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asabatyouのなんでもブログ2

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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。

カテゴリ:特撮、モンスター( 144 )

昨日は「巨大カニ怪獣の襲撃」を観ましたので、その事について書きます。
最近、YouTubeにある事を知りましたので。


ストーリー
水爆実験で津波の被害のあった南海の孤島に、調査隊が派遣された。
さらなる増員で科学者チームが島に上陸するが、その時海に落ちた兵隊がいて、彼を引き上げたが首なし死体となって発見された。
それ以降も水上艇が謎の爆発を起こしたり、不気味な地震が何度も起こったりと奇怪な事が起こるが、その影響で地下の洞窟まで繋がる大きな穴まで出来てしまう。
しかもそこには、放射能の影響で突然変異し、巨大化したカニが待ち受けていた…。


解説&感想
B級映画の帝王、ロジャー・コーマンが製作した怪獣映画。
本作の事は、小学生の頃色んな怪獣映画の予告編を集めたビデオを借りて観た事があり、それで知りました。カニ怪獣のデザインが、妙に印象に残りましたので(笑)。
いざ観てみますと、カニ怪獣は思ったよりそんなに登場せず、人間ドラマがメインとなっていますが、まあコーマンの映画なら、こんなもんかな?と(笑)。
主役のカニ怪獣もただデカイだけのカニではなく(見た目は水木しげるさんがデザインしたかのような姿で、怪獣というより妖怪に近い)、喰った人間の脳を自分の物にしテレパシーで話す事が出来るという、あまり例のないもので新鮮味があり中々面白いアイデアですが、その割にはあっさり倒されてしまった為、イマイチ威厳がなかった気が…。鳴き声もあったのですが、獣然としていたので正直合っていません。個人的にはエビラやガニメやキーラみたいな、キーキーとした声の方が合っていたのではないかと…。
ちなみにこのカニ怪獣は主役の役者が操演しているそうですが、「これ誰か2人が、こんなかに入って動かさなきゃ駄目だな」と言い出してしまったが為に、やらされる破目になったそうですが、こういう所がいかにもコーマンらしいです(笑)。
それとオープニングで日本的な家が津波で破壊されるシーンがありますが、あれは全部日本特撮からの流用です。作品名は不明ですが、正直ここだけ浮いております。色んな意味で(笑)。
日本では完全な未公開作品だった為、長い間観る事が出来ませんでしたが、最近DVDが発売されたらしく、やっと観られるようになりました。なので興味のある方は、これをきっかけに観てみてはどうかと思います。
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スタッフ
製作、監督:ロジャー・コーマン
脚本:チャールズ・B・グリフィス(ノンクレジット)
撮影:フロイド・クロスビー
編集:チャールズ・グロス
音楽:ロナルド・ステイン
メイクアップ:カーリー・バトソン
特殊効果:エド・ネルソン(ノンクレジット)
カニ怪獣オペレーター:ビーチ・ディッカーソン(ノンクレジット)


キャスト
デール・ドレワー:リチャード・ガーランド
マーサ・ハンター:パメラ・ダンカン
ハンク・チャプマン:ラッセル・ジョンソン
カール・ウェイガンド博士:レスリー・ブラッドレイ
ジュール・デベロウ:メル・ウェラス
ジェームズ・カーソン博士:リチャード・H・カッティング
ロン・フェロウズ:ビーチ・ディッカーソン


上が本編で、下が予告編です↓



画像:THE LAND OF NOD Monster Matinee - Attack of the Crab Monsters
参考:SF MOVIE DataBank:アタック・オブ・ザ・クラブ・モンスターズAttack of the Crab Monsters (1957) - IMDbカニ怪獣の襲撃あなたの知らない怪獣マル秘大百科
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by asabatyou | 2012-05-23 19:16 | 特撮、モンスター | Comments(3)
昨日は前から観たかった「アリーナ」をYouTubeを観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
宇宙闘技場で繰り広げられる異種格闘技戦に、たった1人の地球人が選ばれた。
彼の名前はスティーブ・アームストロング。大会に参加したスティーブは、次々から次へと襲い掛かる怪物や宇宙人を相手に死闘を繰り広げるが…。


解説&感想
宇宙で行われた闘技場を舞台に、地球代表として参加した1人の男の活躍を描いたSFアクション映画。
本作は小学生ぐらいの頃、今はない浜松にあるレンタルビデオ屋で偶然見かけ、それで知りました。中にはWindows95で、まったく同じタイトルのゲームがあった為、そちらを思い出す人もひょっとしたらいるのではないでしょうか?
人間と宇宙人が共存しているという「スター・ウォーズ」に似た世界観ですが、ストーリー自体は「ストリートファイター」や「鉄拳」といった格闘ゲームに近いもので、ある意味両者のいいとこ取りのような感じです。
思っていたより主人公とモンスターの対決シーンが少なめで、ちょっと「あれ?」とは思いましたが、モンスターやエイリアンのデザインはどれも良いですし(中でもトカゲとバッタを合わせたかのようなスロースが一番印象に残り、おそらく本作に登場するキャラの中では一番有名ではなかろうか?デザインはスクリーミング・マッド・ジョージで、スーツアクターはスティーヴ・ワンである)、ラストでは悪役が卑怯な手を使って勝とうとするけど、仲間達の協力で最後は勝利するというお約束・王道な展開で、正統派な面白さがありました。
また今日知った事ですが、これ日本でもDVDが出ていたのですね。正直意外でした。ニコニコでも観られるみたいですが。
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スタッフ
監督:ピーター・マヌージアン
製作:アーウィン・ヤブランス
製作総指揮:チャールズ・バンド
脚本:ダニー・ビルソン、ポール・デ・メオ
撮影:マック・アールバーグ
編集:アンディ・ホルヴィッチ
音楽:リチャード・バンド
クリーチャーエフェクツ:アダム・ヒル、ブルース・バーロウ、ジョン・カール・ビュークラー
視覚効果スーパーバイザー:デヴィッド・ストライプス
特殊効果:スクリーミング・マッド・ジョージ、レナト・アゴスティニ、スティーヴ・ワン
特殊クリーチャーデザイン:アラン・マンロウ


キャスト
スティーブ・アームストロング:ポール・サターフィールド
ショーティ:ハミルトン・キャンプ
クィーン:クラウディア・クリスチャン
ロゴアー:マーク・アライモ
ジェド:シャリー・シャタック
ウィージル:アーミン・シマーマン
ウェイン:ブレット・ポーター
スロース:スティーヴ・ワン


上がが本編で、下が予告編です↓
Arena Movie 1989 Part 1
Arena Movie 1989 Part 2
Arena Movie 1989 Part 3
Arena Movie 1989 Part 4
Arena Movie 1989 Part 5
Arena Movie 1989 Part 6
Arena Movie 1989 Part 7
Arena Movie 1989 Part 8
Arena Movie 1989 Part 9
Arena Movie 1989 Part 10 The End

1枚目:Poster for Arena (1989, USA - Italy) Wrong Side of the Art
2枚目:Peter Manoogian - Arena (1989) Flickr - Photo Sharing!
参考:SF MOVIE DataBank:アリーナ映画 アリーナ - allcinemaArena (1989) - IMDb
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by asabatyou | 2012-05-22 18:12 | 特撮、モンスター | Comments(0)
昨日は借りたDVDの1枚「宇宙大怪獣ギララ」を観ましたので、その事について書きます。
小学生5年生ぐらいの時に、ビデオで借りて観たのが最初だったのですが、ちょうどまた観てみたいと思っていた時にDVDがあったのを見かけ、再び観てみる事にしました。


ストーリー
謎の発光体と遭遇したという連絡後、行方不明となった宇宙船。その捜査の為に、「富士宇宙開発局(FAFC)」の新たな宇宙船「アストロボート AAB-γ号」が地球から宇宙へ向かった。月ステーション経由で帰路につくアストロボートは、件の謎の発光体と遭遇し、謎の物質の噴霧を受ける。隊員の佐野、宮本によって噴射ノズルに付着した物質から岩石のような発光体が採集され、地球へ持ち帰られた。しかし、研究室に保管された発光体はカプセルから消えてしまう。研究室には発光体の白いカスと3本指の足跡が残されていた。
翌日、FAFC宇宙基地周辺に怪獣が出現した。佐野たちによってギララと名づけられた怪獣は徐々に東京方面へ移動して都心を蹂躙。自衛隊の攻撃も全く効果なく、エネルギーを求めてギララは原子力発電所や水力発電所を破壊しつつ巨大化。さらに巨大な火の玉となって空を飛び回り、エネルギーを吸収できる場所を求め続ける。
一方、佐野たちは白いカスに含まれる物質ギララニウムが全てのエネルギー吸収と放射線を遮断することを発見。ギララニウムが月の岩石に豊富に含まれることが判明したため、佐野たちは月に急行する。発光体の妨害やギララニウム自体から出される電磁波をかわしつつ地球に帰還した佐野たちの元に、バーマン博士が建設した濃縮ウラン原子炉の核燃料を求めてFAFC宇宙基地にギララが出現した。さらに破壊の爆風に巻き込まれたリーザが研究室のタンクに足を挟まれてしまう。なおも基地に近づこうとするギララに、佐野と宮本は核燃料で基地外に誘導する作戦に打ってでる…。


解説&感想
松竹が製作した唯一の巨大怪獣映画。
この映画が作られた1967年といったら、ゴジラなどの影響で怪獣ブームが起きて、大映はガメラや大魔神を、日活は大巨獣ガッパを手掛け、次々とヒット作が誕生していた事もあり、それらに対抗する為に誕生したのが、このギララです。
そういう時期に誕生した為、ギララは怪獣ファンの間で隠れた人気があり、「男はつらいよ 寅次郎真実一路」や「岸和田少年愚連隊」への登場、1995年に平成ガメラシリーズの影響で、新作が作られる予定があった事(残念ながら、実現はしなかったが)、近年河崎実監督によって「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」が作られ、さらにアメリカのThe Ladders社のCMにまで登場しました。このように存在自体はマイナーですが、外部出演などを含みますと、意外と登場作品が多いです。
さて映画自体の出来についてですが、最初こそは他の怪獣映画でも、まあよくありそうな感じがしたのですが、ギララが登場した時は「待ってました!!」という気持ちになったのですが、いきなりブチッと切ったかのように人間ドラマが描かれる、またそれをブチッと切ったかのようにギララが暴れ回ってるシーンが出て来るなど、この繰り返しでテンポが悪く、正直面白みがありませんでした。怪獣が出ているのに、あまり盛り上がりが感じられない。何だか1976年のリメイク版キングコングを観た時と、同じようなものを感じました。
ギララの怪獣らしい姿をしてるけど、宇宙生物らしさを出す為か、頭が円盤型で昆虫のような目と触角を持っているデザインは中々気に入っているのですが、中の人が着ぐるみの仕事に慣れていないのか、それとも単に演技が下手なのかどうかは知りませんが、動きがドタドタしていてトロく、ちょうど同じ時期に作られていた怪獣と比べますと、やっぱり見劣りしてしまいます(何処にも書いてないから、誰が演じたのかは不明だが)。「ギララの逆襲」では平成ゴジラシリーズで有名な破李拳竜さんが演じていたのですが、彼の方が経験豊富で慣れているせいか、破李拳さんのギララの方が断然良い動きをしていました。
またやたら主人公達を付け狙っていたオレンジ色の円盤についてですが、てっきりストーリーに関わる重要な存在かと思ったら、結局何だったのか分からないまま終わっちゃいましたし、色々と不満がありました。
僕としては、「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」の方が好きですね。ギララが出ずっぱりというのもありますが、あっちの方がテンポ良いですし、娯楽性があるような気がします。
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スタッフ
製作総指揮:中島渉
製作補:島田昭彦
監督:二本松嘉瑞
脚本:二本松嘉瑞、元持栄美、石田守良
特撮監督:池田博
特撮:川上景司、渡辺明、小田切幸夫(日本特撮映画株式会社)
撮影:平瀬静雄、大越千虎
美術:重田重盛
編集:杉原よし
音楽:いずみたく
監修:光瀬龍


主題歌
「ギララのロック」 
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
歌:ボニージャックス 
セリフ:柳沢真一(ソノシート版では和崎俊也)、原田糸子
「月と星のバラード」 
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
歌:倍賞千恵子


キャスト
佐野:和崎俊也
リーザ:ペギー・ニール
バーマン博士:フランツ・グルーベル
道子:原田糸子
宮本:柳沢真一
塩田:園井啓介
加藤博士:岡田英次
FAFC技官:穂積隆信
木村:浜田寅彦
月ステーション通信員:藤岡弘 


予告編です。元々海外狙いを考えていたらしく、タイトルが日本語では全部英語で書いてあります。
この当時の日本の作品で、タイトルが全部英語なのは結構珍しいのではないでしょうか?
また爆音の一部が「ブルー・マックス」にも使われていましたが、本編では一度も使われなかったような…↓

1枚目:宇宙大怪獣ギララ 豆狸の我楽多ポン★
2枚目:Kazui Nihonmatsu - Uchu daikaijû Girara AKA The X From Outer Space (1967) Flickr - Photo Sharing!
参考:宇宙大怪獣ギララ - Wikipediaざんぶろんぞの怪人日記 怪獣ギララ米国を襲撃する!ざんぶろんぞの怪人日記 ギララさんの求人情報(ただしアメリカに限る)モンスターパニック―超空想生物大百科 (Million mook―新映画宝庫)
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by asabatyou | 2012-04-30 21:58 | 特撮、モンスター | Comments(3)
今日は「DR. CYCLOPS(ドクター・サイクロプス)」を観ましたので、その事について書きたいと思います。
怪獣映画に関連する本で、存在自体は中学生ぐらいの時から知っていたのですが、YouTubeにある事を知り早速観てみたいと思って観る事にしました。


ストーリー
行方不明になった博士を捜す為に、探検隊はアマゾンの奥地へ向かった。
博士は探検隊達を温かく迎えるが、彼には下心があった。
そう、博士はこの5人を縮小実験の実験台にしようとしたのだった!!
博士の陰謀でまんまと縮小されてしまった5人は、様々な脅威に晒されながらも、この狂気の博士を倒すべく立ち向かう。


解説&感想
メリアン・C・クーパーやウィリス・オブライエンなどと一緒に、「キング・コング」を手掛けたアーネスト・B・シュードサック監督によるSF映画。
何故「ドクター・サイクロプス」なのかといいますと、博士は眼鏡がないとまともに見えない程目が悪く、最後は主人公達によって眼鏡を全て破壊されて、盲目になってしまうというストーリー展開が、ホメロスの「オデュッセイア」にあるサイクロプスのポリュペモスが登場するエピソードに似ているからです。
この時代にしては珍しくテクニカラーで、画質が大変綺麗で特撮も素晴らしく、ちょうど同じ頃に作られた、「オズの魔法使」や「バグダッドの盗賊」(1940年版)と肩を並べる程、完成度が高い作品となっています。
さて主役のドクター・サイクロプスですが、スキンヘッドで牛乳瓶の底のような眼鏡を掛けており、見るからにあくどい雰囲気を漂わせているその姿は、どう見ても東京裁判で有名な東条英機そのもの(ドイツ人のプッツンした科学者と言われる事も)。
本作が作られた1940年といいましたら、ちょうど第2次世界大戦の真っ只中であり、しかもアメリカと日本は敵同士で反日感情も高まっていた事から、当然の結果なのかもしれません。なのでSF・特撮映画であると同時に、プロパガンダ映画とも言えるでしょう。その事が影響しているせいか、本作は日本で劇場公開される事はなく、さらにテレビ放送やDVDなどの発売もない、完全な日本未公開作品です。
それと「あなたの知らない怪獣マル秘大百科」では、博士も最後は小さくなってしまうと書いてありましたが、実際は主人公の活躍によりロープからの転落死というラストでした。う~ん「豪勇ペルシウス大反撃」や「キング・ダイナソア/恐竜王」を観た時でも思った事ですがなんで事実と全然違うのに間違えるんですかね?まあそれらの本が出た当時は、今のようにYouTubeやニコニコ動画のような動画サイトがなく、DVDなどの発売もありませんでしたので、うろ覚えなのも仕方ないような気がしますが…。
最後になりますが、このドクター・サイクロプスを演じたアルバート・デッカーという役者は結構名の知れた俳優らしく、「エデンの東」といった名作に出演していたそうですが、ひとりSMの最中の事故死ではないかと思われる変わった死を遂げたのは、有名な話だそうです。
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スタッフ
監督:アーネスト・B・シュードサック
製作:メリアン・C・クーパー
原作:ヘンリー・カットナー(サマルマン)
脚本:トム・キルパトリック
撮影:ヘンリー・カットナー
編集:エルスワース・ホーグランド
音楽:ジェラルド・カルボナラ、アルバート・ヘイ・マロッテ、エルンスト・トッホ


キャスト
ターケル博士:アルバート・デッカー
ビル・ストックトン:トーマス・コレイ
マリー・ロビンソン博士:ジェニス・ローガン
ブルフィンチ博士:チャールズ・ハルトン
スティーブ・ベイカー:ヴィクター・キリアン
ペドロ:フランク・ヤコネッリ


上が本編で、下が予告編です↓





個人的にこの映画の不満といいましたら、主人公達が縮小されてしまう時、博士をメインに映していた事ですね。
僕としては縮小されてしまう機械に入れられてしまい、パニック状態になる主人公→縮小され「何がどうなってんだ?俺達生きてんのか?」、「これは一体どういう事だ?」などと思っている所へ、扉がバタッと開き、見ると自分達が小さくなった事で巨人のようになった博士が、「フッフッフッフ…」と不気味な笑みを浮かべながら主人公達を見下ろすという、主人公達をメインに映してほしかったです。てっきり、こういう感じなんだろうなと思っていましたので…。


1枚目:Dr. Cyclops - Wikipedia, the free encyclopedia
2枚目:Playing Horror Catchup 2009 Edition - Row Three

参考
SF MOVIE DataBank:ドクター・サイクロプス
最低映画館~ドクター・サイクロプス
『ドクター・サイクロップス』(『Dr. Cyclops』 1940) SFシネクラシックス
アルバート・デッカー - Wikipedia
モンスターパニック―超空想生物大百科
あなたの知らない怪獣マル秘大百科
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by asabatyou | 2012-04-26 22:58 | 特撮、モンスター | Comments(2)