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asabatyouのなんでもブログ2

asabatyou.exblog.jp

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:ウルトラ5番目の使い魔( 80 )

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ウルトラマンエースとコスモスによる、ヤプール率いる超獣軍団との戦いはこうして始まった。
両者は超獣達を追い詰め、さらに被害者であったゴモラを救う事に成功する。
だがこれで終わる事はなかった。
ヤプールはたった1人残ったギロン人に、今まで倒された怪獣達の亡霊を一気に叩き込んだ。
さらにガディバを入れた事によって、ギロン人はまったく別の姿に変わろうとしていた…。


解説&感想
前回の続きです。
エースとコスモスのコンビと超獣軍団の戦いが始まったわけですが、冒頭でゴモラの色が真っ赤になったというのは、「大怪獣バトル」シリーズに登場した時のゴモラを意識したのでしょうか?もしそうなら、色々と納得出来るのですが…。
でもゴモラが最後死亡する事なく、ちゃんと生き残ってくれたのは本当に嬉しかったですし良かったと思っています。やっぱりコスモスがいて正解でした(コスモスとゴモラの共演は、「ウルトラマン Fighting Evolution REBIRTH」以来か?)。元々ゴモラはキング・コングと同じで、身勝手な人間によって人間界に無理やり連れてこられた被害者ですからね…。
それと一番気になった事ですが、ギロン人が変身したモンスターって、改造ゴモラ(「大怪獣バトル」シリーズでは、EXゴモラという名前)なんですかね?「人型が、恐竜型の前傾姿勢になり、特徴的な三日月形の角を持つ頭部が生まれ、鋭い爪が生えた太い腕と足が現れ、長大な尻尾が生えた。」、「ギロン人から完全変貌したゴモラが現れる。しかし、その容姿は……」、「それは、才人の知っているゴモラではなかった。全身はまるで金属の鎧をまとっているかのように刺々しくなり、手に生えた爪も大きく長く伸びている。頭部も同様で、瞳のない白目は悪鬼のように鈍く輝いていた。 もはやゴモラとは思えないそいつは、単なるフェイク体とはとても思えなかった。いうなれば、『ゴモラにあってゴモラにあらず』 まさしく魔獣……」と書いてある事を考えますと…。
もし元のゴモラとギロン人が変身したゴモラの戦いがあったら、面白いかもしれません↓



映像はあくまでイメージのものです。
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それと最近思った事ですが、ウルトラの母の声って島本須美さんが演じても合うのではないでしょうか?
最近YouTubeで「薬師寺涼子の怪奇事件簿」を観ているのですが、悪役である石動瑠璃子の声を聴いた時、池田昌子さんが演じた時のような母性愛が感じられたからです。
島本さんといったらナウシカや「ルパン三世」のクラリス、「らき☆すた」の泉かなたなどで有名で、優しくて尚且つ芯の強い女性をやらせたら、この人の右に出る者はいないと思います。
雰囲気を出す為に、動画もどうぞ↓



1枚目:ゼロの使い魔 Android(960×800)アニメ壁紙画像51 スマポ
2枚目:12月放映決定!! 「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」[+1] - 動漫、特攝專區 - 玩具世界討論區Toy World Forum - Powered by Discuz!
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-93
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by asabatyou | 2012-08-11 10:38 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。
何だか物凄く久しぶりです(笑)。


ストーリー
ウルトラマンエースは倒れた。ヒドラも大怪我をして倒れ、ゴルメデとリドリアスは敵になってしまい、もはや人類とエルフには絶望しかなかった。
だがティファニアは諦めず必死に彼らを励ましたが、絶望を与える事が好みなヤプールにとって、彼女の存在は大変目障りだった。
ヤプールはマザリュースにティファニアを殺すよう指示をしたが、そんな彼女を救ったのは青いウルトラマンだった。
その青い巨人は、相手をあまり傷つけないように器用に戦いながら奴らを上手く蹴散らし、ゴルメデとリドリアスを元の姿に戻し、ヒドラやエース達を救出した。
ウルトラマンコスモスと名乗った巨人はエース達に協力し、再びヤプールの陰謀を阻止する為に立ち上がった。


解説&感想
今回はもうウルトラマンコスモスの独り舞台でした。
僕はてっきりミスターファイヤーヘッドことゾフィーが出てくるじゃないかと思ったのですが、正直ちょっと意外でした。
しかしコスモスも息が長いですね。僕は観た事がないので分からないのですが、敵は絶対に殺さない優しさ溢れる性格が愛された理由なのでしょう。その証拠に最新作の「ウルトラマンサーガ」にも出ているそうですし。
でもコスモスが出てきた事によって、あのヤプールに良いように利用されてしまったゴモラが救われるかもしれませんし、他の怪獣や超獣達もひょっとしたら死なずに済むかもしれませんので、ちょっと安心しました。
もしかしたら、コスモスはこの世界の真の救世主かも…。
まだどうなるかは分かりませんが、楽しみに待つとしましょう。
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ウルトラマンコスモス
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声の出演
佐藤浩之(現:佐藤佑暉):(テレビ本編、劇場版3、「ウルトラマンサーガ」)
小谷津央典:(劇場版1)
稲田徹:(劇場版2・3)
杉浦太陽:(「ウルトラマンサーガ」※人間体であるムサシも、全ての登場作品で演じている)

かつてエルフを滅亡の危機から救った、伝説の青き巨人。
心優しい性格で例え相手が怪獣であっても命を奪う事を好まず、徹底して相手にダメージを与えない戦法を得意とする。
リドリアス達を救出した後、ウルトラマンエースと協力してヤプールの陰謀を阻止する為に立ち向かう。
余談ではあるが、コスモスは平成ウルトラマンにしては珍しく決まった声優がおらず、作品によって毎回変わっている数少ないキャラでもある。




ところで今フト思った事ですが、ウル魔って登場回数が少ないウルトラマン、つまりマックスやパワードみたいなキャラって出てくるんですかね?
マックスはともかく、ネオスやグレートやパワードは一応初期のウルトラマンシリーズと世界観が一緒らしいですから、出しても良いような気がするのですが…。
今の所出てくる様子がまったくない事を考えますと、あまり人気が出なかったという事でしょうか?それとも単にあんまり沢山出しても、話作りが大変になってしまうというのも影響しているのかもしれませんが…。
個人的には1回でも良いから、やっても良いと思うんですけどねぇ…。
という事で雰囲気を出す為に、動画をいくつか貼っておきました↓









1枚目:ひとりごとゼロの使い魔
2枚目:Henshin Grid List of all Ultramen
参考:ウルトラマンコスモス - Wikipediaウルトラマンコスモス -アニヲタWiki-
本編→あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-92
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by asabatyou | 2012-07-31 18:21 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。ん?もうかい?意外に早いんだな。


ストーリー
ヤプールが呼んだ最強の存在。それはかつて初代ウルトラマンを苦しめたゴモラであった。
強敵を相手に苦戦するが、悪夢はそれだけでは終わらなかった。
ギロン人がアリブンタとアントラーにエネルギーを与えていた時に、たまたま近くにいたリドリアスとゴルメデがマイナスエネルギーに侵されて凶暴化し、仲間である筈の人間やエルフ達に容赦なく襲い掛かった。
ヒドラは2匹を止めようとするが、結局止められず、それどころかゴルメデの強力怪光を喰らって倒れてしまった。
エースも敗北し、もはや絶望に包まれつつあった。
だがちょうどその頃、この星に向けて再会を約束した青い光が向かいつつあることを、まだ誰も知らない。


解説&感想
思っていた通り、ヤプールが地底から呼んだ最強の存在は、やっぱりゴモラでした。
前回言った通りゴモラが悪役として登場する事には抵抗がありましたが、作中のセリフでもあるみたいに、地底で大人しく眠っていただけなのに、ヤプールに無理やり起こされて戦わなくてはならなくなった犠牲者として描かれてる為、単なる悪役として描いていない分、まだマシと言えるでしょう。まぁ「大怪獣バトル」シリーズのゴモラとは別個体だし。
しかしヤプールの犠牲になったゴモラ、敵に回ったゴルメデとリドリアス、ヒドラの戦死など、鬱な展開が目立つなぁ…。何としても人間とエルフの和解を阻止したいんだな、きっと。
では、ここで1曲↓

モーツァルトが作曲した 「レクイエム ~ 涙の日」です。このエピソードに合ったイメージBGMとしたら、もうこれ以外考えられませんでした。
いつもならこのシーンなら、この音楽が合うだろうなどと色々と考えますが、今回はもう全部この曲で良いような気がします(笑)。一部のMADやサイレント映画みたいに、音楽以外の音が一切ない映像として作れば、結構雰囲気が出るかもしれません。
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ゴモラ
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スーツアクター
鈴木邦夫(「ウルトラマン」)
末永博志(「ウルトラマンマックス」)
横尾和則(「大怪獣バトル」シリーズ、「ウルトラマンゼロ」シリーズ)
西村郎(「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」)
岩上弘数(「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」)


地中で大人しく眠っていたが、ヤプールに見つかったがために無理やり起こされてしまった、哀れな被害者。
普通なら全ての元凶であるヤプールに怒りを向けるはずだが、マイナスエネルギーの影響で暴走しており、エースに襲い掛かる。



ギロン人(CV:沢りつお)
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ヤプールの手下の1人。
人間とエルフの和解を阻止する為に、怪獣や超獣達を使ってアディールを襲撃する。
作中のセリフによると、どうやらかつてエースやゾフィーと戦ったギロン人と同一人物らしく、おそらくヤプールに生き返らせてもらったと思われる。
鳴き声はガニメを加工したもの。



カオスリドリアス(スーツアクター:三宅敏夫)
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ギロン人が放ったマイナスエネルギーに侵された、リドリアスの変わり果てた姿。
同じ理由で凶暴化したゴルメデと共に、味方であるはずの人間達に襲い掛かる。



1枚目:零之使魔-平賀才人 @ 翠色黃昏 痞客邦 PIXNET
2枚目:http://www.daikaijyu.com/galaxy/news/
3枚目:地底エージェント  ギロン人
4枚目:友好巨鳥リドリアス - Nの怪獣いろいろ。 - Yahoo!ブログ


参考
ゴモラ (ウルトラ怪獣) - Wikipedia
ウルトラギャラクシー 大怪獣バトルNEO - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
ウルトラマンメビウス第10話「GUYSの誇り」ツルギがメビウスの仲間になった!|レジェンド オブ ウルトラマン(^-^)ゞドラマレジェンド(o`・ω・)ゞ
ウルトラマンマックス・第21話「地底からの挑戦」
ウルトラマンAの登場怪獣 - Wikipedia
ウルトラマンコスモスの登場怪獣 - Wikipedia
第26話 怪獣殿下 前篇 - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)


本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-91
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by asabatyou | 2012-07-03 19:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ウルトラマンエースが超獣達と戦っている間、ティファニアは人類とエルフを和解させる為に必死に説得を始めた。
そんな彼女を見ている内にエルフ達の何かが変わり、先ほどエースに助けられた少女が逆にエースのピンチを救ったのだった。
これをきっかけに他のエルフ達も人類やウルトラマン達に加勢、遂には怪獣軍団を倒してしまった。
エスマーイルといった一部の連中は、この事が認められずにまだ騒いでいるが、もう彼らの言葉に耳を貸す者は誰もいない。人類とエルフはティファニアのおかげで、完全に和解したのだった。
だがそれでもヤプールは余裕着々で、再びマイナスエネルギーを送り込んだ。
すると死んだサボテンダーが、マザリュースとなって甦った!!
それだけではない。ヤプールはこの地に眠っている最強の存在までも復活させた!!


解説&感想
今回で人類とエルフが、完全に和解しました。
まぁあっさり和解し過ぎかなと思いましたが、もう両者の対立は散々描かれましたので、その事を考えますとこうなって正解だったかもしれません。
これはティファニアがいたからこそ上手くいったわけで、他の者じゃこうはいかなかったでしょう。
エスマーイルといった一部の連中が現実を認められなくて騒いだ時は、正直「ざまぁwwwwww」と思いましたが、こうやって時代は変わっていくんですね。早く三次元でも、老害どもの悔しがる姿が見たいぜ(笑)。
あの時のエスマーイル達は、絶対こんな顔してたに違いない(笑)↓
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ぐぬぬ…。


また一番気になった事ですが、本作のラストに登場した怪獣って絶対ゴモラですよね!?
う~ん、個人的には近年の活躍もあってヒーローのイメージが強いですし、ゴモラ自身もキング・コングみたいに故郷の島から無理やり連れて来られた被害者ですからね…。他の悲劇の怪獣は味方キャラとして登場したというのに、単なる悪役に成り下がってしまったこのゴモラの扱いは、はっきり言って不満です。
最後にマザリュースの登場についてですが、以前髑髏の火炎竜さんが考えた物とはまったく違うものになりました。あのエピソードは結構気に入っていたのですが、おそらく作者が元は他の人が考えたものだから、勝手に使うわけにはいかないと思ったからでしょう。ちょっと残念な気もしますが…。
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マザリュース
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ヤプールがマイナスエネルギーを使って、戦死したサボテンダーを改造して甦らせたもの。
元々サボテンダーの着ぐるみを改造したものという事もあって、おそらく声優でいう中の人ネタではないかと思われる。
鳴き声は人間の赤ん坊にそっくりだが、この外見で声が赤ん坊なのはあまりにもギャップがあり過ぎて、ある意味恐怖である。



それと最近になって知った事なのですが、アニオタwikiによりますと「ゼロの使い魔」の作者であるヤマグチノボルさんって、本業はエロゲのシナリオライターらしいですね(笑)。
ルイズのモデルが「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニーというのは聞いた事がありますが、その理由はハーマイオニーに惚れたからだとか(笑)。
まぁ僕もハーマイオニーにハマっていた時期がありますし、ポスターを貼ったりネットで気に入った画像を集めたりしていましたから、気持ちは分かります(笑)。
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何だかこうして見ますと、まるで姉妹のようです(笑)。
今思えば彼女みたいに、美少女という言葉がぴったりな人って中々いないですし、多分今後もこういう人は出てこないような気がします。



1枚目:ぐぬぬとは - はてなキーワード
2枚目:ゼロの使い魔:時々更新!:So-netブログ
3枚目:「ウルトラマンA」第24話「見よ!真夜中の大変身」 あしたはきっとやってくるさ!-ウェブリブログ
4枚目:ゼロの使い魔 双月の騎士 ルイズ クッションカバー - アニメTシャツと雑貨のお店 アニメHANA
5枚目:ハリー・ポッターと秘密の部屋(ハーマイオニー・グレンジャー)/無料映画壁紙
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-90
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by asabatyou | 2012-06-29 18:54 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプール率いる超獣軍団の襲撃で、滅茶苦茶に荒らされたアディール。
ウルトラマンエースや才人達もエルフ達を守る為に戦うが、敵の数の多さやエルフ達に攻撃されるなどして、心身共に傷ついていった。
そんな時ティファニアが立ち上がり、エクスプロージョンという虚無の魔法を使って、あっという間に超獣軍団を蹴散らしてしまった。
だが体力の消耗は激しく、ティファニアはまともに立てる状態ではなかった。しかしそれでも彼女は人間とエルフの和解を願い、この世界に迫っている危機を伝える為に演説を始めた。
エルフ達は当然驚いたが長い間人間と対立していた事もあって、中々協力してくれそうになかった。
そうしている時、海中に逃れていたおかげでエクスプロージョンの一撃を軽減していたバルキー星人とサメクジラが襲い掛かり、他の超獣達もボロボロになりながらも立ち上がってきた。
奴らを止める為に、お互い協力し合う人間とエルフが出て来たが…。


解説&感想
今日はティファニアが大活躍でした。特に平和を願ってエルフ達に演説する姿は、チャップリンの「独裁者」を思わせました。
ですがそれでも中々上手くいかないというのは、両者の対立していた時間があまりにも長すぎるからでしょう。一度根付いた物は、そう簡単に消えませんからね…。
正直前から思っていた事ですが、エスマーイルがウザくて仕方なかったわ…。
頭が固くなってしまって絶対に自分が正しいと信じて疑わない、それに逆らう奴は敵という考え…。まるでどっかの誰かさんみたいで、ムカつく野郎だぜ…。
こういうのを老害って言うんだな。はっきり言って大嫌いなタイプだ。はぁ~やだやだ。ただでさえ三次元にこういう自称正義の味方が己の正義を他人に押し付けてウンザリしてるのに、創作物の世界にもこんな老害が出て来るなんて、もうマジで鬱陶しいんだけど!?この際はっきり言おう。正直ウザいわ…。ティファニア!!こんな奴に絶対負けるなよ!!一応ラストで人類とエルフの共闘が描かれましたが、完全に和解するのは一体いつになるのやら…。まぁ老害が威張っている限り、一生無理か。
だがこれだけは言っておきたい。こういう人達は絶対に真の平和や幸福を掴めないし、破滅の未来しか待っていないぞ絶対。
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そういえば作中に「地球でも、幾多の英雄や革命家が勝利の後に味方に見捨てられたり裏切られたりして、みじめな末路を遂げているのだ。」とありますが、思わずプルガサリを思い出しました。
冷酷な独裁者から国民を救う為に生み出されたけど、国を救った後は単なる厄介者になってしまい、最期は育ての親によって殺されるという皮肉なラストでしたからね…。



それとこのエピソードに合った曲がありますので、それを紹介したいと思います。

「ゴジラvsスペースゴジラ」で使われた、ゴジラのテーマです。
ここでも使いましたが、一度はスペースゴジラに敗れたが愛するリトルゴジラを救う為に立ち上がるゴジラのシーンで流れた事もあって、主人公達の反撃が見られ、熱さや盛り上がりが感じられます。
僕としては「敵も弱体化しているとはいえ、まだこちらの倍の数がいることに変わりない。」から最後までに使うのが良いと思います。



オマケになりますが、これによりますとどうやら「ウルトラQ」の最新作が来年作られるみたいです。
ですが…、インパクトが弱いですね…。だってQは何年か前にダークファンタジーとして作っちゃったばかりだし、今現在も「ウルトラゾーン」という似たタイプの物がありますし…。
何だか円谷プロもネタ切れなんですかね…?第一Qをまた作るぐらいなら、「ウルトラマン妹」をアニメ化してくれよ…。エースロボット改さんが言うに結構面白いみたいだし、そっちの方が新鮮味や面白味があって良いと思うんだが…。過去の栄光にしがみ付いても良い事はないぞ。





一応雰囲気を出す為に、動画を貼っておきました。
ゴメスは怪獣らしい正統派な姿をしているのは良いのですが、ちょっと吠えすぎじゃないですか?初めて観た時は気にならなかったのですが、今思うとうるさいです。もっと減らしても良いような気がしますが…。
ペギラは初登場と再登場した時では同じ個体の筈なのに、鳴き声が変わっているのは何故だ!?初登場した時はマグマに似た声と東宝版キングコングに似た声をミックスした物が使われていますが、再登場では昭和時代のバラゴンが使われています。う~ん、俺としては最初の声の方がオリジナリティがあって良いかな?バラゴンは色んな所で使われ過ぎてちょっと聞き飽きてるし、あまりオリジナリティがないような…。一部ゴジラっぽい声があるし(笑)。
パゴスについては、クレジットではゴジラ役者として有名な中島春雄さんが演じている事になっていますが、ウィキによりますと本人は「演じていない」と言っているそうです。


1枚目:ゼロの使い魔F 第08話 『逃亡の地下水道』 - こいさんの放送中アニメの感想
2枚目:空想無限少年 - Yahoo!ブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-89
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by asabatyou | 2012-06-20 11:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)
今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書こうと思います。
何だか物凄く久しぶりですね。今までは比較的に、最新エピソードが追加されるのが早かったのに…。
ネタに困ってるみたいな話を聞いた事がありますので、仕方のない事でしょう。


ストーリー
今ウルトラマンエースは、エルフ達を襲いに来たアリブンタと戦っていた。
しかし以前の個体と違って強化されている事もあって、エースは苦戦していた。
そこへアリブンタに加勢する為にアントラーが掛け付けた事もあり、状況はますます悪化した。
東方号もエルフ達を説得しようとするが、昔からの差別意識は消えない事もあって、中々上手くいきそうになかった。
両者が争っている内に、散々コケにされて激怒したバルキー星人とサメクジラとオイルドリンカーが、両者に襲い掛かって来た!!
コルベール先生は奴らに大ダメージを与えるが、勿論怒りが爆発しただけでその程度で死ぬ事は絶対になかった。
攻撃を受けている東方号を見て、エルフ達は「ざまあみろ」と思ったが、そんなエルフ達をヤプールは見逃さなかった。
そう、今度はガディバを送り込んでタコと合体させ、ダロンを創造したのだった!!
何とかしたい所だが、エースはエルフ達に攻撃されて身動きが取れなくなっていた。守りたい者に攻撃されてしまうのは流石に辛く、ヒドラとリドリアスも弱り、ヤプールはますますテンションが上がった。本来協力し合うべきはずの者達が殺し合い、自滅していくのだから…。
だがそんな時1人の少女がアリブンタに食われそうになるが、エースは我が身を犠牲にしてそれを守った。
最初は化け物呼ばわりする少女だったが、エースの優しさにお礼を言って立ち去って行った。
ちょうどその頃、ティファニアはみんなを救う為に今こそ立ち上がろうとしていた…。


解説&感想
前回の続きです。
今回は色んな意味でエースのピンチだった事でしょう。敵の数がどんどん増えていき(70年代からこういう要素はあったものの、精々2匹ぐらいで9匹もいるというのは多分今回が初)、守りたい者から敵として誤解されるのですから、ヒーローとしてウルトラマンとしてこれ程辛い事はないでしょう。
またエルフ達もウルトラマンの事を知らないから仕方ないとは思ってますけど、中々才人達の言う通りにせず、いつまで経っても敵意むき出しなのは、正直イライラしてしまいました。
これが原因で人間とエルフが再び対立しそうになり、ヤプールが大喜びするのですが、この時ばかりは「もうどうにでもなれ」とさえ思ってしまいました。正直これ読んでて「良いぞ!もっとやれ!!」と思ったのは、今回が初めてだよ俺(笑)。ヤプールさん、もう一思いにやっちゃってくださいよ(笑)。両者が「もう終わりだぁ!!」と言いたくなるぐらいに(笑)。
ところでウルトラマンシリーズでは複数の怪獣、もしくは宇宙人とその部下の怪獣のコンビは描かれましたが、宇宙人同士というのはありませんよね?やっても良いとは思いますけど、なんでやらないんですかね?アイアンキングではブロンズデーモンやブラックナイトとの戦いが、まさにそんな感じで見応えがあったのですが、いつかはやってほしいです。
映像はアイアンキングにあるダブルサタンとの戦いですが、一応雰囲気を出す為です(笑)。
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ダロン
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ヤプールが人間側が超獣達にフルボッコされている姿を見て、すっかり良い気になっているエルフ達に絶望を与える為に、ガディバとタコを合体させて創造したもの。
以前登場した個体はギマイラによって誕生したが、今回はヤプールが創造したもので、前の個体と同種とは言えない。



1枚目:ゼロの使い魔FINAL 画像 【1440×810】 ゼロの使い魔F(ゼロ使)の画像集 - NAVER まとめ
2枚目:Nの怪獣いろいろ。 - Yahoo!ブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-88
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by asabatyou | 2012-06-09 19:54 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(12)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人達は、やっとアディールに到着した。
才人とルイズはサボテンダーを、ヒドラとリドリアスはスフィンクスとアントラー、残ったメンバーはバルキー星人とサメクジラとオイルドリンカーに立ち向かった。
コルベール先生達はバルキー星人を海へ沈め、サメクジラとオイルドリンカーを追い払う事に成功したが、残ったエルフ達を助けようとした時に問題が起こってしまった。
彼らはまだまだ人間に対する差別意識が強く、しかも人間嫌いで有名なエスマーイルが出て来た事によって中々言う通りにしそうになかった。
また運が悪い事に彼らは、サボテンダーと戦っている才人とルイズまで攻撃を仕掛けて来た。
エルフ達と戦う事を望まない才人達は何とか逃げるが、ちょうど彼らの学校が見えて来た時、新しい敵が現れた。
何と大蟻超獣アリブンタが、子供達を飲み込もうとしていたのだった!!
才人とルイズはウルトラマンエースになって奴に立ち向かうが、化け物呼ばわりされてしまう。
そんな時、ティファニアは両者を救う為に勇気を振り絞ろうとしていた。


解説&感想
今回でやっと才人達が、アディールに到着しました。
バルキー星人達を蹴散らしたのは良かったけど、エルフ達を助けようとした時にトラブルが起こってしまいました。どうやら大昔から根付いた価値観というものは、中々消えないようです。
しかも運の悪い事に、大の人間嫌いな奴がリーダーみたいになっていますから、こいつは厄介な事になるかも。
またアリブンタが登場した時は「やはりそういうことか!」と思ったのですが、ギロン人がいる事を考えますと、原作みたいな展開になるんでしょうか?
それと一番気になった事があったのですが、サメクジラを追い払う時、黄色い汁を使っていたのですが、あの汁って本当にあるのでしょうか?
作中によりますと、地球でもサメから身を守る為に使われていたみたいな事が書いてある事を考えますと、事実みたいですが…。
俺は黄色い汁と聞いて、真っ先にエビラを思い出したがな(笑)。
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アリブンタ(スーツアクター:河合徹)
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ヤプールの手下。
エルフ達の学校を襲い、子供達を飲み込もうとするが、それを阻止する為に現れたウルトラマンエースと戦う。
名前はアリと南米の肉食兵隊蟻、マラブンタ(1998年ぐらいに、彼らを主役にした映画が作られた)を合わせたもの。




また最近ニコニコ動画で、前から観たかった「ウルトラゾーン」の「THE LOVE」がありましたので、それを紹介したいと思います。

ある1人の女性が、怪我をしたザラブ星人とバッタリ出会った。
彼を見て今は亡き夫の事を思い出した彼女は、ザラブ星人の怪我を治し、彼自身も助けられた事で恩を感じたせいか居候する事になった。
慣れない地球の生活に悪戦苦闘しながらも、2人の関係は随分親しい関係になっていった。
ザラブ星人は彼女を喜ばせようと、亡き夫の姿に変身したが…。
心優しき老齢の女性と、ザラブ星人の純愛を描いた感動な物語。まさかザラブ星人で、こういう物語が出来るとは…。個人的に最近観た作品の中では、一番印象に残った作品です。
これを見て思ったのですが、何処の国や星の人達と友達になろうとする気持ちを忘れないでほしいという、ウルトラマンシリーズの理想を見事に映像化したものだと思います。
だって今まで悪役で当たり前だったザラブ星人が、地球人と仲良くなる姿が描かれてたのですから。
同じ種族の宇宙人でも善と悪が存在している事を、はっきりと表現したかったのでしょう。ウルトラシリーズの宇宙人は、良くも悪くも種族一括りで描かれ、個人個人がはっきりと描かれる事はまずありませんので、正直新鮮味がありました。
ところで一番気になっている事があるのですが、主人公の亡き夫ってザラブ星人だったって事ですかね(今回登場した者とは別人)?もしそうなら、宇宙人が相手なのに全然怖がる事なく助けたり、さらにザラブ星人の絵に「我が夫」と書いてあるのも納得出来るのですが。
しかし一番驚いたのは、ザラブ星人の声をやった関智一さんが、人間態として素顔でも出演していた事ですね。元々関さんは俳優としても活躍していますし、平成ウルトラセブンシリーズでもガルト星人の声&人間態の役で出演していましたし、それが影響しているのでしょう。
ちなみにスーツアクターの1人である岩田栄慶さんは、関さんが作ったヘロヘロQカムパニーの舞台に出演する事が多いみたいですし、これも何かの縁でしょう。



1枚目:ゼロの使い魔 -双月の騎士- 第2話 「風と水の誓い」 ふろむ かーねぎー-ウェブリブログ
2枚目:怪獣・怪人SPIRITS~風と光の戦士たち アリブンタ
参考:「ウルトラマンA」 第5話 ”大蟻超獣対ウルトラ兄弟”ウルトラマンAの登場怪獣 - Wikipedia
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-87
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by asabatyou | 2012-05-17 19:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(10)
昨日でゴールデンウィークが終わりましたが、皆さんはどう過ごしたでしょうか?
家は殆どバイトがありましたし、その終了後は家族と一緒に弟がいる大阪に行ってましたので、結局まともに休んだのは5・6だけですね(笑)。けど弟に会えたのは嬉しかったですが(笑)。
まあそれはともかく、昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプールが才人達に言ったように、エルフの国ネフテスの首都アディールは、奴が率いる超獣軍団によってメチャクチャに荒らされていた。
空軍が駆け付けるがアントラーによって全滅し、生き残った者達は海へ逃げようとするが、そこへバルキー星人率いるサメクジラ、オイルドリンカーが襲い掛かった!!
完全に逃げ場を失ったエルフ達は、このままヤプール達によって滅ぼされてしまうのだろうか…!?


解説&感想
前回の続きです。登場する怪獣・超獣の数が増えただけで、そんなに大きな変化はありません。
またヤプールの部下の1人ですが、やはりバルキー星人でした。やっぱりな
多分今後の事を考えますと、才人達が到着してさらにギロン人が参戦するという展開になるかと思います。何だかギロン人がいるという事を考えますと、アリブンタも参戦するような気がするのですが、今の所はまだ何も分からない状態です。仕方ないね
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アントラー
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スーツアクター
荒垣輝雄(「ウルトラマン」)
泉梅之助(「ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生」)※前後逆に着ていた事は有名な話。
末永博志(「ウルトラマンマックス」、「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」)

カブトムシやクワガタを合わせたかのような怪獣。
ヤプールの手下で他の怪獣と共に、アディールを襲撃する。
鳴き声はラドンを甲高くしたもので、名前はアリジゴクの英名アントライオンから。




サメクジラ
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バルキー星人のペットで、バルキー星の海の生態系の頂点に君臨する王者。
名前こそサメクジラだが、実際はノコギリザメやノコギリエイを思わせ、一般的なサメやクジラの外見とは大きく異なっている。
個人的にはブルーソーシャーク(ソーシャークとは、ノコギリザメの英名)、もしくはブルーソーフィッシュ(ソーフィッシュは、ノコギリエイの英名)にした方が良い気がするんだが…。
鳴き声はカメーバを少し低くしたもの。



バルキー星人
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声の出演
鹿島信哉(「ウルトラマンタロウ」)
神谷誠(「ウルトラマンメビウス」)

ヤプールの手下の1人で、超獣達の指揮を執っている。
ペットのサメクジラと共に、海へ逃げようとしたエルフ達に襲い掛かる。
デザインはウルトラマンレオの没デザインの流用なので、外見がウルトラ戦士に似ているのはそれが理由。



オイルドリンカー
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ヤプールの手下の1人が、エルフに手こずるバルキー星人をサポートする為に送り込んだ超獣。
かつて地球に現れた個体は、アストロモンスに襲われて捕食されてしまう、あんまりな扱いだったが、今回は戦力の1つとして活躍している。
名前はオイルが好物だから、オイルドリンカーという名前にしたと思うが、あまりにもストレートなネーミングだ。
着ぐるみは、「ミラーマン」に登場したゴルゴザウルスの改造。




1枚目:「 201112」のアーカイブ ゲーム魔人
2枚目:磁力怪獣 アントラー 【特撮】初代ウルトラマン怪獣まとめ【画像・設定】 - NAVER まとめ
3枚目:サメクジラ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
4枚目:「ウルトラマンメビウス」第16話「宇宙の剣豪」 あしたはきっとやってくるさ!-ウェブリブログ
5枚目:Ceronキーワード - [画像差し替えページ]オイルドリンカー

参考
アントラー (ウルトラ怪獣) - Wikipedia
ウルトラマンメビウス第10話「GUYSの誇り」ツルギがメビウスの仲間になった!|レジェンド オブ ウルトラマン(^-^)ゞドラマレジェンド(o`・ω・)ゞ
ウルトラマンマックス・第11話「バラージの預言」
【空想特撮シリーズ】 ウルトラマン 【その12】- [2chブラウザ]av
ノコギリエイ - Wikipedia
ノコギリザメ - Wikipedia
バルキー星人 - Wikipedia
バルキー星人とは- ニコニコ大百科
ウルトラマンタロウの登場怪獣 - Wikipedia
オイルドリンカーとは- ニコニコ大百科

本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-86
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by asabatyou | 2012-05-07 22:15 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
人間の住まう地ハルケギニアからはるか東方、広大な砂漠地帯サハラに存在するエルフの国、ネフテスの首都アディール。
ここではエルフ達が人間と同じように、平和に暮らしていた。
だがそんな時間は、長くは続かなかった。そう、ヤプールの手下である2人の宇宙人が現れ、美術館の中にあった古い木彫りの像に命を吹き込み、ゴーガを生み出したのだ!!
突然現れた巨大な怪物にエルフ達は驚くが、奴の動きを観察し火に弱い事を知った彼らは、何とかこの戦いに勝利した。
ゴーガは倒されたが2人の宇宙人は大して動じる事はなく、今度は改造サボテンダーとスフィンクスを送り込んだ!!
ゴーガを遥かに凌ぐ超獣を相手に、エルフ達は一方的にやられてしまう。
ちょうどその頃才人達は、これを止める為に一目散にアディールを目指していた…。


解説&感想
前回の続きです。超獣軍団がエルフの国を襲撃する事が描かれ、てっきり「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」にあった怪獣軍団の登場シーンみたいになるとばかり思っていたのですが、予想と違っていましたので少し驚きました。怪獣を1匹ずつじっくり描きたいから、それとも映画版との差別化でしょうか?ひょっとしたら、これからもっと大事になっていくかもしれません。
またヤプールの手下である宇宙人ですが、これって絶対ギロン人とバルキー星人ですよね(初めは片方がバルタン星人だと思っていたのですが、目の色が緑色だと書いてあった為、ギロン人だと思いました。あれ?でもギロン人って地底人じゃなかったっけ?)。超獣達が倒された後、もしくは彼らのピンチに戦いに参加するかもしれません。
このように怪獣にスペクタクルシーンが目立っていたエピソードでしたが、学者とは何なのか?など色々考えさせられるものがあり、ドラマ部分も見逃せません。
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ゴーガ
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かつて地球を2度も襲った、カタツムリのような怪獣。
今回はヤプールの手下として登場したが、弱点を突かれてあっさり倒された為、かませ犬といった扱いだった。


スフィンクス(演:河合徹)
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エジプトのスフィンクスにそっくりな超獣で、名前も同じ(ただしギリシャ神話のスフィンクスのイメージも取り入れているせいか、中身はモンスターそのものである)。
かつてウルトラマンエースと戦った個体とは別個体ではあるが、今回はそれを基にして創造されたコピー(クローンと言えるかも)である。
普通同種の別個体が登場した場合、以前の個体との関連が不明な事が多いが、このスフィンクスはそれが明らかになっている珍しい例である。
また猫にも同じ名前のものが存在するが、おそらく何も関係はないと思われる。


改造サボテンダー
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以前ウルトラマンジャスティスに倒されたサボテンダーを、強化改造して再生したもの。
スフィンクスと協力して、アディールを襲撃する。
名前はおそらくサボテンだから「サボテンだ」と思われるが、もし本当にそうならあまりにもストレートなネーミングだ。




それとこのエピソードにあった曲がありましたので、紹介したいと思います。

「ソウルキャリバー3」で使われた、ジークフリートvsナイトメアのBGMです。
絶望の始まりが感じられるダークな雰囲気があり、個人的には怪獣軍団がアディールを襲撃する部分で使うのが合っていると思います。文章でいいますと、「さらに、巨大カタツムリは全長五メートルほどの姿からさらに膨れ上がっていく」から「だが、唯一その破滅のシナリオに黒インキをぶちまけてやれるかもしれない船が、南から急速にアディールに近づきつつあった。」までです。




「ソウルキャリバー2」で、一部のキャラでアーケードモードをやった時、ボス一歩手前の対戦相手と戦う時のBGMです。後の3でも使われましたが、全体的に曲の作りがまだ諦めるのは早いといった前向きさが感じられ、個人的には新・東方号がアディールに向かっている部分で使うのが良いと思います。文章でいいますと「渇きの大地から、一路アディールに向けて北進する東方号。」から、最後までです。
「ゴジラvsスペースゴジラ」のゴジラのテーマも、曲の作りから状況にぴったり合うと思います。



またこれで知った事ですが、 ルイズ役の釘宮理恵さんが初のオリジナルアルバムを出すようです。
声優がCDを出すのは珍しい事ではありませんが、釘宮さんは声優以外の仕事は基本していなかったので(歌はあくまで、キャラソンという形で歌っていた程度)、正直新鮮味があります。
何だか釘宮病感染者がまた増えそうな気がしますが、そこは「仕方ないね」という事で(笑)。
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1枚目:ゼロの使い魔 -双月の騎士- 第5話 間諜の刻印:ふろむ かーねぎー
2枚目:貝獣ゴーガ 怪獣爆裂地帯!!
3枚目:HEROブログ~風と光の戦士たち スフィンクス
4枚目:改造サボテンダー - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
5枚目:【速報】声優・釘宮理恵さん、初のオリジナルアルバム発売決定!! はちま起稿
参考:第25話 ピラミットは超獣の巣だ! - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)「ウルトラマンA」 第25話 ”ピラミットは超獣の巣だ!”スフィンクス - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-85
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by asabatyou | 2012-05-01 22:38 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプールは超獣ガランを使って、才人達に襲い掛かって来た。
しかし才人達を護衛するかのように現れた、ヒドラとリドリアスに苦戦していた。
いくら怪獣より強い超獣とはいえ元が魚である事、そして場所が砂漠で相手も魚の天敵とも言える鳥という事もあって、本来の力を発揮できないまま倒されてしまった。
バキシムだけでなくガランまでやられてしまったヤプールは怒り狂ったが、これで危機が去ったわけではなかった。
そう、ヤプールは超獣軍団を使って、エルフ達が暮らすネフテスの首都アディールを襲撃しようとしていたのだった!!


解説&感想
今回はヤプールの頭の悪さといいますか、詰めの甘さが目立っていたような気がします。
いくら超獣とはいえ、元が魚であるガランを砂漠に派遣したり、さっさと東方号を破壊すれば良かったのに、それを長引かせてしまった結果、ヒドラとリドリアスが出てしまい、一方的にやられてしまう事になってしまいましたからね。
てか正直言って、何故ガランにした?あいつ魚だぜ!?あんなクソ暑い砂漠なんかでまともに行動出来ると思ってるのか!?もしマジでそう思っていたら、完璧なアホだ。もっと他にいただろうに、何故そうしなかった…。何だか一番の被害者はガランではないかと思ってしまいます。
また敵だと思っていたファーティマですが、どうやらティファニアと血の繋がった関係らしいです。作中の台詞を見た限りでは、ファーティマはテファの母親の事と何か知ってるようですが…。
それとリドリアスについてですが、どうやら以前登場した個体と同一個体らしいです。同じような立場で登場したゴルメデは、あれ以降殆ど登場していないのに対し、リドリアスは結構活躍おり何かと優遇されているような気がします。
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それとこのエピソードにあったBGMがありましたので、それを紹介したいと思います。

「ソウルキャリバー3」にある、ソフィーティアのテーマです。
初めはティラの曲が良いかなと思ったのですが、曲の感じからしてソフィーティアの曲の方が、勇者・英雄らしい雰囲気が出ており、こちらを使う事にしました。
僕としてはヒドラやリドリアスのテーマに相応しいと思っており、ガランとの戦闘シーンで使うのが合っていると思います。文章でいいますと、最初から「古代魚から作られた、破壊することのみを生存の目的とする操り人形は、その上空を飛ぶ、己の意思で生きる者たちにはかなわずに敗れさったのだった。」 までです。
余談になりますが、他の曲も色々と聴いてみたのですが、やっぱり「ソウルキャリバー」のBGMは、3までが一番良かった気がします。
改めて思ったのですが、3までの方が壮大さやスケールのデカさが感じられ、雰囲気が出るというか迫力があると思います。それ以降はちょっとイマイチで、何度も聴きたくなるような曲が殆どない気がします。



「鉄拳6」で、風間仁と戦う時に流れるBGMです。
風間仁といいましたら「鉄拳3」からの主役的存在のキャラですが、本作では三島平八や一八のように悪人になってしまっている(!?)事もあり、ラスボス一歩前の対戦相手つまり中ボスとして登場している事もあり、曲の作りが悪役っぽくなっております(なぜそうなったかと言われますと、話せば長くなるのですが…)。
その事もあって、僕としてはヤプールがエルフ達の国へ宣戦布告し、才人達に緊張が走るシーンで使うのが合っていると思います。文章でいいますと「異次元ゲートの奥から、暗黒の中で揺らめく複数の異形の影が覗き見え、すさまじい音量の超獣の声が響き渡る。それはまさしく悪魔の軍勢のうなり声、戦慄と恐怖の中でルイズはつぶやいた。」から、「いくら急いでも無駄……ヤプールの勝ち誇った笑みが浮かぶようだ。時間があるだけに、ヤプールの陰湿さがこの上なく憎らしく感じられてたまらない。」までです。
一応戦闘BGMという事もあって、次回の超獣軍団と戦う時に使用した方が合っているのでは?と思ったのですが、こういう緊張感があるシーンにも合うかなと思って使う事にしました。


1枚目:元日の過ごし方 ~アンリエッタ・ティファニア編~|真剣でつよきす
2枚目:HEROブログ~風と光の戦士たちリドリアス
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-84
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by asabatyou | 2012-04-25 20:00 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)