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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:ウルトラ5番目の使い魔( 72 )

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
人間の住まう地ハルケギニアからはるか東方、広大な砂漠地帯サハラに存在するエルフの国、ネフテスの首都アディール。
ここではエルフ達が人間と同じように、平和に暮らしていた。
だがそんな時間は、長くは続かなかった。そう、ヤプールの手下である2人の宇宙人が現れ、美術館の中にあった古い木彫りの像に命を吹き込み、ゴーガを生み出したのだ!!
突然現れた巨大な怪物にエルフ達は驚くが、奴の動きを観察し火に弱い事を知った彼らは、何とかこの戦いに勝利した。
ゴーガは倒されたが2人の宇宙人は大して動じる事はなく、今度は改造サボテンダーとスフィンクスを送り込んだ!!
ゴーガを遥かに凌ぐ超獣を相手に、エルフ達は一方的にやられてしまう。
ちょうどその頃才人達は、これを止める為に一目散にアディールを目指していた…。


解説&感想
前回の続きです。超獣軍団がエルフの国を襲撃する事が描かれ、てっきり「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」にあった怪獣軍団の登場シーンみたいになるとばかり思っていたのですが、予想と違っていましたので少し驚きました。怪獣を1匹ずつじっくり描きたいから、それとも映画版との差別化でしょうか?ひょっとしたら、これからもっと大事になっていくかもしれません。
またヤプールの手下である宇宙人ですが、これって絶対ギロン人とバルキー星人ですよね(初めは片方がバルタン星人だと思っていたのですが、目の色が緑色だと書いてあった為、ギロン人だと思いました。あれ?でもギロン人って地底人じゃなかったっけ?)。超獣達が倒された後、もしくは彼らのピンチに戦いに参加するかもしれません。
このように怪獣にスペクタクルシーンが目立っていたエピソードでしたが、学者とは何なのか?など色々考えさせられるものがあり、ドラマ部分も見逃せません。
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ゴーガ
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かつて地球を2度も襲った、カタツムリのような怪獣。
今回はヤプールの手下として登場したが、弱点を突かれてあっさり倒された為、かませ犬といった扱いだった。


スフィンクス(演:河合徹)
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エジプトのスフィンクスにそっくりな超獣で、名前も同じ(ただしギリシャ神話のスフィンクスのイメージも取り入れているせいか、中身はモンスターそのものである)。
かつてウルトラマンエースと戦った個体とは別個体ではあるが、今回はそれを基にして創造されたコピー(クローンと言えるかも)である。
普通同種の別個体が登場した場合、以前の個体との関連が不明な事が多いが、このスフィンクスはそれが明らかになっている珍しい例である。
また猫にも同じ名前のものが存在するが、おそらく何も関係はないと思われる。


改造サボテンダー
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以前ウルトラマンジャスティスに倒されたサボテンダーを、強化改造して再生したもの。
スフィンクスと協力して、アディールを襲撃する。
名前はおそらくサボテンだから「サボテンだ」と思われるが、もし本当にそうならあまりにもストレートなネーミングだ。




それとこのエピソードにあった曲がありましたので、紹介したいと思います。

「ソウルキャリバー3」で使われた、ジークフリートvsナイトメアのBGMです。
絶望の始まりが感じられるダークな雰囲気があり、個人的には怪獣軍団がアディールを襲撃する部分で使うのが合っていると思います。文章でいいますと、「さらに、巨大カタツムリは全長五メートルほどの姿からさらに膨れ上がっていく」から「だが、唯一その破滅のシナリオに黒インキをぶちまけてやれるかもしれない船が、南から急速にアディールに近づきつつあった。」までです。




「ソウルキャリバー2」で、一部のキャラでアーケードモードをやった時、ボス一歩手前の対戦相手と戦う時のBGMです。後の3でも使われましたが、全体的に曲の作りがまだ諦めるのは早いといった前向きさが感じられ、個人的には新・東方号がアディールに向かっている部分で使うのが良いと思います。文章でいいますと「渇きの大地から、一路アディールに向けて北進する東方号。」から、最後までです。
「ゴジラvsスペースゴジラ」のゴジラのテーマも、曲の作りから状況にぴったり合うと思います。



またこれで知った事ですが、 ルイズ役の釘宮理恵さんが初のオリジナルアルバムを出すようです。
声優がCDを出すのは珍しい事ではありませんが、釘宮さんは声優以外の仕事は基本していなかったので(歌はあくまで、キャラソンという形で歌っていた程度)、正直新鮮味があります。
何だか釘宮病感染者がまた増えそうな気がしますが、そこは「仕方ないね」という事で(笑)。
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1枚目:ゼロの使い魔 -双月の騎士- 第5話 間諜の刻印:ふろむ かーねぎー
2枚目:貝獣ゴーガ 怪獣爆裂地帯!!
3枚目:HEROブログ~風と光の戦士たち スフィンクス
4枚目:改造サボテンダー - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
5枚目:【速報】声優・釘宮理恵さん、初のオリジナルアルバム発売決定!! はちま起稿
参考:第25話 ピラミットは超獣の巣だ! - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)「ウルトラマンA」 第25話 ”ピラミットは超獣の巣だ!”スフィンクス - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-85
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by asabatyou | 2012-05-01 22:38 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)
昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプールは超獣ガランを使って、才人達に襲い掛かって来た。
しかし才人達を護衛するかのように現れた、ヒドラとリドリアスに苦戦していた。
いくら怪獣より強い超獣とはいえ元が魚である事、そして場所が砂漠で相手も魚の天敵とも言える鳥という事もあって、本来の力を発揮できないまま倒されてしまった。
バキシムだけでなくガランまでやられてしまったヤプールは怒り狂ったが、これで危機が去ったわけではなかった。
そう、ヤプールは超獣軍団を使って、エルフ達が暮らすネフテスの首都アディールを襲撃しようとしていたのだった!!


解説&感想
今回はヤプールの頭の悪さといいますか、詰めの甘さが目立っていたような気がします。
いくら超獣とはいえ、元が魚であるガランを砂漠に派遣したり、さっさと東方号を破壊すれば良かったのに、それを長引かせてしまった結果、ヒドラとリドリアスが出てしまい、一方的にやられてしまう事になってしまいましたからね。
てか正直言って、何故ガランにした?あいつ魚だぜ!?あんなクソ暑い砂漠なんかでまともに行動出来ると思ってるのか!?もしマジでそう思っていたら、完璧なアホだ。もっと他にいただろうに、何故そうしなかった…。何だか一番の被害者はガランではないかと思ってしまいます。
また敵だと思っていたファーティマですが、どうやらティファニアと血の繋がった関係らしいです。作中の台詞を見た限りでは、ファーティマはテファの母親の事と何か知ってるようですが…。
それとリドリアスについてですが、どうやら以前登場した個体と同一個体らしいです。同じような立場で登場したゴルメデは、あれ以降殆ど登場していないのに対し、リドリアスは結構活躍おり何かと優遇されているような気がします。
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それとこのエピソードにあったBGMがありましたので、それを紹介したいと思います。

「ソウルキャリバー3」にある、ソフィーティアのテーマです。
初めはティラの曲が良いかなと思ったのですが、曲の感じからしてソフィーティアの曲の方が、勇者・英雄らしい雰囲気が出ており、こちらを使う事にしました。
僕としてはヒドラやリドリアスのテーマに相応しいと思っており、ガランとの戦闘シーンで使うのが合っていると思います。文章でいいますと、最初から「古代魚から作られた、破壊することのみを生存の目的とする操り人形は、その上空を飛ぶ、己の意思で生きる者たちにはかなわずに敗れさったのだった。」 までです。
余談になりますが、他の曲も色々と聴いてみたのですが、やっぱり「ソウルキャリバー」のBGMは、3までが一番良かった気がします。
改めて思ったのですが、3までの方が壮大さやスケールのデカさが感じられ、雰囲気が出るというか迫力があると思います。それ以降はちょっとイマイチで、何度も聴きたくなるような曲が殆どない気がします。



「鉄拳6」で、風間仁と戦う時に流れるBGMです。
風間仁といいましたら「鉄拳3」からの主役的存在のキャラですが、本作では三島平八や一八のように悪人になってしまっている(!?)事もあり、ラスボス一歩前の対戦相手つまり中ボスとして登場している事もあり、曲の作りが悪役っぽくなっております(なぜそうなったかと言われますと、話せば長くなるのですが…)。
その事もあって、僕としてはヤプールがエルフ達の国へ宣戦布告し、才人達に緊張が走るシーンで使うのが合っていると思います。文章でいいますと「異次元ゲートの奥から、暗黒の中で揺らめく複数の異形の影が覗き見え、すさまじい音量の超獣の声が響き渡る。それはまさしく悪魔の軍勢のうなり声、戦慄と恐怖の中でルイズはつぶやいた。」から、「いくら急いでも無駄……ヤプールの勝ち誇った笑みが浮かぶようだ。時間があるだけに、ヤプールの陰湿さがこの上なく憎らしく感じられてたまらない。」までです。
一応戦闘BGMという事もあって、次回の超獣軍団と戦う時に使用した方が合っているのでは?と思ったのですが、こういう緊張感があるシーンにも合うかなと思って使う事にしました。


1枚目:元日の過ごし方 ~アンリエッタ・ティファニア編~|真剣でつよきす
2枚目:HEROブログ~風と光の戦士たちリドリアス
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-84
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by asabatyou | 2012-04-25 20:00 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)