこれで少しは、腐ったガスが抜けた事でしょう。
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by asabatyou | 2013-09-23 19:31 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)
今日はウル魔の最新エピソードが投稿されていましたので、それを読みました。


ストーリー
ギーシュやミシェルといったお馴染みの仲間達は今、シェフィールド率いるヨルムンガント軍団に捕まってしまった。
そうシェフィールドが付けている片眼鏡には、複数の映像を同時に見る事が出来るだけでなく、一体ごとに通常の視界から、生き物の体温に反応するもの、動く物だけを映し出すもの、魔法力の反応を投影するものと様々に分かれているという優れ物だったので、ギーシュ達の行動は最初から丸見えだったのだ。
ミシェルはシェフィールドに怒りをぶつけるが、ジョゼフを侮辱した為に彼女の逆鱗に触れてしまい、無残に殺されそうになってしまう。
だがそんな時ミシェル達のピンチを救ったのが、メーサー殺獣光線車に乗ってやって来た才人とルイズだった。
シェフィールドは困惑しつつも、ヨルムンガント軍団でメーサー殺獣光線車を始末しようとするが、あっという間に殆どのものが破壊されてしまった。
もう自分が乗っている一体しか残っておらず、とうとう後がなくなってしまったシェフィールドはサラマンドラを呼んだ。
奴の登場に本当ならエースに変身したい所だが、ウルトラリングは光らず、エースの声も聞こえなくなっていた。
こうなったら、もうこのままで戦うしかない。
メーサー殺獣光線車vs怪獣サラマンドラ。
才人vsシェフィールド。
ハルケギニアの明日を賭け、避けられない戦いの火蓋が、今切って落とされた!!


レビュー
今回はシェフィールドの冷酷非道さが全面していました。
まるで楽しんでいるかのようにギーシュ達を甚振り、ミシェルがジョゼフを侮辱した途端にブチ切れて、たっぷりと苦痛を与えてから殺そうとするのですから、完全に悪魔です。
でもそんなクソッタレも、最後はメーサー殺獣光線車無双でフルボッコにされるんですから、これ程スカッとするものはありません。いいぞもっとやれ!!
この戦いではウルトラマンが出てくる可能性が低いですが、それもそれでありかもしれません。人間の底力見せてやろうではありませんか!!↓

「進撃の巨人」の歌詞は、ウルトラマンやウル魔の世界観や雰囲気に合う気がします。
元々原作者が特撮オタクらしいので、当然の結果でしょう。
それはともかくサラマンドラの対処法ですが、弱点が「どうぞ撃ってください」と言わんばかりに丸見えなので、そこさえやってしまえば楽勝でしょう。
ただ相手が、避けたり防御しなければの話ですが…。
メーサー車は4両いるのでまず3両が敵を足留めし、残りの1両が気を取られている隙を見て、一気に弱点目掛けて発射すれば勝てると思います。
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最後になりますが、このエピソードに合いそうな曲がありましたので、それを紹介します↓

「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」で初めて使われて、その後も「ゴジラvsデストロイア」にも使用された「メーサーマーチ」(L作戦マーチ)です。
「その瞬間、メーサー砲のパラポラが白熱光に包まれ、中央部から収束された稲妻状の光線がいっせいに放たれた。」から、「四両のメーサー車が再びそれぞれ一機ずつのヨルムンガントをくず鉄と土くれに変え、ここに三分と経たずしてシェフィールドのヨルムンガント部隊は壊滅した。」までに使うのが良いと思います。
やはりメーサー車なら、この曲しか考えられないと思いましたので。
メーサー車が森に逃げたヨルムンガントを攻撃する所は、「サンダ対ガイラ」へのオマージュでしょうか?



1枚目:アニメ「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第1話」 朱家の隠れ家
2枚目:★メーサー殺獣光線車、、色々。★ - 特撮フィギュア 館 - Yahoo!ブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-12
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by asabatyou | 2013-08-19 19:29 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
今日は15日に読んだ、ウル魔の事について書きます。


ストーリー
才人達がジュリオの案内で目にした物は、何と全部地球の戦車ばかりであり、その中にはあの六六式メーサー殺獣光線車まであった。
才人達はこれに乗って、みんなを救う為に出動しようとするが…。


レビュー
才人達が目にした幻の兵器は、やっぱりメーサー殺獣光線車でした。
ゼロ戦やスピットファイアのような戦闘機が沢山あった時も思ったのですが、ハルケギニアって何だか何でもありって感じです。一体何処で手に入れたんだ?と言いたくなりますが、それは後のエピソードで明らかになるでしょう。
しかし前にも言いましたが、メーサー殺獣光線車は東宝の特撮映画に登場した兵器であって、ウルトラマンシリーズとは世界観が違うのに当たり前のように登場するだなんて、どういうことなの…。まぁそもそも、ウルトラマンとゼロ魔のキャラが共演している時点でおかしいのですから、こまけぇこたぁいいんだよ!!って事なのでしょう。仕方ないね。
多分次回でサラマンドラとの決着がつくと思いますが、ひょっとしてその後すぐにキリエロイドが再登場するかもしれません。
後今日ジュリオのフルネームを知ったのですが、チェザーレっていうのですね。
僕はチェザーレという名前を聞くと、どうしてもサイレント映画の「カリガリ博士」に登場した方を思い出してしまいます(笑)。ジュリオは見ての通りのイケメーン?wwwですが、カリガリ博士のチェザーレはゾンビかフランケンシュタインの怪物みたいで、化け物染みています。チェザーレ怖いでしょう…。
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おまけですが、同じウルトラマンという事で、これをどうぞ↓

それと15日に「宇宙船」を観た時に、ウルトラマンギンガのスーツアクター達が明らかになりました。
ギンガは寺井大介さんで、ジャンキラーは桑原義樹さんという方です。
今まで宇宙船ではウルトラマンのスーツアクターの名前が書かれる事は一切なかったので、今回が初めてではないかと思います(これは円谷プロというところ自体が、「ウルトラマンに中の人間などいません、ウルトラマンはウルトラマンです」というポリシーの会社である事が理由だと思われる)。
寺井さんは平成ウルトラマンシリーズの殆どの作品で主役をやっていますから、大体想像していた通りです。岩田栄慶さんがいないのは意外ですが。
しかしサーガの時も思いましたが、知らない名前が増えましたね。横尾和則さんや末永博志さんといったお馴染みの方もいるにはいるのですが、かなり少ないです。世代交代って奴なんですかね?
ここに書いた事と同じになるかもしれませんが、やはり横尾和則さん、寺井大介さん、岩田栄慶さんの3人は主役が多いですから、円谷系のスーツアクターの中では別格だと思っています。
寺井さんについては、「寺井祭」というイベントまで作られたらしいですし。


1枚目:第38回「ゼロの使い魔~双月の騎士~アフレコレポート」 - シマゾウ・レポート
2枚目:新世紀合金 東宝メカニック 66式メーサー殺獣光線車ミニカー・フィギュア・ラジコン買うなら会員価格でお得に買い物!Kauking
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-11
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by asabatyou | 2013-07-18 18:59 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ついに始まってしまったガリアとロマリアの戦争。
ルイズ達も逃げ遅れた人々を助けながらも、ロマリアを離れる事にした。
しかし才人はキリエロイドに言われた事が頭から離れられず、苦悩していた。

”すべての生命を等しく守ろうなどとおこがましいと思わんかね?”

”これでガリアに追われた人たちを助けたからって、それでその人たちのためになるのか? 昨日のときみたいに、おれたちのやっていることは、余計なお世話なんじゃないのか?”

他のみんなはすぐに行動に移ったが、才人とルイズはここに残る事にした。
そんな時、少し前に知り合ったジュリオがやって来た。
ジュリオは嫌味な態度ではあるものの、魔法人形の部隊は、立ちふさがるものはもちろん、逃げ遅れた女子供を好んで狙っている。だから君の仲間達も女や若者ばっかりだから、殆ど生き残れない事を話した。
それを知った才人はみんなを救う為に立ち上がるが、そんな彼にジュリオがある物を紹介した…。


レビュー
前回の続きです。
前は才人達の出番はありませんでしたが、今回はちゃんとありました。
一番気になった事は、やはりジュリオです。
彼はハルケギニアの人間であって、地球の事は何も知らないはずなのに、何故地球の戦車を数多く所有しているのでしょうか?何か裏がありそうな気が…。
またその戦車の中には、「国外の兵器であった原子熱線砲を参考に、日本が独自に開発したこの兵器が初めて実戦投入されたのは一九六六年。ある怪獣の迎撃に出撃し、多大な戦果をあげることに成功したが、そのあまりにも強力すぎる威力が専守防衛を範とする日本の方針には過剰であるという批判を受けてしまう。
そして、最後は同年の脳波怪獣ギャンゴ戦に投入され、結局実戦使用はされないまま退役させられ歴史の表舞台から去らざるを得なかった幻の超兵器。 」と解説されていた物があったのですが、これってもしかしてサンダ対ガイラで有名なメーサー殺獣光線車の事ですかね?
確かにあれは人気がありますから、その後の作品にも何度も登場し、特撮リボルテックで商品化もされましたけど、東宝の怪獣映画とウルトラマンシリーズでは世界観が違いますから無理があるのでは…?
でももし登場したら、こうなりそうです(笑)↓






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1枚目:ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ 第12話(最終話) 「自由の翼」 日常と紙一重のせかい
2枚目:「ウルトラマン80」が列伝にふたたび登場! ウルトラマン列伝オフィシャルブログ『ウルトラマン“ブログ”列伝』
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-10
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by asabatyou | 2013-06-22 18:49 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人はキリエロイドの魔の手から、人々を救う事が出来なかった事が原因で魘されていた。
何とか目を覚ますが、そこにはお馴染みの仲間達がちゃんといた。
彼らが言うに、才人を救ったのは1人の若者らしいが、その若者はどこかおかしかった…。


レビュー
前回の続きですが、てっきりキリエロイドとの決着を付けるのかと思ったら、まったく違っていましたので、正直驚いています。
今回登場した怪獣はサラマンドラですが、彼がヨルムンガントと共にロマリアを襲撃する所は、「風の谷のナウシカ」や「機械人間 感覚の喪失」を思わせました。ひょっとして、それらを意識したのかも!?
個人的にサラマンドラについてですが、僕はメビウス以降の作品に登場している個体の方が好きです。
初登場したウルトラマン80は、何だか変に人間みたいな体型で、それで頭も大きめでバランスが悪く、あまりカッコいいとは言えません。
メビウス以降の個体はといいますと、体が力強くてガッチリしていて頭もちょうど良い大きさなので、何もかもバランス良く整っていると思います。
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サラマンドラ
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スーツアクター
山崎隆(「ウルトラマン80」)
岩崎晋弥(「ウルトラマンメビウス」)


シェフィールドが送り込んだ怪獣で、ヨルムンガントと共にロマリアを襲撃する。
「ウルトラマン80」に登場した怪獣の中では人気があるらしく、その後の作品にも何度も登場しているなど、何かと優遇されている。
鳴き声は「妖星ゴラス」のマグマの流用で、名前はトカゲの怪物サラマンダーが元ネタ。



1枚目:ゼロの使い魔F 第3話 感想 よろしい、ならば戦争だ アニメとゲームな日常
2枚目:大怪兽大战 超银河传说 THE MOVIE -出演者-[来自奥特曼中国联盟]
参考:サラマンドラ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ)第17話 誓いのフォーメーション - けっぱれ!ミライくん - Yahoo!ブログウルトラマンメビウス・ウルトラマンメビウス 第17話「誓いのフォーメーション」ストーリー考察ウルトラマン80 - Wikipediaサラマンダー - Wikipedia
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-09
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by asabatyou | 2013-06-08 11:28 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人達はやっと目的地だった、ロマリアに着いた。
だがそこは裕福な生活を送っている者と、貧しい生活を送っている者の格差が激しい所だった。
しかも怪しい宗教まで流行っており、どういうわけか彼らはウルトラマンの存在を知っていた。
その日の夜、才人とルイズは謎の連中からもらった地図を頼りに、彼らがいるその場所へ行ってみる事にした。
するとそこには大勢の人達がいて、2人を呼び出した張本人が出てきた。
彼らの名前はキリエル人といい、キリエルの神の信者を自分達の世界へ連れて行く事が目的だという。
才人達はそれを阻止しようとするが、信者達がそれを許さなかった。
才人達はウルトラマンエースに変身するが、キリエル人もキリエロイドという巨人に変身し、戦いを挑んだ。
だが地獄の門が開くと、キリエロイドは信者達と一緒に門の中へ消えていった…。


レビュー
今回は敵がキリエロイドという事も、宗教臭さ全開でした。
キリエルの神の信者を増やし、それで自分達の世界へ連れて行こうとしているのですから、普通の人達からしたらドン引きする事間違いないでしょう。実際にそういう連中がいますし、ニコニコ動画などのネットでネタにされて笑い飛ばされていますし。
でも「あなたたちの世界で何億という人間に信仰されている神も、神話の中で自分の気に入ったわずかな人間だけを救い、残りのすべてを消し去ったじゃないの。確か、ノアの箱舟といったかしら?」 とか、「帰したところで、あの人間たちに待つのは餓えて死ぬか腐って死ぬかのふたつしかない。なにより、彼らは自分の意思でキリエルを選んだのだ。きさまがどうこう言う筋はあるまい? その証拠に、人間たちは誰一人としてお前を助ける声もあげなかったではないか」など、反論出来ない事を言ったのも確かです。
同じ巨人でもエースは光、キリエロイドは影と言える存在で、ひょっとしたらウルトラマンへのアンチテーゼを込めてるような気がします。
ところでキリエロイドは最後に「この世界は、間もなく巨大な闇の力によって滅び去る。我々よりもはるかに強大な闇の力を持つ者たちが、この地にやってくる。キリエルの、確かな予言だ」と言ってましたが、これってヤプールによってハルケギニアは滅びると言いたいのでしょうか?確かにヤプールはエースとの戦いに敗れましたが、弱体化しただけであって死んだわけではありませんから、いつ出て来ても不思議ではありません。
結局キリエル人の作戦は成功し、信者達もウルトラマンには眼中になかった事を考えますと、例え敵陣に進入出来たとしても彼らを救出出来るかどうかが気になります。
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キリエル人
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ロマリアで多くの人々を洗脳し、キリエルの神の信者を増やそうとしたカルト教団のような連中。
ある程度信者を増やした後、地獄の門を開いて自分達の世界へ連れて行こうと企む。
ちなみにキリエル人(じん)と読んでしまいがちだが、キリエル人(びと)が正しい言い方。



キリエロイド
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CV:佐藤正治
スーツアクター:三宅敏夫


キリエル人の怒りの姿である異形の巨人で、「キリ」という掛け声を出す。
あくまで戦闘形態であって本当の姿ではないので、注意が必要。
その実力はパワー/スピードだけでなく、戦闘技量もウルトラ戦士と互角以上の力を持っており、伊達に神を名乗ってはいない事が分かる。



それとこのエピソードに合った音楽がいくつかありますので、それを紹介します。



「ゼルダの伝説 風のタクト」で使用された、ハイラル城のテーマです。
元々昔は豊かな王国だったけど、今はもう海の底に沈んでいるという状態で流れた曲なので、僕としては一見ロマリアは綺麗な所に見えるけど、その実態は…という部分で使うのが良いと思います。
「しかし、光があれば影もある。街の中心に進むにつれて、一行は自分たちのような巡礼者のほかにも、路肩に座り込んで動かない人たちや、路地からじっとこちらを見つめている人たち、騎士たちが配るパンやスープに長い行列を作っている人たちを見た。」から、「悪いけど、おれはそういうの興味ないから」までがそうです。




「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で使用された、ガノンドロフのテーマです(ただしオリジナルではない)。
音楽に不気味さだけでなく、これからとてつもなく恐ろしい事が起きる感じがありますので、僕としてはキリエル人の登場で使うのが良いと思います。
「広場は、見渡す限りに人間で埋め尽くされていた。」から、「天を指す女の指先。才人とルイズは、はっとして空を見上げて驚愕した。」までがそうです。






「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で使用された、ガノン城のテーマです。
ラスボスであるガノンドロフがいる城なので、それに相応しい威厳と威圧感がある曲となっています。
なので僕は、地獄の門が登場する所で使うのが良いと思います。
「なんと、夜の闇の中に黒雲のようなもやが浮かんでいる。」から、「声は届かなかった。周囲を取り囲まれ、群衆の手がふたりをもみつぶそうと迫ってくる。」までがそうです。




「ウルトラマンパワード」で使用された、「咆哮する破壊者」です。
パワードは戦闘用のBGMがいくつかありますが、これは強敵を相手に戦っている感じがありますので、僕としてはエースとキリエロイドの戦いで使うのが良いと思います。
「間一髪、ふたりはウルトラマンAへの変身に成功した。」から最後までです。



1枚目:ゼロの使い魔 18  MF文庫J オフィシャルウェブサイト
2枚目:キリエル人 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)(参考にも使った)
3枚目:THE・武者戦記EX 炎魔戦士キリエロイド(参考にも使った)
参考:ウルトラマンティガの登場怪獣 - Wikipedia
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-08
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by asabatyou | 2013-05-02 18:22 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)
4月1日の話になりますが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人達は偶然にもエレオノールと再会した。
一行はギラドラスを捜す為に、何人かに分かれて早速行動を開始した。
才人とルイズはエレオノールと一緒に行動したが、どうもエレオノールの様子が可笑しかった。
そう、このエレオノールはシャプレー星人が化けた偽物だったのだ!!
だが数多くの困難を乗り越えてきた2人の敵ではなく、シャプレー星人はあっさり倒された。
しかし奴は完全に死ぬ前にギラドラスを呼び、才人とルイズを始末しようとした。
2人はウルトラマンエースに変身し、これと対決。奴の天候を自由に操る能力に苦戦するが、才人達はこの戦いに勝利し、シャプレー星人の邪悪な陰謀を打ち砕いたのだった。


レビュー
前回の続きです。今回は結構サクサク進んでいきました。
シャプレー星人もそうですけど、ギラドラスもあっさり倒されちゃいましたし。
しかしエースとギラドラスの戦いは声を考えますと、ある意味マッハレスとの戦いですね(笑)。作者は狙ってやったんだろうか(笑)?もしそうでしたら、中々面白いやり方です。
今はヤプールの脅威はありませんが、他にも侵略者は沢山いますので、まだまだ油断は出来ません。
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シャプレー星人
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声の出演
北原隆:「ウルトラセブン」(人間体も演じた)
川下大洋:「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」


ギラドラスを使って、今回の事件を起こした張本人。
エレオノールが多忙であっちこっち飛び回っている事を利用して、彼女に化けて才人とルイズを始末しようとするが、いくら見た目が一緒でも中身に違和感があった事から、あっという間に偽物とバレてしまった。
その後も才人達と戦ってもあっさり倒された事を考えると、前の個体と違って小者と思われる。
作中のセリフにもあったが、この個体は頭が悪いようだ。
これはメフィラス星人にも言える事だが、いくら同じ宇宙人でも人間と同じで性格は個人によって違うようだ。



それとこのエピソードに合ったBGMがありましたので、紹介したいと思います。

ウルトラマンエースで使用された、「迫る大超獣!」です。
僕はこの曲を聴きますと、「ウルトラマン Fighting Evolution」シリーズを思い出すのですが、僕としてはギラドラスの登場で使うのが良いと思います。
「続いて、猛烈な地震を伴いながら、赤く輝く角を振りかざして核怪獣ギラドラスが地底から現れた。」から、「放り投げられ、空高く昇っていくギラドラス。エースはありったけのエネルギーを光に変えて、L字に組んだ腕から解き放った。」までです。




「ウルトラマンvs仮面ライダー」で使用された、ウルトラマンと仮面ライダーが握手する時に流れたBGMです(7:41~8:14)。
確か元は「仮面ライダーBLACK」の曲だった気がするのですが、何だか戦いには勝ったけどまだ安心出来ないという感じがあるので、僕としては「ヤプールの統率を離れて勝手に動く宇宙人もいる。災いの芽は、どこに隠れているかわからない。」から、「そして、今この世界は何者かの手によって闇に閉ざされ、滅びの道を歩んでいる。ハルケギニアに住む者として、この脅威を見過ごすことは断じてできない。」までに使うのが良いと思います。




ザ☆ウルトラマンとウルトラマン80で使われた、「勝利の闘い」です。
僕はこれを聴きますと「ウルトラマンvs仮面ライダー」のエンディングを思い出すのですが、強敵を倒した達成感があって、この次も頑張ろうという前向きさがありますので、僕は「さあ、これでこの事件は片付いたわ。町に帰りましょう、きっとテファが心配してるわよ」から最後まで使うのが良いと思います。


1枚目:特撮の軌跡 ゼロの使い魔~双月の騎士~
2枚目:シャプレー星人 HEROブログ~風と光の戦士たち
参考:シャプレー星人 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)ウルトラセブンの登場怪獣 - Wikipedia第20話 地震源Xを倒せ - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-07
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by asabatyou | 2013-04-05 20:37 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(12)
11日の月曜日の話ですが、ウル魔の最新エピソードを読み終えましたので、その事について書きます。


ストーリー
東方号の修理は何とか終わった。
だがあくまで応急処置なので、完全に直す為に一旦帰らなくてはならなくなった。
けどそのまま帰るわけにはいかず、そのままロマリアへ行く者と二手に分かれる事になった。
当然ルイズと才人はそのままロマリアへ行く事を選び、両者はそれぞれの道を歩む事になった。
才人達はロマリアを目指して前進したが、その時に火竜山脈が沈んでいく所を目撃する。
一行は驚きつつもこのまま引き返すわけにはいかないと進んだが、最初の目的地としていた宿場町が滅茶苦茶に破壊されていた。
才人達は生き埋めになった人達を助けつつも、ここで一体何があったのかを聞いてみると、真っ赤に光ってる角みたいなのが4つある奴の仕業だと言う…。


解説&感想
前回と違って、今回は才人などのお馴染みのキャラクターが登場しました。
空を覆った虫の黒雲の正体を突き止める事と、金属生命体を送り込んできた何者かもロマリア方面にいる可能性が高いので、その正体と目的を突き止める為に行動を開始するのですが、才人達はまったく緊張感がなく、殆ど遠足かピクニックでもやっているかのようです。
まぁ彼らも高校生ぐらいの年齢らしいですから、無駄に元気でテンションが高いのは当然でしょう。
しかし隊員達に「お母さんみたい」、「お母さんになるためには、まずはお嫁さんにならないといけませんものね」と言われて、顔が真っ赤になるミシェルがまた可愛い事可愛い事♪おそらくウル魔一の萌えキャラだろ(笑)。原作ではあっさり退場してしまうらしいですが、それが本当に嘘みたいです。
登場する怪獣はギラドラスらしいですが、地中に姿を隠している事もあって、ジョーズのように恐怖感のある演出にしたら面白いかもしれません。



ギラドラス 
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火竜山脈を沈めた犯人と思われる怪獣。
以前の個体はシャプレー星人の手下だったが、今回はヤプールかジョゼフの手下と思われる。
鳴き声は「ウルトラマンエース」のマッハレスや、「流星人間ゾーン」のドロラに流用された。

話は変わりますが、ギラドラスは中の役者が両膝立ちで演じているそうですが、これって1人で演じているんですかね?それとも2人で中に入って演じているのでしょうか?
最初はてっきり2人で演じていると思って、ネクロコマンドさんのブログにもそう書いてしまったのですが、実際は加藤芳己さんという方しかクレジットされてないみたいですし、それに見てみても2人で演じているようには見えませんから(どう見ても、そんなスペースない)、多分1人で演じているのではないかと思います。



それとウル魔についてですけど、ヤプールをはじめとした悪役達が集まって会話するシーンがほしいです。
こういうのはヒーロー物の王道といいますか正統派な感じがあって好きだから、いつかやってくれたら嬉しいです。
ウル魔の悪役といいましたら、ヤプール、ジョゼフ、シェフィールド、チャリジャ辺りでしょう。
という事で、雰囲気を出す為にどうぞ↓



しかしテンペラー星人とデスレムって、何で声優一緒にしたんでしょうか?もしこの2人が同時に出てきたら、どっちが喋っているのか分かりませんよ絶対(笑)。差別化の為に変えた方が良かった気がします。



画像:ウルトラセブン|円谷プロ×WOWOW ウルトラ三大プロジェクト|WOWOWオンライン
参考:ウルトラセブンの登場怪獣 - Wikipediaギラドラス - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)第20話 地震源Xを倒せ - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-06
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by asabatyou | 2013-03-13 17:35 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(6)